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2005/08/26

読書感想文

夏休みももう終わり。息子は今日、作文を書いていた。この間の旅行のことを、楽しそうにのびのびと。うらやましいな。私は、宿題で文章を書くのが、好きではなかった。特に、読書感想文。反抗的な生徒だったのだろうか?どうしてあんなに嫌いだったのだろう。いまだに理由は思い当たらない。読書感想文が夏休みの宿題に出ると、それだけで夏休みが嫌になるくらい、嫌だった。ついでに、国語の授業もいつも馬鹿にしていた。なんでこんなこと勉強しなきゃならないの?って。

でも、本は好きだったのである。好きな本は、特に三浦綾子の作品。『道ありき』、『氷点』。もともと宗教には興味があったので、若き日に吸い寄せられた。それから、数年前にとてもよい本だなあと思ったのは、三浦哲郎の『母の微笑』。最近読み漁ったのは、『死ぬ瞬間』を書いたエリザベス・キュープラー・ロスの一連の著作と、『ライフ・レッスン』。数は少ないけど、お気に入りの本の一部である。

どうやらブログのように、書きたいときに書きたいように書く。それが私のライフスタイルに合っているんだろうな、と思ったりしている。          (終)

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コメント

読書感想文を書くと、あらすじの列挙になる。典型的なつまずきでした。
なので、私は半導体データブックの感想文を書いて反抗した覚えがあります。
その時の結論が、今の仕事でしょうね。どんなに回路が小さくなっても、電源がどうにかならなくては意味がない。と。(記録ナシ。)

手紙?嫌いでした。不器用だから。でも、作詞のマネゴトしたり、思いついたヘンな話を書くのは好きでした。パソコンが手元に来たら、そりゃ楽だと思ったら、幼さゆえの創作意欲がすっかりなくなっていました。

投稿: のり | 2005/08/27 00:35

のりさん、コメントありがとうございます。
読書感想文、苦手な人、他にもみつかって、ちょっと安心している私です。

投稿: ののか | 2005/08/27 08:37

ののかさん、おはようございます!
私も、読書感想文、大嫌いでした、書くと結局、文の内容の説明になっていた・・・と言う事がほとんどでしたから、これじゃあへたな解説者です・・(ーー;)。
「死ぬ瞬間」「ライフ・レッスン」こんど読んで見たいです(^o^)。

投稿: かおちゃん | 2005/08/27 09:42

かおちゃんも、苦手だったんですね。わーい、仲間がもう一人!
私は、結局、難しいから嫌いだったのかもしれないなあ。

投稿: ののか | 2005/08/27 10:52

こんにちは。
ボクも仲間に入れてください。ボクなんか、本の最後にある解説をそのまま写して提出していたぐらいですから・・・。すごいでしょ。強制されて書かされる作文ほど、酷なものはありませんよね。

投稿: GTU | 2005/08/27 19:15

GTUさんのように、先生からも同意のコメントをもらって、嬉しいののかです(*^。^*)
わーい、仲間がもう一人!

投稿: ののか | 2005/08/27 20:55

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