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2006/08/18

燧灘(ひうちなだ)

燧灘(ひうちなだ)とは、我が家の書棚にある本の題名である。私家版の古い本。親戚の出した、自伝をもとにした小説。この本を旅に出る前、手にとってぱらぱらと眺めたのは、お盆の前でもあったし、おばちゃんの何かの導きだったのかも知れない。

さて、今回の旅でお世話になった瀬戸内海に面する都市のお宅でご馳走になったのは、じゃこ天とえび天。前者はグレーで、後者はピンク色。これが美味しかったのなんのって。ジャコやえびがすりつぶされて揚げてある。近所の生協に売っていて、山盛りになったのを一枚ずつビニール袋に入れながら買ったものなので、地元の人にとってはなくてはならぬ食材なのだろうなあと思った。さつま揚げよりももっと、素材に忠実な味がした。

あの味は、一生忘れられない(と思う)。とにかく、美味しかったデス。

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コメント

美味しかったです(*^。^*)。

投稿: ののか | 2006/08/19 10:39

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