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2006/11/30

♪星に願いを

息子が携帯に楽譜どおりに音を打ち込むのに凝っている。そして最近数々のメロディの中でお気に入りのものを、赤外線通信して私の携帯に送ってくれたので、私は携帯のメロディを全部切り替えた。ということで、着信があったときはバッハの♪メヌエット1が、メール受信のときは♪メヌエット2が、そして朝の目覚ましにはピノキオの♪星に願いをが流れるようになった。なかなかよい。心がざわつかず、いい気持ちになる。親バカな私は、これがぴよちゃんが打ち込んでくれた音楽なんだよな~と思うと、それだけで嬉しい。優しい気持ちになる。

そういえば、数日前にDVDで見た映画が、とってもよかった。「星願」という香港映画なのだが、気持ちよく泣けたのでおススメだと思う。さてさて、星がきれいな冬はもう目の前。夜空を見上げて願い事をするならば、今の私は何を祈ろう……。

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2006/11/28

私はいくつ?

sadakichiさんに教えてもらうまで、掛け算があっていると私は思っていたんです。。

正確には今度私は、いくつになるんでしょう?

焼肉パーティーの記事では、私は13の4倍と書きましたが、そこから10を引いた数が正解です。

歳をとっても、算術の方は進歩がないようで…。お恥ずかしいことです(-_-;)。

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2006/11/27

自由が丘・モンサンクレール

今日は、まるこさんと自由が丘でランチ。とても素敵な京風料理のお店で素敵な扇形弁当をいただいて満腹になったあと、スウィートフォレストを見学。ケーキはまだ我慢。お目当てのお店はこちら(↓)だったのである。

少し歩いて駅の反対側へ。たどりついたモンサンクレールでは、ケーキを二人で4個も選び、半分こにして全部で4種類の味を楽しんだ。これが噂のあのお店!

ゆっくりおしゃべりしたあと、アンフォンという長いお菓子と焼き菓子を各種、お土産に。Img_0014_1

まるこさんは、この日の為に私に旅行のお土産を沢山持ってきてくださって、私はとても嬉しかったし、自由が丘を案内していただいて感動。そうそう、まるこさんは自由が丘がお庭のような方なのだ。

そして今日の飲食やお土産はすべてまるこさんからの私へのお誕生プレゼントということであり、私はただただ、うれしくて心が温まったのであった。

どうもありがとう。今度、うちにごはんを食べに来てね(#^.^#)。

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2006/11/25

焼肉パーティー

近くに住んでいる甥が13歳になったので、お祝いの焼肉パーティーを我が家で行った。メンバーは、うちの子たちと甥とそのお兄ちゃん(これまた甥)と、それから子どもたちの共通の友人(特別ゲスト)。

用意したのは、焼肉用の肉1キログラム、しいたけとレンコン、パプリカ各種、サンチュ。ワカメスープならぬ、ワカメの味噌汁、韓国海苔、ザーサイ、ごはん、チヂミなど。

私と妹は、焼いて配って、焼いて配って…そうしているだけで、おなかがいっぱいになってしまった。家の中は、焼肉のにおいが充満。デザートのシュークリームとリンゴ(ふじ)、みかんを食べ終わったら、子どもたちはみんな子ども部屋へと場所をうつして、仲良く遊びだす。百人一首をやる人、テレビゲームをする人、バドミントンをする人。笑い声が夜の9時過ぎまで続いた。

賑やかで楽しかった夜。私は、みんながにこにこおなかいっぱい食べてくれて、にこにこ楽しそうだったので、大満足。さて、この次お誕生日なのは、この私。いくつになるんだっけな?そうそう、13歳の4倍になるのだ。いつのまにそんなに歳をとってしまったんだろう。こればっかりは、本当に不思議。

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はやねはやおき四回食

はやねはやおき四回食は、私が新婚時代に家計簿の付け方がわからなくて近くで開かれた婦人之友社の家事家計講習会にでかけたときに、「いい料理の本もついでにほしい」と話したら勧められた本。まだ子どもはおなかのなかだったが、「とにかく子育てにはもってこいだし、他のメニューも豊富だから絶対まず最初に買うならこれがいい。」と言われた。

そして、子どもが生まれて離乳食に頭を悩ませ、今度は幼児食となったとき、本当に何から何までこの本にお世話になったのである。早起きしてご飯を食べ、一遊びしてまた昼前には食事を済ませ昼寝、そしておやつにも手作りの軽食、そして夜は早めに食事を済ませてお風呂に入れて寝る。そういう四回の食事によって生活リズムをつくることがいかに大切か、教えてもらった。メニューも豊富。

今はその子どもたちも育って小学生になり、すっかり「はやね」が守れなくなって残念だ。今日は土曜日だから、今は朝の10時半にもなろうというのに、まだ寝床でぐずぐずと遊んでいて朝ごはんもまだ。こんな日が来ようとは。全く残念だ。

しかし、この本は、まだ我が家では活躍する。昨年の教会の子どもクリスマスでは、この本のココアスクエアーを大量に焼いて好評だったし、数日前は鯖の竜田揚げのレシピを探していたら、ちゃんと載っていた。それを見て作ったのがこれ。Img_0011 サツマイモを一緒に素揚げしたのを添えてみた。200円もしない鯖が4人分の夕食に変身して、私は満足だった。

ということで、幼児を抱えたご家庭にはぜひこの一冊を、私はおススメするのである。

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2006/11/24

『しょうぼうじどうしゃ じぷた』

しょうぼうじどうしゃじぷた
渡辺 茂男さく / 山本 忠敬え
福音館書店 (1979)
通常24時間以内に発送します。

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2006/11/23

花たち

昨日散歩の途中で、キレイな花をカメラにおさめた。君の名は?よく見かけるのだけど、私はあなたの名前を知らないの。

Img_0004

それから、家に帰ってベランダでも一枚。あなたは寒いのにまだ元気に咲いているのね。

Img_0007

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2006/11/22

ボクのマフラー

今日は小春日和で、あたたかな一日。

しかし、明日からはまたとても冷たい雨だそうだ。

_img_0009 ピーター談。

「これはね、ぴよこちゃんがボクのために、指編みでつくってくれたんだよ。」

よかったね。寒い冬も、これがあれば大丈夫…。

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2006/11/21

野菜の香り漬け

婦人之友2006.12月号を見て、今晩は野菜の香り漬けをつくった。メモには、「市販の漬けものや、浅漬けの素を使わなくても、作り慣れると、即席漬けはとても簡単…」とありふむふむと納得。私は大抵、塩としょうゆとみりんとお酢で適当に作ってしまうので、たまには計量するのも大事だと思った。

【つくりかた】材料は4人分。300グラムの野菜(キャベツ、ニンジン、大根など)に生姜一片、みかんの皮2分の1個分、しょうゆ大匙1、はちみつとレモン汁をそれぞれ大匙1、塩小匙2分の1。細かく切った野菜と香りのものをポリ袋に入れて、調味料を加えて全体に混ざるようにふり、空気を抜いて口を縛る。5~10分おいて、汁気を絞って器に盛る。

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そして、できあがりはこちら。Img_0098 とても簡単だったが、私はうっかりして、生姜を入れ忘れてしまった…。でも爽やかな味で美味しい。しかし残念だったのは、息子の弁当に入れたら、残されてしまったこと。早くこういう味が「おいしい」と感じるようになってよ~。

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ただし、同じページにあった茸をつかった炊き込みご飯の方は、どうもうまくいかなかった。水をもう少し減らしたらよかったのかなあ。茸は本の通り、しいたけとしめじを使ったのだが、私はしいたけがちょっと苦手なので、そのせいで美味しく感じられなかったのかもしれない。今度は別の茸でやってみよう。

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2006/11/20

お祝い

アドベント・カレンダーと手作りクッキー。昨日子どもたちが教会でいただいたもの。日本の七五三にあわせて、私の教会では子どもたちの成長を感謝しお祝いするのである。

Img_0093_1 Img_0095 アドベント・カレンダーは、12月の1日から毎日順に窓を開けていき、24めくるとクリスマスというカレンダー。子どもたちはわくわくと、毎朝めくるのである。それからクッキーは、今日のおやつになった。暖かい紅茶と一緒にいただいて、二人は笑顔になる。心がこもった贈り物は、嬉しいもの。

夕方になって私と娘は、いつもお世話になっているCちゃんの誕生日祝いの花かごを持って、お宅を訪問。チャイムを鳴らすと、ご本人が登場。会えてよかった。おめでとうと言ってお花を渡すと、涙もろいCちゃんはすぐに涙目になってしまう。それを見て、私まで感動してしまう。娘はハグされて、嬉しそう。いい大人に可愛がってもらって、私の子どもたちは幸運だ。やがて成長したらそのときは、子どもたちに気を配ることが出来る大人になることだろう。

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その陽射が私に…

今日は、冬の冷たい雨のような天気が徐々に回復。昼を過ぎて陽射が出てきた。洗濯物がたまっているので、私は早速洗濯機のスイッチをON.。午後少しでもいいから干してしまおうと思う。

私は鼻風邪が苦しいのに、家にあった寒天ラーメン(キムチ風味)をつくって食べたら、余計鼻水が出てしまった。しかし美味しかった。そして何といっても寒天食品であるから、64キロカロリーしかないというので、そこが最大の魅力である。

タイトルは、「美しき日々」で人気をさらったリュ・シウォン主演の韓国ドラマから。テレビショッピングで成功を収めるヒロインには、出生の秘密があった~。ヒロインは、「イブのすべて」のキム・ソヨン。今度は美しい意地悪女ではなく、健気な明るい頑張りやの役。「チャングムの誓い」のハンサングンが優しい姉(母)役で出演しているのが話題。2004年。「その陽射が私に…」はこちらをクリック(←)。今日の陽射を見上げたら、このドラマのことを思い出した。韓国ドラマを私は最近あまり見ないけど、やっぱり面白いしのめりこめるので、生活に疲れている人にはおススメ。夢中になれるからいいのです…。

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2006/11/19

秩序なき日曜日

今朝は寝坊。なんていったって日曜日。しかも、今日は子どもの礼拝がなくて大人の礼拝と一緒だから、教会には10時半に行けばよいのであった。今日は子どもの祝福式(七五三みたいなもの)。ということでゆっくり起き出して、肉まんとピザまんの朝ごはん。おなかがいっぱいになって、教会へ出発。子どもたちはお祝いのお祈りをひとりひとり牧師にしていただいたうえに、アドベントカレンダーと手作りクッキーのプレゼントをもらって嬉しそう。

ところが子どもたち、礼拝が終わってからもおなかが空かないらしく、ずっと人のいなくなった教会でかくれんぼや鬼ごっこをして楽しそうに遊び続ける。待っている私はくたくた。外は冷たい雨も降り出したので、私だけ傘をとりに一旦家へ。子どもたちの傘を持ってもう一度教会へ行くが、まだまだ遊びの時間は終わらない。

やっと説得して家に帰ることになったのは午後2時半過ぎ。私は面倒になって、「カップラーメンでも食べるかね。」と子どもたちとコンビニに寄る。息子は普通の二倍の大きさの焼きそばを、娘は小さなチキンラーメンを、私は春雨スープを購入。家でささっと野菜たっぷりの豆腐の旨煮をつくり、インスタントの食品と共にいただく。おなかがいっぱいになる。

しかし子どもたちは、ドラえもんを見ているときにCMで興味を持ったらしく、夜はCoCo'sというファミリーレストランで、ハンバーグを食べたいという。私はおなかがいっぱいなのに、それでも夜は出かけるというので、雨の中車を出す。ひやひやしながらの運転だけど、無事に行って帰る。息子は興味を持っているときだったので、ハンバーグの包み焼き(たっぷりソース)がよほど気に入ったらしい。帰りの道々さながらハンバーグ博士のように、感想をしゃべり続ける。娘の方は、ドリンクバーが楽しくてしょうがなかったらしい。私はまるで「スタンド・アップ」の若い母親のような気分で、ハンバーグを食べるわが子たちを眺めたのである。何で今日だけこんな気分になったのかしら。

家に帰って玄関の扉を開けると、パンの焼けるいいにおいが~。遅い昼食のあと、明日の朝ごはんの為にパン焼き機に材料を入れてスイッチを入れたのが出来上がったのである。こんな秩序なき日曜日ではあったが、たったひとつ生産的なことができたのであった。ウフフ…。Img_0090

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2006/11/18

ミミズ日和

昨日の朝出かけるとき、ガレージのコンクリートの上でうねうねとくねっていたのはミミズ。11月だというのにミミズ?と一瞬思ったけれど、忙しかったのでそのまま通り過ぎた。

その後自転車で図書館へ急ぐ途中、私の気に入っている緑の道に続く坂を降りていくと、土の上にもう一匹ミミズを発見。「今日はよくミミズを見かける日だなあ。」と私は思った。

夕方になって家に帰ると、ガレージのミミズは干上がっていた。気の毒なことだが、犬や猫とは違うのであまり同情するでもなく、私は淡々と通り過ぎた。小さい頃夏の芝生の上で干からびたミミズを見るたびに、ビーフジャーキーを連想してしまい、美味しいのかなあなんて考えたりしたことを思い出す。そういえば、ミミズは冬はどうするのだろう?寒くなったら死んでしまって、また春になると土の中でミミズの卵が孵るのだろうか?

そんな風にミミズについて考えたことを、忘れないように今日になってここに書きとめた。ということで、この話はここでおしまい!

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2006/11/17

♪カルミナ・ブラーナ

昨晩は横浜みなとみらいホールまで、オルフの♪カルミナ・ブラーナを聴きに行った。ホールの外のクリスマス・ツリーは、それはもう美しく飾ってあった。そこに続く通路では、ヴォジョレー・ヌーヴォー売りが声を限りに叫んでいた。みなとみらいは、賑やかな駅である。

合唱の本番にのぞんだのは、私の母。75歳にもなってよくやるなあ、と感心。演奏がどか~んと始まってわくわく。途中ソリストのテノール高橋淳さんが歌う白鳥の歌はひっくりかえるほどの熱演で、私はもうびっくり。これは凄いものを聴くことができて、ラッキーであった。この人が出る♪カルミナ・ブラーナは、必聴である。

私は息子が塾から帰る時間があったので、最後まで聴くことができず残念だった。帰り道、疲れて帰るであろう母の為に、ヴォジョレー・ヌーヴォーを一本買った。まだ手をつけていないようなので、これは今晩一緒に私も飲んでみたいと思っている。

来月はぜひ、娘を連れてバレエの「くるみ割り人形」に行きたいと思う。11月ももう後半。早めにチケットを手配しなくてはいけない。そういえばクリスマスカードの用意もあるのであった。年の瀬は忙しい。庭仕事もたまっているし、なかなか中華街にはいけそうもないのである。中華街はぜひ、新年会に!

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2006/11/15

ぽんぽん

ぴよこちゃん、ぴよこちゃんは足のこと赤ちゃんにはママがなんて言っていたか覚えている?

そう、あんよだね。

じゃあ、おなかのことはなんて言うか知っている?

おなかはね、ぽんぽんだね。

ぴよこちゃん、

ここんところのぽんぽんが、早く痛くなくなるといいね。

痛いの痛いの、遠いお空に飛んでいけ~。

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愛国心

昨晩NHKの「クローズアップ現代」で取り上げていたのは、愛国心教育についてであった。現在国会では今にも教育基本法改正が審議され、衆議院を通過しそうなところだが、これについてはいろいろな議論があり意見があるのは知っていた。しかし具体的にその法律が改正されたら、現場ではどういうふうにその法律が反映されるのか、私はイメージを持っていなかった。

そういう段階で昨晩この番組(No.2326)を見たのである。現在でも明治時代の教育勅語を教えている伊勢神宮のお膝もとの高校や、現在の教育基本法を授業で取り上げているキリスト教主義の学校の様子が紹介された。教育勅語にも現在の教育基本法にも、それがつくられた時代の背景が色濃く出ているのがわかる。そしてそれを、現在でも教えている学校の方針を知ることも出来た。しかしそのあと、法律にもりこまれる「愛国心」を育てるための小学校での授業を見て、考えさせられらた。番組では2つの例をとりあげていた。一方は、教師が愛国心をやや押し付けに近い形で子どもたちに教えた例。まず富士山の四季の写真を並べて、四季のない南洋の国から来た外国人が日本の四季の美しさに感動する姿を見せる。そして日本の四季を認識したアキラ君が、日本は素晴らしい国だと気づくストーリーを見せてから、子どもたちに意見を聞くという展開。最初から「日本はすばらしい」と思う子どもたちばかりではなく、「南洋の国にだってその国のすばらしさがあるのだから、日本ばかりがすばらしいわけではないのではないか?」という意見の子どもも教師主導で意見交換しているうちに「日本はすばらしい」という意見に変わっていった。とても気持ちの悪い授業だった。もう一方の授業は、押し付けるのではなく自然に愛国心が育つようにとした授業。子どもたちに日本の文化として思いつくものを書いたカードを出させて、そのうちのひとつを取り上げ、文化としてどういう歴史があるのか教えたあと、どうしてこんなに長い間日本ではそれが失われずにきたのか考えさせるものだった。これは短い一時間の授業の中で結果が如実に出るものではなかったが、子どもたちが自分の頭と心で日本について考え感じるということで、私は好感がもてた。

私としては、愛国心というのは押し付けるものではなく、ましては学校教育の中でわざわざ教え込むようなものではなく、自然と国民のなかに育つ感情であると考える。日本に住んでいて自然と愛着が湧くのが「愛国心」ではないだろうか。本当に国民のための政治が行われており、自由が守られている生活が守られていると感じられる国ならば、大人は安心して子育てが出来るし子どもも安心して育つことが出来て、心のゆがみはたとえ生まれることはあってもやがては修正され立派な大人が育つであろう。現在の教育基本法に愛国心をはじめとする規範の意識が足りないから、不登校やいじめの問題が起きるようになったとは、私は全然考えていない。教育基本法を改正すれば、いじめや不登校の問題が解決するなんていうのは、もちろんそんなふうに簡単に論議されているわけではないとは思うけれども、問題のすり替えではないかと、私は思う。学校教育を考えるというブログでもこの問題が取り上げられていたので、ここに紹介しておこう。

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2006/11/14

げんこつパン~失敗は成功の母~

夕方ぴよちゃんの塾の弁当の支度をしながら、珍しくパン焼き機の蓋を開けた私。パンを焼いて明日の朝に食べたら、さぞ楽しいだろうなあ~。

そこで、天麩羅を揚げながらばたばたと材料をパン焼き機に投入し、スイッチオン。満足、満足。こんな風に何もかもうまくいくこともあるのよ!と悦に入っていると、ぴよこちゃんがなんだか変だという。「なになに?」とパンだねが機械によってウワンウワンこねられているところを見ると、あらタイヘン。うっかり水の分量を間違えたのに気づく。なんだかどろどろのぐちゃぐちゃだ。280ccのところ、380ccも入れてしまったのだ。

しかし私はめげなかった。「ぴよこちゃん、失敗は成功の母っていうのよ。ママは負けないぞ~。」ぴよちゃんに280:380=400:?という問題を出し、強力粉を増やす量を計算してもらう。そして、ぴよちゃんを塾に送り出してから、ボールにどろどろのタネを取り出して強力粉を追加。こねてからパウンド型2本にタネをいれ残りは丸く成型。オーブンで発酵させ、そのあと焼いて出来たのがこれ。Img_0086_2

このげんこつパンを食べてみたら、とってもおいしかった^^;。さて明日の朝は、予定より3まわりくらい小さい食パンで、シアワセ気分を味わおう。ぴよちゃん、びっくりするだろうなあ。

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2006/11/13

希望

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「希望をもって喜び、苦難を耐え忍び、たゆまず祈りなさい。」(新約聖書:ローマの信徒への手紙12章12節)

これは、私が通っていた教会で年間聖句となっていた言葉。よい言葉でしょう?

真っ暗に見える現実でも、目をこらせば小さな希望の明かりをみつけることができると私は信じたいし、私の子どもにも信じてもらいたいと思う。

小春日和に庭に穏やかに咲いている小菊を見て、平和とか希望を感じてくれたらいいな~私の愛するこどもたち。

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2006/11/12

ピーター・パンツ

ウチの子どもたちは、ディズニーの「ピーター・パン」が大好き。上の子どもに初めてビデオを誕生日に買ったのが、これだったのだ。何しろ、文句なしに楽しいよという評判だったのである。以来、息子に何度も何度も繰り返し見させられて、私の方まで細部にわたって記憶してしまったほどだ。

最近、下の娘が小学生になったというのに、「ピーター・パン」に凝っている。楽しくて仕方ないらしい。だけど、「ピーター・パン2」が数年前に公開されたのを映画館に家族で見に行ったのは、全然覚えていないらしい。

昨日の晩「ママ、ピーターパンには2(ツー)はないの?」と尋ねられたので、「見に行ったの覚えてない?」と訊くと全然記憶にないらしい。

「だからさ~ピーターパンツだよ、覚えてない?」「ウン…」そうか~。あのころウチでは、「ピーター・パンツ」って言葉が大流行だったんだけどなあ。

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2006/11/10

だっこ

しゅくだい
しゅくだい
posted with 簡単リンクくん at 2006.11.10
宗正 美子原案 / いもと ようこ文・絵
岩崎書店 (2003.9)
通常24時間以内に発送します。

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みかん

ピアノの先生のおうちのおばあちゃんに、息子がいただいたみかん。

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七五三

今年7歳の娘は七五三。同級生たちが写真館で記念写真を撮る話をしていたので、我が家も遅ればせながら手配して、平日撮影コースに出かけた。

衣装を貸してもらいヘアメイクをして、スタジオ撮影6300円。まあお得、と飛びついたけど、結局9ポーズも撮影したのであれもこれも捨てがたく悩んでいたら、支払いが何倍かになってしまってがっくり。しかし和装と洋装のために髪をアップした娘は、さながらローマの休日のアン王女?娘を見る私の顔はゆるみっぱなし。できあがりはひと月先だそうだが、今から楽しみで仕方がない。

我が家はクリスチャンなので神社にはゆかず、お祝いは教会のこどもたちの祝福式で。千歳飴のかわりに、婦人たちが持ち寄ったクッキーの詰め合わせを子どもたちはプレゼントされるのだ。そうそう、この土曜日に、私もクッキーを焼かなければならない。楽しみながらこんがり焼いたクッキーの香りで家中を満たして、シアワセ気分を演出しよう。

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2006/11/09

スイッチ

昨日の夕方のこと。我が家は近所の街医者でインフルエンザの予防注射を毎年受けているのだが、今年はうっかりして昨日まで忘れていた。カレンダーをめくってうかうかしているうちに11月ももう3分の1がすぎようとしていることにピアノのレッスンの帰りに気づいて立ち寄ると、「今日の夜の6時までなら受け付けるが、それ以降はワクチンが足りなくなる。」とのこと。

ということで、家に帰ってお子たちに説明。疲れ気味の二人は逃げ回る。気持ちをやわらげようと買ってあげたデカビタCも効果なし。嫌な気持ちはわかるけどさ~、と説得。しかし頑なな気持ちが動きそうな様子は無く、私はとても疲れた。「ねばならぬ」スイッチが入ると、うまくいかなかったときの切り替えがとても難しい。丁度子どもたちからは叔母にあたる私の妹がそこで登場し、「そんなに嫌なら、なっちゃってからタミフル打てばいいのよ。あなただけ受けておいでよ。」と助け舟を出してくれた。私は神経が細いので、子どもがインフルエンザに罹るなんてことになると、その事実で参ってしまいそうなので「予防注射をうけなければならない」という考えにいってしまうのだけど、最初から受けないで済ませている人だって沢山いるのだから、それでもいいのである。

かくして私は「ねばならぬ」から子どもと自分を解放し一人で医者にゆき、痛い注射をしてそれから買い物をして家に帰ってカレーをつくった。昼間に面倒な面談が学校であり、精神状態がとても悪かったので、カレーを作るのを子どもたちに手伝ってもらいたかったがこれも拒否された。「ねばならぬ」ではなく「お願い」モードも通用せず。ついでに「ご米の用意だけはこんなわけで疲れてるからお願い」と母に頼んだが、ようやくカレーができるころに実家をのぞくと、母はソファーで眠り込んでおり、炊飯器のスイッチはいまだ入れられておらず…。私は情けなくなる。誰も悪くはないんだけど、私はくたびれ果てていたので怒りたくなった。それから水に浸したお米をうちに持っていってインダクションレンジで高速炊飯したけれど、40分かかった。仕方ないが、私はへとへと。7時40分に「ご飯ができたわよ~。」とお子たちに声を掛けて食卓のポットをどけようとしたら、嗚呼、がちゃ~んと落っことし…。最悪。涙が出た。ぎゃ~ぎゃ~喚いていたら子どもたちがやってきて、ああだこうだいいながらカレーをよそってくれたが、もう私は逃げ出したくなったので、さっさと食事をすませてウォーキングへ脱出。子どもたちはママを困らすと大変だ、と思ったらしく、風呂のスイッチをちゃんと入れて待っていてくれた。

学校へ行かねばならぬのスイッチは、今日から切ることにした。そうすれば息子は、楽になる。私も一旦、楽になる。つまらなくて死にたくなるような授業だったら、受けなくたっていい。心が死ぬよりはずっとましだ。のんびり休養しなさいな。はてさて、今日はどんな一日になるだろう。このところ、その日その日を暮らすのが必死である。思い通りにならない現実をのほほんとうけとめる、そういう心のゆとりが欲しいと心から願う朝である。

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2006/11/08

わたしはまことのぶどうの木

日曜日は、久しぶりに礼拝で聖書を朗読する係りだった。私は結構ハードな精神状態だったのだが、こういう日は力を入れても何しても駄目だと最初から思って、神様にすべてを委ねる気持ちで無心で朗読をした。聖書の箇所は3つあったのだけれど、3つめは新約聖書のヨハネによる福音書15章1~17の「イエスはまことのぶどうの木」の部分であった。

私は礼拝のあといつも皆さんと一緒に礼拝堂後方のホールで茶菓子とコーヒーを飲みながらのティータイムを楽しむのだけど、その日は幾人かから「今日の朗読はよかったですよ~。」と声をかけられた。教会の役目は負担に感じることもあるけれど、私は聖書朗読をすることで恵みをもらったのだと気づいた。

読めば読むほど、慰めに満ち励まされる味わい深い言葉である。ちょうど私のお気に入りの三十番地キリスト教会のメッセージ(←ここをクリック!)に紹介されたので、この言葉をみなさんも味わってくださったらいいなと思う。

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2006/11/05

赤福

Img_0077 赤福をいただいた。赤福といえば、昔父が名古屋に出張で行った帰り、必ず買ってきてくれた想い出のお菓子。

懐かしくて美味しい。これは柔らかいうちに食べないといけない。冷蔵庫に入れたらカチカチになっちゃうから、必ず常温ですぐに食べること。Img_0080

ところで新珠三千代の「細腕繁盛記」は、確か赤福の話でしたよね?あらら、記憶違いでした。「赤福」という女一代記のドラマは、十朱幸代のドラマでした…。

☆    ☆    ☆    ☆    ☆    ☆

夕方、宮古島に里帰りした友達から、こんなお菓子をお土産でいただきました。びっくりしたことに、この「紅いもあんころ」は赤福とそっくりな味で、とてもおいしかった!一日に二度もおいしいお菓子を味わえて、私はしあわせ!

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2006/11/04

「小さな恋のステップ」

韓国映画「小さな恋のステップ」(←内容はここをクリック)を観た。まさに上質のラブコメディ。ヒロインが可愛くて、何度でも観たくなる。「英語完全征服」のときよりも、いじらしくてよかったなあ。

愛とは何か?愛とは見返りを要求せず相手を思いやる心。関心を持って見守る心。愛するとは何か?それは、好きな相手をもっと知りたいと思う気持ち。守りたいと思う気持ち。そういうことを、笑わせながら、時にはほろっとさせながら考えさせてくれる映画。

この秋日本で評判の高い「トンマッコルへようこそ」の脚本と主演男優のコメディ映画。原題は「知り合いの女」。おススメです。

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2006/11/03

お買い物

Img_0075_1 こんな小物入。木製。

息子の乳歯入れにどうかなとおもって購入。娘には素敵な陶器があるので。息子にもいいのが見つかって嬉しい。

それから、こんなものたち。

Img_0076_1 魚マークは、帰ってから車に貼りました。ずっと探していたんですよ。見つけて嬉しい!

それから、タペストリーはお礼用。

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ほんとうにたいせつなこと

耳をすまして
耳をすまして
posted with 簡単リンクくん at 2006.11. 3
シスター・ウェンディー・ベケット文 / 本多 峰子訳
新教出版社 (2002.10)
通常1-3週間以内に発送します。

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2006/11/02

どこかで見たような髪型

せっかく美容院に行ったのにカットが気に入らない。

どうしてもうまくまとまらない髪型。

嫌になっちゃう。

どっかで見たような…誰かに似ているような…と思ったら、

Dr.コトーだったことに気づいて、がっくりの私…。

誰ですか?くすっと笑ったのは…。

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2006/11/01

小春日和

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Img_0069Img_0070                                                                                  

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