読書の秋
日中はまだまだ暑いけれど、朝晩は涼しく虫の音も聞こえてくるようになった。見上げれば、美しい月。中秋の名月も、あと何日かである。
今日は久しぶりに、病院へ行った。片道一時間半の道のり。自宅から駅までは、ウォーキング。夜に毎晩このところ50分歩いているが、娘がその間おばあちゃんとお留守番するのが寂しいというので、仕方ないから今日は昼間のうちに歩いておくことにした。電車に乗って、読書。3冊読みかけの本がある。病院の待合室でも、読書。結局読み終わったのは、この2冊。
「やさしさ」と「冷たさ」の心理
posted with 簡単リンクくん at 2006. 9. 4
加藤 諦三著
PHP研究所 (1993.11)
通常2-3日以内に発送します。
PHP研究所 (1993.11)
通常2-3日以内に発送します。
もう一冊は、随分前から読み終わっていない、この本。まだペースがのってこないんだなあ。
カズオ・イシグロ著 / 土屋 政雄訳
早川書房 (2001.5)
通常2-3日以内に発送します。
早川書房 (2001.5)
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やはり、1人で自分の世界に没頭できる電車や待合室は、読書にはぴったり。あさってまた電車に乗るので、『日の名残り』を読み進みたいものである。
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コメント
ののかさん、こんばんは!
病院までの遠い道のり、お疲れ様でした。
待合室で読書に没頭できる様子、私としては安心します(不謹慎な発言で申し訳ありません)。
その・・・精神的には安定してる・それは素晴らしい事だと言う意味です。
ののかさんは、精神的には元々安定している、と言う事は理解していますので、どうぞご勘弁くださいね(^_^;)。
投稿: かおちゃん | 2006/09/04 19:31
かおちゃんへ。あの~安定していたら、病院に行かなくてすむんですよ~。不安定だと思うんですけど、自分では。。
「あなたはもう大丈夫。」ってお医者さんもそういえばおっしゃってましたね。素直に喜んじゃおうっと。どうもありがとう!
投稿: ののか | 2006/09/04 21:40