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2008/12/31

連想ゲーム

私はいろいろなことを考えるのが好きだけれども、何かを見たり聞いたり読んだりした後に論理的な思考の展開をすることよりも、まず何かを思いつくことの方がわくわくする。なにか連想ゲームのように、次々に思いつきが繋がって、考えがまとまるというような感じ。思いつきが瞬時につながることもあるし、ひとつの思いつきを温めているうちに、また何かの瞬間に次の段階へいくこともある。

最近の私の連想ゲームはこんな感じ。娘と絵本を読んでいた時のこと。あれこれたまごという福音館のかがくのともを読んで、昔長男と一緒にNHKのおかあさんといっしょを楽しんでいたころやっていた♪いちごはいちご(←ここをクリック・試聴できます)という歌を連想した。10年位前の歌だ。アニメもかわいいしストーリーが楽しいから親子で大好きだったなあ。あの頃は息子と仲良しでよかったなあとほのぼのとした。卵がいろいろな食品に変身する関西弁の絵本から、夢見るいちごがシュガーボーイと出会って甘いジャムになる歌への連想。そして、二番目の子と一緒に絵本を読む楽しい時間と、一人目の子どもと仲良く暮らした記憶の連想。あまり突飛な連想ではないが、こういう連想をするのは世界で私ひとりだろうから記録しておこう。

話は変わるが、私の会話は思いつきで続く場合が多いので、どこが着地点か相手にわからないことが多いらしい。昨日息子に「だから、歯の詰め物がとれて痛くて不安で大変だったけど年中無休の歯医者に行ったからもう大丈夫なんだったら、まず歯医者に行ってもう大丈夫なんだけどこういうことがあった、って言ってくれないと、僕わかんない。」と言われて、大いに反省した。

来年は、自分一人の世界ではどれだけ連想ゲームが続いてもよいが、人に伝えるときには考えをまとめてから、ということを気をつけていきたい。あんまり話の落ちが決まってないと自覚しながら、一応今は筆を置く。大晦日の朝だってのに、このところの更新がとまってるので書いてみた文章です。

追記:昨日からの連想ゲーム。幸せな女という韓国ドラマのヒロインが東ちづるに、そして刑事さんがせんとくんに似ている。せんとくんとは、まんとくんとともにゆるキャラとして2008年に話題になった奈良のマスコットである。

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2008/12/28

ハイジの白パン

購読している雑誌に、2時間でできるパンという案内があったので、パン焼き機に頼らずにやってみようと娘と挑戦したのは、ハイジの白パン

途中私が医者に行っている間、おばあちゃんにも付き添ってもらって、私が帰る頃にはパンだねをボールに入れて発酵させてるところでした。

陽が翳ると部屋の温度が急に冷えてしまってうまくいかず、結局おばあちゃんちの床暖房の上において成功させました。

焼き上がりはこんな感じ。

002 ちょうど私の兄が遊びにきたので、ミネストローネと一緒にみんなでいただきました。

おいしかったよ、娘よ一生懸命こねてくれてありがとうね。

追記:婦人之友2009年1月号・ハイジの白パンのレシピは、少々読みづらい→わかりにくくて閉口しました。プレーンヨーグルトは初めに入れるのですが、その記述もなかったですので、すぐに電話したら、やはりそのとおりの指示がありました。来月号で訂正記事がでるのではないでしょうか。ボールAとボールBの内容をよくわかるように書いてもらえると、混乱しなくてよかったなあと思います。

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2008/12/21

ゆず湯の夜

昨日は教会でこどもクリスマスがあった。3時に大勢の子どもたちが集まって、礼拝のあとゲームやクイズをして遊んだり、子どもたちの出し物(今年はモミの木の話のペープサート劇)があった。

そして今日は、クリスマス礼拝。星野富弘さんの「どくだみと十字架」の話で締めくくられたお話。教会ではお昼から恒例の、ポットラックのクリスマス祝会。我が家のお菓子の家も登場。結構おいしかったし子どもたちに喜んでもらえたのでよかった。司会を任されていたのでちょっとひやひやしたけれど、時間どおり終わったのでまあよしとしよう。

帰ってから少し疲れが出たので、のんびり過ごした。外は強い風。春一番?まさかね?

夜にはゆず湯をたいた。今日は冬至。一年で一番夜が長い日。明日から、光の方が強くなる。クリスマスは、まさに闇夜に光が訪れる希望の出来事なのである。

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2008/12/18

サンタはママ?

最近しきりに、小学校3年生の娘が、

「ねえ、ママがサンタなの?」

と聞いてきます。

「っていうか~、みんなそう言ってるんだけど~。」

そう言われてもなあ。。と私は困ってしまうのでした。

あの有名な本でも買ってやりましょうかね。

サンタクロースっているんでしょうか

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2008/12/14

お菓子の家

夏の終わりから、母娘ふたり隔週でアトリエ教室に通っております。そこでこの土曜日には、今年の最後をかざる12月のお楽しみ企画、お菓子の家づくりをしました。

ココナッツサブレーにウエハース、マシュマロにキノコの山、ドライフルーツに金平糖などet cetera。それらをお砂糖を水でといたアイシングを接着剤にして繋げたり重ねたり。思い思いに作品を組み立てて2時間余り。

私は初めは野外音楽堂みたいなイメージでいたのだが、クリスマスキャロルを聴いているうちに、聖夜の馬小屋に方針転換。幼子イエスと羊さんが雪の積もる屋根の下にいて、奥には東方の賢者が持ってきた贈り物が飾ってある図にいたしました。 いつ食べるかが問題ですが、教会のクリスマス愛餐会までとっておこうかなあと今考えております。

005 004

私は風月堂のゴーフルを削って屋根に使ったんですが、娘は丸い台にして、マシュマロやキノコの山やなんかのにぎやかな家を作ってました。

008 食べたらおいしそうな、バランスのよい作品でした。娘は早速ぽりぽりと食べ始めてます。

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2008/12/11

アラフォ~

先日めでたく誕生日を迎えました。一応まだ、世にいうアラフォ~(←ここをクリック)世代に入るみたいです。誕生会の様子はこちら。

44_008 ←これみたら、歳が丸見えですね!44_007 それから、息子が野菜を炒めて、カレーライスを作ってくれました。

シャンパンをおばあちゃんと二人で空けて、酔っぱらっておお笑いして楽しかったデス。

翌日は、友達が手作りケーキを届けてくれました。感激。

44_011 手作りクッキーも一緒でした。いつもありがとう。

追記:誕生日の夜のこぼれ話は、別館「♪ナビゲイター」へ。

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2008/12/08

自主性のあらわれ

小学校3年生になる娘は、よく気がつく優しい子だ。物分かりも良い。だから育てやすい。女同士なので趣味も合うし、私にとっては大切な友達でもある。

しかし最近、反抗的になってきた。こだわりがあるものについては、絶対譲らないし、なかなか気分も変わらない。おやおや、これはどうしたことかと考えてみるに、彼女の自主性が育ってきたという喜ばしい兆候かと思い当った。

何かというと他人の意見を聞きいれその場がまるく収まるように動く子が、我慢した自分の気持ちを抑えなくなってきたのは、本当にいいことだ。だけどNOと今まで言わなかった場面でそれを言うようにするのは、たぶんエネルギーのいることで、それによって起こる事態に慣れてないから結構悩んだり疲れたりするらしい。娘は私のいないところで、悩み事は中学生の兄に相談したりしている。兄は兄で、そうやって役に立つのは嬉しいらしい。私は気付かないふりをして、見守るだけでよい。

そんな娘と私が、隔週でアトリエに通いだして数カ月。先日教室の先生から、娘の自主性の芽生えが色遣いに見事にあらわれているとレポートを受けて、なるほどと納得の私。娘にてこずることが多くなっていた最近の私の疑問が、このレポートで見事に解けた。そんなこの娘が夏からこだわっているのが、寝る前の絵本。これだけはどうしても欠かせないらしい。絵本を読むのをせがまれるのは、絵本好きの私もとても嬉しいので、これからもこの時間が続けばいいなあと思っている。絵本についてのブログはこちら(←ここをクリック)。ほぼ毎日書いています。

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2008/12/07

羊毛ボール

昨日娘と手芸屋さんに行って、羊毛ボールのセットを買った。材料の羊毛フェルトなら、あるある。普段使わない押入れに、わたしの宝物がいっぱいしまってある。黄色にピンク、白もある!

子どもたちが小さい頃、日々疲れ果てていた私の楽しみは、料理することと小物を作ることだった。そのために材料を買いこんでは何を作ろうか想像しわくわくしていたな。でも作品にならないままのものも数知れず。内容といえば、ビーズに端切れ、クリスマス柄の布、刺しゅう糸、ステンシルの材料などet cetera。その材料たちが、娘によってこの頃しょっちゅう取り出されて、日の目を浴びている。大変喜ばしいことだ。たぶん、こんなものまでママ持ってたんだ!って尊敬されてると思う。

羊毛フェルトといえば、最近北国から届いたどんぐりがくるまれていた虹色のフェルトもあるのであった。そんなわけで、娘は昨晩から、思いどおりの羊毛フェルトボールの作成に余念がない。色を混ぜて作ってもいいし、想像は広がる。娘よ、楽しんで沢山つくっておくれ!

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2008/12/06

冬の朝

昨日の朝庭を眺めたら、芝生の上が枯れ葉だらけだったので、「明日になったら落ち葉かきだ!」と考えた。

ところが今朝芝生の上には、昨日の午後の嵐で吹き飛んでしまったのか、枯葉が一枚も見当たらない。一体どこへ行ってしまったのだろう。

今はヤマバトが芝生を歩いて、池の水を飲んでいる。とてものどかな光景である。

それにしても、庭の木々が葉を落して寒そうだ。冬がやってきたのだ。そういえば、この間の冬にはヒヨドリのために、果物を枝に差して楽しんだ。今年もそうやって是非、庭にやってくる鳥たちを眺めて過ごしたいと思う。

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2008/12/05

♪シクラメンのかほり

12月に入った。何かと忙しい師走であるが、我が家の場合父が今年の春亡くなったので、年賀状の準備はパス。代わりに喪中はがきを発送した。しかし12月といえばクリスマスもあるのに、これではなんだか年末が寂しい。

何枚かそんな理由で喪中はがきを出しそこなった方がいて、気になっているので、控えめなクリスマスカードで挨拶しようと思っていた。

そうしているうちに、その中のおひとりから、見事なシクラメンが届いた。私はシクラメンを贈られたのは初めて。その花は、暗闇にともる灯りのようだ。

私は赤いシクラメンとともに、いたわりの気持ちを受け取った。優しい心遣いがありがたい。明日は週末でのんびり過ごせるので、この気持ちをクリスマスカードにのせて贈ろうと思う。

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2008/12/02

疑問

私はゲーテについて、あまり知識がありません。大詩人であるとか、そういうことしか。

でも昨日の夜娘と読んだ絵本で、色が赤・青・黄色の三つから成ることを見つけた人だということを知って、偉大な人だったのだなあと感心。その絵本の紹介はこちら(←ここをクリック)。

ゲーテはある日、白い壁の前に立つ赤いドレスのウェイトレスをじいっと見ていたそうです。そして彼女が去った後、白い壁に残存するウェイトレスの影を見て疑問を抱き、20年後に色彩論を発表したというのです。

疑問をもち、それをあたためてつづけてたどり着いた真実。そういう事実に、感動しています。

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2008/12/01

床暖房

私たち家族は、普段隣の実家で夕飯を母と一緒に食べる。母は独り暮らしだから、にぎやかな方がいいだろうなあと思うのもあるし、実家の台所は広いので使いやすいから便利ということもある。でももうひとついいことは、母の家には床暖房があるので、暖かいのである。

そして、その部屋にはテレビがあるから、韓国ドラマを年がら年中見ている母と一緒に、食事をしながら私も子どもたちも韓国ドラマを見られるからいいのである。今母は『憎くても可愛くても』という長編に取り組んでいる。180話もあるからか、一向に話が進まない。ホームドラマなんだけど、あ~だこ~だと登場人物が入り乱れ何かしら関係があるから、ちょっと見ないとわからなくなる。息子はお手上げのようだ。

床暖房の上に座っていると、その昔炬燵で眠りこんだことを思い出す。あ~暖かくて幸せ。手を伸ばせば、蜜柑がある。むしゃむしゃむしゃ。そうしてやがて眠くなり、ちょっとだけと肩まで布団を掛けて横になり、一晩中寝て風邪ひいたことは数知れず。そしていま私は、その同じ過ちを2晩続けてしまい、喉痛になったところである。

ほんの1~2時間のことだが、このうたたねが命取り。お腹はいっぱいだし幸せこの上ないのだが、目ざめると風邪ひきさんになっていた。あ~週末も終わったことだし、今日から12月。気合いを入れて頑張らなくてはいけないなあ。。。

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