パイナップルひとりぼっち
西表島のミニパイナップルを、お店の人に勧められて購入。机の上に置いておいたら段々熟してきて、いい香り。
早く食べたがった娘に「明日の運動会のお弁当に入れるから、それまで我慢ね。」と言いきかせた。
そのとき頭に浮かんだお話を、絵本風にまとめてみた。ちょっと五味太郎風かな?
→♪Dawn Purple 「パイナップルひとりぼっち」
今朝弁当に入れる直前に、慌てて撮った写真なので、光の加減と角度がちょっと残念。思いついたら即行動しないとだめだな、と反省。
西表島のミニパイナップルを、お店の人に勧められて購入。机の上に置いておいたら段々熟してきて、いい香り。
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そのとき頭に浮かんだお話を、絵本風にまとめてみた。ちょっと五味太郎風かな?
→♪Dawn Purple 「パイナップルひとりぼっち」
今朝弁当に入れる直前に、慌てて撮った写真なので、光の加減と角度がちょっと残念。思いついたら即行動しないとだめだな、と反省。
| 詩のこころを読む (岩波ジュニア新書) | |
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娘がこの本に紹介してある「鳩」(高橋睦郎作)という詩にはまっている。電話で兄に、「本当にいいの!」と紹介している。流行曲を教えてるようなノリなところが面白い。「詩」って、本当にいいよね。
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今日は体育大会の練習があって、娘は弁当持参で土曜だけど登校。ソーラン節の振り付けが、関東にいた時とは違うそうで、一生懸命練習している。まるで同一人物じゃないような姿に、私は正直驚いている。午後3時ごろ、また日焼けして帰宅した。少し遅れて担任から電話を頂戴した。「お嬢さんのことなんですが、とてもなじんで楽しそうです。お母さん心配しておられましたけど、決心して引っ越してこられてよかったですね。」とのこと。私はほっと一安心。学校で本当に楽しくやってるようだ。よかったよかった。
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そういえば、娘に昨日質問されたことがあった。「ねぇ、熊本が舞台になったNHKのドラマってあった?」聞かれてすぐに答えられる私は、相当なTVっ子だ。「『火の国に』っていう鈴鹿景子って人のがあったわ。よく覚えてるなぁ~私。」さて、みなさんは記憶にあるだろうか?
因みに、引っ越してから私は殆どTVを見ない生活なので、コンセントは抜いたまま。たまに娘が見ているが、その時以外は抜いている。そのおかげかもしれないが、初めて払った電気代がとても安かった。もしかしたら、節電にTVを見ないっていうのは効果があるのではなかろうか?なんとなくTVをつけっぱなしにしている方、ちょっと実験してみてはいかが?
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昨日の朝食の時の娘との会話は、食卓脇の本棚にあるこの絵本についてだった。内容はこちら。 (→♪あの頃のまま)
| ちびゴリラのちびちび | |
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そして昨日のお昼出先で見かけたのは、この絵本。懐かしかった。この記事はこちら。 (→♪あの頃のまま)
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自分を支えてくれるバックグラウンドって、本当に大事だなぁとこの頃思う。それは私の場合、キリスト教信仰や絵本だったり、昔よく聴いた歌だったりする。あとは懐かしい想い出、私の人格を形成するのに大いに影響を与えてくれた人物 et cetera。
私を支えてくれるこれらのものや人や記憶を、これからもずっと大切にしたいと思う朝である。
【追記】好奇心も忘れずにいなくては!これは私の得意分野だけれど~と思ったのは夕方。たとえば、この野菜生まれて初めて見たぞ!と買ってみて料理するというように。昨日びっくりした味はこれ。娘が一口でやめてしまって、がっかり。でも面白かった。地図もどんどん見て、探検探検。…ということで「好奇心」をタイトルに加えました。
幼い頃お隣に、私たちきょうだいをとても可愛がってくれるお姉ちゃんがいた。お裁縫が上手で、私や妹にワンピースを縫ってくれたり、面倒をみてくれたりする優しい人だった。やがてお姉ちゃんは、お嫁に行った。そして私も年頃になり、家を出た。…それから何年たったろう。私は子どもを連れて実家に戻った。それから数年して、今度はお姉ちゃんが家族全員で隣の空き地に家を建て引っ越してきた。色々事情があって、東京のお店をたたんだらしい。たぶんそれは、3~4年前のことだと思う。久しぶりに逢い、ゆっくり話をした。お互いに亡くなった父のこと、そして私のいろんなこと、子どもたちのこと…。その後お姉ちゃんは、日々格闘していた私をそっと励ましてくれ、よく職場近くの美味しいシュークリームを差し入れてくださるのが有難かった。
ある時お姉ちゃんがこう言った。「ののかちゃん!元気のない時はね、赤い靴を履きなさい。気持ちが元気になっていいわよ。私は今まで、辛い時はいつもそうしてきたの。」…そう言われても、赤い靴なんて二十歳の頃履いたきりだ。40を過ぎた私にそう言われても、と当時の私ですら戸惑った。しかし今回九州に越してくるにあたり靴は殆ど捨ててきたので、新しいのを買わなければならない。九州に到着した日、私は靴屋でお姉ちゃんの言葉を思い出した。そうだ、買うなら赤い靴にしようと。
私は九州初日、デザインが気に入った赤い靴と普段履きのスニーカーを買った。しかしなかなか元気が出なくて、赤い靴は下駄箱に入れたままひと月半が過ぎた。…でも今日は、何となくだが朝から赤い靴の気分だった。昨日クリスマス以来になる知人と食事をし、凹んでいた気分が上向きになったからかも知れない。「そうだよ、これから元気出さなくてどうする?」と自分を励ますため、お姉ちゃんのことを思い出しながら私は赤い靴を履いてみた。せっかくなので、出先で靴に合う洋服もそろえた。そのスタイルで自転車に乗り、お洒落な湖畔のカフェで行われている手芸作家たちの作品展でお買い物。
【Flicoさんに誘われたイベント】
家に帰ってからも楽しい気分が続いた。赤い靴って確かにいい。今度はいつ履こうか?などと考えてるところに、娘が帰宅。「ママ~。今日可愛い服だね!」と久しぶりに誉められた。普段は点数が厳しいのに、娘が誉めてくれるなんて珍しいじゃん!ますます嬉しい私。~ということで、今日はいい日だった。お姉ちゃん有難う。赤い靴って本当に、心にも身体にもいいみたい。
| せんたくかあちゃん (こどものとも傑作集) | |
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私はこの絵本に出てくる洗濯大好きなお母さんを、うちのおばあちゃんみたいだねぇと言いながら、子どもたちと一緒に大変好んでこの絵本を読んだ。とても面白い本なので、私も子どもたちも大好きだった。私は愛情をこめて母のことをときどき「せんたくばあちゃん」と呼んだりした。しかし住む場所と家族構成が変わった為に、今は私が毎日毎日、洗濯を山のようにしている。狭いベランダに工夫しながら洗濯物を干す生活は、とても久しぶりのことだ。
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洗い替えの体操着を購買部に買いに行く暇がない娘のせいで、体育大会寸前のこの頃は特に、毎日1組しかない体操服を洗濯。夏服になった制服も洗濯。これで明日の朝までに体操着が乾いてなかったら大変!
黄砂が飛んでるらしいから、本当は外干しはしないほうがいいのかもしれないが、気になる洗濯ものはほかにも沢山あるので、日中は外干し。 それをパタパタはたいてから、家に取り込む。よく乾くので、日に何度も洗濯機を回す。
しかし梅雨になったら、どうやって乾かそうか。コインランドリーとか、エアコンになるのかな?今から対応策を練っておかねばならないと考える今日この頃である。
これは先日思いのままに作った、私のちぎり絵。制作した時の気分はこちらに(→★)。
結局虹が好きな私は、ノアの箱舟の絵を描くことになってしまったのですけれども、これは大胆にも今日から新しく通い始めたこの町の教会のギャラリーに展示されております。人生の何度目かの転機を迎え、混乱していた時期を過ぎて、ようやく気持ちを表現できた大事な作品になりました。
茶色の和紙を沢山ちぎったものの、結局虹の部分から作り始めて、残った茶色はピンクの大地の上に次々に貼りつける形になりました。
これを読み解くとどうなるのか?私はちょっとだけしか勉強してないので、もう忘れたことにしましょう、色彩心理。セルフセラピーになったことだけは確かなのですけれども。一応この作品とセットにした聖書の言葉は、こちらの記事に紹介してあります(→☆)。
週末娘と私の愛読書の話になった。紹介されているあの詩がいいこの詩がいいと意見をかわしているうち「住所とギョウザ」(岩田宏作)のところで、「リイ君可哀そうだった、僕も可哀そうだった。」と近代日本の負の歴史によって、二人の少年が辛い思いをしたことに二人して同情した。作者は自分もリイ君を冷やかす側にまわったことを、大人になっても後悔し続けているわけなのだが、そういう自分の恥ずかしい部分を詩に表現しているところが素晴らしいと思う。
その他に紹介されている詩も、どれも読んでいて恥ずかしいと思う表現はない(私がこれちょっとねぇと言葉にしたら、娘は、ここに紹介してある詩は、恥ずかしいのは一つもないと茨木さんが書いていると私をたしなめた。本当にその通りである)。そういう珠玉の現代詩ばかりを集めたこの本は、とても素晴らしい。時代を超えて当時の私と同じ年頃になった娘が、こんなに感動するくらいだから。
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さて話は元にもどって、ギョウザの話。この詩の影響かどうか知らないが、久しく作っていなかったギョウザを娘にリクエストされ、今夜は二人分だけちょっこりだがギョウザを焼いた。そしたらまたこの詩の話になり、「あぁリイ君!!!」と二人して嘆きあった。けれどもギョウザはなかなか上手に焼けたのだった。
本当は、テフロン加工ではなく本格的なフライパンで焼いたため、熱伝導がよすぎて一部底が炭化してしまったのは失敗。次回はもう少し上手に焼きたいと思う。
昨日は母の日だったが、日中出掛けたらすっかりくたびれてしまった。娘から特別なプレゼントもないので、それならと夕食のために米を娘に研いでもらった。出来ないというので、一から教えた。ついでにせっかくだから料理も頼みたかったが、娘はこれまた全然できないと言う。困った。その時脳裏をよぎったのが、この間冷凍庫に放り込んだあの食材。それは?豆腐である。旅行に出るとき冷蔵庫を開けたらその日が賞味期限だったので、仕方なく冷凍庫に入れたままになっていた。豆腐を冷凍したのは、私は初めてだった。
ということでおっかなびっくり、冷凍庫から豆腐を娘と実験気分でとりだした。見事に凍ってカチカチであった。まずはとにかく、お湯でかなり煮たら元に戻った……というのは間違い。人から聞いたことはあったが、豆腐はなめらかさを失い、すかすかになっていた。なので食べやすい大きさに切り、ニンジンやジャガイモと一緒に煮た。高野豆腐の含め煮の完成である。その他はまがり胡瓜を切ってポン酢をかけ、ご飯と一緒にいただいた。「美味しい?」と娘が気にしてたけど、とっても美味しくご飯が炊けていて私は嬉しかった。
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さて、昼に遊びに行ったのは、江津湖とそのほとりにある動植物園。バラが美しく咲き乱れ、いろんな動物がいて、にぎやかだった。
他にも色々動物がいた。シロサイとかキリンがよかったな。遠くもないので、この次は湖をサイクリングしてみようと思う。
昨日は中学に入りたての娘の授業参観があった。科目は英語。とても楽しい内容で、私は感動してしまった。私が中学の時も、自分に苦手意識がなく、そしてこんなに楽しい授業だったら、今頃私は随分英語が話せたんじゃないだろうか、と思ったりしながら授業を眺めた。
中でも感心したのは、みんなでビートルズの♪Hello, Goodbyeを練習していたところ。簡単な歌詞だけど、深いし心に残るじゃないの。いいねぇ、ビートルズ。
今日は娘はのんびりしている。昨夜見た「風の谷のナウシカ」の話をしたり、ピアノを弾いたり、絵を描いたり。私もゆっくり。それで二人で、この歌を歌って感想を述べ合ったりした。
そういえば、子育てを一生懸命していたころ住んでいた町の友人2人から、今日は連絡があった。私が九州に引っ越したことなどまだ知らないので、2人ともとても驚いていた。彼女たちとああだこうだといいながら励まし合って子育てしていたのは、もう10年以上前のこと。そして距離が離れ年月がたっても、こうして繋がってるんだなぁと思うと、私は胸がいっぱいになった。数は多くなくてもいいから、本当に分かりあえる人とは、これからもこうして繋がっていたなぁと思う昼下がり。
今朝頭に最初に浮かんだ曲は…春なのに♪秋桜(コスモス)。母のことを昨日考えていたからだろうか。
町で広告を見て、そういえばもうすぐ母の日だと思っていたところ、「夏の服一枚忘れていったでしょ。」とブラウスが一枚届いた。昨日の昼のことである。そういえば数日前に、母がわざわざ郵便局まで行って、九州の私に送ったと聞いていた。それは私のお気に入り。母は今とても足が痛くてもうすぐ手術をするというのに、私のために封筒に宛名を書いてバスに乗って出掛けてくれたのだ。
もちろん服が届いた報告の電話はすぐにしたけれど、夜中になってしみじみと、母親というものは有難いものだと私は思った。長い間私は親に反抗ばかりして、和解するにも大分時間がかかってしまった。問答無用の母に、私は小さなころから苦しめられた。きょうだい4人の中で、一番要領が悪く失敗ばかりする私のことを、心配しての子育てだったのだろうが、できの悪い私には母の心の奥が見えなかった。そんな母も今では歳をとって大分丸くなり、何より父に先立たれたことで随分変わった。それからは一緒に力を合わせて暮らしてきた。今度は私が母となり、子育ての苦労を母に聞いてもらい助けてもらい、私は「赦す」ということの意味を知った。もう親への恨みつらみよりは、感謝の方がずっと大きい。同じ敷地に9年暮らしたのだ。のっぴきならない事情で、この春私は遠くに越してしまったけれども、せめて母には長生きしてもらって、私に親孝行をもっとさせてもらいたい。
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「春なのにコスモスみたい」という口紅のCMが昔むかしあったっけ。私は春なのに、今朝は♪秋桜 を想い出してる。5月だから春というよりは、初夏だけれど。~こうして聴いてみると、何と言う味わい深い歌詞だろう。山口百恵もいいけれど、曲を作ったさだまさしの歌もいいな、と少し涙ぐんでいる朝の私。
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