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2007/11/12

ちいさいおうち

このごろ、お休み前の絵本タイムが復活している。息子のためにはたっぷり10年にわたり絵本を読んであげた私だが、娘のほうはばたばたして、つい保育園の先生をあてにして、娘が小学校にあがってからはフォローが足りなかった。

一ヶ月の不登校を経験した娘に私ができることはと考えた私。まずはできるところからと、就寝時間を少し早め、お兄ちゃんのときと同じように、絵本をゆっくり読むことにした。娘ははじめ、早く寝るのを嫌がっていたが、絵本を読めるとなると大喜び。

昨日の夜は私の大切な本の一冊『ちいさいおうち』を娘が選んだ。二人でゆっくり読み進めるうちに、お兄ちゃんがテレビを消して二階にあがってきた。何度繰り返し読んだかわからないくらい読んだ本だから、息子も大変懐かしかったようだ。

再びこの絵本を読み終わってみて、人間でもちいさいおうちでも、自分にとって何が一番大切かを知るのは、少し大人になってからなのかもしれないと思った。

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コメント

yuzukiさんへ。

ちょうど2年前にこの絵本を取り上げました。
http://nonohana-soranotori.cocolog-nifty.com/blog/2005/11/post_3fa9.html

息子が小さい頃現在の育児状況は想像もできなかったなあ。


投稿: ののか | 2007/11/15 07:02

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