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2005/09/13

最期

今日ピアノ教室に子ども達を連れて出掛ける。

夕方から始まるレッスン。初めは妹の方から。

息子が待っている間、二人で長田弘の詩集を読む。

息子が勢いで、自分も書いてみると、詩を一つ書く。

なかなかいい出来。まだ幼いが、やるなあ、と感心。

さて、妹が終わって、息子の番。

教本を出すと、先生の悲鳴。

なんと、気の毒に、つぶれたヤモリが…。

哀れな最期であった。

息子のピアノバックに入って、遊んでいたのかなあ。

無事に生き延びて欲しかったのに。

ヤモリ君、安らかに。

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コメント

転居後取り壊した物置にも住んでいましたね。年末、外に放り出すのはイヤだったけど、解体工事のおわりごろに出てきたからどうにもできませんでした。
で、せめても。と、廃材で山を作り、そのあたりで冬を越してね。と、言ったつもりが理解できたんだか。

見てないってことは、無事に過ごしたのだと思うことにしています。

のりさん、おはようございます。
無事にひっそりと暮らしてくれているといいですね。

ののかさん、こんにちは。

さすがののかさんのお子さんです。感性豊かな詩を書き上げられたことでしょう。
それにしても、またもやヤモリですか~。
ピアノの先生の心中を察して余りあります。
先生の悲鳴はボクの悲鳴でもあります。^^;
ひぇ~

GTUさん、先生は最初ゴムのおもちゃだと思ったんですって!
そしたら本物だったものだから、きゃ~!!!息子と二人で、近くの空き地にまで、ヤモリ君を捨てに行きました!ヤモリ君、びっくりさせてくれました(-_-;)

別の個体だと思いますが、帰宅した私をキッチンの壁で迎えてくれました。
10月の工事まで、床が開いていますから、自在に入れます。

のりさん、侵入者にはご用心!!

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