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2006/06/05

生きていてよかった

ポケット詩集
ポケット詩集
posted with 簡単リンクくん at 2006. 6. 5
田中 和雄編
童話屋 (1998.11)
通常24時間以内に発送します。

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コメント

私にとって詩歌への入り口は母の残した「ハイネ、バイロン、リルケ、、」の詩集でした。
韻律は原文でしか感じ取れませんから、学生になってドイツ語学科の友人に教えてもらいました。懐かしいな~、、。
Ich funbult ,,,な~んてお笑いも一緒にでしたが、、。

投稿: sada | 2006/06/05 17:07

ののかさん、こんにちは♪
「やまねこ新聞社」さんをのぞいてみましたら、
ねじっこが以前お薦めした「安房直子」さんの「きつねの窓」を推薦してらっしゃいました。何だか嬉しくなりました。
ねじっこもsadaさんと同じで「ハイネ・リルケ・バイロン」を読んだ方ですが、日本にも良いものがたくさんありますね。この機会にまた読みたくなりました。

投稿: ねじっこ | 2006/06/05 17:51

sadakichiさんへ。私にはちんぷんかんぷんの、憧れの世界です、リルケなんて…。素敵ですね。

投稿: ののか | 2006/06/06 15:21

ねじっこさん、こんにちは。山猫編集長さんは、ユーモアたっぷりですが、本当によい本を記事にしてくださるんですよ。安房直子さんが紹介されていたんですって!私チェックしてませんでした。ありがとうございます、教えてくださって。

投稿: ののか | 2006/06/06 15:26

ののかさんへ
この詩集、いろんな方の詩があります。
言葉のひとつひとつが、読む人の心を潤し、癒し、力づけてくれています。
ワタシもそういう言葉たちに勇気づけられている一人なんですね。いい詩は、人を人らしく生かしてくれるものなのだという気がしていますよ。
茨木さんの詩もすてきです。
(^^)
-(や)-

投稿: 山猫編集長 | 2006/06/18 14:24

コメントありがとうございます。編集長さん。

また今日、夜になってくたびれて、この詩集を手にとりました。「雨ニモマケズ」を読んで、東に…西に…のくだりで昨日車の中で聴いた井上陽水の♪東へ西へ、を思い浮かべました。私は、俗っぽいのです…。

結婚式のときに、吉野弘の詩を送ってくれた友人がいました。6月の今日、再びそれを思い出して、その友人の心のうちとそれを受け取ったときの私の戸惑いに、思いをはせました。あれから十数年のときを経て、今再びこの詩を目にしますと、何か複雑なものが胸をよぎります。などと、こっちは昔話でした…。

投稿: ののか | 2006/06/18 21:26

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