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2006/03/31

菜の花と細い月と桜のトンネル

今日は娘の最後の登園日だった。25日に卒園式があったが、その後の一週間も保育は続けられていたのである。

朝、保育園へ降りる階段の上に立つ。いつもこの場所で、どんなに急いでいる朝でも空を見上げた。高台にある保育園のその場所から眺めると、街の上に広い空が見られるのである。今日は、雲ひとつない晴天であった。

一日の仕事を終え、家に帰って車に飛び乗る。お迎えに行くのも、今日で最後。そしてまた、同じ場所から空を見ると、ほんのり赤く染まった夕焼け空が広がっていた。

娘は保育室で、一生懸命折り紙を折っていた。大好きだった工作も、これで最後。りすがどんぐりを持っているところができあがって、先生にプレゼント。満足した娘だが、顔はすっかり疲れて腫れぼったい。聞けば、おやつの後にみんなでお別れが悲しくて泣いたんだそうな。そうだよな~、娘の場合は3年弱、この仲間とともに長い時間を過ごしたのだから。でもね、生きていれば、きっと会える、会えるんだよ。大丈夫、ここで過ごした宝物の時間を持って、みんなたくましく大きくなったんだもの。

さあ帰ろう。暮れなずむ街の上には、細い月が浮かんでいた。菜の花がきれいに咲き誇っている横を通り、車に乗って出発。ライトを点けた車で、小学校の桜のトンネルを抜け、私たちはいつものように家路についた。

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2006/03/28

送別会

Img_0011 今日の昼、送別会があった。お別れするのは、この私。1年勤めた職場を、今日辞めるので、皆が中華料理店へ招待してくれたのだ。ごちそうのあと、このお花をプレゼントされた。私はピンクが好きなので、嬉しかった。花は、帰ってから玄関に飾った。一緒に入っていたポプリがいい香りを漂わせている。

桜が丁度見ごろを迎えているので、桜の樹の下で、記念に写真を撮った。これで来週からは、週2日図書館で働くだけになる。ちょっと仕事を減らして、子どもたちと過ごす時間を多くとることにした。子どもたちにとっては、取り返しのつかない大切な時間なのだから。母がしっかりそばにいてあげなければならない。区切りの春である。

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2006/03/27

春巻き

春巻きは私の大好物。餃子と同じくらい、大好き。

今晩のメニューは、その春巻き。ザアサイを入れるのがポイント。タケノコもわすれてはならない。結果、大変美味しいのができた。ちょっと小さめの皮を2袋買ったので、計30本。5人で食べたので、1人6本。娘が残したので、私も少しもらう。甥達が待てど暮らせどやってこないので、こっちから持っていってあげたら、おいしそうに食べたので満足。

「ママがつくると何でもおいしい。」なんて息子が嬉しいことを言ってくれるので、よしよしと思う。さあ、明日は何をつくろうかな?

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ブルーベリー

最近ブルーベリーが気になる。体が欲している感じ。

そんな今日、電車にのったら、つり革広告に、ハーゲンダッツのブルーベリーが載っていた。

なんておいしそうなんだろう。食べたくって仕方なくって、今日一日想像していた。早く食べたいなあ。どんな味なんだろうなあ。

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2006/03/26

あなたは高価で尊い

先日のみことばカレンダーより。

私の目には、

あなたは高価で尊い。

私はあなたを愛している。(旧約聖書:イザヤ書、43章4節)

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2006/03/25

娘の日記

卒園式で、ひよこ饅頭2個と卒園証書、保護者会からのプレゼントをもらって帰ってきた娘。さっそくひよこを、おいしいおいしいと食べる。それから、プレゼントを開けてみたら、中にかわいいノートと名前入り鉛筆、消しゴムなどが入っていた。

「わ~私これ、日記にする。」と言って、早速なにやら書き始めた娘。「今日は何日だっけ?そうだ、3月25日っと。」そして、文章をすらすらと書いている。そのあと、保育園の絵を描いて、大きな矢印をして今度は、通うことになっている小学校の絵を描く。つまり、今日は保育園から小学校へ移ることになる日、ということの説明なのである。

文章のところは興味津々なんだけど、「見ないで。」というので、読むのを我慢した。いくら小さくても、日記を見られるのは嫌なもの。気持ちをわかってあげなくてはいけない。さて、この日記、いつまで続くか、楽しみである。

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2006/03/24

ありがとう Part 2

いよいよ明日は、娘の卒園式。心配していたほっぺたは、赤みがひいてきた。よかった、よかった。かゆみもとれたし。

私は、固いはずだった決意がとても弱かったので、結局ダイエットには失敗。希望していた手持ちの服を着ることができないので、今日の夕方になって服を購入。ささっと仕事帰りに寄ってみたら、気に入ったのが見つかった。良いものが安いという評判のその店で、更に値切った。ハッハッハ。スーツが安く手に入り、ご満悦の私。後心配なのは、天気だけ。

思えば娘の入園時、私は入院していたので、おじいちゃんおばあちゃんや私の妹や兄達に、子どもたちはずいぶんお世話になった。晴れの日を迎えるにあたっては、この人びとに感謝を忘れてはいけない。本当にありがとう。ありがとう。

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2006/03/23

りんごほっぺ

旅行から帰った晩、娘の右頬が真っ赤になっているのに気づく。はて?なんだろう?

あくる朝、両方の頬が真っ赤に。手足はなんでもないのだけど、気になるので医者へ連れて行く。原因不明のかぶれ、と診断される。抗ヒスタミン剤を処方される。夕方、鼻水がひどくなった娘を、今度は私も喉がひりひりするし息子の蓄膿もひどいから、皆一緒に耳鼻咽喉科に行く。今度は抗生物質を処方される。

今朝になっても、娘の頬の赤みがとれない。あさって卒園式で、卒園写真を撮るのに。。。今度は仕事を休んで、皮膚科に連れて行く。「りんご病でしょうね、きっと。」との診断。元気だけど、かゆみがあるので不愉快らしい。

結局、クスリを塗ったり飲んだりしても、赤みはすぐには消えません、と言われあきらめがつく。かゆみは徐々に消えるというし、仕方ないから今日一日ゆっくり過ごす。夜には保育園の先生から、心配の電話。今日は卒園式のリハーサルがあったので、娘は行きたがっていたのであるが、私が休ませたと話すと、マリコちゃんなら大丈夫ですよ~、と言われ安心。

旅行でくたびれていた私も、今日はいい休養になった。明日はちゃんと、働きに出ないと。春休みは、いろいろ出費がかさむから!

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2006/03/22

ありがとう

懐かしい町を訪ね友だちに歓迎されて、心がほかほかにあったまる二日間を過ごしてきた私たち。息子は最近、学校で一部のクラスメートとうまくいかずストレスをためていて、ため息をついては眠りにつけないことがあったのだが、この旅で幼馴染たちと久しぶりに遊ぶことで、もやもやをふきとばしたみたいだ。忙しいスケジュールをこなして、ようやく昨晩家に帰り眠るとき、この夏で11歳になる彼が選んだ絵本はこれだった。

しょうぼうじどうしゃじぷた
渡辺 茂男さく / 山本 忠敬え
福音館書店 (1979)
通常24時間以内に発送します。

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2006/03/20

一泊旅行

たった1泊ですが、留守をします。懐かしいあの町へ、出掛けてまいります。お土産はきっと、おいしいおせんべいと笹団子でしょう。それでは、行ってまいります♪

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花園饅頭&追分団子

1年ほど前からよく三十番地キリスト教会に顔を出し続けていたのだが、今回オフ会があるということで、出掛けてきた。場所は新宿。

アルタの前で待ち合わせをして、徒歩15分の新宿コミュニティ・チャーチに加わらせていただき礼拝。その後は赤ワインを飲みながらゆっくりランチとおしゃべりを楽しんだ。

新宿といえば、花園饅頭に追分団子。高いけど、美味しいんだよね、これが。

思えば、ブログを始めようかな?と思いついたのも、このネット教会との出会いから。これからも、気楽に集えるこの教会での心の繋がりを感謝しながら、暮らしていきたいと思う。

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2006/03/18

紅白饅頭

昨日息子が、小学校から紅白饅頭をもらってきた。亀屋万年堂のもの。そうそう、今日は卒業式だ。今日になって開けてみたら、特大。白いほうがこしあん、ピンクのほうがつぶあん。息子も娘も、とても1人では食べきれないというので、分けてもらったら、ピンクのほうが数段甘い。濃いコーヒーを入れて、一緒にいただく。こってり甘くて、美味しかった。

そういえばこの頃図書館の控え室で、食べ物談義に花が咲く。

まずは、貧乏パンについて。コンビニなどに売っている山崎パンの菓子パンの一種で、スウィートブールという名前の丸くて大きな100円のパンなんだそうだ。おなかが空いたとき、このひとつで500キロカロリーある甘いパンを食べると、たった100円で満腹になるので、一部で以前から貧乏パンという名前がついているのだということ。そうしたら、伊藤パンには、そのものずばり、商品名が「頭脳パン」って言うのがあるのよ、と教えてくれる人もいた。その後、菓子パンのカロリーが非常に高いという話になり、パン食よりも和食のほうが断然低カロリーであるということに、話は落ち着いたのだが…。

それから、赤福について。赤福も、ここらではデパートや大手スーパーの、全国うまいもの展のときにしか購入できない代物であるが、隠れファンが多い。図書館の仲間でひとり、家族から「赤福禁止令」を出されている人がいる。その人は、赤福のフタをあけると、おいしいうちに・やわらかいうちにと思い、ついつい1箱ぺろりと食べてしまうのだそうである。だから体重が2キロ、必ず増えるんだそうだ。それを見かねた家族から、「赤福禁止令」が出たそうで、辛くなるからそれ以降、新聞の折り込み広告を見ないようにしている、と笑いながら話してくれた。かわいそうだけど、面白い話である。

最後に、レーズンサンドについて。レーズンサンド数あれど、これぞというのが小川軒のレーズンウィッチである。ホワイトデーに、毎年バレンタインのお返しにこのレーズンウィッチを下さる男性がいる。図書館は断然女性の多い職場であるから、何十個も購入するのは大変だと思うのだけど、これが大変女性達に喜ばれる。今年も私は、そのおこぼれにあずかり、2日も続けて小川軒をいただくことができた。おいしい、おいしい。

こうやって美味しい甘いものを食べ続け、体重は減るどころか、増加する一方である。困ったものだが、幸せな気持ちにはかえられないのであ~る。

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2006/03/16

憎いあんちくしょう

引っ越してきてこのかた、奴は私のハートを幾度も震え上がらせてきた。物陰から音もなく姿を現し、凍りつく私の前を堂々と横切っていったり、カレーを作っている目の前に現れて私を恐怖のどん底へ突き落としたり。ただもう恐ろしくて、恐ろしくて。憎くて、憎くて。しかし昨年あいつは、一度も姿を見せなかった。この家から出て行ったのか?私の仕掛けた罠が効果的だったのか。理由は定かではない。しかし昨年は、本当に一度もお目にかからないで済んだので、夢のように安心して暮らすことができた。

そして今年、罠をまた仕掛けなければなあと思っていた矢先の本日、私は運命の鉢合わせをしてしまったのだ。ぎゃ~。

私の大嫌いなゴキブリが、しかも立派な大きさのゴキブリが、ゴミ箱に入ろうとしてあれこれトライしているところを、発見してしまったのである。あ~、見たくなかった。会いたくなかった、憎いあんちくしょう。私は逆襲を恐れて躊躇したが、意を決して殺虫剤をエイっと噴射。奴はもだえ苦しみながら、物陰に墜落した。あ~よかった、私めがけて飛んでこなくて。

ゴキブリキャップが去年は絶対に効いたと思うので、今からでも仕掛けないよりはましと思って、即週末に仕掛けるぞ!!

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2006/03/15

金魚を救え!

昨日の夜、あと15分で10時というときになって、息子が「今日学校で金魚が一匹死んだ。」と言い出す。息子はいままで、動物を飼ったことがないのであるが、4年生になって張り切って生き物係になり、今はリーダーとして金魚の世話に余念がない。授業参観のときに教室に行ったら、小さな水槽に金魚が9匹も、それも大きく育ったのが泳いでいて、気の毒になった。よくあんな狭さで生きているなあ、と教室を訪れるたびに思った。ところが、どういうわけか昨日の朝、一匹が死んで浮いていたというのだ。息子はショックだったらしい。先生と生き物係の仲間で、学校の隅にお墓をつくって埋めたということ。

息子の気がかりは、どうして金魚が死んだか?ということ。先生は、トイレのシャボネットを誰かがいれたのでは、と話していたらしい。だとしたら、水を入れ替えなければ全部死んでしまうのではないか?モーターの調子もおかしかった。だから息子は率先して掃除をしたのだが、なかに金魚のひれなどが詰まっていて壊れているらしいという。そこで彼が夜寝る間際に思いついたのは、カルキ抜きのクスリを買ってきて、水の交換を明日になってすぐ行えば、他の金魚は安全だ!という考えだった。

「ママ、今から買いに行って!カルキ抜き。」「今から?」ということで、私は疲れて夕方には車を車庫でこすってしまったくらいなのに、もう一度車を飛ばすことになったのである。結果は、閉店間際でペットショップのあるお店には残念ながら入ることは出来ず、もうひとつ立ち寄った店にも、金魚のえさしか置いてなかった…。なんとか無事に家にたどりついたら、息子は妹のお世話をしてお布団にもぐりこみ、眠い目をこすって私の帰りを待っていた。「ごめんね、買えなかったよ~。」「………」

さて、今日手ぶらで学校へ行って、果たして残りの金魚は生きているか?一体彼はどうするのか?興味はいっぱい。いろいろ忙しい彼が、そうして生き物のことを一生懸命心配している様子に、なんだか心打たれた出来事であった。

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2006/03/14

『はなをくんくん』

はなをくんくん
ルース・クラウスぶん / マーク・シーモントえ / きじま はじめやく
福音館書店 (2001.12)
通常24時間以内に発送します。

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2006/03/13

行方不明

日曜日、娘はいつものように教会学校で学び、その後友だちと心ゆくまで遊ぶ。昼ごはんは持ち寄りで皆で食べた。午後になっても、大人たちの会は続く。その間春の陽気に誘われて、いつもなら教会の敷地内で遊んでいる子どもたちが、近所の公園へ出掛けていった。

その間、一時間半くらい。私は気にはなったが、すぐ近所のマンションの公園だし、よく知っているところだから大丈夫と安心していた。2時半を過ぎそろそろ帰るから声を掛けなきゃと思っていたら、娘がハアハア言いながら教会に駆け込んできた。「ママ、帰ろうと思ったらね、ベンチにおいておいたたまごっちが無いの。」

話を聞くと、娘と友だちはブランコをずっとその公園でしていたらしいのだが、その間ぶらぶらして邪魔なたまごっちを、すぐそこのベンチに上着と一緒に置いておいたとのこと。そういえば、教会の敷地内で遊ぶとき、いつも娘は体からたまごっちを離していた。その感覚で、公園でも手元から離してしまったらしい。その間、知らないおじさんが何人かと顔見知りの小学生の女の子が2人、公園を訪れたという。

もう一度公園へ行って一緒に探したが、どこをどう探しても見当たらない。どうやら、他人が持っていってしまったようだ。娘はしょんぼりしている。幾度かの災難を乗り越え、娘が世話していたたまごっち。今度こそお別れなのか…。帰り際、近くの交番に寄って、おまわりさんに遺失物届けを出した。今のところ、届けは無いということ。おまわりさんが後で公園へいって、もう一度確かめてくれるそうだ。

大切なものは肌身離さず持っていること。大事な教訓を身にしみて覚えただろう娘ではあるが、さすがに昨晩はしょんぼりしていた。今日になって出てくるといいんだけど。聞くと、なくしたと気づいたとき、私がいつも教えているおまじないを2回、大きな声で公園で唱えたんだそうだ。「求めよさらば、与えられん。」「求めよさらば、与えられん。」って。

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♪卒業写真

荒井由実(ユーミン )の♪卒業写真。今日車の中で聴いた「コバルトアワー」から。

娘は来週卒園式。何を着ようか、いろいろな服を出してきて掛けてみる。髪も美容院に切りに行く。少しずつ、その日を迎える準備が進む。今日は学習机の椅子を見にいった。大概の家庭がもう買い終えた頃だからだろうか、値下げされていて展示場も狭くなっていた。今週中に買ったほうが、よさそうだ。

娘が幼稚園~保育園でつくった思い出の数々。大抵は今にまぎれて忘れ去られてしまうのだろうが、残っている写真を手がかりに、いつまでも心の片隅に残っていくことだろう。

卒業の歌は数あれど、私の中のベスト1は、やはりユーミンのこの曲。ユーミンの才能って、本当に特別だと思う。こんな素敵な曲が書けるのだもの。

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2006/03/12

あなたのたいせつなもの

届いたばかりの雑誌をぱらぱらと見ていたら、こんな言葉が目に飛び込んできた。

「あなたのたいせつなものはなんですか?」そして、二つの手に包まれた光るハート、そのハートが花で縁取られた丸いキャンバスに描かれ、緑の葉で囲まれたそのキャンバスに陽光がさんさんと降り注いでいるという絵が載っている。それはフィリピンの女の子が描いたもの。「わたしのたいせつなものは、愛」。医師で写真家である山本敏晴という人が、世界202ヶ国を飛び回り、大事なものの絵を子どもたちに描いてもらっているのだという(宇宙船地球号)。近代的な大都会と、貧民の住むスラム街。描かれる絵に、違いはあるのだろうか?どちらが豊かで、どちらが貧しいのだろうか?宗教のある国では?戦争のある国では?興味は膨らむ。

さて、「あなたのたいせつなものはなんですか?」と私が問われたら、即座に私は子どもたちのことを思い浮かべ、2人の顔の絵を描くだろう。では、私の子どもたちが同じ問いの前に立ったとしたら、果たしてどういう絵を描くのだろうか?教会から帰ったら、是非2人にクレヨンで描いてもらおう。そう思っている、日曜の朝。

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2006/03/11

『生協の白石さん』

生協の白石さん
白石 昌則著
講談社 (2005.11)
通常24時間以内に発送します。

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2006/03/10

悲しいほどお天気♪

レンタル屋に立ち寄ると、今ならCDアルバム5枚で1000円というので、山下達郎の♪アトムの子収録のアルバムと、森山直太朗と、映画「ニューシネマパラダイス」のサントラと、ユーミンを2枚借りてきた。

ユーミンファンであるのに、何枚か持っていないアルバムがある。そのうちの2枚を借りてきた。「悲しいほどお天気」と「OLIVE」。

「悲しいほどお天気」はあまり聴いたことがなかったけど、最初の3曲はよく知っているし、気に入っている。そして4曲目の、♪DESTINY。サウンドもいいけれど、ユーミンはやっぱり歌詞なんだよな~。改めて唸らされたのであった。

アルバムの後半は、また明日。

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回鍋肉

キャベツとピーマンが野菜室にあった。明日せいきょうの配達があるから、さっさと今晩のうちにこれを食べてしまおう。ということで、メニューは回鍋肉。

ブタのばら肉を買ってきて、ささっと調理。出来上がり。その美味しかったこと。ホカホカのご飯と回鍋肉。

と、これは昨日のお話。今晩は何にしようかなあ。

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2006/03/09

♪青い船で

松任谷由実(ユーミン)の♪青い船で(1983年、「VOYAGER]収録)。

私の好きな1曲。

~あなたがいてよかった~という歌詞。

深くて落ち着いたメロディ。

気持ちをゆっくりかみしめながら、今朝の車で聴いてみた♪

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午前2時

仕事の締め切りに追われ、頭を使いすぎたので、

なかなか眠くならない。

こういう夜は、子どもたちと一緒に眠りに入れず、

ごそごそと起き出してパソコンにむかう。

。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。

「あの人も逝ったか」とほんの一瞬思い出しいただければ十分、

と、葬儀を行うことや弔慰を示されることを丁寧に断る。

そして、生前の交際について、その人らしく感謝の言葉が述べられる。

別れのメッセージを書き残した詩人から、届いた手紙。

よりかからずに生きた人は、いなくなるときも潔い。

自分らしく生き、自分らしく死ぬ。

それをするには、自分を深く知ることが大切。

。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。

もどかしくしか生きられない私は、

まだ生き方を決めあぐねているのだ。

そんな気がする、午前2時。

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2006/03/08

電車の中で思うこと

朝の電車の中で。

① どこかで見たことがあるようなお顔のお嬢さんが座席に腰掛けている。その寝顔をじっと見つめていたら、女優のドリュー・バリモアと瓜二つの鼻と口をしていることに気づく。気さくに声を掛けたくなるような表情をして、その娘はすやすやと眠っていた。

② 決まった電車の決まった車両で、今日も香ばしいパンの匂い。同じ駅に停車中にいつも気づくから、そこから乗り込む客の中の1人が焼きたてのパンを持っているらしいのだ。しかし、いまだにそれがどの人なのか判らない。私がこの電車に乗ることも直になくなるので、この仕事を辞める日までにそれが誰なのかつきとめたい。そしてパンが自家製なのか、それともベーカリーのものか、実はとっても興味がある。

今日の帰りのプラットホームにて。

目の不自由な人が電車に乗り込もうとしていたのに、点字ブロックに立ちはだかる若い人がいたので、私はその女性に「どいてください」と声をかけた。目を閉じて心開いてを読んで以来、私はホームの点字ブロックにはなるべく立たない様に心がけていたから、他人が明らかに無意識ではあるが目の見えない人の邪魔をしているのを見て、腹が立ったのである。そして邪魔者に横にどいてもらってから、白い杖の人に声を掛け、腕をとって車内に入り、空いている席まで案内した。ついでにその人が降りるときも手伝おうと思ったが、その方はちゃんと自分の降りる駅になるとすっくと立ち上がり、そのまますいすいと降車していった。私なんぞが出る幕ではなかったようで、恥ずかしくなった。やっぱり慣れない者がちょっとばっかり手助けをしたって、迷惑なだけだったかな、と落ち込んでしまった。あ~あ。

このように私は電車の中で、いろいろ思いをめぐらすことが好きである。

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2006/03/07

アスレチック場

IMG_0014 息子の作品です。4年生でひとり選ばれました。きれいな色で、のびのびしていていいなと思います。

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2006/03/06

♪春一番

春一番が吹いた。

どうやら例年よりは遅いらしい。

それから、今日は啓蟄だそうだ。

そういえば、庭の池に蛙がいたのよ、と先日母が言っていた。

蛙は冬眠から覚めたのだ。

今日仕事部屋が少し暑く感じて窓を開けたところ、

気持ちのよい風が入ってきた。

ところが1匹のテントウムシが迷い込み、

電話のコードのところに羽根をひろげてとまった。

なんだか困っているように見えた。

虫はあまり好きでない私だが、

なんだかその姿を見て、ほのぼのとした気分になったのだった。

♪春よ来い~と歌ったら、春がやってきてくれて、

なんだか嬉しい一日だった。

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2006/03/05

♪春よ来い

教会から帰ろうと思ったら、お砂場で娘とお友だちが砂山を作って遊んでいる。そばには3歳になる女の子もお母さんと一緒に戯れていて、すぐには終わりにできない雰囲気。男の子だけで遊んでいた息子も、帰るよと声をかけたら砂場に合流。ダイナミックに砂山にトンネルをつくりはじめた。上から掘った穴と横から掘った穴が【開通式】。砂場の遊びの世界は広がっていく。さっきまでシャボン玉で遊んでいたのに。いいなあ子どもって。

暖かくお日様に当たっていたら、2時半を過ぎてしまった。もういい加減お昼ご飯にも遅い時間だ。砂山が崩れたところで遊びを切り上げ、家に帰って焼きそばを食べた。陽だまりの庭の梅の木に気づく息子。「お庭に出てみなさい。」

庭のメダカや植物の世話をするのが好きな母が、あちこちに種が飛びばらばらに芽を出して咲きはじめたビオラを一箇所に集めたところがかわいい。他にも赤い梅が咲き誇っているところ、クロッカスの白い花・いい香りのヒヤシンスのピンク、紫色の十二単と、庭のポイントはいろいろあるが、私が好んでいるのはやはり梅の花である。そういえばこの頃読んでいる『バッテリー』の作者も、多分私と同じくらい梅の木が好きなようだ。とてもよく描写されているので、そう思う。

春が近づいたせいか、なんだか夕方はあくびが出て仕方がなかった。春の陽だまりの縁側で昼寝。なんて幸せ。は~やく来い、そういうあったかい春。

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2006/03/04

♪私のロンサム・タウン

このたび、以前暮らしていた町の息子と娘が通っていた幼稚園の卒園式に呼ばれた。保護者会の会長さんの一家とは、家族ぐるみのおつきあいであった。思い出してもらって、嬉しかった。そういえば、毎年春分の日に開かれる卒園式。懐かしい。娘と同い年の子たちが、今年は一生懸命暗記した詩篇23を唱えるのだろう。数ヶ月しか一緒じゃなかったけど、呼ばれたら嬉しい。懐かしい先生方に、息子もお世話になったので会いたかろう。すぐには参加の返事をできず、答えを出しかねていたところ、3月にはいりスケジュール表を息子が小学校でもらってきたら、20日が振り替え休日で休みになっていた。「これなら1泊で遊びに行けるね~。」

ということで本日旅行社に出向き、チケットの手配を済ませたというわけ。ウワッハッハ。久しぶりの新幹線だ。娘は春休み中は、自由席ならチケットなくてもOK。私の膝の上に座りなさいね。空いていたら、あいてる席に座っても許されるかな~。

帰宅後連絡をいれておいたお宅から電話が。「お兄ちゃん、うちにとまってもいいよ~。」うわ~これまたありがたい。家族そろってでは遠慮してしまうが、お兄ちゃんひとりなら、お願いします!と電話の相手に頭を下げる。

思えば子育てに目を回していたあの町で暮らした数年間。がっかりしたこと、失敗したこと、辛かったことがいっぱいあったけど、子育てをしていたからこそ得られた豊かな経験のほうがはるかに多い。子育てを通じて知り合えた人びとは、今は私を支えてくれる宝物なのである。♪あ~夕べはみんな酔って騒いだ~ってなことになったら、楽しいんだけどな~。

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駒大苫小牧

バッテリー 4を読んでいる。途中大江健三郎の本を読んだり、『博士の愛した数式』を読んだりしていたので、6巻中やっと4巻目。

少年と野球の物語に心奪われているところで、今回の駒大苫小牧のセンバツ出場辞退のニュースを聞く。なんだかとても、気持ちが辛い。野球はチームプレー。スポーツマン精神にのっとって暮らすのはもちろん大切。だけど、もう卒業と羽目をはずした人たちの責任まで、やっぱりとらねばならないのだろうか。かわいそうなのは、1~2年。先輩達の不祥事を乗り越えて、やっと手にした甲子園への切符だったのに。

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2006/03/03

今日はうれしいひなまつり

IMG_0010 やっとお雛様を出しました。雛あられは、間に合わず。。。

私と妹のお雛様を、今度は娘のために飾ります。

IMG_0009 これは私がつくったお雛様布の絵本です。

左が息子の顔、右が娘の顔。

桃の花をとって扇につけたり、おにぎりやりんご、笹団子を食べさせることも出来ます。息子の口がチャックになっています。思いつきで楽しみながらつくったもの。何の食べ物がいい?と当時幼稚園だった息子に聞いたら、この三つをあげました。笹団子はキャンディにしか見えませんが、これもご愛嬌。懐かしい布の絵本、もう6年もたったので、ボロボロになりました。

IMG_0012 ←これで間に合わせることになりました。

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2006/03/02

♪NIGHT WALKER

小雨の降る夜、車を運転してネオンに照らされた町を歩く人たちの横を通り過ぎると、ユーミンの♪NIGHT WALKER が私の中に流れ出す。

今日もそんな夜だった。疲れていたのでどっぷりとその世界に浸りたくなり、CDの3曲目をリフレイン。

切ないメロディ。この歌は、遠い過去へと私を誘ってくれる。そしていつしか疲れた心が、癒されていくのがわかるのだ。音楽っていいな。音楽って。

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2006/03/01

♪愛の挨拶

私が子どもたちに、ちょっと前に歌ってあげた歌。エルガーの♪愛の挨拶に詞をのせて~

♪朝の挨拶 オハヨー

 昼の挨拶 コンニチハ

 夜の挨拶 コンバンハ

 ラララ~ラララ~ラ~ラ~

今朝子どもたちとお布団でおしゃべりしていたら、息子がぴよちゃんとこっこさんの物語をつくって聞かせてくれた。

ぴよちゃんが♪愛の挨拶の替え歌を歌って、なんとかこうとかしているうちに、最後にした挨拶は?

「オハコンバンチワ」

なんだか間違えて覚えたらしい。それで私と娘は大笑い。大笑いし終わって、あれ?今何時?と時計を見たら、もう7時47分だった。うわ~遅刻!!と大慌てで支度して、それぞれ間に合ったからよかったけど…。笑ったり焦ったり、大忙しの朝だった。

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♪アトムの子

このごろ頭の中で、山下達郎の♪アトムの子がしばしば流れる。

ズンジャカズンジャカズンジャカズンジャカ~♪僕らはアトムの子どもさ~

そうだ、私はアトムの子ども。こんなに正義感が強いのは、生まれつきもあるけれど、小さい頃繰り返し繰り返し読んだ、鉄腕アトムに影響されているのだわ~。

そうわかったら、なんだか見て見ぬ振りをできない不器用な自分を、許せるような気になっている。調べてみたら、1992年の曲である。1999年には再度収録されて、カラオケまでついているらしい。これは!!手に入れて、軽快に歌うしかないじゃん。

ズンジャカズンジャカズンジャカズンジャカ~♪僕らはアトムの子どもさ~

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