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2010/08/19

まさかの友は

昨日は日曜に高熱を出してまだ元気のない息子を家において、久しぶりに仕事に行ったが、うちでどうしているかが気になって仕方ない一日だった。普段は憎らしいくらい元気で勝手なことばかり言ってるから、いっそのことどこか見えないところまで行ってしまえ、と思ったりもする息子なのだが、あんまり元気がないとさすがに心配である。

家の中の雰囲気も変わってしまい、このことで旅行がおじゃんになった娘も可哀そうだし、世話を頼んだ母にも申し訳なくて。そんな時友が、娘を少し預かってもいいわよ、と言ってくれたので、有難くお言葉に甘えることにした。

その家には娘の憧れのお嬢さんもいるのだけど、2時から5時過ぎまで、楽しく相手をしていただいたわが娘。仕事帰りお迎えに行くと、ニコニコ。あ~よかった。私までママに美味しいお茶とお菓子を出していただき、久しぶりのおしゃべりをさせていただき命の洗濯。まさかの友は何とやらである。本当に落ち込んでいたので、救われた。

帰宅すると、朝よりは元気になった息子がいた。前日にその友が教えてくれたクリニックに駆け込んで、頑固な息子に症状の原因を丁寧に説明していただき、出していただいた整腸剤が効いたらしい。歳をとった母も、大好きな女医さんのいる歯医者にいったせいか割合元気そうである。私はお粥とうどんばかりじゃ飽きたころだろうからと、病み上がりの人が食べたそうなものを夕食にいくつか作った。息子が喜んでいた。今日私がまた仕事に出ても、食べきれなかったものがこれだけあれば大丈夫だろう。早くすっかり回復して、夏休みの終わりを無事に、子どもたちにも母にも過ごしてもらいたい。それにしても、神様に文句ばかり言っている私なのに、必要な時に必要な助け手を与えてくださる神様に、やはり感謝しなくてはいけない。ありがたいことでした。

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