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2010/11/28

粕汁と腕相撲の夜

昨日は娘のアトリエの日。車の運転はしたくなかったが、仕方ない。交通手段は車しかないのである。アトリエまでの運転は気が重かったが、朝いいことを思いついた。娘が2時間創作活動している間、私はトレーニングに出かければいいのだ。

ということで、アトリエの先生には申し訳ないが近くの公園までの道を地図にかいていただいて、私はトレーニングウェアに着替え、秋の公園で汗を流すことができた。その記事はこちら(→ぼちぼちいこか)。

そして家に帰り、友だちと家でさんざん遊んだ息子に、雨戸を閉めるのを手伝ってと頼むときっぱりことわられた。自分の仕事ではないそうだ。私は頭にきたが、ぐだぐだ言っても通用しないのがわかっているので、気を鎮めるために夕飯の材料の買いだしへ自転車で出かけた。酒粕が売っていたので、ためしてガッテンで身体によいと聞いていたから購入。あとは秋刀魚など。

家に帰ると、息子はおばあちゃんに怒られたらしい。大根おろしをおろしたり秋刀魚を焼いたりを手伝ってくれたので助かった。ちょっとしたことでも、お手伝いがいるといないじゃ大違いである。本人は納得していたのかどうか少し気になったけれども、大助かり。

準備がととのい、いただきます。メニューは秋刀魚の塩焼きと大根おろしのほかは、粕汁。これが美味しかった。子どもたちが二人とも、本当に喜んで食べたので、不機嫌な私は飛んで行ってしまい、仲良くおしゃべり。腕相撲まですることになり、息子に完敗。娘にはかろうじて勝てたが、もう親としての役割も終わりの方だと痛感した夜だった。

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