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2006/02/21

茨木のり子

詩人の茨木のり子さんが亡くなった。

年齢から考えれば驚くことはない死なのだが、よりかからずに生きたその人の一生は、こういうふうに終わったのだと思うと感慨深い。独りで自宅で亡くなっていたとは。

寂しい新聞記事だった。

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コメント

トラックバックを2ついただきました。
実は、とても茨木さんの死がこたえています。
寂しいです。

投稿: ののか | 2006/02/23 21:08

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茨木のり子さんの詩は、とても「凛(りん)」としている。 どこから見ても「凛」としているのだ。 そして、時々、そんな「凛」とした言葉たちに無性に会いたくなってしまうのです。 ... [続きを読む]

受信: 2006/02/21 18:04

» 茨木のり子さん逝去 [七五白書 (しらけないために)]
 図書館のいつもの席で知りましたヤフーニュースでの訃報に、急いで地下の書庫に行き、やっと目にした白いカバーの「茨木のり子詩集」4冊と「倚りかからず」を少し気持ちを高ぶらせながら手に取りました。 『歯切れ良い平易な言葉で、幅広い読者をつかんだ詩人の茨木のり子(いばらぎ・のりこ、本名三浦のり子=みうら・のりこ)さんが19日午後、東京都西東京市東伏見の自宅で死去しているのが発見された。79歳。死因は不明』(2006.2.20 共同)... [続きを読む]

受信: 2006/02/21 20:12

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