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ケムンパス

昨日から、ここら辺に毛虫が歩いている。ガレージでまず、娘が悲鳴。黒くて小さい毛虫がごにょごにょ。おばあちゃんが退治する。

「何についてるのかしら?あっちにもこっちにも。」

嫌だな~。毛虫って、気持ち悪いだけでなくて、毒がありそうなんだもの。

何と近所の教会でいろんなことが一通り終わって下駄箱にゆき、スリッパをはきかえて帰りましょうと思ったら、私の黒いパンプスに、今度はオレンジ色も混じった毛虫がついている。

「ひゃ~。」

そこにいた男の人に退治してもらって、私はやっと安心して靴をはきかえた。友人いわく、

「私だったらそんなの地面に落して踏んづけてつぶしちゃうよ。ののかちゃん、未だ甘い甘い。」

って笑われた。いや~そう言われましても、私は昔からケムンパス(←ご存知ない方は、ここをクリック。赤塚不二男のマンガの街の中の『も~れつア太郎』の登場人物をご覧ください。毛虫のキャラクター)は、苦手なんでヤンス。

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