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2010/09/30

今日わたしはリンゴの木を植える

『サンタクロースの謎』

が届きました。賀来先生の本だ~と、喜びいっぱいの私なのだが、この本を読み始める前に、あとがきをまず読んでしまった。すみません!あとがきにかえて、と文章のタイトルになっていたのがこの言葉。

  ”今日わたしはリンゴの木を植える”

これは宗教改革者、マルチン・ルターの言葉だそうだ。正確には「明日が世界の終わりでも、今日わたしはリンゴの木を植える」と引用してある。そういうことができる人間は、絶望を知らないそうだ。そんな幸せがあるだろうか、とも書いてある。サンタクロースが願う幸せとは、そのような幸せだと。サンタクロースがクリスマスになると運んでくる贈り物とは、現代社会が見失ってしまった究極の幸せであると筆者は語る。

今自らが置かれた状況がどれほど絶望的であれ、そこに意味を見つけることができたなら、「明日が世界の終わりでも、今日わたしはリンゴの木を植える」ことができる。

そういうことが、この本を読むとわかるらしい。この話を息子にしたら、わかる気がすると言っていた。「明日が世界の終わりでも、今日わたしはリンゴの木を植える」~希望を思い出させてくれるいい言葉だと、私も思う。そんなことを、息子と共感できたことが嬉しい夜である。

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2010/09/29

「そうよ」

「そうよ」

とこの頃、私と話している時に娘がよく言うので、

「この頃よく『そうよ』って言うねぇ。」

と理由を聞いてみたら、

「ママがよく言うからだよ。」

という返事。

そういえば私は、相槌をうつとき「そうよ」っていう言葉を使うみたい。

「そうよ」

「そうでした」

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2010/09/27

賀来周一『サンタクロースの謎』

サンタクロースの謎 新版
サンタクロースの謎 新版 賀来 周一

キリスト新聞社 2008-10
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講談社α文庫では絶版になったものが、キリスト新聞社から新たに出版されたもの。

未だクリスマスまで間があるが、とてもよい本だと聞いたので、今取り寄せ中。

到着が楽しみ。

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2010/09/26

クロワッサン10月10日号

クロワッサン 2010年 10/10号 [雑誌]
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マガジンハウス 2010-09-25
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この一冊で、家の中がスッキリ片づけられる。

本当か?衝動買いしてしまった私。

今晩ゆっくり読み~ぜひ、実践したいです。

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2010/09/25

嬉しい知らせ

クリスチャンの私は、星占いを信じない…ことにしている。しかし毎朝、いろんなサイトを見ては、お~今日は一位か、とか今日は76点か、なんてチェックはしている。いかん、いかん。心弱い私なのである。

それで今日はというと、とあるサイトで私の星座が一位だった。なんでも資格や審査が通るということだった。

そして夕方、本当にここ数カ月挑んで勉強していた資格に合格したという通知が届いた。占いが当たった~というか、私の努力の結果が良い方へ出た。

ともかく嬉しい知らせが届いて、私は大喜び。昨日半年ぶりに取っ組み合いの大喧嘩した子どもたちも、仲直りして二人で、「やった~、やった~。」と喜んでくれた。みんな幸せな夜。私を支えてくれた家族や知り合いに、心からお礼を言いたい夜。

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2010/09/24

おでん恋しい

季節が、あの猛暑の日々から一足飛びに秋になってしまい、私は寒くて仕方ない。

ちょうど昨夜、隣家の台所からおでんのおいしい香りが漂ってきて、私はくらくら。わが家だってあったか具だくさんシチューだったのだけど、それよりおでんが食べたい気分。

ということで、今日はおでんの材料を沢山買ってきた。

私が好きなのは、大根とちくわぶ。ちくわぶには異論を唱えたい人も沢山いると思うけれど、私はなぜかあの巨大なうどんの塊みたいなちくわぶが、大好きなのである。

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2010/09/23

スガンさんのやぎ

昨日寝る前に、娘とまた絵本を読んだ。絵本タイムがここ数日復活してることは、嬉しいことである。その記事はこちら。

       スガンさんのやぎ

スガンさんのやぎ
スガンさんのやぎ きしだ えりこ なかたに ちよこ

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昨夜は名月を愛でたあと涼しいのでぐっすり眠ったはずだったのに、夜中に目覚めてしまった。居間に降りて外の様子をうかがうが、まだ雨は降っていない。まっくらだ。

やることもないのでパソコンをつけたら、遠く離れたところに住んでいる親友が、「起きてる?」とメッセージをよこしてくれた。『スガンさんのやぎ』を下さった友である。それから一時間くらい、主にこの絵本の話題で会話を続けた。

【あらすじ】スガンさんのやぎは、大切にされているのに、庭や小屋から山を眺めて、いつも山に憧れていた。スガンさんは今まで飼ったやぎはみな、山に逃げてオオカミにやられていたので、このやぎだけは守ろうと、柵をしてやぎを小屋に閉じ込める。しかしやぎは自由を求めて山に逃げ、自由な自然を味わい、友だちを作る。しかし夜になるとオオカミに襲われ、力いっぱい闘うことになる。朝になるまで、とにかく朝が来るまでと必死に戦ったやぎだったが、明けの明星が輝く時刻にとうとうやぎは力尽きてしまう。

さてやぎは、最後はオオカミに負けたのかそうでないのか、とか、もしも死ななかったら、そのあとどうなったか?とか話は途切れることなく続いた。 彼女は、もしも私の娘がやぎのように自由を求めて世界に飛び出した時オオカミに襲われたら、オオカミを撃退してくれるそうだ、蹴っ飛ばして。なんて頼もしいサポーターなんだろう。有難いなぁと私は、朝から思った。

やがて暗闇が去り朝が来たとき、わが家の庭には赤いヒガンバナが咲いていた。

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2010/09/22

月が好き

私は月が好き。月の光を見るのが好き。月の満ち欠けを気にしながら、夜空を見上げるのが好き。

だから十五夜はわくわくする。子どもたちもわくわくするだろうと、子どもの小さなころから、ささやかな月見をしてきた。ずっと楽しんでくれてるんだろうと思っていた。

ところが長男が、最近こんなことを言うのだ。

「俺は花見も月見も大嫌いだったのに、親に合わせて楽しそうなふりをしてやっていたんだ。」

これはショック。あらそうでしたか。私の趣味に付き合わせて悪かったわね。最近長男と、また大変関係が悪くなっている。

今夜の月見も天気のせいだけでなく、そんな険悪ムードだから中止。とても辛い。

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2010/09/21

佐野洋子さん

昨日は、これ以上家で子どもとけんかしたくないので、一人で映画館に行って、映画を見ました。「悪人」はよかったです。俳優さんの、特に殺人事件で亡くなった娘の父親役の柄本明の台詞に感動しました。

映画館の周辺のお洒落なお店で、小物を沢山見て、あぁ楽しい、私こういうこと好きなのよ、と思いだしました。次回は娘と来たいと思い家に電話したら、今ホットケーキを焼いてるところ、とか。親がいなくても、ちゃんと自分のやりたいことやってるんだなぁと思いました。

敬老の日だから何かお土産を、と思ったけれど、母はそういうことされても喜ばないので我慢。帰ってみると娘がなんとなく疲れた様子。早く寝かさなくては、と夕飯を急いで準備。簡単に食べて、お風呂に入れて、私が走ってる間に宿題してもらい、そして私が汗流して、さっさと二人で寝床へ。

昨日は珍しく、絵本を読んでと言うので、私が図書館から借りてあった絵本を選びました。その記事はこちら。

  「おぼえていろよ おおきな木」(←ここをクリック)

おぼえていろよ おおきな木 (講談社の創作絵本) おぼえていろよ おおきな木 (講談社の創作絵本)
佐野 洋子

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気の短い私は、しょっちゅうすて台詞をはいて、後味の悪い喧嘩をする駄目な母親。しかしおじさんの悲しみを絵本で味わいながら、「大切なひと」との関係を考え直しました。

いい絵本を、佐野さん、ありがとう。

だってだってのおばあさん だってだってのおばあさん
佐野 洋子

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この絵本も大好きな私です。

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2010/09/20

なんという空しさ

エルサレムの王、ダビデの子、コレヘトの言葉。

コレヘトは言う。なんという空しさ。なんという空しさ、すべては空しい。

太陽の下、人は労苦するが、すべての労苦も何になろう。一代過ぎればまた一代起こり、永遠に耐えるのは大地。日は昇り、日は沈み、あえぎ戻り、また昇る。風は南に向かい北へ巡り、めぐり巡って吹き 風はただ巡りつつ、吹き続ける。 皮はみな海に注ぐが海は満ちることなく どの川も、繰り返しその道程を流れる。

何もかも、もの憂い。 語り尽くすこともできず 目は見飽きることなく 耳は聞いても満たされない。 かつてあったことは、これからもあり かつて起こったことは、これからも起こる。 太陽の下、新しいものは何ひとつない。 見よ、これこそ新しい、と行ってみても それもまた、永遠の昔からあり この時代の前にもあった。 昔のことに心を留めるものはない。 これから先にあることも そののちの世にはだれも心に留めはしない。

     (新共同約聖書・旧約・コレヘトの言葉・1章1~11)

*******************

反抗期の子どもたちとの喧嘩に疲れ、くたびれ果てている朝です。

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2010/09/19

乾物の威力

今朝になって、教会の礼拝後、みなで五目寿司を食べるので、各々具を持ち寄ってくださいと言われていたのを思い出した。すっかり失念していた私。

家にあるのは、まだ水戻ししていない干しシイタケと、冷凍庫の油揚げと、ニンジンだけ。あ~どうしよう。

すると母が「高野豆腐があるじゃない。」だって。あ~そうそう、買ったばかりの高野豆腐さん。ということで、私はお陰さまでさぁっと調理して、教会に五目寿司の具を届けられた。

ということで、めでたしめでたし。

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2010/09/18

歌うお嬢さん♪

新しいパン&お菓子の料理本を見ながら、悲愴の第二楽章に合わせて歌っている娘。

あら~楽しそうね~。

お休みの間に、一つでも二つでも作ろうね。

食いしん坊の親子なのでした♪

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2010/09/17

手羽先とれんこんのカレーマリネ

今日は、子どもたちがお腹が減った~って連発するので、コウケンテツさんのレシピで

    手羽先とれんこんのカレーマリネ(←ここをクリック・レシピが見られます)

を作ってみました。

揚げた先からカレー味のマリネ液にれんこんとか鶏肉を入れていくのですが、子どもたちがどんどん食べてしまいまして、私がさぁて出来上がったから食べようと思ったら、あんまり残っていませんでした。この分量の2~3倍作ったのですが。。。どっさりのサニーレタスも一緒に食べて、と言ったら、文句なく沢山食べてくれたのでよかったです。

いやぁ育ち盛りの食べっぷりは、豪快で気持ちいい。

秋だから、これからもりもりもっと食べて、子どもたちには大きくなってもらいたいです。

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2010/09/16

♪This Night

昨日から娘が、ベートーヴェンの悲愴の楽譜を見つけて、ピアノで練習してる。

まぁ素敵。

ビリー・ジョエルのコンサートに行った若い日のことを、思い出しちゃいましたよ。

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2010/09/15

おふくろの味

おふくろの味、という言葉があるが、私の場合若いころこの言葉はピンとこなかった。なぜかというと、ホウレンソウの胡麻よごしとかごぼうのきんぴらとか、自宅では食べたことなかったし、普通のお惣菜がわが家の食卓に並ぶことがなかったのである。

母はちゃんとした家政科を出ており、ご馳走なら作れる人だった。中でもおいしかったのが、ボルシチとか芙蓉蟹など。酢豚も美味しかったけど、おふくろの味という感じではなかった。その後、餃子が名人のように上手になったり、油琳鶏(ユーリンチー)に凝ってみたり、春巻きがつくれるようになったり変遷があったが、一番よく食卓に上ったのは、鯵の開きと常夜鍋(ホウレンソウと豚肉の鍋・大根おろしと薬味としょうゆで食べる)だったか。

しかし、中学高校を通して作ってもらった弁当に入っていただし巻き卵は、天下一品だった。毎日毎日ま~いにち入ってたので、ありがた味は相当薄れたが、今でもこの卵焼きは美味しいので、母は頼まれると孫のために焼いてくれる。

そして昨日の晩は、久々にはりきってロールキャベツを作ってくれた。私は雨に濡れて仕事から戻ってへとへとだったから、助かったし、それから丁寧につくったロールキャベツは温かくて美味しかったから、とても嬉しかった。まだお鍋にあるからおかわりしなさいと言われ、喜んでもう一つよそって席に戻ってナイフとフォークで食べ始めたら、いつまでも具が出てこない。私のは、たった一つの外れだったのだ。私は、北海道のビールを飲んで上機嫌の母をはじめ、みんなに笑われてしょんぼり。でもロールキャベツは美味しかった。私の母は変わってるけど、何でもできちゃう不思議な魔法の手とセンスを持っている。それは隔世遺伝で私を飛び越え、私の娘に受け継がれたようだ。

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2010/09/14

「愛だよ。愛。」

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先日、スタジオジブリの「借りぐらしのアリエッティ」を見た時の感想では、声を担当している俳優の顔が思い浮かんでしまって、気になってしまったと述べたばかりの私なのだが、この「千と千尋の神隠し」では、なぜか気にならなった。

この作品は、私の大変好きなものである。 物語が私好みなのかも知れない。本来妖怪とかオバケものは、大変苦手なのにもかかわらず、みずみずしい絵と音楽、ストーリーなど、隅から隅まで好きである。

特に、菅原文太が声を担当する「釜爺(かまじい)」という蜘蛛の身体をしたお爺さんが、漢方薬の引き出しからクスリを取り出しては閉め取り出しては閉め、それを煎じて、湯屋をやっている千が働く風呂屋のボイラー室で、あの風呂にはこの薬、この風呂にはこの薬、と注文通りに薬を煎じる場面は面白い。

千を何かと助けてくれるハクという少年が、湯婆ばの呪いにかかり龍になり、呪いのためにのたうちまわっているときに、千が必死にその口に腕を突っ込み呪いの印鑑を取り出す場面で、釜爺が言うセリフが忘れられない。二人の姿を見て、釜爺はこうつぶやく。

     「愛だよ、愛。」

これが、いいんだなぁ。菅原さんはこのほかに、サムライジャックというアメリカのアニメの、悪の象徴「アクー」の声も担当されているが、これもいいんだな。味わいがあって。

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2010/09/13

ダンボールカッター

   ダンボールカッター (←ここをクリック)

先日色彩心理の関係のこどものアート療法の資格の講義を受けた際、道具のひとつとして紹介されたのがこういう「ダンボールカッター」。

これ気持ちいいんです。ブスブス、段ボールに突き刺せるし、子どもでも危険なく、段ボールを切ることができます。

今日子どものピアノの楽譜があまりにも散らかるので、平べったい段ボールでお洒落なのをこのカッターで、2つに切りました。

子どもがいい気持ちって言うので、私もさせてもらったけど、本当に扱いやすい。 すぐれものでございます。楽譜入れは、きれいな色のテープではりあわせて、またたく間に完成いたしました。いい感じです。

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2010/09/12

水餃子・のようなもの

今夜のメインメニューは、焼き餃子。

ところが、いつもは25枚入りの皮を使うのに、なぜか20枚入りを2袋買ってしまったのに気付かず、包み始めたら具が余ってしまった。あらら、どうしましょう?

ということで、小麦粉に水を入れてこね、皮を作ってみた。ゆっくり時間をかけることができなかったので残念だけど、そのままちぎって薄く伸ばしたもので残った具を包み、水餃子のようなものをスープに入れた。

あとは胡瓜とトマトを切って皿に盛り、別に梨をデザート用に切り、ハイ出来上がり。焼き餃子は、ひとり10個。でもなんだか私は、6個でお腹いっぱい。残りは子どもたちに分けた。

今夜一番美味しかったのは、水餃子・のようなもの。やっぱり皮は、家庭で作るに限るって感じ。次回はきちんと、分量をはかり時間をかけて、手作りするとしよう。

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2010/09/11

繋がっている私

あの恐ろしい同時多発テロ(9.11)から、もう何年たったのだろう。もう9年?

本当にショックな事件だった。

あのニュース映像を見て、足が震えて止まらなかったのを今でも覚えている。

あの時と今では、私は全然状況が違ってしまったけれど、繋がっている。

心細かった思いを伝える人が、今の私には見つからない。

でも、もっと強くならなくちゃ、と思う。

自分の足でしっかりと、どんなことがあっても立っていられるように。

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2010/09/09

サバの竜田揚げ

今日は新たな気分で9月最初のお勉強の日であった。だけどこの猛暑を挟んでだったので、開始時間があやふや。そうだそうだ、13:30分だ。終わるの何時だったかな?15時だろう、とぼやっとしたまま出掛けた私。

講座が始まってみて、二時間授業だったことに気づく。まずい。息子の塾の弁当作る時間に間に合わないぞ。休み時間に私は家に電話。息子に「悪いけどおにぎり作って持ってって。」と話すが、息子が嫌がる。何だよ~それぐらいいいじゃん。梅干し入れておにぎり作ればいいだけなのに。仕方ない。帰ってから作った弁当を、塾に届ける約束になった。あ~あ。

カウンセリングの勉強は、大変勉強になる内容だった。問題解決の糸口になることを学ぶ前に、まず時間の構造化について。ふ~む、なるほど。人間にとって密度の濃い貴重な時間ってこういう時間の過ごし方か、なんて考える。いろいろ勉強になった。来月も楽しみである。

そして講座終了後、ちょっと周りの方と情報交換してから、家路へつく。急ぐ、急ぐ。急いで帰る。特急に乗り、バスに飛び乗り、帰宅。そして台所で手伝いたそうにしている娘に、フードプロセッサーでお麩を粉々にしてもらう。先日テレビで農林水産省のお魚料理専門家が披露していた知恵。小麦粉や卵を使わず、麩を砕いたものとパン粉を、味付けしたサカナにつけて揚げると、カラッとするそうである。しかも低カロリー。早速やってみたが、なかなか簡単で良い感じであった。ついでに、サツマイモも揚げて、弁当箱へ入れる。ほっかほか弁当、なんて贅沢なんだよ。息子に届けて、ついでに塾の先生に最近の様子を当たり障りなく伝えて、私はやっと帰宅。お~間に合ってよかった。

今日の昼、時間がなくて天丼を食べてしまったので、私は今夜は揚げ物抜き。走らなくては。あと3カ月でマラソン大会である。ハーフマラソン初参加。わくわく楽しみだし、頑張ろうっと。

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♪Let it be

今日テレビからこのメロディーが流れてきて、私の心にすうっと入ってきた。 御心のままに。 そういう心を、忘れていたんだなぁ、私は、と気づいた朝。

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2010/09/07

♪9月の蝉しぐれ

ユーミンの歌。いい歌です。

「おしえて 大人になるになるっていうのは、もう平気になる心…」に続く歌詞などは、切なくてやりきれないです。

この頃ようやく、本来の私らしくふるまえるようになったかなと自分のこと感じるけれど、感受性が敏感なのは、昔も今も変わらないみたい。心が騒いでいるのに、平然とふるまうなんてできそうもないな。

とにかく、趣のあるこの歌は、私のお気に入り。

<p>

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2010/09/06

めぐり逢い

昨日今日と結構な時間とある場所で授業を受けて、今年度目指した資格取得の勉強が終わった。たった4カ月だけだったけど、よく頑張りました!と自分を自分で誉めてみよう。

色をつかったセラピーの要点を大急ぎで学ぶよいチャンスだったので、講座をすすめてくださった知人に、今とても感謝しているところ。こども相手の内容なので、論理を身につけるのがとても重要だが、それと同時に作品にあらわれた色遣いやタッチなどから、子どもの状態を読み解く感性もかなり必要。私はまだまだ修行が必要だ。

夏休み明けの連日の講義で得たものは計り知れないが、実はびっくりするほど共通点のある友とめぐり逢うことができたことが、一番の収穫かもしれない。

これからもこの出会いを大切に、今日までの勉強を活かして、夢を大切にしながら励まし合って行けたらいいなと思う。

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2010/09/04

修正液

私は小さい頃、暗いところが怖かった。恐怖漫画が怖かった。テレビで見たヒッチコックの映画「鳥」や「サイコ」、ドラキュラやフランケンシュタインも恐ろしかった。父から暗い部屋で話してもらった「牡丹灯籠」も怖かった。映画「エクソシスト」や「キャリー」などは正視できなかった。

中学にあがっても、暗い夜道が怖かった。どこかの木戸がギィっと締まる音などがすると飛び上がり、街灯のあるところまで全速力走って帰ったり。近くのバス停から家までのほんの数十メートルすら怖くて、暗い時は必ず走って帰ったものだ。その頃世間では、横溝正史の映画などが、大流行だった。私はテレビで、あのおどろおどろしい世界にどっぷりつかって、わざわざ怖い思いをしたのだった。

しかしそんな自分には、妙な刺激を与えないことが大事っていうことも、段々わかるようになってきた。テレビで恐ろしそうな番組をやっていたら、わざわざ見ないことにした。「本当にあった怖い話」などというわざわざ恐怖心をあおり立てる番組は、自分には害だとわかったからである(→私はこういうものは子どもには見せないように育てた)。といいながら、友だちとホラー映画を映画館で見て、帰り路お腹がすいたからといってパスタ屋に入ってもミートソースは頼めなかったり。まあ試行錯誤で、いろいろあった。そうしているうちに大人になって、本当に怖いのは家に入ってくる虫とか突然現れるがまがえるぐらいになったのかな。

そして母となった今、わが家の一番の怖がり屋は小学校5年の娘。トイレもお風呂も、一人じゃまだ駄目。そういう時は依存心の塊なのに、反対に反抗する気持ちも強くて、今は思春期まっさかりの取扱注意のお嬢さんである。漫画を買ってきても、必ず恐怖漫画を読む。読まなきゃいいのに読むから、夜一層暗がりが怖くなる。何カ月もそんな状態だから、いい加減うんざりしていたら、今朝は違った。修正ペンを貸して、と言うのだ。何に使うのか聞いたところ、恐怖漫画の怖い顔を、怖くないように描きかえるのだそうだ。

おぉその手があったか。自分なりの方法で、これからも恐怖と闘って、たくましい大人になってほしいものである。

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2010/09/02

♪Scenes From an Itarian Restaurant

今日は友人と、お昼にイタリアンレストランでランチの約束。

そんなことを思いめぐらせていたら、若いころ聴いたビリー・ジョエルの歌を思い出した。若かったのだよね、ビリー・ジョエルも私も。私の方が年下ですけど。

これは、あの名盤「ストレンジャー」収録。

♪Scenes From an Itarian Restaurant

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