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2006/08/31

『博士の愛した数式』

昨日でこどもたちの夏休みは終わり。今朝からこどもたちは、防災頭巾や夏休みの宿題を抱えて登校。私はなんだか、気が抜けた。

息子は昨日の夕方、ようやく読書感想文のための本を読み終わった。

博士の愛した数式
小川 洋子著
新潮社 (2005.12)
通常24時間以内に発送します。

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2006/08/30

バランスボール

バランスボールを買ってきた。妹の家にあったのは、黄色だったけど、我が家はピンク。オリンピックで安いのを買った。

家に帰って、娘が一生懸命膨らましたら、面白い。ボヨンボヨンと乗っかってもつぶれない。

合宿から戻った息子も、大喜び。

今日は朝から、奪い合い。お兄ちゃんの方は、夏休み最終日だというのに、感想文の読書すら終わっていない。バランスボールにまたがっての読書は、頭の回転もよくなるのか?はなはだ疑問だが、時間だけはゆっくりと過ぎてゆく。

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2006/08/29

『くまさんくまさん なにみてるの?』

エリック・カールの本『くまさんくまさん なにみてるの?』。

日曜から、息子が塾の合宿で秩父に行ってしまった。お兄ちゃんがいないと、娘は寂しい。だから、いつもより熱心に「絵本を読んで~。」とふとんでねだる。しかし昨夜の私は、3日前に始めた夕食後のウォーキングで、いつでも眠りにつけるくらい気持ちよくくたびれていた。まぶたが重い。ごめん、娘よ!眠くて無理、と声を掛けようと思ったが、娘が手にした絵本を目にして目が覚めた。その絵本は、エリック・カールの『くまさんくまさん なにみてるの?』だったのである。この絵本を出されては、私はもう元気になるしかない。これこそ、私が絵本の読み聞かせに魅せられた、最初の一冊だからである。

これは、「くまさんくまさん ちゃいろいくまさん なにみてるの?」からはじまって、ページをめくるごとに、その動物が見ていた別の色の動物が登場する展開。そして何番目かの「金色のさかなさん」が見ていたのは、人間の「おかあさん」で、その「おかあさん」は何を見ているかというと「大好きなこどもたち」を見ているという、0歳児だって大丈夫な、簡単な絵本なのである。しかし、深い。とても深い味わいのある、素晴らしい絵本だ。

この「おかあさん」が出てくるところが、この絵本の落としどころである。読んでいる私は、毎回ここで感動してしまう。その「おかあさん」は、私にはロシア人のお母さんみたいに見えるのだけど、普遍的なやさしさを口元にたたえて微笑んでいる。とっても優しい顔なのではないけれど、なんだかつんとしているようにも見えるんだけど、にじみ出た母の表情。この顔に、私のハートがどきゅんと射止められてしまうのだ。そしてその「おかあさん」は、大好きなこどもたちを見ているのである。

この絵本をはじめてわたしたち親子に読んでくださった知人は、笑顔が優しく声が素敵で、心のあったかいお母さんだった。ピンチだった私たち母子は、そのお話会で救われた。あのときの友情は、忘れることが出来ない。あのお話会に誘ってくれた大好きな先生も、頑張り屋で笑顔の明るいひとだった。最近会っていないけど、私にとってはかけがいのない、出会いのひとこまである。

愛されて安心して生きていくということは、大人にもこどもにも動物にも、とっても大切なこと。『くまさんくまさん なにみてるの?』はそういう安心を、思い出させてくれる絵本である。

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2006/08/26

シジュウカラ

シジュウカラが庭の木にしきりにやってきて、「ツーツーピー」「ツピー、ツピー」と鳴いていた。ネクタイのような黒い模様を見て、これはシジュウカラなんだ、と図鑑を見て思ったのだが、横で息子が「ゴジュウカラっている?」と母に訊いた。

母は、「いるわよねえ。訊いたことある。」と答えてからちょっと怪しいと思ったのか、もう一度図鑑に目を落とし、やっぱりいないことに気づく。

「ああ、あれは、五十肩だったわね。」

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プルートー

惑星について、ここ数日ニュースできいたところによると、冥王星(プルートー)が惑星ではないということに決まったらしい。

私はこのニュースではじめて、冥王星がプルートーと呼ばれていることを知った。私はプルートーといえば、息子が小さい頃によくかじっていた、ディズニーランドのお土産の犬のぬいぐるみのこととか、ポパイに出てくる悪役とかを思い出すわけだが、娘はセーラームーンでこの名を覚えたらしい。ウラヌス(天王星)も、ネプチューン(海王星)も、その名をすでに知っていたので私は驚きだった。

冥王星が惑星でなくなると、セーラームーンファンは、大騒ぎなんだろうなあ。

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2006/08/25

The Face Shop

私の周りには、韓国に魅せられてしまった人が幾人かいる。繰り返し旅行している人もいれば、韓国語講座に通っている人もいる。韓流ドラマや映画に心血を注いでいる人も。

そして私は、来月訪韓を控えている友人から、ある芸能人の関係の化粧品Shopが、安くて製品がよいという評判を聞いたので、別の友人が訪韓を控えていたのでその情報を教えてさし上げたのである。

そうしたら、あらまあ、つもりではなかったのだが、お土産としてこのThe Face Shop の マスクパックをいただいてしまったのである(喜)。ついでに、他の人がお土産として買ってきた「キムチチョコレート」も食べる羽目に!マスクは楽しみに試すとして、キムチチョコレートはちょっと…。私はちょっと?というのが感想だったりして…。

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2006/08/23

ずっとともだち

_img_0054 ♪みんなともだち ずっとずっとともだち おとなになっても みんなともだち…

今日は、先日旅先でご一緒させてもらったご一家から、写真アルバムが届き、嬉しくてたまらない。「ありがとう。これからもずっとともだちでいてね。」たったおひとつ残念なのは、初めて会ったあなたの写真を、撮り忘れたこと。目を閉じれば、ちゃんと覚えている笑顔だけれど。耳には明るい笑い声が、今でも響いてくるのだけれど…。娘はアルバムを喜んで、さっそくお返事を。届くのを、楽しみにしていてね。

それから今度は昼過ぎに、旧い友だちから電話。ちょうど実家に今日着いたので、20分でも30分でも会いたいんだけどという内容。嬉しくなって、散らかった我が家だが、ご招待。大急ぎでつくった杏仁豆腐。それから、お土産のアイスと葡萄。午後3時に、友人到着。会うのは何年ぶりだかわからないけど、久しぶりに楽しくおしゃべりのひととき。胸もいっぱい、おなかもいっぱい。

そんなこんなで、今日はあったかい気持ちになれた一日だった。シアワセな一日を、どうもありがとうございます、神様。私の大切な友達の家庭が、今日も明日もこれからも、ずっと神様に守られていきますように…。

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2006/08/22

海を渡る蝶

このごろ、幻想的な光景をよく見かける。キアゲハよりも2回りもおおきいクロアゲハが、緑の生い茂る道を、ゆうらゆうらと飛ぶ様子。私が忘れたくないなあと思う、夢のような飛行。蝶の世界は、不思議だ。

今晩NHKで放送していたのは、日本の中を移動するアサギマダラという、海を渡る蝶(クローズアップ現代No.2282)。多くの人が参加して、アサギマダラを捕獲して捕獲した日と場所を羽に記入しまた放す。それが再び、誰かの眼にとまると、何日でどう移動したのかが、わかるのである。

ロマンチックな話だ。先日レンタルで観た映画「WATARIDORI」を思い出させる、生き物たちの生きる姿は、私たち人間を、深く感動させるものがあると再び思った。

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詩のこころを読む

読書感想文をまだ書いていない息子。

塾の夏期講習で、忙しい息子。

眠りに着く前に、ふと思い立って、詩集を手に取り、

声に出して読む。

気持ちが乗ったのか、息子が今度は、朗読する。

『雨ニモマケズ…』

とても気持ちがこもっていて、上手だ。

幾つか読む。

私は、心が和む。

私は、『便所掃除』を読む。

子どもたちは、笑い転げる。

「面白いだけじゃないのよ。

心を静かにして、聞いていてね。」

(なんてすばらしい言葉…)

私は、詩をこころから味わう。

その後も、幾つか読んで、深く味わって、明かりを消した。

暗くなったところで、言葉の余韻を楽しみながら息子と何を話そうかと思ったところ、その後の展開がびっくりだった。

何を言い出すのかと思えば、

「抒情詩というのと、叙事詩と言うのと、叙景詩というのがあってね…」

という、塾で習った知識の披露なのである。

たった今まで、情緒たっぷりに詩を読んでいた息子は、

一体何を感じたのだろう。

私は一体、何をしているのだろう。

母親としてこどもたちの大切な身体と心を育むために、

毎日会話し、食事を作っているつもりなのだけど、

祈りをこめて、成長の手助けをしているつもりなのだけど、

見当違いなものが育ってしまっているのかもと、

心配になった瞬間だった…。

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2006/08/21

シルクフラワー

_img_0049_1 今日は、Kinder Room の tottiさんのお宅にうかがって、シルクフラワーを習ってきました。

ティッシュボックスにお花をくっつけて、ハイ出来上がり。娘の作品は、手前の小さいほうです。

美味しいランチ&プリンやすいかのほかに、楽しいおしゃべり、温かいおもてなしと、嬉しい嬉しい一日でした。

tottiさん、ありがとう。

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2006/08/19

Jelly Fish

こどもたちとわらび餅を作ってみたら、

小さくするのが難しくて、苦戦。

冷やしてお皿にとってみたら、

いつの日か浜辺で遊んだ、くらげの死体みたいになっていた…。

それでも黒蜜と黄な粉をかけて、おいしくいただきました。

今日の昼ご飯…。

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2006/08/18

キクイモ

一週間ぶりに近所の緑道を通ったら、うっそうと草が生い茂り道が狭くなっていた。オシロイバナはもう盛りを過ぎ、替わりにキクイモが群れ咲いている。

そこで一年前の秋に、ヒガンバナとキクイモが一緒に咲いていた光景を思い出した。あれからそろそろ、1年たつのである(昨年9月の記事はこちらをクリック!)

季節はめぐり、私は穏やかに、歳をとる。今年もありがたいことに、元気である。

そして今年も、花を愛でる心のゆとりがあることを、しみじみ嬉しいと思ふ。

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燧灘(ひうちなだ)

燧灘(ひうちなだ)とは、我が家の書棚にある本の題名である。私家版の古い本。親戚の出した、自伝をもとにした小説。この本を旅に出る前、手にとってぱらぱらと眺めたのは、お盆の前でもあったし、おばちゃんの何かの導きだったのかも知れない。

さて、今回の旅でお世話になった瀬戸内海に面する都市のお宅でご馳走になったのは、じゃこ天とえび天。前者はグレーで、後者はピンク色。これが美味しかったのなんのって。ジャコやえびがすりつぶされて揚げてある。近所の生協に売っていて、山盛りになったのを一枚ずつビニール袋に入れながら買ったものなので、地元の人にとってはなくてはならぬ食材なのだろうなあと思った。さつま揚げよりももっと、素材に忠実な味がした。

あの味は、一生忘れられない(と思う)。とにかく、美味しかったデス。

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2006/08/17

ごめん…

路面電車に乗り降りするのが面白かった、高知。

こんな電車もあったよ。

Img_0038

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2006/08/16

♪酔って候 

四国への4泊5日の旅から、今日戻りました。

ブログで知り合ったYさんは、素敵なお母さん。高松空港まで車で私たち親子を迎えに来てくださり、金比羅さんへ同行してくださった。785段、上りました(汗だくだく)。もちろん、本場の讃岐うどんを体験!美味しかった~!この空港、映画「世界の中心で愛を叫ぶ」でも登場したそうだけど、私は未見。明日にでもレンタルで借りてこよう。

2日目は徳島へ。平家の落人伝説のあるかずら橋を渡るとき、『三匹のヤギのガラガラドン』を思い出してぶるぶるしたり、ゆったり温泉につかったり、阿波踊りに飛び入りしたり。2日目は、車の後ろで子どもたちがわあわあきゃあきゃあ。楽しそうだったなあ。ここまで2泊もさせていただいて、Yさん、ありがとう。お子さん方、楽しかったよ~、嬉しかったよ~、ありがとう。

3日目の昼に、ご一家とお別れ。土讃線に乗って、私たちは一路高知へ。路面電車の走る高知は、「功名が辻」の山内一豊が建てた高知城のある街。桂浜に出かけてみれば、台風の影響で荒波がザブンザブン。美しい浜で子どもたちはびしょぬれ。_img_0008

夜は2晩続けて、ひろめ市場に出かけて、藁で焼いた鰹のたたき(絶品!)やクジラの唐揚げ(絶品!)、天麩羅がのっかった讃岐うどん(たった270円)などとともに、ゆずチューハイなどで酔っ払ってしまった。これで柳ジョージの♪酔って候のようだと、嬉しくなった私。_img_0040_1

高知最後の日には、土佐くろしお鉄道で四万十川へ。子どもたち、いっぱいいっぱい遊んで、思い残すことは無いっていうくらい楽しかったみたい。よかったね~。_img_0024

美味しい食べ物とか、路面電車のことなど、またUPします、お楽しみに。

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2006/08/11

タカサゴユリ

今庭に咲いている花たち。

_img_0048タカサゴユリ

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千日紅

_img_0045_1 アサガオ

   明日から旅に出ます。楽しい出会いが待っています~。

わ~い、楽しみだなあ。

ということで、しばらくオヤスミします。

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2006/08/10

ドライカレー弁当

今日の息子の塾へもって行った弁当です。

_img_0044_1

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2006/08/09

「ひまわり」

泣ける映画を見たくて、1970年の「ひまわり」を観た。戦争と平和について考える8月…そして向日葵の咲く8月にこの映画を観て、いろいろな重い思いにとらわれた。

戦争さえなかったら、出会わなかったであろう男女。主人公を演じるのは、ソフィア・ローレンとマルチェロ・マストロヤンニ。太陽の町・ナポリで戦争が嫌で休暇欲しさに結婚する2人。12日間の、甘い新婚休暇ののち、男は妻と離れ離れになるのが嫌で徴兵逃れをしようとするが、見破られてしまい、結局危険なロシア戦線に送られることになる。しかし何年たっても、やがて戦争が終わっても、夫は帰らない。

妻は夫の生存を信じて、ロシアはウクライナに旅立つ。ロシアの農民や無名の戦士たちが眠る、一面の墓や果てしなく広がるひまわり畑。ヘンリー・マンシーニの悲哀に満ちたメロディ。新婚時代とはうってかわって、厳しくやつれた表情の妻が遂に探り当てた真実とは?

人というのは、思わぬ方向に運命に翻弄されて生きていく存在なのだ。永遠なんて無い。変化してしまうものなのだ。受け入れがたい、厳しい現実を、それでも人間は、生きていかねばならないのである。太陽をあびて大地にたくましく咲き誇る、ひまわりの花のように。

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2006/08/08

なんだそりゃ?

きれいなムラサキと白の花の木が、私が気に入っている道の脇に生えていて、ずっとその名前が気になっていた。

今日母を乗せた車で通りがかったので尋ねてみると、母はその木の名前を知っていた。「ブッドレア」っていうそうだが、それを耳にしたとたんに「なんだそりゃ?」と思ってしまったせいで、どうしても覚えられない。

先日友だちがお土産で買ってきてくれた、韓国の屋台のおかし「ホットク」も、何度聞いても覚えられなかった。ようやく、「放っとく。」とこじつけて考えるようにしたら頭にはいったんだけど。

聞きなれない音は、記憶するのが難しいものだ。

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2006/08/06

勝敗はいかに?

プロ野球セリーグで、このところずっと最下位の横浜ベイスターズを、長年応援している私は、あきらめを身につけている。勝とうが負けようが、大げさに反応しないでいるほうがショックが少ないので、普段はあまり気にしないようにしている。

だけど、あと0・5ゲーム差で5位に読売ジャイアンツが落ちてきているところにきて、直接対決3連戦。私はつい、力が入って応援してしまった。1戦目で、ベイスターズが勝ち、5位に浮上。天下を取ったように、私は久しぶりに大喜びしてしまった。ところが昨日はジ、ャイアンツの勝ち。またベイスターズは、6位に転落してしまった。がっかりした。

そして今日は、3戦目。はてさて、勝敗はいかに?気になるなあ。気になるよ~。

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2006/08/05

イチジクとトウモロコシ

朝日新聞の土曜版に、毎週パズルが載っている。今日息子とやっていて、漢字を尋ねられたのに書けなかった。読むことはできるんだけどね。

イチジク…無花果

トウモロコシ…玉蜀黍

漢字って難しいなあ!

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2006/08/04

今日から夏休み

今日図書館の仕事を終えて、私は叫びだしたいくらい嬉しくなった。だって、来週はもう、休館なんだもん!

夏休みだ~。わ~い。

次に行くのは、2週間後だ。わ~い。

その間、嬉しい家族旅行だ。わ~い。

(息子は来週塾があるから、もうちょっと頑張ってもらって、来週の金曜にそれが終わったら、翌日から旅に出ます。)わ~い。

その代わり、旅行から帰った翌日には、また仕事。「絶対這ってでも来てね。」だって~。休み明けだから、人手がいるんだそうな!ま、どうにかなるでしょう。勢いで乗り切っちゃえ!ハハハ。。。。。

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2006/08/02

お客さんがやってくる!

今日から友人が上京するので、我が家を宿屋がわりにつかってもらうことになった。

と言っても、我が家はジャングル。そのひとつの部屋だけを集中的に片付けて、お客さんにはここに寝泊りしてもらうことにして、一家総出で(!)頑張った結果、見違えるような部屋になった。

娘いわく、「この部屋、こんなに広かったんだ~。」早速彼女は、ルンルン気分でマットを広げてお人形さんごっこ。ここの上はね、女の子しかのれないの。だから、リカチャンと私とママと○○ちゃんだけよ。」娘の部屋ができたようである。

だけど、今晩はお客さんがここに泊まるんだからね。明け渡して頂戴よ~。それから私は、残りの部屋の掃除が、まだ残ってるんだってば~。嗚呼、間に合いそうにないぞ~。

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2006/08/01

花火の見物

8月1日は、恒例の横浜のみなとみらい21での花火大会。浴衣姿の人びとが、みな駅に向かっている。電車もきっと、混雑するのだろう。今日はあまり暑くない。涼しいくらい。すっきりしない空模様なので、我が家からは例年のようには遠花火で楽しめそうにない…。

そういえば先週髪をカットに行ったとき、美容師さんがドラマの「結婚できない男」の話をしていた。阿部寛が1人で花火見物するところを、面白がって話してくれた。私もたまたまドラマのその回を見たので、打ち上げ花火の種類に薀蓄を傾けるシーンを見て、「へ~そうなんだ~。」って感心したことなどを話し合った。。

今まで花火は、ああきれいだなあ思うだけだったけど、その後隅田川花火大会のテレビ中継で、「きゃ~きゃ~」若いママタレント(女優)が騒いでいるのを見てあまり共感できず、テレビを見た後、今までのわが身はどうだったかなあと反省したりした。子連れだと、つい大騒ぎになってしまうものなのはわかるのだけど、なぜか冷ややかに見てしまったのだ、この間の私は。

今日の私は、江戸の頃の夜は暗かったから、花火が今よりずっと明るくなくても、そしてみなオレンジ色だったとしても、さぞ人びとは楽しみにして楽しんだのだろうなあ、と思ったりする。打ち上げる数だって、まさか現代ほど多くは無いだろう。今はうんざりするぐらい打ち上げて、見物客の首が痛くなっちゃうほどだ。さあ、今日の花火は、江戸情緒のたっぷりなころの昔風ではなくて、思い切り今風の乱れ打ちあげ花火大会の様相。ビールを飲んだらぶるぶる震えてしまいそうな夜だけど、仲間と出かけた人々は、きっとよい思い出をつくって帰るんだろうねえ。

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