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2007/06/30

猛スピードで母は

昨日は朝から、読んだことも無い小説の題名を繰り返し口にした。芥川賞をとった『猛スピードで母は』は気になるタイトル。シングルマザーとこどもの話だということは知っている。いい機会だから、今度ぜひ読んでみよう。

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昨日の朝は、いつもと同じように慌しかった。私は支度が遅い子どもたちに腹を立てながら、またガミガミ言っても気分悪いし、なんかいいアイディアはないかなと考えてみた。そこで頭に浮かんだのがこの本のタイトル。私はそこでいちいち自分の行動を文章にして言ってみた。「猛スピードで母は食事の支度」、「猛スピードで母は子どものランドセルを運ぶ」、「猛スピードで母はフレッシュジュースを絞る」、「猛スピードで母は髪を結わえてあげる」…。なかなか悪くない。やたらにせかすよりは、子どもたちも私も少しゆとりをもてる。少し客観的になれるのがよいのだ。こんなふうに、昨日はイライラが和らいだ有難い朝だった。

普段から私のことを気にかけてくれる妹が顔を出し、寝床にいる息子の話し相手になってくれたのも助かった。遅刻はしたが、笑顔で息子は登校。私は校門まで見送ってから家に帰り、弁当を支度して自転車に飛び乗り、猛スピードで職場へ。9時には間に合ったけれども、湿度が高いので汗がなかなか引かなかった。子どもがすんなり登校さえしてくれればもっと余裕があるのに、と言い訳をしたい私は、いつもぎりぎりの出勤。猛スピードなのだ。

図書館の仕事は好き。本の間にいるだけで、嬉しい。静かな雰囲気も気に入っている。しかしもうひとつの楽しみは、ランチタイムのおしゃべり。仕事をするのは日々の糧を得るためだけでなく、いろいろな価値観を持った人と関わって視野を広げるのにも役立つ。たわいもない情報交換でも、教えられることは多い。昨日は上司が、終日出張で不在。デスクはいつもの緊張感がなく、楽だった。私はどうにか膨大なリストのチェックをやり終えた。大分目を使ったけれど、終わってよかった。偉いぞ私。

パートの私はあがりが早い。キャンパスに4時半を告げるチャイムが鳴ると、他の人に挨拶をして職場を出る。昨日は丁度、雨が降り出したところだった。あいにく購買部はもうしまっているから、傘を買えず。仕方ないから濡れていく覚悟を決めて、自転車置場に走る。土砂降りではないので、なんとかなりそう。私はタオルでサドルとハンドルをよく拭いて、出発。急坂を走り下りる。この道なら傘をさして自転車を運転するよりは、濡れても両手でしっかりハンドルを握るほうが安心。しかし、濡れた髪から雨が目に入る。こんなに雨に濡れるのは久しぶりだと思いながら、私はまた猛スピードで泥道を運転。家にたどり着いて、雨と汗でぐしょぐしょになった体を実家のシャワーでさっぱり流す。風呂上り扇風機にあたったら、いい気持ち。私はそのままおやすみモード。珍しくせんべいとコーヒーを出してくれた母に感謝。たまに優しくされると、嬉しい。

しかしひと心地ついたところで私は、食事の支度。こどもたちは下校後積み木とお人形で遊び、ついでに誕生日まで秘密にしておくつもりだったCDを見つけ出して聴いたり、仲良く遊んでいたようだ。私は雨の為買出しには出ず、有り合わせで献立を考える。それでも豊かな、季節の食卓。今日も笑顔で台所であった。しかしさすがに食卓についたら疲れが出て、憎たらしい口をきいた娘をすねさせてしまった。反省、反省。息子のとりなしですぐに仲直りできてよかったが。

ああ、サントリーのザ・プレミアム・モルツを飲みたいと思うが、まだ買っていない。週末には試してみるぞ!評判の味。ビールについてはいつも、どこが美味しいの?と子どもたちに尋ねられる。この美味しさは大人になったら分かるよ、としか今は説明できない私である。食後は歌番組を見て、だらだらして、のんびり寝た。慌しい一日であったが、無事に終わってよかった。週末は、久しぶりにゆっくり過ごそう。

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2007/06/29

アスパラガス!!!!

Img_0046_1 北の大地から、心のこもった贈り物が届いた。アスパラガスをこんなに沢山見たのは、初めて!

昨日の午前中携帯が鳴り、出てみると教会のご婦人から。「ののかさんの住所教えて。」「名簿にありますよ。」「あの~名簿持ってくるの忘れちゃったの。今北海道からなのよ。アスパラガス、もう立派なのは終わっちゃったけど、細くてもね、美味しいのよ。近所の妹さんと分けて食べて欲しいと思って、今から送るから。」有難いお心遣いに私は甘えることにして、住所を知らせた。あのアスパラガスが!こんなに沢山!

仕事から帰ってくたびれていた私ではあるが、元気が戻って、まずは近所の妹に届けに行った。妹は戦争のような夕食前の台所に立っていたが、「うわ~こんなに沢山、嬉しいわ!」と元気元気。私はまた急いで家に戻って写真撮影。食べて無くなってしまう前に!

Img_0047_2 結局一度に茹でて、天麩羅とバター醤油炒めでいただいた。残りは冷蔵庫に。食べてみたらそのおいしかったこと! お料理すること、食べることが大好きな私。あたたかいお心遣いに更に励まされ、おいしいおなかをかかえて、昨晩はゆっくり眠れた。感謝。感謝。

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2007/06/28

色~いろいろ~

私は毎年店に赤シソの葉が並ぶと、昔友の会で教えていただいた「シソジュース」を作りたくなって、1~2度試す。今年は一回目の作り立てを恩人に手土産でもっていき、そのキレイな色を楽しんでもらえて嬉しかった。ところが帰ってから味見をするとなぜか渋くて、失敗だった!と焦った。お詫びのメールをいれたら、「シソジュースはこんなものでしょ?」とおっしゃるので申し訳ないと思う気持ちが少しは楽になったけれど、どうして渋くなってしまったのかよくわからない。多分砂糖が足りなかったのだと思う。

ということで、昨日はまたシソジュースをつくった。今度は砂糖をたっぷりいれ、クエン酸を入れて美しい鮮やかな赤シソのジュースが出来て満足。今度は渋くなかった。よかった~。この色を見ると、梅雨時のうっとうしさも乗り切る元気が湧く。

庭にはストッケシアやアジサイ。近所の小道には、ノウゼンカヅラやメドウセイジ、ムクゲ、アガパンサス、アジサイ、などなど、季節の花が満開。こういう季節の色は、疲れた人を優しく慰める。

最後に、気分転換になる占いを紹介しよう。この色占い(←ここをクリック)では、選んだ色によってその人の気持ちの状態がわかるということ。やってみたら、なかなか悪くない結果が出たので、今はなんだかいい気分。

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2007/06/27

山鳩の朝

この頃の私は、明るくなると目が覚める。そうして私は起き出して、庭にやってくる鳥の声を聞きながら、いろいろなことに思いをめぐらす。今は水曜日の朝。庭から聴こえてくる山鳩の声に、ひととき癒されている。山鳩は、姿も声も優しいから好き。

☆    ☆    ☆   ☆    ☆    ☆  

キャンプは、蛍や川や新緑、BBQやビール、温泉、マスの塩焼きなど、楽しいことがいっぱいだった。思い切り家族で楽しみ、疲れ果てて帰ってきた。結局子どもたちは、月曜は学校をお疲れ休み。月曜私はなんとか仕事にでかけたけれど、火曜日はグロッキー。

キャンプに出かけてわかったことは、私は今心も体もとても疲れているから休養が必要だということ。息子にはあれこれ細かいことをいわずにやりたいようにさせてあげることが、今は大事であること。娘には、心配性な私の姿をこれ以上見せずに、もっとのびのびとやりたい事をさせてあげたほうが良いらしいということ。

☆    ☆    ☆   ☆    ☆    ☆   

ということで、今日は午前中は役所で手続きがあるけれど、お昼には親友に会って、のんびりランチをすることにした。優しい友達に会って美味しいお料理を食べ、楽しんでこようと思う。

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2007/06/23

すべてのことはメッセージ

早起きをして雨戸を開けると、昨夜の雨で濡れた庭の芝生の上に、かわいいネジリバナが群生して咲いていた。明るい気分になった。

食卓に座ってコーヒーを飲みながら、引き出しから見つけた森本二太郎のポストカードをぱらぱらと眺める。「孤高のハクサンイチゲ」のカードには、"The truth will set you free"と書いてあった。

音楽でも聴こうかとユーミンのCDを眺める。seasons coloursの夏の選曲のうち2曲目が、♪やさしさに包まれたなら である。ああ、こういう朝のことを歌った歌だなあと思う。

そういえば、信じる気持ちに、クリスチャン的思考法というコーナーがあって、全部で12の思考法が紹介されていたけれど、その12番目が「やりなおしのきく人生」で、8番目がユーミンのこの曲の歌詞を引用した「すべてのことはメッセージ」だったなあ。

繋がる、繋がる、繋がる朝。今日はこれから、子どもたちと3人で、蛍を見に行くキャンプへ出発。自然の中で、思い切り楽しんでこようと思う。

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2007/06/21

やりなおしのきく人生

実は昨日は、私とこどもたちが今の住まいに越してきた記念日だった。今日からここでの生活は、5年目にはいることになる。

Img_0019_1

4年前に慣れ親しんだ場所から、のっぴきならない事情があって移り住んだのは、生まれ育った実家であった。~当時の生活からの脱出は私にとって、とてつもなく大きなエネルギーを要する出来事であり、想像をはるかに上回る喪失体験だった。私は何もできなくなり、混乱し、2ヶ月入院して疲れた心と体を休めなければならなかった。ようやく落ち着いて退院が決まったとき、毎週訪ねて話を聞いてくださった牧師が私の聖書に書いてくださったメッセージは、新約聖書のヨハネによる福音書:8章の32節「真理はあなたがたを解き放つ」だった。

それから力を失った自分にできることは、頼ることだけだった。医者や家族、牧師、親しい友人たち、そして行政が、私と子どもたちを支えてくれた。しっかりと私が自分の足で歩いていけるように、道筋はいつのまにか整えられていた。私はその道を、ゆっくりひっそりと歩いた。そうやって今日までやってきた。家族にもこどもたちにも、いろいろなことがあった。私が困難に出会うたびに、必要な助けが与えられた。やがて様々な新しい出会いも与えられ、喜びを持って困難に立ち向かうこともできるようになっていった。

思い返せば10数年前の6月、花嫁だった私は希望に胸をふくらませて、人生の新しいスタートを切ったのだ。何の不安も恐れも、あの頃の私にはなかったと思う。神様を仰ぎ見て共に歩むという誓いを、多くの証人の前で行ったのに、今それを果たせなくなったことは本当に残念である。

不思議なことだが、何かに導かれるようにここひと月の間に膠着していた事態がどんどん動き、とうとう私は役所に婚姻を解消するという届けを出すことが出来た。私は長い間支えてくれた人たちに、それを報告しなければならないが、あまりにも疲れたのでまだ手紙を書く元気がわかない。せめて、ブログを通して、ブログの読者の方々と、私の身の回りの人々にその報告をしようと思い、早起きしてこれを書いている。

私はこれから、子どもたちの親としての養育の責任を負うことになる。実際にはこの4年も、一生懸命一人で頑張ってきたのだが、これからは形の上でもそうなる。4年前よりは少し元気になった私は、これからも周りの人たちに支えられながら、できるだけのことを子どもたちにしてやりたいと思っている。

このところ何度も繰り返して観ていた映画はDear フランキー。本当に心にしみる、いい映画だと思う。人生はやり直すことはできないように見えるけれど、そんなことはないと信じたい。

さあ今日も始まった。子どもたちを起こしに2階にあがるとしよう。

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2007/06/16

野の花

イエス・キリストの山上の説教から(新約聖書:マタイによる福音書 6章25節~)

「自分の命のことで何を食べようか何を飲もうかと、また自分の体のことで何を着ようかと思い悩むな。命は食べ物よりも大切であり、体は衣服よりも大切ではないか。空の鳥をよく見なさい。種も蒔かず、刈り入れもせず、倉に納めもしない。だが、あなたがたの天の父は鳥を養ってくださる。あなたがたは、鳥よりも価値のあるものではないか。あなたがたのうちだれが、思い悩んだからといって、寿命がわずかでも延ばすことができようか。なぜ、衣服のことで思い悩むのか。野の花がどのように育つのか、注意して見なさい。働きもせず、紡ぎもしない。しかし、言っておく。栄華を極めたソロモンでさえ、この花の一つほどにも着飾っていなかった。今日は生えていて、明日は炉に投げ込まれる野の草でさえ、神はこのように装ってくださる。まして、あなたがたにはなおさらのことではないか。」

「だから、明日のことまで思い悩むな。明日のことは明日自らが思い悩む。その日の苦労は、その日だけで十分である。」

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野の花の美しい季節。

空の鳥は今日も元気だ。

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今朝のこと。目覚めて隣を見ると、お兄ちゃんの布団が空。あら?もう起きたのかしら?と家の中を探したけれどいない。前の晩「Dear フランキー」を観たばかりだから、なんだかそういうシーンを思い出してしまってどきどきする。どこいったのかしらともう一度布団を見ると、娘のぬいぐるみにまぎれて、お兄ちゃんが転がっていた。あらあら、みんなで一つの布団に窮屈そう。私の不安は吹き飛んだ。みんな仲良くタオルに包まって、とても幸せそうに寝ていた。

昨晩子どもたちは布団に入ったのが日付が変わるころだった。「天空の城ラピュタ」がテレビで放送され11時半までテレビの前にかじりつきだったのである。だから今日は、ゆっくり寝かしておこう。「もう寝なさい、うちにビデオがあるでしょ?」「最後まで観たら紅白歌合戦と同じくらい遅くなるよ。」といくら声を掛けても子どもの耳に入らず。私は「どうせ明日は学校休みだし。」と諦めて、結局一緒に最後まで鑑賞。何度観ても面白かった。やっぱりラピュタは名作だ。話も音楽も絵も全部いい。

宮崎駿の作品はではほかに「魔女の宅急便」、「千の千尋の神隠し」、「となりのトトロ」が私のお気に入り。ただし「もののけ姫」だけは、まだ一度しか観たことがない。私は優しいものが好みなのである。

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2007/06/14

サフィニア

Img_0073 地図を頼りに近所の方々が買い出しに出かけるという園芸店まで、花を探しに行った。そしてサフィニアを植えた。Img_0074_2 こんなのも。 あんなのも。でもやっぱりサフィニアらしくないから、↓この色も選んだ…。

Img_0072 あと一ヶ月を穏やかな気持ちで暮らすために、ベランダに花を植えようよ、と友達が私を励ましてくれて、車で園芸店に連れて行ってくれたのは4年前。遠い町でも、園芸店にはちゃんと、この色のサフィニアがたくさん置いてあった。同じ季節だったのだ。そのほかに、ワイルドベリーとイソトマも買い込んで、車で家まで運んでもらったなあ。ベランダに咲いていたあの花たちは、今はどうしているだろうか。

私はこのほかに、家の近所で、美しい色の花を買った。Img_0075_2

ルリマツリ。そういえば、瑠璃色の石のアクセサリーを、今とてもほしいのだった。こうやって季節の色に囲まれて、平和に暮らしていきたい。私の願い。

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2007/06/12

おにぎりの朝

土曜日に妹のうちにちょっと立ち寄ったら、甥が「かもめ食堂」をDVDで観ていた。昨年学校に行けない息子と映画館に出かけて観た、想い出の映画である。

映画の中では、おいしい食べ物が次々と出てくる。中でも一番印象的なのが、おにぎりである。

私はつい最近お気に入りのブログで鮭のおにぎりの記事を読み、「おいしそうだな~。」と思ったところだったのとあわせて、猛烈におにぎりがつくりたくなった。ということで、日曜日の朝にはこんぶおにぎり、そして今朝はおかかおにぎりが、朝の食卓にならぶこととなった。

おにぎりは美味しい。みんな元気に、出発できたよ、おにぎりさん、ありがとう。

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2007/06/09

昭和のまち

私のよく行くスーパーは、アジサイの道を下ったところにある。。この季節、その道を歩いて買い物に行くのは私の密かな楽しみだ。しかし残念なことに、このスーパーには美味しい魚が売っていない。

とても魚を食べたい気分だった今日、私は方向を百八十度換え、自転車に飛び乗り、急な坂道を降りて隣町の商店街へ。帰り道、急坂をのぼらなければならないことだけが、難点。

まもなく到着。そこは由緒ある寺のそばにある、小さな小さな商店街。八百屋さん、和菓子屋さん、豆腐屋さんと魚屋さん。びっくりするほど庶民的な値段の店ばかり。なんだか昭和の時代が、そのまま残っているような懐かしさ。

魚屋さんでは、夕方の刺身300円セールがやっていたので、鯒と鯵を購入。タコキムチも一皿200円だったのでもらった。ということで、今晩はお魚ばかりが食卓に並び、母がとても喜んだ。

親孝行も、たまにはいいな。

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2007/06/07

風船ガム

娘がこの間の教会学校で行われた宝探しゲームで、金賞と銅賞をもらった。商品は、「開運!気分だけでも億万長者ガム」と「たこせんべい」。

今まで風船ガムを膨らませられなかった娘は、以来少しずつその大きなガムをちぎっては口に入れ、練習を重ねた。そしてついに昨日から、風船ガムを膨らませることが出来るようになったのである。

「ねえ、見て見て。」

とにやにやしながらガムを噛んで、せえの!と膨らませようとするが、緊張するとまだ難しいらしい。

「もう一回。」

さ~て、今度はうまくいったね。大きくなったその笑顔に、お母さんはとっても励まされてるよ。嬉しいね。

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2007/06/06

♪小雀

私がしょげていたら、知人からこんなメッセージをいただいた。

…小さいとき、教会の日曜学校で習った歌です。困ったときには、これを口ずさむと、元気が戻ってきます。
 この歌、今も歌われていますか。

   ♪小雀

   神様は軒の小雀まで
   お優しくいつも守り給う
   小さいものにもお恵みある
   神様私を守り給う

その人は私の両親の世代の方である。戦争を体験し、苦労の多かった世代だ。神様はその人の心を、この詩で励まし続け、今度は私のこともこうやって慰めてくださる。

「野の花を見よ。空の鳥を見よ。」とイエス・キリストは話された(新約聖書:マタイによる福音書6章)。明るい気持ちを取り戻した朝に…。

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2007/06/04

自然の恵

Img_0063 Img_0064 ミントたち

Img_0065_1 シソ

そして、夕飯に息子が作ったトマトソース。

Img_0060_1 トマトをジュースにしてから、煮詰めて煮詰めて。

このつやを見てください!そのおいしかったこと!

Img_0062_1 「いただきます。」

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2007/06/02

路面電車

昨年四国を旅したときに、私にはひとつ趣味が増えた。路面電車ファンになったのだ。そのときの記事は、こちら。学生時代から私は、旅行といえば遺跡というテーマがあったけれど、これからはできれば「路面電車」もテーマに加えたいなあと思う今日この頃。

先日そんな私に、ある鉄道ファンの方が情報をくださった。今ローソンに行くと、路面電車のおもちゃがもらえるというのである。(情報はコチラをクリック→路面電車コレクション

しかしローソンは、私の住む町には一軒もない。以前はあったが、つぶれてしまったのだ。しかしあきらめられない。そこで私は、近所の人などにイロイロ聞いてみた。そうしたら、隣町にはあるということがわかったので、今日の仕事帰りに自転車で行ってみた。そこで手に入れたのがこれ。

Img_0056 行き先表示が読めるだろうか?私が高知で乗ったのとは違う車種だけど、行き先は一緒。嬉しいな~。やっと手に入れたのだから、大事にしよう。ほらほら子どもたち、いじらないでよ。ママの大事な宝物なんだから。。。店員さんに頼んで、「土佐電」探してもらったんだから。。。

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