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2006/07/31

チョン・ウソン

今日の夢にチョン・ウソンが出てきた。

少し前に見た「私の頭の中の消しゴム」の影響のようだが、あの時は全然泣けずに不完全燃焼だったというのに。

私の頭の中では、映画の中の殆どが消しゴムで消されて、男らしいチョン・ウソンの魅力だけが残っているみたい。なんたって、夢に見るくらいだから…。^^;。

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2006/07/30

タリタ・クミ

タリタ・クミって?人の名前ではない。「少女よ、立って起きなさい。」とイエスが死んだ少女を甦らせるときにかけた言葉(アラム語)である。今の聖書では、「タリタ・クム」と訳されているのだけれど、今日の礼拝でこの聖書の箇所(新約聖書マタイによる福音書5章41節)が出てきたので、思い出したこと。

息子がまだ幼稚園の頃、プールに幼稚園仲間の家族大勢で遊びに行ったことがあった。その帰り、「今日泊まりに来る?」と友だちに誘われて、「うん。」と5歳の息子が泊まりに行ったことを。その子は、信仰の厚い母親に育てられていて、キリスト教関係のおもちゃが家にあったそうだ。そして、そこのおうちのお父さんたちと一緒に、天麩羅を食べ、お風呂に入って、寝るときはスライドを天井に投影しながら寝たんだって。そのときのお話が、「タリタ・クミ」だったんだ~。(その節は、お世話になりました^^;)息子は、とっても楽しかったようで、その後しばらく、我が家で「タリタ・クミ」ちゃんごっこが流行ったんだったなあ。

今日礼拝のとき、小5の息子の隣に座って一緒に聖書を読んだので、なんだかその頃のことが懐かしくなった。あの頃のかわいかった従順な息子は、今は反抗期のまっただなか。何かを注意すると、「だからうぜえんだよな~親って!」なんて、はき捨てるように言うんだよね~。やだやだ。早く終わって、夏休み~。

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2006/07/29

『かみさまは、きみのそばにいる』/娘がつくったおはなし

あるところに、かわいいうさぎがすんでいました。

でもそのうさぎは、こわがりやでした。

そしてうさぎは、きょうかいにいきました。

そしてうさぎは、かみさまがそばにいるとゆうことが、わかりました。

そしてうさぎは、かみさまがいるとおもって、かえりました。

そしてうさぎは、あんしんしてねむれました。

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2006/07/27

サルスベリの木

私が駅に行くために通る緑の道にある、一本のサルスベリ。

今年もいっぱい小さなピンクの花を咲かせている。

そこを通るたび、「今年も咲いたのね、こんにちは。」と和やかな気持ちになり、なんとも安心するのである。

私はこの木をとても好きなのだなあ、とつくづく思いながら、今日もその下を自転車で通り過ぎた。

これからこの季節がめぐってくる度に、私はその懐かしい思いに胸をあつくするのだろうなあ。

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2006/07/25

♪You're Beautiful

James Bluntの歌声は、人の心を捉えて離さない。今、デビューアルバムの2曲目、You're Beautiful を、繰り返し繰り返し聴いている。

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2006/07/24

中華コーンスープ

夏休みに入ったので、息子に簡単な料理を少しずつ教えている。

昨日の朝は、中華コーンスープ

①タマネギひとつの皮を剥き、薄切りにする。

②鍋にタマネギと水と鶏がらスープのもとを入れて、火にかける。

③ひと煮たちさせて灰汁をすくったら、クリームタイプのとうもろこしの缶詰を入れる。

④塩と胡椒で調味。

⑤卵を2つ割りよくかき混ぜていれ、ふわっとしたところで、溶き片栗粉を入れてよく混ぜ、ぐらぐらしたらできあがり。

【息子の感想】 「簡単ですごくおいしい。」

因みに、朝のメニューはこのスープと、バターロールに、レタスときゅうりととれたてトマトのサラダでした!

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2006/07/23

肝だめし

昨年から、子どもたちの通う教会学校で夏休みに入るとき行われる納涼お楽しみ会。夕方集まって、みんなで礼拝をしてから、まずはカレー作り。肉をちぎる子、にんじんの皮を剥く子、タマネギを刻む子、いろいろ頑張って、カレーを煮ている間にドッヂボール大会。大汗かいて、麦茶を飲んで、カレーを食べて、アイスを食べて…。段々外が暗くなった頃、教会の明かりを消して、お話タイムが始まる。

落語をやっていた教会学校の校長先生が、「これ、本当にあった話」と言いながら、怪談をひとつ~ふたつ~みっつ~よっつ。「怖いでしょ~。」と懐中電灯で顔を照らしたりなんかして。もうここいらヘンで、涙が出そうになっていた子もいたんだけど、それから出発。今年は近くのお寺で、肝だめし。わが娘は、きゃ~、と何回も悲鳴を上げたとか。小2の男の子で、怪談でかなりキテイタ子が、ワンワン大泣きしたとか。私はお留守番だったので現場を見ていないけど、今年はホントウに怖かったんだって。マスクをつけた幽霊が2人のはずだったのに、3人見た人もいるとか…。ひえ~。勇気のある高校生が、幽霊を携帯でパチリと映したのをあとから見せてくれたけど、半端じゃない怖さ。だ~れも、幽霊をやった人を教えてくれないの。小5の息子は怖くなかったよ、って言っていたが、今晩寝るとき、娘は私にしがみつき、息子はいつもよりぎゅうっと手を握っていたから、二人ともやっぱり、怖かったんだなあ。

この夏の思い出は、大きくなったら二人とも、きっと懐かしく思い出すんだろうなあと思う。よかったね、今日はいっぱい遊んでくれる人がいて。楽しかったし怖かったね!!!

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2006/07/21

朝ごはん抜き

ダイエットの本によると、朝ごはんを抜くなんていうのは、次の食事で吸収したものを身体がためこんじゃうから、ダイエットの敵なんだそうだ。ああ、それなのに、それなのに。今朝は私、雨の中職場にてくてく歩いているときに、空腹なのに気づいたの。

おお、やっちまった。食べ損なっちゃったじゃないか…朝ごはん。駅のそばの和菓子屋さんの前で、いいにおいにつられて海苔巻き弁当を買った。控え室で、始業直前にひとつでも二つでも口に放り込もうっと。

ところが、必死でたどりついた職場では、いつもの部屋に人がいて、格好悪くて海苔巻きを食べられなかったのであった。嗚呼。

かくして私は、ダイエットの大敵である「朝ごはん抜き」をしてしまったのである。おなかが空いて、お昼までが長かったよ~。

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2006/07/20

晩ごはんダイエット

本屋で山積みになっていたので、つぃつぃ買ってしまった本。

確実に痩せてリバウンドしない晩ごはんダイエット
美波 紀子〔著〕
幻冬舎 (2006.7)
通常24時間以内に発送します。

読み始めたら、なんだか面白いのである。急なダイエットはリバウンドする。だから、リバウンドしない身体をつくるのが大切。そのポイントは、豆腐を食べて、散歩する。これだけだ。

よし、今晩から、と思ったのに、なぜか私は娘と一緒に、ラーメン&ハンバーグ定食を食べに出かけてしまったのだった。ああ、早くも挫折か…。

つまり大事なのは、心がけなんだなあ。チャン・チャン!

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2006/07/18

くるくる・くるくる

午前中駅に出て用事を済ませ、スターバックスでコーヒー飲んだまではよかったの。

でも家に帰って、父の自分史の記事集めのために新聞社に電話して、記事を検索してもらったり著作権の許諾を得るためにFAXしたりしているうちに、なんだか目が回ってきちゃってね。

夏の旅行の計画はわくわくなんだけど、航空券をとるんで慣れないパソコンでの予約をし、座席を指定しようと思ってたら、また目が回っちゃったの。

子どもの病院の予約時間があって、雨の中運転して慣れない道を行き、慣れない駐車場に車を停めたら、またまた目が回っちゃったの。

私の頭は、今日はくるくるまわる。くるくる・くるくる・なるとみたい。それでもすべてがうまくいって、本当によかった・よかった。

今日の収穫。①夏のバカンスの見通しが立ちました(この場を借りて御礼申し上げます!)。②新聞記事が見つかりました(20年も前でした)。③よい耳鼻科の先生とめぐり合えました(とっても安心)。④ようやく分厚い本を読み終わりました~感想はこちら(←ここをクリック!)。

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冷凍みかんの悲劇

今日で子どもたちの通う小学校は、給食終了。あさってからは、長い長い夏休みだ。さ~て、それでは今日のメニューは何かな?と献立表を見てみると、チーズパン・牛乳・スパゲティトマトソース・アスパラガスのソテー・冷凍みかんだって。冷凍みかんって、そういえば昔から給食に出ていたなあ。と思い巡らすうちに、思い出したあの悲劇。

私はたしか小学校中学年だったように思うけれど、その日の献立にも冷凍みかんがあったのだ。給食の間、クラスの男の子たちがふざけてみかんを教室の端と端で投げっこしてて、不幸にもコントロールがみだれて、席に座っていた私のこめかみにみかんが命中。たらたらとみかんの冷たい汁が、顔の側面を流れて落ちた。あの感覚が、今でも忘れられないんだなあ。

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2006/07/16

「奇跡の夏」

「心から泣きたい。泣ける映画を観たい。」と思い、日比谷シャンテに行ってきた。観たのは、韓国映画「奇跡の夏」(←公式HPはここをクリック!)。

私は親ばかなので、子どもに弱い。子どもの流す涙に弱い。ということで、泣けた~。主役の男の子、うまかった。音楽よかった。脚本よかった。文句なし。【絶対あたたかい涙を流すことができる映画デス!お父さんが、クォン・サンウの十年後みたいな感じデシタ!】

終わって席を立ち、ロビーを出たところで、フジテレビにインタビューされたのが今日のおまけ。「韓国映画の質の高さを再認識した。」と答えておいた。ということで、今日の報告はここまで。

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2006/07/15

『なつのあさ』

なつのあさ

本格的な夏になると、人間がひととき人間として過ごせるのは、朝だけである。

この絵本のような、なつのあさ。

爽やかで優しくて、とても心にしみる…。

ということで、今朝はごろごろしている子どもたちを目覚めさせるべく

この絵本を読んだ。

ところで、谷内こうたはかの谷内六郎の甥であるとか。

なるほど…。

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2006/07/13

♪夕涼み

夕方になり、雨と雨のあいだに庭で大きな声で鳴き始めたのは、今年一番の蜩。

カナカナカナカナ~。

ああ、季節は夏なのだ。

昼間のむせ返るような暑さが、その声と一緒にこだまして、

どこか遠くにに飛んで行ったような気がした。

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2006/07/11

『三びきのこぶた』

昨晩は、私が眠くて眠くてどうにもならなかったので、小5の息子が私と小1の娘に読み聞かせをしてくれた。彼が選んだのは、福音館の『三びきのこぶた』。 <

三びきのこぶた
瀬田 貞二訳 / 山田 三郎画
福音館書店 (2001.12)
通常24時間以内に発送します。
/p>

これがまた、とても上手に話してくれるので、眼鏡をはずして横になった私は、もう夢うつつ。娘はどきどきしながら聞いていたけど、私は夢の中に狼とかブタが出てきて、なんだか変な話の結末になって、我に返ったらお話が終わってた…。

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2006/07/10

ねこじゃらし~風に吹かれて

そばの空き地に、いつの間にかねこじゃらしが沢山生えている。

そのあたりでは、この頃くさはらから 虫の声がよく聞こえるようになった。

家では、アリの大量発生。木でできた雨戸のまわりが、発生源か?梅雨はこういう虫が発生するので、ちょっと苦手。怖くて殆ど、退治できない私。家の周りでは、蜘蛛の巣を見つけては、たいしたもんだと感心してる。

風に吹かれて、ゆらゆら揺れるねこじゃらしの横を通って、今から遅い買い物に。昨日も今日も、やぶ蚊にあちこち刺された。かゆくて困る。キンカン塗って、また塗って!

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2006/07/07

ノウゼンカズラ

ヒデボーさんのブログで、花の名前をひとつ覚えた。近所の遊歩道に咲いていて、去年もきれいだなあと思っていた花。今年も見上げるように人家の木にはいのぼって、玄関先に続く遊歩道を、明るくしていた。美しいなと思ったばかり。ノウゼンカズラというのが、この花の名前なのだ。先日まで、庭にカンゾウが咲いていたが、あのオレンジよりも、もっと明るい。

この緑の道には今、他にムクゲやタチアオイも咲いている。夏の花は、軽やかでよい。鮮やかなその色は、湿った空気を爽やかに換えてくれるようだ。

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2006/07/06

茄子のバター焼き

今晩の食卓は、ウナ玉どんにピーマンの炒め物。大根のおつゆに、茄子のバター焼き。茄子が苦手な娘でも、保育園で育てた茄子をみんなでバター焼きにした思い出だけは強烈で、こうすれば茄子でも食べられる。

今晩は、大喜びでパクパクと食べてくれた。「ん~最高!」なんて言っちゃって、何度も何度も美味しがる。保育園の先生方、いい思い出を、ありがとう!

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謎の落し物

「今朝もあったのよ。」と朝一番に母に声をかけられる。何のことかというと、以前金魚が食われた池の上にかけた金網に、謎の落し物が数日前にあったのだ。

謎の生き物の糞である。金網の上に、である。犬くらいの大きさのものが、池の端にしゃがんでしたものである。何十年もここに住んでいる母にしても、初めてのことだったので、その日も私はその落し物をこの目で確認させてもらった。一体何者だ。夜の間に池まで、また魚を探しにやってきたのだろうか。今その池には、金魚の代わりにメダカがいっぱい泳いでる。メダカでは餌にならないのだろうか、金網をかけないとすぐに池の鉢をひっくり返されるので、最近金網を再びかけたところ、この落し物である。

アライグマかハクビシンか。私は、自分の後始末を自分でしない輩は、好きではない。

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2006/07/05

いただきもの

新茶の季節に、毎年産地から新茶を送ってくださる方があり、とても感謝しているのだが、今回は季節のご挨拶というのだろうか、お中元をある方々からいただいた。

ひとつは五家寶。ひとつは平田牧場の豚肉。あ~嬉しい。私のことを食いしん坊と知ってのことなのだわ~きっと。

ちょっと落ち込んでいたけれど、元気が出た。とりあえず急いで電話でお礼を述べ、懐かしい方々とお話できたのも嬉しい。

気持ちのやりとりって、嬉しいものだなあ。本当に嬉しいなあ。

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2006/07/04

「オズの魔法使い」

「E.T」を借りるついでに、こどもたちと観たいなと思って「オズの魔法使い」をツタヤで借りていたので、昨日の夕方娘と一緒に鑑賞。

ところが、なぜか眠くなって、転寝をしてしまい、娘に起こされたりなんかして。娘ははじめて観るはずなのに、筋をところどころ知っている。子ども向けのまんがの絵本かなにかで見たことがあるらしい。私はあのての絵本は好きではないので、本物の映画を観せることができてよかったと思う。

私は小学校のころ本で読んだことはあるけれど、映画はちゃんと観ることは初めてかも知れない。本で読んだときにとにかく一番怖かったのが、翼の生えたサルが襲ってくるところ。やっぱり映画でも怖かった。娘の方は、緑色の顔をした魔女が怖かったみたいだ。とにかく、古いけれどよくできた映画だなあと感心。なんといっても、♪Over the Rainbowは名曲だ。犬のトトもかわいいし。エメラルドの靴が、きれいで素敵。シンデレラのガラスの靴より、きっといいに違いない。

映画では、ドロシーのカンザスでの生活で関係のある人びとが、竜巻で運ばれた先のオズの国では別の登場人物として現れる。冒険がおわってドロシーがカンザスに戻ってから、「この人は一体誰だったっけ?」と思うようなことって、私の日常でもよくあること。懐かしい人びとが、私が引越しで右往左往する場面で登場し、目覚めてからなんでこんな夢をみたのかしら?と首をかしげたのは今朝のこと。

身近なところにあるシアワセに気づく、というテーマは、「青い鳥」はじめ古今東西いろいろ言われてきたことだけど、多分本当のこと。将来への不安や日常の不満は沢山あるけれど、「身近なシアワセ」は何の変哲もないいつもの昼下がり、転寝しながら娘と映画を観るなんてところに、しっかり存在しているのだ。

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寄付

先日、新聞やニュースでとある文化人が逝去したと報道があった。その文化人は、私の学生時代の友人のお父上であった。学生時代その友人は、あの文化人の娘ということで、名字のせいもあるけれども一目置かれていたような気がする。彼女も父親の名前に負けず劣らず努力家であり、今は家庭を持ちながらも一線で働いている。偉いなあと思う。

とはいえ卒業以来かれこれ20年もたとうとしているので、年賀状のやりとりもここ最近は途絶えていたのだが、私はお父上のことでその友人が力を落としているだろうと気になった。丁度中学時代からの友人が、その件で電話をよこし、お花でも一緒に贈ろうかと声を掛けてくれた。それもいいなと思った。他に誰に知らせようかという話になって、外国に暮らしている2人の友人の名を思い起こした私は、その2人への連絡を買って出た。

1人はカナダに住む友人。もう1人は上海にいる友人。2人ともメールでときおり連絡をして、帰国時には必ず会う学生時代の友人である。カナダの友人はすぐに返事をくれて、一緒に何かするのは賛成であるが、こちらではよく故人ゆかりの団体などに寄付をするという方法があると教えてくれた。気持ちのある方は○○という団体に寄付してください、と遺族が新聞広告を出すのだそうだ。日本ではそういう習慣はないけど、悪くない方法だと思うのよ、とのこと。なるほど、と私は思った。上海の友人も賛成してくれたので、日本の友人たちとは別に、3人でその文化人ゆかりの団体に連絡をとり、振込先を聞いて、こころばかりではあるけれど寄付をした。3人のうちの1人が、遺族である友人のメールアドレスを知っていたので、私たちなりにお父上に敬意を表し、哀悼の意を示すために○○に寄付させてもらったと連絡を入れると、とても喜んでくれたようなので、よかったなあと思ったところ。

葬式があるたびに、故人を偲び遺族を慰める集まりや贈り物について考えるのものだが、海外の友人に教えてもらったこの方法は、なかなかよいと思ったので、ここに記す。

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2006/07/03

ちいさなシアワセ

グレイスさんのところでクロスのアクセサリーを選んで注文し、あこがれのCheerhythmのちあぴさんから赤いバケツバッグが届き、真新しいネックレスとバッグで昨日は教会の礼拝に出かけた。スカートはイトーヨーカドーのセールで買ったものだったけど、素敵な柄なのでいい気分。

実は頑固な息子と前夜バトルがあり、朝から頭の芯がしびれたような疲れがあったのだが、可愛い小物に励まされ、礼拝開始時刻に教会に到着。ところが、「ののかさん、今日は聖書朗読ですよ…。」と入り口で声をかけられ、青ざめる。

しまった、すっかり忘れていた。遅刻しなくて良かった!責任役員の方が私のことをフォローして講壇の聖書にしおりをはさんでおいてくださったとのこと、感謝である。ついてないな~と初めは思ったが、すぐに気持ちを切り替える。こんな私でもご用のために使ってくださる神様に感謝、という気分で、祈りつつ礼拝でお役を果たす。

礼拝後は役員会。今日は女性の会のリーダーが、お父上の逝去にともないお疲れ気味なので、代役で出席。子どもたちは、教会の青年会の方々が相手をしてくださって、楽しくその間遊んでいた。有難いことである。途中雷鳴がとどろき、雨が降ったが、3時過ぎにはあがったので、帰りにみんなでミニストップに行って、アイスを食べた。

悪いことを数え上げればきりがないが、いいこともいっぱいあるじゃないの。そして家に帰って、お気に入りのセンスの音楽を聴きながら、台所にはいってくる大きな蟻たちと闘った午後だった。

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2006/07/01

だらだらとした土曜日

今日は息子が、塾で週末のテストがあるというのに、朝から動きが鈍かった。なんだかんだと母親のせいにして、朝ごはんを食べようとしない。着替えもしない。「何だ?」と思ったら、「今日塾行きたくない。」だって。

しばらく粘ったが、どうにもならないみたいだったから、この間の「かもめ食堂」の日(あの日は学校をサボって私と映画に行ったんだった…)みたいに、今日は塾をおサボり。

で、だらだらとして昼ごはんに二種類のスパゲティと枝豆とさくらんぼを食べ、だらだらとレンタルDVDを見て、いとことレゴで遊んで一緒に算数勉強して、その後だらだらと夕食をとり、シャワーを浴びてだらだらと寝床に入るところ。

このだらだらがしたかったのね。わかるわ~。でも私は、怖いお母さんを持っていたから、できなかったし、しようとも思わなかったよ、サボるなんて。

それじゃあ絵本を読んで寝ようね。今日はなんにする?

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