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2009/05/25

サンドイッチ サンドイッチ

数日前にもぎたて胡瓜を一箱いただき、おすそわけしてもまだ冷蔵庫がいっぱい。ということで、昨日は胡瓜のサンドイッチを作ることにした。胡瓜のサンドウィッチなんてつくったことなかったから、PCで作り方を検索。きょうの料理でひと月ほど前に有元葉子さんが紹介していたレシピ(きゅうりサンド)と、クックパッドのレシピ(キュウリのサンドイッチ)を参考に作ることにした。しかし一週間の疲れが出ていて、一向に腰が上がらない。困ったなあと思っていたら、教会学校が終わって娘が帰宅した。「つくってくれる?」「うん!」

さてお手本を、と私がまな板の上で胡瓜を細かく切っていたら娘が、「ママ、これ細かく切るやつうちにあったじゃん。」と一言。そうそう、スライサーでやれば早いじゃん。ということで、スライサーであっという間に胡瓜4本が細かくなった。娘が塩を振って布巾をつかってぎゅうぎゅう絞ると、量がぐんと減った。そこへハムが数枚残っていたので細切りにしたのを入れ、マヨネーズを少し入れて混ぜてもらった。サンドイッチには、粒マスタードと混ぜたバターを塗って、胡瓜の具をはさんで、最後はラップでくるんでお皿で押して10分。よく切れるナイフで切ったら、まあ素敵。アフタヌーンティーみたいじゃないの!!

そのほか、ブルーベリーを塗っただけのサンドイッチもつくってもらい、娘の分をお皿に取り分けて残りは教会へ持参。私はやっとお昼の会から教会に参加。仲良しと娘の作ったサンドイッチや仲間がつくったポンデケージョ、おばさまたちのさまざまなおにぎりや糠漬けなどを分けながら、食いしん坊談義。

「胡瓜サンド美味しいね。」「娘が何でも作るのが大好きだから、助かっちゃうわ。」「こっちのジャムのも美味しいよ。」「ねぇねぇ、アメリカってさ、ピーナッツバター塗ったのと、いちごジャム塗ったパンを合わせて食べるんだよね。どんな味なんだろうねぇ。」「それがすごく美味しいらしいよ。」「やだ~終わってる、どんな味なの?」「本当に美味しいんだってさ。」「怖いけど食べた~い。」「ねぇねぇ知ってる?トルコって、スライスしたゆで卵に蜂蜜かけてパンで食べたりするんだってよ。」「うわ~想像つかないよ!」「それが美味しいんだってば。うちはホットサンド作るときやってみたら、本当においしかったよ。」「嘘みたい!本当に?」「ほんと、ほんと。」

という風に、ちょっと楽しいランチタイム。サンドイッチもちゃんと作ると美味しいということがわかり、楽しい昼下がりであった。下は、私の好きな作家さんの絵本。おにぎりももちろん美味しいけど、サンドイッチは綺麗だから楽しいなあ。

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小西 英子

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