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2007/01/30

昼の愉しみ

昨日のランチ~タイ料理:とってもおいしいビーフンでした。750円なり。

今日のランチ~小料理屋:鰆の西京焼き定食。ごはんとおつゆがおかわり自由だったので、お汁を2杯飲みました。お豆腐となめこと、具が違って嬉しかったです。

なんだか、午後ニコニコしていたらしく、「ののかさん、今日美味しいもの食べたでしょ。顔見たらわかるよ。」と同僚に言われました。

私、美味しいものを食べると素直に顔に出るらしい。。。

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2007/01/27

毛糸玉

学校に行き始めた息子が、家では編み物を始めた。家にある毛糸を繋いでは、ひたすら鎖編みを続ける。もう何メートル編んだのだろう。

凝った肩をゴリゴリ鳴らしながら、鎖編みを続けるぴよちゃん。あなたの編んだ毛糸を巻いていったら、もう大分大きな玉になったね。

隣ではぴよこちゃんが、リリアンを編んでいる。仲良しの二人。編み物ブームはいつまで続く?

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2007/01/24

『ぽっぺん先生と帰らずの沼』

ぽっぺん先生と帰らずの沼
舟崎 克彦作
岩波書店 (2001.1)
通常24時間以内に発送します。

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2007/01/23

笑う門には福来る

昨日はブログが縁でお知り合いになったふたりの「ま」さんと初めてお目にかかり、楽しいおしゃべりをしてありがとうの一日を過ごした。

「笑う門には福来る」と言うけれど、やっぱりおしゃべりは大切。私は家庭で抱えている問題はなかなか解決できないけれども、文学や家庭文庫で自分の世界を追及しているおふたりは、私にはとても刺激的な人生の先輩たちなので、構えず甘えて楽しく笑わせていただき、励ましていただき、勇気をもらって帰ってきた。

お忙しいおふたりが、時間を作りこころをくだいておつきあいくださったこと、心から感謝して、新しい自分になって今日を暮らしたら、なんだかにこにこいいことばかりあって、幸せな一日だった。

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2007/01/20

15分で焼けるパン

ゆっくりとした休日。お昼に子どもたちと15分で焼けるパンを作った。簡単でおいしい。この簡単なパンのほかに、白菜のスープとリンゴを食卓に並べたら、みんなニコニコ。楽しい食事。さあどうぞ、あなたも試してみて!

【トマトとチーズのソーダブレッド】

材料(1単位)薄力粉130g/ベーキングパウダー大さじ1/2 /プレーンヨーグルト50ml/トマトジュース70ml/砂糖大さじ1/塩ひとつまみ/ピザ用チーズ40グラム

①薄力粉とベーキングパウダーはあわせてふるう。

②ボウルにヨーグルト、トマトジュース、砂糖、塩を入れ、よく混ぜ合わせる。この中に藩領のチーズを入れて混ぜ合わせた後、位置の粉類を加え粉けがなくなるまで混ぜ合わせる。

③生地を5等分にして丸く形作り、天板に並べ、残ったチーズを上にかける。170度のオーブンで10分焼く。

※レシピは『婦人之友』2007年1月号より

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2007/01/17

『OUT』

世間をさわがせているバラバラ遺体事件に関連して週刊誌の見出しに使われている『OUT』。

読んでみたけれど…熱が出て風邪でDOWN。

ちょっと刺激的過ぎました。。。

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夜明け前

夜明け前に目覚める。部屋の中ではあるが、とても寒い。右に寝ている息子が、布団の中で私の右の手を握っている。温かい手だ。左側では娘が、いつものように私に抱きついている。温かい。

ああ、12年前のあの日、息子はまだ私のおなかの中にいたのだった。夜明け前私は布団の中ですやすや寝ていたはず。その後私は6時ごろに起き出しいつものように朝の支度をはじめていたが、早朝に関西で起きたという地震の被害の全容がわからないまま、ニュースをじりじりした気持ちで眺めていた。しかし18の夏に訪れた神戸の町が、まさかあそこまで悲惨なことになっているとは、想像もできずにいた。

いろいろな偶然の積み重ねで、助かった人助からなかった人…。救えなかった後ろめたさ。生き残った後ろめたさ。12年という歳月でも癒しきれない心の傷。

重たいものを感じながら、私は夜明け前、部屋の暗闇をみつめていた。

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2007/01/13

ママの味

ミルキーはママの味…

ミルキーは大好き。だから、子どもたちの信用を裏切らないでほしかったな、不二家には。

どうなるんでしょうかね、これから。

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2007/01/11

ターバン野口

みなさん、「ターバン野口」ってご存知ですか?(←文字をクリック!)

今日昼休みに「ののかさん、知ってる?」と訊かれて、「バーバー野口?」なんて返事をした私。そう、お財布からその人がそれを出すまで、知りませんでした。

いや~日本人って面白いですね。器用なうえにユーモアがあって。その誕生の秘密は、こうだそうです。

明日の昼休み、作り方を習おうと思います。うまく出来るようになったら、「ターバン樋口」とか「ターバン諭吉」にも挑戦してみよう!

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2007/01/08

白髪に思う

昨年末に美容院に行きそこなったままなので、明日の仕事始めを前に、本日美容院を予約。メニューを尋ねられてカットとパーマと答えてしまったけれど、やっぱりカットとカラーリングにしておこう。全部をしている時間はさすがにないのである。パーマをしないと貧相かな、と心配だけど、後頭部がぺちゃんこのままでかけないように心がければ、大丈夫かなとも思う。さて、白髪が目立つ頭を鏡で見ながら、いつのまにか苦労ばかりの人生になってしまったものよ、と越し方を振り返る。

思い返せば20の頃、遺跡の発掘をしていたのだが、それは楽しいけれどしんどいアルバイトであった。嗚呼苦しいと思うとすぐ若白髪が出来て、それを抜いて遺跡の風にのせて捨てたことがあったなあ。あの頃の私のテーマソングは、ユーミンの♪地中海の感傷。あれ以来、ピンチだと感じるたびに、一本また一本と白髪ができてきたわが人生。

今は単に年齢を重ねてしまったので、自然と白髪ができるわけだが、子どもたちは私の頭に白髪を見つけるたびに、びっくりするらしい。母にはいつまでも若くいて欲しいだろうから、今日はパーマよりもカラーリングにしておきます。

今年も気持ちは若く、いつも新しい気持ちで暮らしていきたいな。

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2007/01/06

冬休みの一日

息子は、午前中フリースクールへ出かける。私は雨なので車で送って行った後、年賀状の返事を出すべく郵便局の本局へ。やたらに警察官がいる。なんでかな?年の初めから見回りか?と思う。

そのまま私は、息子の耳鼻科の薬をもらいに医者にいく。車を停めたスーパーで、お菓子を買いだめ。今日はフィンガーチョコレートを買った。懐かしいお菓子。そのほか、柿の種、歌舞伎煎餅、ココナッツサブレ。みんな昔からあるお菓子だ。わ~い、わくわく。

昼過ぎに息子を車で迎えに行くと、甥(中3)まで一緒に乗り込んできた。雨だし寒いから、一緒に帰る。そのまま男の子たちは、我が家で将棋の対局。どんどん強くなれ。そんな子どもたちにスパゲティを食べさせて、私と近所の妹はそのあとで、我が家の食卓で辛ラーメンを。美味しいな、この味は。

そのまま2時間食堂で、妹とおしゃべり。子どもの教育問題で励ましあう。娘はその間出たり入ったり。冬休みの宿題はまだ。書初めもまだ。明日とにかく、一緒にやろうと思う。

夕刊の時間に妹は帰る。胡瓜を買わないと、家に待っている下の息子の機嫌が悪いそうだ。私はそれから、実家の母のところに顔を出す。ついでに夕刊をのぞいたら、なんと今日殺人事件が隣町であったとのこと。現場は、私が朝出かけた郵便局のすぐそばだ。それで警官が沢山いたのだな。犯人はいまだつかまらず。血なまぐさい事件が正月早々紙面をにぎわしている。2007年は一体、どんな年になるのだろう。

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2007/01/05

お地蔵さん

娘と散歩をした。私の家の周りは、昔は雑木林やら畑やらなんだかわからないけどお社やらがある、田舎の風景の豊富なところだったのだが、今は住宅地ばかり。竹林や雑木林は、お寺の裏あたりにしか残っていない。失われた風景を求めて、今日は陽だまりを選んで歩いた。

昔からの大地主の家の周りを歩いていると、ふと道端にお地蔵さんを見つけた。この間歩いたときは気づかなかったが、今日覗いてみたら「慰霊」と書いてあって、ミニカーが沢山供えてあった。そして、赤い前掛けをしたお地蔵さんの足元には、なんとウルトラセブンが彫ってあった。私は帰ってきたウルトラマンの世代なので、私より少し年上の小さい頃に亡くなったお子さんの為に建てられたお地蔵さんようだ。

そういえば、お地蔵さんというのは、昔からあるけれども、誰がどういう目的で建てたのだろう。総て慰霊のためなのか?昔ながらのもの、お寺の中にあるもの、道端にあるもの、村はずれにあるもの…。私は知らないことがまだまだ沢山あるのだな、と自分のことを考えた。

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2007/01/04

ホットサンド

年末に荷物をごそごそ整理していたら、長いこと使っていなかったホットサンドメーカーを見つけた。2組を同時にコンロで焼くタイプ。鯛焼き機が小さくなったような形。上の子どもが小さい頃、よく作ってあげたことを思い出し、しばし懐かしむ。あの頃の息子は今と違って、まだ可愛かったなあ。。。そして正月明けたら使おうと思い、棚にしまいなおした。

そして今日は正月4日。もうお節料理に飽きてしまった子どもたちに、そうだったわと思い出し、お昼にホットサンドを出す。

スライスチーズとハム&レタスとツナ。喫茶店のような味だ。なかなか美味しかった。満足、満足。

一緒に紅茶に角砂糖を入れて飲み、食後にはリンゴを一切れ。子どもたちは上機嫌で、再び遊び部屋へと消えていった。平和な正月の一こま。

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2007/01/03

「武士の一分」を観て

今年初めて映画館に足を運んだ。観たのは「武士の一分」。映画については←ここをクリック!

木村拓哉はかつらが似合わないし、いつもの話し方と一緒のように見えるし、どうなんだろう時代劇は。いい映画かどうか…賛否両論だろうが、私は好きだ。キムタクは随分頑張ったと思うし、妻役の檀れいは美しいだけでなく存在感があってすばらしかったし、下級武士である主人公につかえる下男役の笹野高史が、なんといっても最高!たまたま先日、彼の映画デビュー作である「麻雀放浪記」を有線放送でやっていて、髪ふさふさの女装の笹野さんを見たばっかりだったので、おお20年後がこんななんだ、すばらしい、と感動した私。びっくりするようなことは何も起こらないし、大体予想通りの展開なのであるが、お正月なのでこういう日本風の映画を見られてよかったなと思う。思いやりをいっぱい見せてもらえて、ありがとうという気持ち。

同じ山田洋次監督の評判の高い「たそがれ清兵衛」のような感動とは違うけれども、ラストに私は感動し涙した。必死に生きるのはすばらしい、どんなにみっともなくてもプライド持って生きるってすばらしいと私は感じた。勇気付けられた。スケールは大分小さいけれど、これはこれでいいではないか。もともとスケールの大きい話ではないものね。

ただし注文をつけるとすれば、主人公三村と剣の師匠である緒形拳との関わり方や、坂東三津五郎が嘘つきで卑怯者であるとわかったから果し合いをすることにするくだりなどを、もう少し丁寧に描いて欲しかった。

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2007/01/01

宝くじ

年末ジャンボ宝くじ、当たりました!

19年前と一緒です。300円で1枚だけ買って、5等でした。3000円になりましたよ~。10倍ですな、わっはっは。まあ、2億円には程遠いですけどね。

なんだか幸先の良いことがあったので、元旦から機嫌のよい私です。今年もどうぞよろしく、お願いいたします。

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