アサガオ
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最近図書館で借りてきて読んだ本は、こちら↓。
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発達障害当事者研究―ゆっくりていねいにつながりたい (シリーズ ケアをひらく) 綾屋 紗月 医学書院 2008-09 売り上げランキング : 17872 Amazonで詳しく見る by G-Tools |
人間がひとりひとり違うこと。これは自然なことだし、すばらしいことである。みんなが型抜きクッキーのように同じだったら、気持ち悪いしつまらない。しかし、感覚が違う人と生活するのには工夫が必要だ。相手のことを理解したいし、自分のことを理解されたいと思うのが、家庭や学校や社会などで生活するうえで人間として当たり前のことだと思うけど、その認識の仕方が全然違う人のことを私は、今までわかりたくてもわからなかった。 例えば、目が見えない人の状態を想像するために目を閉じること、これは私にはやろうと思えばできること(但し短時間だろうけど)。耳の聞こえない人のことを理解しようと、耳の穴を塞ぐことは、できないことではない。だけど、発達障碍の人を理解するためには、どうしたらいいのだろう。感じ方が違うのだから、本当にそれは難しいことだ。 わかりたいけど、わからない。わかってもらいたいのに、わかってもらえない。そんな苛立ちを抱えて、私はずっと暮らしてきた。そんな私に、この本の著者はゆっくりていねいに、アスペルガー症候群やそのほか自閉症圏の人々の特徴を、当事者の言葉で教えてくれた。当事者が研究するとはどういうことか、読んでみるまでわからなかったけど、読み始めると確かに研究として役立つ本である。読み物としては、たぶんだいぶ読みにくい。著者は結局「ゆっくりていねいにつながりたい」と人とのコミュニケーションについて願っているのだけれど、著者の用いる「ゆっくりていねい」とはまさになるほど、適格な表現だと思う。この本を読むにも、私にはゆっくりしかできない。なぜなら感覚があまりにも違うから。これだけ感覚が違ったのか!という驚きもあるから、衝撃を受けるたびに休憩をとる。発達障碍の人の感覚を理解しようと思ったら、本当に時間をかけて、感情をぬきにした研究だと思ったりしながらの方が、ずっとうまくいくと思った。毎日一緒にいて理解不可能な場面に出くわすたびに冷静になれ!といっても、難しいから、距離をとるとか仲間を作って勉強会をするとか、そういう方法も大切だと思わされた。とにかくこれは、画期的な本だと思う。「わからない」辛さを抱えているのは、当事者とかかわる周囲の人々だけではなく、当事者こそ毎日混乱と困惑の中で必死に頑張って暮らしていたのだ!ということがわかった衝撃も、私には大変大きかった。
当事者の綾屋紗月さんと、熊谷晋一郎さんの共著、というところも、大変興味深い。興味のある方はぜひ。
さて、↑ この本を読んで思いだす本は、こちら↓。
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ぼくには数字が風景に見える 古屋 美登里 講談社 2007-06-13 売り上げランキング : 10541 Amazonで詳しく見る by G-Tools |
この本を読んだ時、私は安らぎを感じた。当事者としての不安よりも、安心の方が伝わってきたから。
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今朝早くから、マイケル・ジャクソンの葬儀のニュース映像が、あちこちで流れている。偉大な業績を残したスターの、早すぎる死を悼み、多くの人が集まったようだ。
80年代の彼の活躍は、本当にわくわくするほどすごかったし、影響を受けた人たちは数えきれないだろうと思う。
ちょうど昼休みにディズニーランドの話題になったので、そういえばCaptain EOってあったよね?と私が思いだして話したら、「修学旅行で行った。」という人がいて、ん~私より5歳はしただなあ、なんてその人の年齢を想像したりした。私は社会人になってからだったと思うから。あの頃はよく、ディズニーランドに行ったなあ。最近はまるっきり行ってないのに。
それでは懐かしの映像を。
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昨日は蒸し暑い風の強い一日だった。息子はこんな気候で、夜にはばてばて。体力ないなあ。夕飯は栄養たっぷりゴーヤーチャンプルーと、手ごねが大好きな娘の素敵なハンバーグ&ベイリーフとカラーピーマンのサラダ、キャベツと大根とわかめの味噌汁。
プール学習でくたびれ気味の娘と、寝室を暗くして窓をあけ、しばらく雲間からあらわれるまあるい月を眺めておしゃべり。金星のように輝く星も、見ることができた。天の川はここらへんでは見られないけど、この夏空気のいいところへ行ったとき、見てみたいね、と話した。それから、願い事についても少し。
「将来こうなりますように、と願うたんびに、その願い事がかなうようにお願いする。」と娘は言っていた。なんと欲張りな!「そういう都合のいい願い事は、かなわないんだよ~。」と私はつぶやいた。
おやすみ前に選んだ絵本は『ジルベルトとかぜ』。心に残る、すばらしい本だった。どんなときにも、いいものと繋がっていることは、人を安心させる。私はそんな風に思いながら、眠りについた。
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昨日は7月の初めての日曜日。第一日曜なので、パンと葡萄酒をいただく聖餐式があった。わたしと子どもたち、それから私の母が、そろって出かけられたのは、先月に続いて2回目。不登校になってから息子の生活時間が乱れ、なかなか早起きができないために、教会の礼拝を欠席することが続いている。でも小さい時から教会に行って友達と遊ぶのが好きだった息子は、昨日は相当頑張って起きだして、9時の教会学校から出かけて行った。よく頑張ったなあ。パンと葡萄酒(ジュース)、おいしかったでしょ?日曜しか会えない友達に会えて、よかったね!
昨日の聖壇には、オレンジ色のグラジオラスや白いトルコキキョウ、そしてスモークフラワーが活けてあり、とても豪華だった。スモークフラワーはこの季節、ちょっと気になる花。花材として使われるとこういう風になるんだなあ、と私は思った。さて、昨日説教にとりあげられた聖書の箇所は、新約聖書のベルゼブル論争のところ。マルコによる福音書の3章20-29がテキストだった。われわれが普段聞き慣れない悪霊とかサタンとかいう言葉が出てきた。スピリチュアルブームが流行りの日本でも、あまり聞き慣れないこの言葉。ちょうど私が5月から通っている英語バイブルクラスで話題になったので、昨日も英語の聖書で調べてみたら、悪霊と日本語に訳されている言葉は英語ではやはりデーモン~demon だった。
デーモン小暮の登場以来、私はデーモンといえば悪魔なんだと思っていた。ファーストアルバムの「悪魔が来たりてヘヴィメタる」なんてのを聴いていたからかもしれないけれど、そういう先入観があった。でもデーモンとデビル(悪魔)は別物なんだな。英語のクラスの先生は、悪魔はdevil で その手伝いをするのが demon だと説明していた。神様と天使の違いと同じような感じらしい。礼拝後家に帰ってから、demon と devil の違いについて家族でおしゃべりしながら昼ごはんを食べているとき、小4の娘が、「デーモン小暮だったらきっとこの違いを知ってるよね。」と話すので、「相撲には詳しいけど、こっちの方はどうだろうね?でも名前のことだからやっぱり詳しいかも~。」と私は答えた。ランチの話題にはあまりふさわしくなかったかも…。
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夕方買い物でスーパーに行ったら、魚売り場のししゃもと目があった。そのししゃもは子持ちだからおなかが膨らんでいたからちょっと違うけど、なんだか見覚えがある。そうだ、昨日煮干しかも?と思ったヘンゼルとグレーテル事件の主役は、どうもししゃもだったのかも?
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土曜日。昼に仕事を終えて家に帰り、家族にご飯を食べさせた。息子は土曜恒例の、仲良しとのゲーム遊びの続き。どうぞごゆっくり。
ということで、可愛い犬を飼っているご近所さんが、この週末に引っ越しと聞いたので娘と散歩がてら挨拶に。しかし人影が見えず???どうやら荷物を出すのは、明日らしい。それではせっかく出かけたから近くのコンビニまで、小学校の前の通りを抜けて行こうということになり、てくてく散歩。すると道々、変なものが落ちているのに気がついた。オタマジャクシではないけれど…。
煮干しかしら?
わたしと娘は、すぐにヘンゼルとグレーテルの小石やパンを連想した。数歩おきに落ちているこの魚は一体何だ?
コンビニ帰りに見たが、まだ散歩の犬に食われていなかった。夕方今度は自転車で通りがかったところ、数が4から3に減っていた。そして頭は食われ、おなかもなくなっていた。ちょっと血の色が見えたから、生の魚のようである。目の前で散歩中の犬がくわえたら、飼い主に怒られて放した。
娘は、釣りに行った人がうっかり落としたんじゃないかな?と言ったが、私には正直どういうことかわからない。謎である。
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白神こだま酵母でパンを焼く―国産小麦がふんわりやわらか 大塚 せつ子 農山漁村文化協会 2002-06 売り上げランキング : 6777 Amazonで詳しく見る by G-Tools |
息子が「スーパーとかのドライイーストでつくったパンは体に悪いから食べない!」と言いだし、仕方ないから天然酵母を作ろうとしたけど失敗したのがGW。その後我が家が購入したのは、白神こだま酵母。本当の天然酵母とはちょっと違うみたいだけど手軽においしく手作りパンが作れるらしい。ということで、レシピ本を購入したのがこれ。持っているけどあまり普段使わないホームぺーカリーでも、使用できるらしい。そのレシピも載っているということで、買ってみたら楽しい、楽しい。見ているだけでも楽しくて、持ちあるいるうちにあれ?見当たらなくなってしまった。あらら、まだ一度しか家で食パン焼いてないのに。
また失くしもの。本当に私は、片付けられないしものは失くす。ひどいなあ。ある人から勧められた 本 を読まなくては、とつくづく思う。私は完全に、この本に該当する人間だと思うから。実生活に役立つということだから、即これは注文。
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話は元に戻る。~パンの本を失くした!と嘆いていても仕方ない。やがて見つかるに違いないから、この間まで貸し出し中だったけどあるかもしれないと、絵本を借りに行ったついでに図書館の料理本の書棚を探したら、その日はあった。嬉しいなあ、これでトライできるぞ!と思ってこの本を借り、家にかえって57ページを見てみたら、なんと破り取られていた。
これだったのか!こりゃがっかりだわ。怒。モラルがなってないぞ。みんなの図書館の資料なんだからさ、メモとるとか、そこだけならコピーするとか、方法はあるでしょうに。頭に来た。そこのページが見たくて本を買い、本を借りた私の身にもなってよ!ムカムカムカ。
でももしかして?とインターネットで検索してみたら、パンの材料の分量は、いろんな人が試したのが載っていた。レシピ関係は、今度からお金をかけずにインターネットを駆使しようと思った朝…。
追記:今日おぼんが必要でいつも立てかけてあるところから抜き取ったら、隣の料理本の中から一冊が勢いよくどさっと落ちた。あらら、ここにあったのね。こだま酵母の本は、ちゃんと料理本コーナーに並べてあったのだった。見つかってよかったわ!57ページを見て、さらに安心。あしたこそパンを焼くぞ。
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どういうわけか知りませんが、今日から息子が夕食後の皿洗いを引き受けてくれることになりました。
どういうわけなんでしょうねぇ?
家で自分の役割を、見つけたんでしょうか。
忘れずに続けてくれると、こちらは大変助かりますが。
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