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2006/04/30

♪BIG MAMA

痛ましいJR福知山線の脱線事故から、1年がたった。亡くなった方が107人という、大惨事。その犠牲者のうちの、ひとりの大学生の話を、昨日NHKの放送で知った(@ヒューマン)。

大阪教育大学で、将来小学校の先生になるべく学んでいた小前宏一さん(当時2回生)は、あの日あの電車の一両目に乗っていて、亡くなった。宏一さんを失った後、部屋から宏一さんのCDがみつかる。それは、BIG MAMAというタイトルの曲のCD。事故の二週間くらい前から、息子さんが気に入ってずっと聴いていたというこの曲は、不思議と宏一さん母子に重なる歌詞。息子から母親に、「ありがとう、ありがとう」と重ねて感謝のメッセージを送る内容であった。

そういえば宏一も普段から「ありがとう」「サンキュー」とよく言う子でした、と母親のインタビューが流れる。短いけれど、愛情をいっぱい受けて、精一杯生きた一生だったのだ。そして、事故から1年。宏一さんがよく過ごしていたという大学の庭に、その両親が寄付したお金で、時計塔が建てられた。時を刻むその時計から流れるメロディは、♪BIG MAMA。悲しくて切ないけれども、軽快なメロディを聴くと、なぜか心が温まる。

番組では、爽やかな穏やかな笑顔を見せてくれたお母さんだが、心中はどんなだったろう。生きていて欲しかったに違いない、生きていて欲しかったに違いない。そう思うと、胸がきゅんとした。

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2006/04/29

おしょくじけん

学校から帰った息子が、にやにやしている。「どうしたの?」と尋ねると、担任の先生が話してくれたことが楽しかったから、つい思い出してしまうんだそうだ。

「ねえママ。ママがおしょくじけんって聞いたら、なんのことだと思う?僕の先生ね、昔ラジオのニュースでしょくじけんって聞くとね、何が食べられる食事券かなあって思ってたんだって。今日のお食事券はカレーかな、とかね。でも、大きくなってからよく考えたら、汚職事件のことだったんだって~。」

確かに面白いね。私は、お食事券のほうが好きだよ。このとおり、食いしん坊だから。

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2006/04/28

『はらぺこあおむし』

はらぺこあおむし
エリック=カールさく / もり ひさしやく
偕成社 (1989.2)
通常2-3日以内に発送します。

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2006/04/27

時給900円

今日、嬉しいことがあった。週2日勤務している図書館で、時給が850円から900円にあがった!出勤簿のところに、アルバイト各位、というお知らせがはさんであるのを発見したの~。

たった50円でも、あがったことは嬉しい。ささやかな、ささやかな、ささやか~な増額で、これだけ嬉しがるのも恥ずかしいけれど、永遠に時給850円だと諦めていたので、余計に嬉しいのであ~る。

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2006/04/26

やっぱり猫が好き

ブログのお気に入りリストに、猫好きなお2人のブログを追加しました。ねじっこさんの、ねじっこのしっぽと、tottiさんのKinder Room blogです。お2人の日常は、落ち着いていて魅力的。こよなく猫を愛しているのが、よくわかります。

ところで私はと言うと、犬しか飼ったことがないので、完全な犬派です。でも、お2人のブログを拝見させていただいて、最近いろんな猫を愛情を持った目でみることができるようになりました。恋猫はうろうろしなくなったけれど、やっぱり季節は春だからか、猫たちが近所を歩いていて、その生態を垣間見るのはなかなか楽しいものであります。

☆   ☆   ☆   ☆   ☆   ☆   ☆   ☆

記事タイトルは、1988年から放映されていた、「やっぱり猫が好き」から。このときの女優さんたち、今も元気に活躍中。最近では、映画「かもめ食堂」に、小林聡美ともたいまさこが出演している。私が楽しみにしているNHKの朝ドラでは、室井滋がいい味だしているし。猫が好きな女性は、底力があるのかなあ。

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『シャロンの小さなバラ』

『シャロンの小さなバラ(Little Rose of Sharon)』(2001年、いのちのことば社)

Img_0078 この間の日曜に、韓国出身の神学生が、子どもたちの礼拝のときに読み聞かせしてくださった絵本。優しい声の方なので、とっても心地よいひとときだった。若い男の人が読み聞かせをするのも、いいものだわ~。3年前に来日する前から、日本語を学んでいたそうで、日本語がとても上手な方なのであるが、一部たどたどしいところもある。そこがまた、心に残る優しいストーリーに入り込みやすい雰囲気をかもし出していた。

大切な絵本を無理を言ってお借りして、我が家のお花のところでとった一枚がこれ。内容は、キリスト教的であるが、小さなこどもにもよくわかると思った。

~シャロンの丘に咲く、美しい小さなバラは、真上のいちじくの木に山鳩が巣を作り、親鳥が卵を温めていることを知っている。バラは、自分をつくってくださった神様が今の私を見たら、どんなにお喜びになるかしら、とか、卵から鳩の雛がかえったらどんなに素敵かしら、と思いをめぐらしながら咲いている。そんなある日、バラのところに神様がやってきて、小さなバラに気づきにっこりしたので、バラは最高に嬉しい気分になった。ところがその晩、おおきな嵐がやってきて、バラはなぎ倒されそうになった。バラは必死に踏ん張って、一枚の花びらも落とさずに済み、ほっとした。ところが朝になってよく見ると、バラの根元に鳩の卵が落ちていた。卵を探して飛び回る親鳩に、卵の場所を知らせる術もないまま、バラは心を痛めて一日中咲いていた。「あの卵をあたためつづけていなくては、ひな鳥は中で死んでしまうわ。」

夜になって、ゆっくりと月がのぼってきた時刻、バラはあの卵をあたためるたったひとつの方法を思いつき、実行した。自分の花びらを一枚ずつ落として、卵を温める毛布をつくったのである。翌朝になって、小さなバラはなにかがささやくような声で目を覚ます。なんと、ひな鳥が卵から無事に孵ったのである。親鳥はそれに気が付いて、ひな鳥を巣につれて帰った。やがて日がのぼり、バラが頭上の鳩たちの優しい声を聞いていると、丘の上から神様がゆっくりとこちらに歩いてくるのが見えた。「どうしよう、私はこんなにみっともない姿になってしまった。」バラは恥ずかしくて、うつむいて立っていた。しかし神様は、そのバラの姿を見て、茎をさわりながら暖かい言葉をかけてくださった。「ひな鳥のためにおまえが愛をしめしたから、わたしは息子をシャロンのバラと呼ぼう。息子もわたしの愛をこの世にしめすため、持っているものすべてをささげるのだから。」~

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2006/04/25

sweet,bitter sweet

sweet, bitter sweet という、ユーミンのバラードベストアルバムを、車の中で聴いている。なんとも、癒される。やっぱり、ユーミン、大好き、

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2006/04/24

電車に乗って

電車に乗って、今日は上野方面へ出掛けた。目的の駅に行く方法は何通りかあるが、自分は通い慣れた山手線を使うことが多い。今日もまずは渋谷駅へ出た。ところがニュースでご存知の方も多いだろうが、高田馬場駅あたりで線路に異常が見つかり、線路の点検のために山手線が全線ストップしたばかりであった。「どうしよう、復旧までしばらく待とうか?」と切符を買ってホームに行ってからしばし考えたが、人々が行動する前にいち早くひきかえし、改札口で振り替え乗車券をもらって駅構内を移動し地下鉄に乗り換えた。なぜか山手線のトラブルが長引くような気がしたのである。

案の定、山手線は夕方まで復旧しなかった。私は別ルートをとり慣れない地下鉄で目的地へ時間通り到着した。判断を誤ったら、確実に私も他の気の毒な乗客と一緒に山手線の車内に2時間近く缶詰になったであろう。そう考えると、駅で咄嗟に違う路線に切り替えた自分はラッキーであった。

帰りはそういうことで山手線の駅に向かわず、上野の森をぶらぶら歩いた。「いつもより帰るのが遅くなる」と家の人に電話をいれたので、安心してのんびり散歩できた。新緑がまぶしく、暖かい午後である。今日は月曜なので上野動物園が休園で、公演はとても静かだった。園内を鯉のぼりが何匹も、悠々と泳いでいるのが見えた。私は最近忙しくて、空を泳ぐ鯉のぼりを見上げる余裕がなかったので、思いがけずゆっくりとした独りの時間を味わうことができ嬉しくなった。鶯亭でお団子でも?と思ったけれど、今日はやはり休みだった。しばらく歩いて公園を出るところで、ペルーか何処かの音楽家が奏でていた物悲しい旋律が心に響いた。また似顔絵屋の看板を見ると、単色で2000円とあった。眼鏡を新調したばかりの私は、試してみようかと少々心が動いたのだが、空腹の方が勝ったので寄り道はせず、アメ横そばの定食屋で遅いランチを摂った。

往きとは違う方法で、帰路につく。そんなこんなで、今日は電車に乗って久しぶりに読書がはかどった。読みかけだった2冊が、両方とも片付いた。毒になる親と、アガサ・クリスティの春にして君を離れ。重い内容の2冊だったが、中途半端なのが片付くのは気持ちがいいものだ。というわけで、独りの時間は忙しい母親業にはご褒美みたいなものだなあと、つくづく思った一日だった。

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タツナミソウ

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花の名前

春になり、外を歩くと花盛り。いろいろな花が、咲き乱れている。写真をパチパチ撮ってみるが、名を知らぬ野の花の、いかに多いことか。遊歩道の写真は、風が強くて失敗。また撮影に出掛けよう。

庭では、今はすずらんが咲き始め、ジャーマンアイリスがもうすぐ咲くところ。庭の花たちはこちら。シャクナゲ・ホタルカズラ・ヒトリシズカともうひとつがオダマキ・イカリソウ・ジュウニヒトエ・など。_img_0061 _img_0067 _img_0068 _img_0070 _img_0071

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2006/04/23

ブログ新設

可愛いテンプレートを見つけたが、現在この「ようこそ私の時間へ」も春らしくイメージチェンジしたばかりであるから、思い切ってもうひとつブログを作ってみた。そちらで可愛いテンプレートを紹介しているのでどうぞ。新しいブログはこちら。「ののかの時間」

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2006/04/21

黒ごませんべい

昨晩のおかずは、鰹のたたき。今おいしい新タマネギをスライスして、一緒にいただく。あとは、ご飯と味噌汁。きゅうりのスティック。簡単だけど、美味しかった。おなかもいっぱいになり、あとはお風呂に入って寝るだけ。

ところが、なんだか寝る前に、猛烈に黒胡麻のせんべいが食べたくなって、食べかけの袋を全部からにしてしまった私。

私は、生協で買い物するのが好きだ。その生協のお気に入り商品のひとつ、「黒ごませんべい」。目に付くと、買ってしまう。この頃は、ココナッツサブレより気に入っている。食べながら、袋に記載された製造元を見てみる。生協のオリジナルの商品ではなかった。「金吾堂製菓」とある。カルシウムたっぷり、化学調味料不使用。体によさそうだ。5枚27gあたり、エネルギー130キロカロリー……。私、5枚以上食べたわな~。一口サイズだから、次々に手がのびてしまう。

たぶん、知る人ぞ知る優れた商品なんだろうと思う。とても美味しい。体にもいい。カルシウムたっぷり、食物繊維もたっぷり。あとをひく味。食べすぎにだけ、要注意……。

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2006/04/19

私のホッペ

美容院へ行って、重たくなった髪をさっぱりカット。気分がよくなったところで、今度は眼鏡屋さんへ。この間から、眼鏡のネジがゆるんでいたのだ。

一年前に作った眼鏡は、なかなか気に入っているのだけど、このところ電車やバスで読書に励んだせいだろうか、乱視が進んだような気がして、検査してもらう。やはりちょっと、度が進んでいた。じゃあもうひとつ、眼鏡をつくろうかしら?気に入ったフレームが、今なら超特価と聞いて、その気になる。眼鏡をかけて、大きな鏡の前ではいポーズ。あれ?さっきの美容院の鏡の中の私とは、ちょっと違う私が映っている。

なんだっけな?見覚えのある、このホッペ。どこで見たんだっけ?このホッペ。そうだ、このホッペは、映画「ブリジット・ジョーンズの日記」で太った現代女性を演じていたレニー・ゼルウィガーと同じじゃないの!!!ほんのり赤みを帯びて、ぽっちゃり太ったあの主人公の、印象的なたるんだホッペ。ああ。

一週間後に新しい眼鏡が出来るのは嬉しいけれど、矯正視力が良くなると、私のホッペはますますたるんで見えるんだろうなあ。現実を目の前にして、今から覚悟してしまう自分がいる。

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おままごと

昨日小学校から戻ってきた娘は、友だちと沢山遊んだ分くたびれたのか、私のそばから離れようとしない。「ねえねえ、ママ今日は私とお人形で遊んで。」という。

珍しいなあ、そんなこと言うの、と思ってうなずくと、娘はとても嬉しそうである。お人形は山ほどあるが、娘が気に入ったのを選んで写真撮影をしたいという。そこで、あれこれポーズを決めて撮ったのがこの一枚。

_img_0076 結局、クマさんたちとウサギさんたちがパンダさんのお誕生日会におとずれて、ごちそうを出してもらう設定で遊んだんだけど、娘はパンダ君たちのお母さん役を、本当のお母さんである私がびっくりするくらい優しく演じてくれたのである。演じた、というよりもなりきって…。

優しいときの私の何十倍も優しいお母さんになっている娘を見て、神妙な、しかし愉快な気持ちになったひとときだった。

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2006/04/17

外出

今日は、介護付老人ホームに暮らす父のところへ、久しぶりに行ってきた。ここのところの冷たい雨があがって、爽やかに晴れた一日。電車に乗って、小一時間。目的の駅からさらに10分弱歩く。私の歩いた小道には、手入れされた色とりどりの花々が並ぶ。父の暮らすホームに入ると、父のほうは私の到着を待ちきれず、受付のところで待っていた。父は半身が麻痺しているので、車椅子の生活である。元気だった頃は、毎日近所を歩いて足腰を鍛えていたのに、病に倒れ施設に入ってからは、外出嫌いになってしまった。思い通りにいかないことに、苛立ちを感じるのだろうし、ちいちいぱっぱと他の老人達と連れ立って出掛けることに、馬鹿らしさを感じるせいもあるようだ。

しかし昼ごはんのあと、葉書をポストまで一緒に出しに行こうと、珍しく父のほうから誘われた。これはチャンス。往きに通ったあの小道を、案内しよう。付き添いの要員は昼ごはん時で忙しく、お願いしてもなかなかやってこないので、仕方なく私がひとりで車椅子を押して施設を出る。ほんの少しの歩道の段差が、行く手を阻む。横断歩道を渡るのも、どきどきする。老人を乗せた車椅子は、ベビーカーのように軽くはないのである。介護の人たちはコツを知っているはずだが、私は未経験。いつものように、バリアフリーの環境ではないので、これではちょっとそこまで、という外出も簡単ではないことがよくわかる。歩道に置かれたゴミの山。網をかぶせてまとめてあっても、車椅子で狭くなったその部分を通り抜けるのには気を使う。しかしなんとかこうとか車椅子を押して、目的のポストに葉書を投函することができた。もう少し回り道をしようと父を誘うと、うららかな陽気に気を良くしたのか、寄り道に賛成してくれた。その小道にあった人家の前のプランターには、ブルーデイジーやプリムラ、パンジー、ゼラニウムなどが咲き乱れている。塀の向こうの庭には、スオウの花も咲いていた。その先の公園に行くと、今度はぺんぺん草がいっぱい。

そういう当たり前の風景を、今の父は楽しむ余裕がない。毎日一緒にこうして出掛ければ、きっといい刺激になると思うけど、離れていては仕方がない。私など本当にたまにしか訪問していないので、罪の意識も手伝って、今度来たら必ずまた連れて出てあげよう、と娘らしいことを考える。父はその後部屋に戻ってから、リハビリのマッサージをしてもらい、大変機嫌がよさそうだ。

また2人きりになる。父は昔話になると、目が輝く。いい時代を思い出すことは、楽しいのだ。私だってそうなんだから、思うように動けなくて寂しく暮らしている父にしてみれば、子ども時代のことを思い出すことは、とても嬉しいことのようだ。自分史を本にすることを思いついた父の手伝いを、この春から私がすることになったので、その計画を一緒に練る。話し出したら、とまらない。時間がどんどん過ぎる。やがて夕方になり、その続きは次回にね、といってきりあげた。話の内容は、きょうだいや母に伝える。そうやってなんとなく、家族の繋がりが強くなる。

思えば、神経が細かくて何かと指示を出したがる父のことを、私は思春期から今までずっと苦手に思ってきた。正直なところ、今日も気乗りのしない外出だった。しかし、私の意思を越えた存在によって、どうやら私は用いられているようである。よりにもよって、親不孝のこの私が、こういう役目をおおせつかるとは。神のなさることは、不可思議なことが意外に多いものである。

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2006/04/16

緑道の朝

Img_0060 今日は、朝6時半に教会に集合して、イースターの野外礼拝をこどもたちと近くの緑道でもちました。

小雨が降るあいにくの天気でしたが、雰囲気は最高。終わってから教会に戻り、恒例の卵探しゲーム。40個全て見つけ出すのに、相当時間がかかりましたが、子どもたちが喜んでくれて嬉しかったです。その後みんなでシチューとパンとフルーツポンチの朝ごはん。紙芝居のあと、解散。

これから大人の礼拝。そのあと持ち寄り昼食会があるので、今一旦家に戻り、料理します。私は、簡単アップルケーキと冷しゃぶサラダ(いつものパターン)。楽しい一日は、忙しくもあるのです。

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2006/04/14

リリアン人形

引越し以来、片付いていない家の中。少しずつ、この春から片付けたい。今日は子どものクローゼットから、見覚えのある紙袋を発見。以前歩いていけるところにあった「クロワッサンの店」で買ったもの。中身はなんだったっけな?

あけてみると、リリアン人形が出てきた。なかなか会えない人に、あることのお礼に買っておいたもの。それをそのまま、しまいこんでいたんだなあ。

一体何年前の物なのよ~。我ながら驚くも、いいものを見つけたぞ!と嬉しい気分。縫い物や編み物に興味津々の娘に、丁度いいじゃん。早速これから、一緒にやろう。懐かしいリリアン編み…。

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2006/04/13

チューリップ&蛙の話

Img_0053 チューリップが咲いて、娘がとてもよろこんだ。雨上がりの庭で、写真を撮る。

Img_0057 池でも撮影をしたら、花の背後で「蛙飛び込む水の音」がした。生きていたんだ!隣の駐車場で、蛙がひからびて死んでいたといううわさを聞いて、うちの蛙・隣に出掛けて死んじゃったのかなあと思っていた。いなくなってよかったと思う反面、ちょっと寂しく気になっていたところだった。

今日はやけに、暖かい日だった。洗濯物が、ようやく干せたと思ったら、また明日は雨が降りそう。すっきりしない天気は続く。

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2006/04/12

たんぽぽ

気分を換えて、テンプレートを黄色くしてみた。なんだか、黄色は好きな色。

息子の好きな色も、実は黄色。大好きなぴよちゃんが黄色だから、ボクは黄色が好きなんだと本人は言っている。小遣いで買ったひよこの人形が最近またひとつ増えて、妹と人形ごっこばっかりやってる息子は、人形に自分を置き換えて、「かわいがってよ~。」と私にメッセージを送ってきているような気がする。

そういえば、今日買い物に行くとき、道端にたんぽぽがいっぱい咲いていた。たんぽぽも、黄色だな。私はこの頃忙しくて、ちょっと疲れ気味なので、この黄色に元気をもらいたい。希望の色だもの、黄色はね。

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はじめての給食

きのうは新一年生の娘にとって、小学校のはじめての給食だった。メニューは、パン(丸くて切れ目がはいっているもの)・牛乳・魚フライ・春雨サラダ・ミックスフルーツ。感想は、「すごく美味しかったよ」。(*^。^*)。

帰ってきた5年生の息子が、「明日はカレーだあ。マリコちゃんよかたね。」と自分のお気に入りメニューなので、妹の分まで喜んでいる。

うちの子達は、給食が好きみたいでよかった。今日は私は、お手伝いの当番。さて、どんな顔して娘が給食当番をするのか、今から楽しみだ。それでは、行ってまいります!

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2006/04/11

『ラチとらいおん』

オンライン書店ビーケーワン:ラチとらいおん

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2006/04/10

♪ベルベット・イースター

空がとっても低い~霧のような細かい雨が降りしきる~そんな4月の今日からはじまる一週間が終わると、16日の日曜日が、今年のイースター。

この季節になると、無性にこの曲が聴きたくなる。ユーミンの名曲である。click

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2006/04/09

「ナルニア国物語」

話題の映画「ナルニア国物語」を観に行った。想像を超える面白さに、最初から最後までわくわくどきどき。これから原作買って読むぞ~。こんな面白い話ないもの。

私は4人きょうだいなので、4人きょうだいのこどもたちが活躍するストーリーに共感できたことと、末娘が優しくて勇気があって可愛くて気に入ったこと、それからクリスチャンとして来週イースター(復活)を控えたこの時期にこの話を映画で観ることが出来たことなどが、気に入った主な理由である。

イエス・キリストは我ら人間の罪を背負って、十字架にかかり、黄泉に下り、三日目に甦った。その場面を彷彿させる場面が、何と言ってもかっこよかったなあ。甦るのは、ライオンなんだけど…。

こども好き、動物好き、ファンタジー好きにはたまらない一作。まだの方、あなたも是非!!

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2006/04/08

春の庭で

Img_0047

いかり草

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ヒトリシズカ。でした。Img_0050

ミヤマホタルカズラImg_0051

ハナニラ

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花桃

私のお気に入りの散歩道は、桜が終わりかけていて、今は花桃が満開。

そういえば、以前そのあたりに住んでいた方が、

「桃の実が成る」と言っていた。

これのことだったんだな、と今頃気づいた。

慌しくて、四季のうつろいを感じることが出来るようになったのは、ここ1年。

今年は是非、桃の実の育つのを楽しみに、その道を歩みたいものである。

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2006/04/07

鉄腕アトムの誕生日

今日は鉄腕アトムの誕生日である。

職場に、本当の鉄腕アトムと同じ誕生日の息子さんを持っている人がいて、その方からうかがったところによると、鉄腕アトムというのは2003年4月7日生まれなんだそうだ。その坊やは、今日晴れて3歳になったわけである。オメデトウ。

今から50年ほど前に生まれたアトムの漫画を、小学校のころ読みふけっていた私には、21世紀は夢のように科学が進歩していたはず。でも実際に西暦2000年を越えてみると、手塚治虫の考えどおりになっていることもあれば、そうでないこともある。

未来はこれから、どうなっていくのだろう。何より願うのは、争いのない社会。戦争のない世界。そのために人間に必要なのは、科学の力だけではないのである。

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2006/04/06

「星のおはじき」

春休みの思い出。こどもたちとゆっくり観た教育テレビの「おはなしのくに」から。

「星のおはじき」。心に残る番組だった。NHKはいろいろと問題はあるだろうけど、いい番組やってるなあ。教育テレビには、大分お世話になってきたけれど、このお話は本当に心に残った。

安房直子という作家は、他にどんな本を書いているのだろう。是非一冊、本を読んでみたいものだ。

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2006/04/05

君が代

入学式に行ってきた。娘は私の予想通り、堂々としていて、なんだか逞しく思えた。あいにくの雨だったので、桜の樹の下での記念撮影はできなかったけど、私の心にはしっかりと、娘の晴れ姿が焼きついた。

さて、入学式の執り行われる体育館には、壇上に日の丸と○○市の旗が掲げてある。おお、これが日の丸だ。大きいな、と思う。式が始まると、今度は君が代の斉唱だ。

しかしへそ曲がりの私は、なんだか君が代が気に食わないのである。別にキライなわけではないけれど、オリンピックや大相撲で聞くときとは、なんだか違和感があるのである。どうして君が代を歌わなければならないのか、よくわからない。日本国の小学校である前に、この小学校は○○市立なんだから、○○市歌を歌えばいいじゃん、と思ってしまうのである。その○○市歌はとても調子のいい歌で、○○市の小学校に通うんだったら、まずは覚えて損はない、歴史のある歌なんである。この町に育った保護者でなければ知らないだろうが、私なんぞは愛着があって、こういう機会にこそ、聞かせてさし上げたい歌なのである。だけど、その出番は用意されておらず、君が代の伴奏が流れ始めたのであった。

「これ、歌わなければならないのかな?」「これ歌わないと、公務員は処罰されるんだっけな?」「なんだか、怖いなあ。」「なんで歌わなきゃならないんだろうなあ。」

もやもやと、私は従順ではないので思ってしまい、結局立ち上がったけど歌わないことに決めた。歌わなくたって、私は別に怒られないし、歌わないからって、キライなわけじゃないし、愛国心がないわけでもないのである。

第二次世界大戦のときのことを考えれば、もっと日の丸・君が代には歴史的考察が必要なんだろうけれども、まずは「なんだか強制されるこの雰囲気が変」と思う普通のお母さんとしての私の感覚は、尊重されてもよいだろうと思ったのであった。

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2006/04/04

♪最後の春休み

骨休めに、箱根に行ってきた。たった1泊だったけど、楽しかったなあ。まず、ご馳走を食べてのんびり温泉につかった。それから、夜にのんびりと、あるある大辞典II見ながら、減量について研究した。それから翌日ロープウェーの駅まで歩こうね、と宿を出たところにあるインテリの別荘を見つけて記念写真を表札と撮った。そのあと、すぐに道路を歩いてわたる雉を発見。本物だ。生まれてから、目撃したのは2回目だ。それから、富士山が見えた。Img_0023 昔の人は、険しい箱根の山を旅しているときに、この富士山を拝んだとしたら、そりゃさぞかし感動しただろうと思ったりした。

しかし、強風のためいい日和なのにもかかわらずロープウェーは運行しておらず、結局バスで芦ノ湖まで行って、海賊船ならぬスワンのお船に乗りまして、これがスリル満点絶叫物だったのである。Img_0029 壊れてるのではなくて、湖に浮かぶほうのスワンに1500円も払って乗り込んではみたが、強風にどんどん流されて、救助されるほど遠くに行ってしまったほかの船を遠くに見ながら、必死に足こぎペダルを踏み続け、絶叫。ハンドルを握る息子に、「右~、左~、まっすぐ~」と指示を出すも、とにかく凄い風。私は、これはダイエットになるぞ~と頑張って漕いでるのに、息子は強風をものともせずすいすいと泳ぐ鴨を見て喜んでいたりして。大変だったけど、ちゃんと船着場に戻ってこれて、よかった。とにかく、面白かった。

一休みしてから、小田原へ行くバスへ乗り込んだけど、途中娘が気分が悪くなった。山道は、曲がりくねっているから、小さい子にはきつかったのだ。かわいそうなことをした。山を降りて、宮の下温泉の辺りにきたら、富士屋ホテル前を通り、「これがジョン・レノンが泊まった宿か。」と思った。

息子は4年生の終わりに、小田原や箱根の勉強をしたらしく、それで寄木細工にも興味を持っており前日寄木細工の店に寄ったのだけど、帰りには小田原の蒲鉾をどうしても買いたいというので、小田原までバスで行った。

小田原で目指す店はまると。試食をするころには、娘は元気になっており、パクパク食べていたので安心。いくつか蒲鉾を選び購入。ここで荷物を預かってもらい、小田原城も見物することになる。丁度桜が見ごろなので、人が出ている中を歩く。おなかが空いたので、鰻を食べて元気をつけ、小田原城へ。Img_0036 Img_0041お堀の桜が見事だったから、何枚も写真を撮る。天守閣へは結局上らず、動物園の孔雀をしばし鑑賞。振り向くと、象がいて、得した気分。私は小田原に降りたことは今までなかったので、ちょっと歩いてくたびれたけど、見学出来て良かったと思った。

以上、二日目は全然のんびりじゃなかったけど、盛りだくさんの春休み。最後の春休みである今日は、息子の宿題の手伝いと、家の片付け、持ち物の名前付け。またまた忙しそうである。

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2006/04/01

お花見

Img_0016 今日はお花見。近所の大学のグラウンドの脇が、毎年我が家が訪れるスポット。散歩道がそこだけ広くなっているので、サッカーの練習を見ながらそこに敷物を広げてのお花見となる。

今年はおばあちゃんも一緒だったから、足が痛くないように、小さな椅子を持っていった。おばあちゃんは、そのお陰で快適そうである。よかった、よかった。

白玉団子を一袋分つくって、弁当箱に詰め、黄な粉でいただく。他には、炊き込みご飯のおにぎりと、お稲荷さんと、だし巻き卵。水筒のお茶を飲みながら、おなかいっぱいご飯を食べて、もう動けないほど。

桜の花びらがお弁当にひらりと落ちて、娘は嬉しそうである。息子はおなかいっぱいなのに、今度は柿の種を食べている。私に似て、うちの子たちは食いしん坊である。おいしいおいしいと、よく食べる。

帰りに教会に寄って、私が用事をしている間、子どもたちは教会で大暴れ。汗をかいて沢山走り回って、今日は楽しい一日だったみたい。さて、明日は箱根に行って、温泉で一泊。予定としては、息子は寄木細工に大変興味を持っているので、寄木会館に行くつもり。あとはのんびり、のんび~りと。温泉卓球も、してみたいなあ。

ということで、明日はお休みいたします。

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