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2011/03/31

食わず嫌い

私の苦手な食べ物。うにせんべい。わさび漬け。なまこ。

これらはできれば食べたくないけれども、昨日息子がお土産で買ってきてくれたのだから、わさび漬けを食べてみることにした。今朝、ごはんと一緒に勇気をだしてパクッ!お~結構美味しいじゃん。

わさび漬けが何故苦手だったかといえば、まだ私が小さい頃、親達が食べているのを脇からつまみ食いしてみたら、つ~んとしたのですっかり食わず嫌いになっていたのだ。

でもやっと「時」がやってきて、私もわさび漬けを食べられるようになった。息子に感謝だ。ありがとさん。

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2011/03/30

おかえりなさい

職場のエレベーター。4台のうち、節電のために今は1台だけ稼動している。待っていても、なかなか来ない。面倒くさいから、5階まで階段を上る。別に1回や2回ならくたびれない。だけど、重い本を何冊も、階段使って運ぶのは骨が折れた。いつもならブックトラックにのせて、ごろごろエレベータまで運び、電気を使って荷物を上げ下げ。楽だったのに。節電となると、階段を何度も上り下り。崩れそうな重い本を抱えて、ひさしぶりに労働したぞ、という気分。

だから今日は、くたびれた。夕方には「冷凍食品は食えない」と言って、合宿先で出されたものを食べないで、おなかぺこぺこの息子がスキーから戻るから、帰宅して大急ぎでご飯を作っていたら、引率の先生から℡が入った。もうすぐ到着しますと。仕方ないので、車でお迎え。

案の定スキーをしたうえ夜更しし、さらに思い切りお腹を空かせた息子が帰ってきた。お土産を山ほど持って。おいしそうな長野のりんごのジュース。クッキー。おやきにわさび漬け。こけももジャム。下仁田ネギまで。お~よくもそんなにお小遣いを使ってくれたわね?でも嬉しい。セレクトしたものがグッド(←ちょっとルー大柴みたいだな。。)。どんどん消費して、経済活性化ですか。我が家は火の車なのに。。。息子は頬がこけ痩せて帰ってきたのだが、やっぱり食べ慣れたうちのご飯が安心なのか、たくさん夕飯を食べていた。

「味噌汁うまい。」

そうだろうよ~。だったら普段から、もっとお母さんを大事にしなさい!

お財布をバスに忘れてきたのにはまいったけど、先生が気づいて保管してくださってるとのことで一安心。とにかく息子は思い切り運動して、気分換えてきたらしい。さて今度は高校生活に気持ちを向けて、入学式まで健康で過ごしてもらいたいと、母は思うのだった

おわり。

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2011/03/29

長~く愛して

「少し愛して、長~く愛して。」 って言葉を思い出して、大原麗子さんの在りし日のCMを探した。

そう、私たちは一時的じゃなくてね、 長~い時間をかけて、今始めなくてはいけないことがあるんだ。

今最大限の力を使うべき人は使ってもらい、疲れたら休んでもらって次の人にバトンタッチ。

そういう働きも大いに必要。

だけど、ちょっとずつちょっとずつ、長期的に続ける働きというのも実は重要なのではないかしら、と今朝から思っている。

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2011/03/28

Flowers & Rainbow

この間、娘と一緒にアトリエに行って、塗り絵をしたら大分すっきりした。娘についてはこんな感じ(→♪Dawn Purple)

私はやはり、好きなものを図柄で選んでしまう。思いつくまま色をつけていったら、とってもすっきり。虹の下には、なんとなく花と土を描いて色をつけたら落ち着いた気分。

<Img_0690 Img_0691 p>

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♪贈る言葉

昨夜、TBSの「3年B組 金八先生 ファイナル」を観た。なんと金八先生は、32年前に桜中学の教壇に立ったとのこと。そして今回定年で、最後の卒業生を送り出したのだった。ドラマのスタート当時、確か私はリアルに中学の3年生だったから、毎回見ていたドラマだった。昨夜は懐かしい卒業生たちが登場したので、私はすっかり思い出に浸ってしまった。

このブログの読者はすでにご存知と思うが、この春私の息子が中学を卒業した。卒業にあたって息子は、金八先生のような熱意あふれる担任に大変助けていただいた。親としては担任と意志の疎通がはかれず困ったこともあったけれども、やり取りを重ね打ち合わせをして、結果的には大変よい思い出として息子の心に刻まれた卒業式になった。その日の晴れ晴れとした息子の表情を見て、よい大人と出会うことは、子どもが成長するうえで本当に掛け替えのない力となると実感した。今どきいい先生に出会うなんて滅多にないことのような気がする。うちの子はとってもラッキーだったのだ。ありがたいことだった。不登校児の母として、卒業式当日まで気を揉んだけれども、担任にいろいろ配慮していただいたお陰で、息子は担任に恩返しができた。本当に良かった。

話を元に戻そう。金八先生を演じる武田鉄矢は、昨晩のドラマを見ても感じたが、言葉にとても力のある人だと思う。このように、ここぞというときに人の頭と心に伝わる言葉を選んで発することができるというのは、とても大きな才能だ。言葉はひとを生かすこともできれば殺す事もできる。安心させることもできるし、不安に陥れることもできる。そういった意味で、この非常事態の日本で、人を信じる力を思いおこす内容のドラマが放送されたことは、私には励みになった。私と同じように感じた視聴者が、他にもいるに違いないと思う。

たったひとつやふたつの失敗で、そいつをつまはじきにしていいのか、と3年B組のみんなに呼びかけた金八先生。どうもありがとう。最後に流れた第1シリーズのテーマ曲♪贈る言葉も、再び私の心にしみた。

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2011/03/27

はるがきた

はるがきた (主婦の友はじめてブック―おはなしシリーズ)
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私と娘が大好きな『どろんこハリー』の作者の絵本が、この春また出版された。心が明るくなる絵本。この時期にぜひお子様に、心が沈んでいる大人にもおすすめ。

灰色の冬は何時までも続かない。時期さえくれば必ず春が来る。それの喜びを、ページをめくるごとに味わえる。黄色や水色、黄緑色が、萌え出る春を表現するのにぴったりだ。

どんなことがあっても春が必ずくることを、みんなで忘れないで暮らしていこう。

犬好きな方なら、どんな人でも大好きになってしまう名作『どろんこハリー』はこちら。

どろんこハリー (世界傑作絵本シリーズ―アメリカの絵本)
どろんこハリー (世界傑作絵本シリーズ―アメリカの絵本) ジーン・ジオン マーガレット・ブロイ・グレアム

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2011/03/26

ハートを握りしめて

昨夜私の2005年の記事について、読者の方から問い合わせメールをいただいた。その記事はこちら。

  慰めのハート

東日本を襲った今回の大地震。それから2週間がたって、被災しなかった人の中に支援の輪が広がっている。募金をする、支援物資を送る、節電に励む等々。みんなできるところから始めている。そんな中、私が紹介したエピソードを思い出し、被災地で話してくださった方があった。そしてこの話が、今回問い合わせを下さった読者に伝わったらしい。

慰めのハートを作り被災した方に手渡すという行為は、具体的に生命の危機に瀕している人たちを支援する方法ではないけれど、家族を失って折れそうになっている子どもの心を支えることはできる筈。被災地でボランティアを展開している知人が、今朝この慰めのハートについて連絡をくださった。そんなわけで、私にできることが見つかったぞ~と、私も今日からハートづくりをしようと思う。

Img_0688

我が家に今あるのは、こんな綿でつくったハート。これはポプリなので、参考にはならないと思うけれど、大きさの目安としてはこんな感じがよいのかも。赤いのはうちにあった、フェルトの工作の材料。これではちょっと小さすぎる感じ。ちょうどよいのができたら、またここで紹介したいと思う。作るのならば肌触りのよい材料で、ちょうど手で握れる大きさが良いと思う。私は関東在住であるが、こないだハーフマラソンを走ったときゴールした競技場が近くにあり~そこが被災者の受け入れを始めたので、そこにいる方々にできた数だけでも届けられたらいいと考えている。

ハートを握りしめて、今辛い状況下にある人達が、少しでも悲しみをやり過ごすことができれば。ハートを形にして届けよう

【追記】 この記事の続きはこちら → 「慰めのハート」との出会い(2011.4.10)

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2011/03/25

花の贈り物

Img_0685

娘のピアノの発表会が月末に予定されていたのだが、東日本の地震が起きてから計画停電があるし、余震の心配もあるということで、先生が一週間前に中止を決めた。生徒たちはもちろんがっかりだけど、プログラムの印刷も終わり、最後の詰めの段階まできていたコンサートが寸前になって中止となり、一番がっかりなさったのは先生だろう。先生のご出身が東北なので、なおさら早期の決断となったと思うのだが、これまでのことが無駄には決してならないと私は思うし、元気を出していただきたい。時期がくればまた、開催する日もくるだろう。まずはとにかく和んでいただきたい、そう思って用意したお花。夕方レッスンに行く娘が、楽譜と一緒に持っていった。これで少しでも先生が喜んでくださるといいけれど。

*************

さてこちらは、今日私に届いた贈り物。嬉しいな~。いい香りのお茶がたくさん。和み系のカードも一緒だった。

Img_0684

私からささやかなお見舞の品を送った友からのお返しなのだけれど、こんなに沢山!いいのだろうか。でも有り難いので、早速娘とおやつの時間に、いろいろ吟味をして選んだお茶を楽しませてもらった。友人は普段から、色々お茶に凝っている様子。その中から選んでくれたんだなぁと思うと、その気持ちも嬉しい。私が最初に選んだのは中国茶で、ジャスミン茶を丸く固めた真ん中に千日紅が入っているもの。お湯を注ぐと千日紅がぱぁっと開いて、香り良し味も良し。娘が大喜び。私も嬉しい。お見舞をしたつもりが、却って慰められた。いい香りのお茶たちを、これから少しずつ楽しませていただこう。

今日ツィッターで糸井重里氏が書いていたことをヒントにして、私も花を贈ろうとまずは思いついたのだけど、花というのは贈るのも贈られるのも、嬉しいものだ。不安な世の中にあっても、人を慰めてくれる花たち。本当にどうも、ありがとう。

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はるにれ

はるにれ (日本傑作絵本シリーズ)
はるにれ (日本傑作絵本シリーズ)姉崎 一馬

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2011/03/24

父という人

今日は父が亡くなった日だ。非常時につき、今回は墓参りは見送り。行けるようになったら行こう。

私の父は地震が来ると、「落ち着け~、落ち着け~。」と大声を出す人だった。台風や航空機の事故などがあると、一晩中でもニュースに釘付け。落ち着け、と言いながら、一番興奮してことの成り行きが心配でならない人なのだった。今もまだ存命なら、「枝野、寝ろ。」と海外メディアで心配されている現官房長官より、睡眠時間が少なかったかもしれない。

今日はそんな父の思い出話をしながら、母や妹や子どもたちと、時間を過ごせたらいいと思う。私は父と似ていると言われるが、良いところもたくさん受け継いでいたいな。

*************

【お知らせ】

私は昨年「子どもアート療法士」の勉強をした。色を使って自由に心を表現することで、私や娘が癒されたここ数年の体験から、今度は何か人の役にたつことはできないかとの思いからだった。色を使って癒される、なんて、なんだかよくわからない、と思われる方も多いと思うが、こんなときこそ試してみたら。

心の不安を吐き出すために役立つアート&セラピー協会 東日本支援クレヨンネット」の塗り絵を、あらためてここで紹介します。今なら無料でダウンロードできるので、身近な子どもたち、大人のため、ご自分のために、どうぞお使いください。(→すぐにできるこどもたちの心のケア

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甦る感覚と干しトマト

地震から10日が過ぎ、ようやく父の親友の建築士さんにメールを出した。この家を設計した人だ。「お蔭様で、あんなに地震がひどかったのに築50年のこの家には被害がなかった」と知らせたかった。すると、電話で返事がきた。いつものことだが、懐かしいその方の声を聞くと安心する。その方は、自分の設計も悪くはなかったのだろうが、丁寧な腕のいい大工が建ててくれたから、なんともなかったんだとのこと。兎にも角にもありがたいことだ。続いて話題豊富なこの方と、しばらく色々なことを話した。

その方はニュース等で東北の津波に襲われた街の光景を見ると、ちょうど3月でもあるし、66年前の大空襲を思い出すとおっしゃる。疎開先から駆けつけて自宅になんとかたどりつこうというとき、その角を曲がったら家だというところで目の前に広がったのが、突然の一面の焼け野原だった。これは現実なんだろうかと呆然となったその時の感覚が、今甦るということ。当時の中学1年生には、それは大変なショックだったろうと思うと、私は胸がいっぱいになった。

震災以来の買い占めパニックに、私はすっかりまいっている。今度は水と言われても、もうついてはいけない。浄水器の性能を確かめ、それにすがるしかないなと我が身の無力を感じるのみ。そういったわけで食糧の買い占めはできないけれど、家にある乾物をこの際利用して、栄養をつけたいと思っている。……そこで私は思い出した。そういえばこの間この建築士の方にお土産でいただいた干しトマト~料理法が今ひとつ思い出せず、保管棚に置いたままになっていることを。そこでなんとか美味しく料理したいと思って質問したら、丁寧に方法を教えてくださった。必要なのは、白ワイン。保存にはひまわりの油。油はともかく、白ワインならなんとか手に入ると思うので、明日にでもトライしてみよう。うまくいけばとても美味しいのだから、楽しみだ。パスタならまだ、家族で1回分の食事の量は確保できている。

************

最近は不安な出来事ばかりで、すっかり疲れている私。しかしこのように人との繋がりを大事にし、小さな喜びに目を向けて日常に近い形で過ごしていくことが、被災地から離れた場所に住む私に今できることではないかと思う。もちろん募金をはじめ、必要とされた物資を送る事はできるからする。あとは子どもたちの心のケアのため、せっかく学んだ技術があるので、活かすことができればとも考えているが、それは無理せず話が来るまで今は待とう。

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2011/03/23

明るいほうへ

明るいほうへ―金子みすず童謡集 (JULAの童謡集シリーズ)明るいほうへ―金子みすず童謡集 (JULAの童謡集シリーズ)
金子 みすゞ

JULA出版局 1995-03
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今日は雨があがって、日が差している。 季節は確実に、春に向かっている。 まだまだ冬の寒さの、光がささないところにも、 きっと春がやってくると信じよう。できることを考えよう。

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2011/03/22

ぴかくんが消えた

今日はこどもたちも母も一日中家にいるのに、私は仕事。というわけで、朝と昼の食事の説明を留守番の母に説明したりしているうちに、出勤時間が迫ってきた。しかも外は冷たい雨。まずい、自転車は今日乗れないじゃん。仕方なく私は、残りわずかなガソリンしかない自家用車で出勤。なんとか間に合ってよかった。地震の翌日以来運転していなかったが、バッテリーはあがってなかった。そして仕事。節電、節電。エレベーターで動いているのは1機のみ。私は節電のため乗らないで、階段上って5階にたどりつく。職場で聞いた話では、なんでも大学は、入学式を延期にしたらしい。いつもなら4月1日なのに。まずは中旬過ぎに授業は始まるが、5月の連休あけに入学式ができるかどうか、という話である。

今日は職場のカフェテリアで、家への土産にメロンパンなどを購入。子どもの喜ぶ顔が目に浮かぶ。午後もいつものように仕事はこなすが、計画停電の影響でコンピューターのサーバーを連休中に落としたために、いろいろな不具合が生じており、スムーズにいかなかった。帰宅時間になったので、明日には不具合が解消されるといいなと思いつつお先に失礼。いつもなら駐輪場に向かうのに、今日は駐車場へ。雨で大分フロントガラスが濡れていた。そして本当ならみずほ銀行に寄りたかったが、疲れたのでどこにも寄らず~買い物もせずそのまま家に向かった。 そこで初めて私が気がついたことは、職場は計画停電になっていなかったが、他の地域がその時間帯だったということ。なんと、交差点の信号機の灯りが消えていた。交通整理の警察官もいないので、とても焦ったし怖かった。幸い無事に帰宅できたが、そういえば何日か前、計画停電のため信号機が消えた交差点で、何件も交通事故が起きたという新聞記事を読んだばかり。信号が機能しないということは、とても恐ろしいことだと改めて思った。

ぴかくんめをまわす(こどものとも絵本)
ぴかくんめをまわす(こどものとも絵本) 松居 直 長 新太

福音館書店 1966-12-25
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この絵本では、町の人々が忙しすぎて信号機が目を回してしまうのだけど、今回は津波で原発が壊れてしまった為に、電力が足りなくなって信号機が消えている。なんで東京電力の発電所が、福島県にあるのだろう。私は知らないことがたくさんあったのだなぁ。福島の人は、関東の電力を供給する発電所の事故のために、今放射能の恐怖にさらされている。避難したひとたちは、一体いつになったら帰宅できるのだろう。大切に育てた農作物や牛乳が、出荷できなくなっている。農家の人は、何も悪いことをしていないのに。…東京など大都市を中心とした多くの人が「便利」や「利益」を追求してきた一方に、大きな犠牲を払っていた人達がいたのだということを今更知り、愕然とする毎日。

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♪フィンランディア を 聴きましょう

心を落ち着けて、今日は笑顔で頑張らなくては。癒されてから、でかけよう。

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2011/03/21

♪悲しい気持ち

東日本を襲った震災から、10日がたった。今日は本当なら、懐かしい教会が4月から取り壊されるから、お別れのために訪ねることになっていたのだが、正直余震や放射能が怖いので、計画中止。夕方までのんびりする。とにかく疲れがたまっている。しかしもう冷蔵庫に、食べるものが卵以外何もなくなってしまった。明日も明後日も仕事だ。仕事帰りに、食事の材料を購入できるとは限らない。計画停電が実施されるかもしれないし。

ガソリンは底をつきかけているから、車は使わない。雨だから自転車にも乗れない。だから、今では家で一番力持ちの息子に、買い物の同行を頼んだ。お財布の中はこころもとない。みずほ銀行にて連休前にお金を用意したかったのに、給料の払込もできてないしATMは使えないという事情である。ん~本当は行きたくない方向に郵便局があるが、そっち方面だと買い物は嫌だと息子に拒否されたので、お財布の中身に応じた買い物をすればよいと思って、ちょっと遠い商店街に、冷たい雨のなか二人でリュックを担いで出かけた。

まずは鮮魚店で、ブリのあらや鯵の刺身、いわしの味醂干しなどを購入。息子は買い物苦手人間だが、この店は大いに気に入った模様。それからなじみの豆腐屋。ここの店のものは、おいしいから大好き。今日もがんもと、豆腐は二丁購入。息子はまだ、機嫌は良さそう。それから小さなスーパーに。牛乳配達が地震でしばらく休業ということで母が困っていたのを思い出し、実家用に牛乳パック500ミリリットル最後の一つをゲット。それから大根。これは今夜のブリ大根用。その他野菜、ティッシュペーパー、明日の夕飯用の肉、明日の朝ごはん&昼ご飯用の材料を買おうと思ったが、財布の中身が大分少なくなっていた。仕方ないので、息子に、パンコーナーの空っぽの棚の前でちょっと待っていてもらい、私は近くのコンビニで、手数料を気にしながらお金を下ろして店に戻った。財布の中身を十分満たしてから買い物をすればよかったのだが、予想がつかなかったのだから仕方ない、と私は思ったのだけど、というかこういうことよくあるし~しかし息子には想定外のことだったらしく、大変不機嫌な様子になっていた。嫌な予感。

それからは、ずっと昔の嫌な思い出をたどるような展開。私ばっかり重い荷物を担いで歩くハメになった。こんなことなら、最初から頼むんじゃなかった~買い物の手伝いなんて!息子は臨機応変に物事に対処するのが大の苦手。だから、私に待たされたことが余程気に障ったらしく、軽々としたものだけ持ってさっさと家に帰ってしまったのだった。私は結局大根や大荷物を担いで、急な坂をはぁはぁ登った。取り残されるのって、かなり悲しい気持ち。いたわる気持ちとか、思いやりとか、そういうのが彼に育たなかったのは、私の教育が悪かったのではないと信じたいところだ。「あなたさ~、もし私が津波で行方不明になったらさ、悲しいわけ?それとも不便になったって思うだけなわけ?」と夕食時聞いてしまった。そうしたらさすがに「津波だったら可哀想だと思うよ。」との返事。だったら、もうちょっとお母さんのことを普段から労ってくれないかしら?

私はこのままではやりきれない。

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2011/03/20

♪北国の春

北国の春に想いを馳せる。…春よ来い、早く来い。…私たちにできることはなんだろう。毎日いっぱい考える。

地震のショックから一週間たって、やや日常がここらでは戻ってきた。

これが地震から2日後(→こちら)。娘が自由に不安な気持ちを表現した塗り絵。

昨日はヒマそうな娘にカメラを持たせたら、庭の梅や山鳩の写真をたくさん撮ってくれた。時間がたったし、少し不安な気持ちは解消されてきたのだろうか。

Img_0657

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必要な助け

タイガーマスクのランドセル寄付のニュースが世間で話題になっていたころ、私の所属するキリスト教の教会の婦人会の会長が、自分たちも支援している児童養護施設などには何が必要かをよくうかがってから寄付しましょうという話をされた。

私はその通りだなと思った。ちょうど息子の進学先が決まったので、嬉しくて、誰かに恩返しをしたいと思っていた頃。私は恩師が東南アジアにご夫婦で日本から移住して、ボランティアしていることを思い出し、メールで連絡をとった。何が今必要なのかを教えていただいて、我が家にできることはささやかだったけれど、アトリエの先生にもご協力いただいてクレヨンを集め、あとは家にあるこどもたちのもう使わなくなったカバンなどを送った。何かの役に立つといいなと思った。

さて、今日本は未曾有の災害に襲われ、特に東北地方と北関東は、大変な危機を迎えている。今必要とされている支援は何か。私には何ができるのか。私は教会を通しての募金のほかに、昨年学んだ色彩学校で今発信していること~「今すぐできる子どもの心のケアについて」をまずここで紹介したい。無料で今なら子どもの心を癒す塗り絵をダウンロードできる。興味をもたれた方は ここをクリック

***********

今日私はすっかり疲れて駅を歩いていたら、一番仲の良い友人にばったり会って、とてもびっくり。神様が、今私に一番必要な助け手を送ってくださったのかなと思った。彼女とおしゃべりしながら、家の近くのコンビにまで一緒に歩いて帰った。偶然パンが入荷したてだったので、購入。久しぶりだから、家族が喜びそうだ。このパンを、簡単に口にできない人たちのことを思い、祈りつつ感謝しつつ、今日を終えよう。

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2011/03/18

こだまでしょうか / 金子みすゞ

  「遊ぼう」っていうと
  「遊ぼう」っていう。

  「ばか」っていうと
  「ばか」っていう。

  「もう遊ばない」っていうと
  「遊ばない」っていう。

  そうして、あとで
  さみしくなって、

  「ごめんね」っていうと
  「ごめんね」っていう。

  こだまでしょうか、
  いいえ、だれでも。

金子みすゞの詩が、今やさしく人々のココロを癒していると思います。娘が政府の広報を繰り返し見て、本当にいい詩だと教えてくれました。この人は昔、その才能を西條八十に見出されながらも、理解のない夫に詩作を禁じられ、夫に病気をうつされ苦しみの果て、大事なわが娘を護る為に抗議の自殺をした詩人です。亡くなって何十年もたってから、その作品が縁ある人によって詩集になり出版され、多くの人々に勇気と希望を与えてきました。そして日本が未だかつて経験したことのない災害に見舞われている現在、子どもの心を癒してくれます。

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♪ひとりよりふたり

大停電回避のために、我が家が昨夜とった作戦。まず、2世帯住宅なれど実家の1部屋にみんなで籠る。他の部屋は戸締りを厳重にして、電気を消した。台所の調理は、鍋帽子に活躍してもらった。鍋帽子とは?→こちら

昨日のメニューはビーフシチュー。オージービーフのカレー用の小さなパックが手に入ったから。お肉はちょっぴりだけど、手作りだから美味しかった。こんな料理が食べられるだけで幸せなんだからね、と子どもには言い聞かせたが、それはもう十分わかっているので味がどうのこうのなんて文句は出ないですな、さすがに。

昨日は、久しぶりに運動したな。娘と二人で歩いた様子はこちら♪ぼちぼちいこか!やっぱりね、ひとりよりふたりがいいですな。こういうときは心細いから。

昨日は商店街のなじみの八百屋さんが、私の顔をみるなり「焼けてるよ!」と焼き芋を勧めてくれた。焼きたてだったのでありがたかった。2本で300円。4人で分けた。なじみの魚屋さんは、魚の煮付けをまけてくれた。お豆腐屋さんは、また世話ばなしで和ませてくれたし、スーパーでは運好く牛乳が買えた。ラッキー。関西に子連れで疎開する友人からは、乾電池のおすそ分けを申し出られた。ありがたい。日頃の人との繋がりに感謝。今日も頑張ろう。

被災地で命懸けで頑張っている人たち、避難所で寒さと空腹に震えてる人たちにエールを送りながら、今日も仕事だ~行ってきます。

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2011/03/17

なんで虫歯?

日本がこんな非常事態に陥っているときだというのに、という話題。

昨夜歯を磨いたとき、とても痛く感じる場所があった。気のせいかな?と思った。だけど今夜も、やっぱり冷たい水がしみた。なんだか変だ。鏡で見てみたら、白い歯が茶色くなっているところがある。これは虫歯だ。

どうやら、のど飴を舐めすぎたらしい。不安だからか、ひっきりなしにのど飴を舐めていた私。あ~あ。歯を磨く水もない被災地の皆さんのことを考えると、なんとも不謹慎な不注意な私である。

できれば早急に、歯医者に行こう。歯茎でも、なんだか変なところがあるから、専門家にみていただこう。元気出さないと、応援もできないから!

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2011/03/16

♪ロンドンデリー・エアー

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虹を見たい

昨日は、家にあった絵本を久しぶりに娘と読んだ。

記事はこちら(→♪Dawn Purple)。

私は今、大空にかかる虹を見たい。

希望を思い出させてくれる、大きな虹を。

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2011/03/15

ノアの箱船

ノアのはこ船 (児童図書館・絵本の部屋)
ノアのはこ船 (児童図書館・絵本の部屋) ピーター スピアー 松川 真弓

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地震の津波の映像を繰り返し見ていた娘。余震が来るたびに怯えて、神様神様とお祈りする回数が、だんだん減ってきた。大きな余震が減ったせいもあるし、日がたって少しずつ日常が戻ってきたからでもあるだろう。学校は給食はなしで午前授業だけど、毎日授業がある。恐怖は少しずつやわらいできたようだ。

そんな昨夜、娘がぽつりと私に尋ねた。

「ねぇ、ノアの箱船があったら、あの津波でも平気だったかなぁ。」

私は正直、今度の予想をはるかに超える大津波だったらいくらノアの箱船に乗っていたとしてもひとたまりもないような気がして、う~んどうだろうねぇと唸ってしまった。でも、

「そうだね、ノアの箱船に乗っていたら大丈夫だったかもね。」

と答えてあげるべきだったのだろうと思う。もうしもこうだったら、と考えて少しでも気が楽になるのなら、悲惨な災害を目にした子どもの心を軽くする返事を大人としてはするべきだった。

洪水によって人間の罪を戒めた神が、二度とこのようなことは起こさないという契約の虹を、空に大きく架けた。旧約聖書のその物語を、今夜は娘と一緒に絵本を読んで、じっくり味わいたいと思う。

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2011/03/14

計画停電

ここら辺は、東日本大地震の原発事故による電力不足対策の計画停電により、当分の間、昼から午後の5時ぐらいまでの時間帯は停電になるとのこと。

朝になって晴天に感謝する。まず洗濯機を回した。それから冷蔵庫の中のなま物を調理開始。挽肉ボールを、スープに入れて煮た。鯵の開きは今から焼いて、朝ごはんのおかずになる。鶏骨付き肉があるが、これは夕方の弁当用だから、今から照焼にする。米は昨夜炊いておいた。タラコおにぎりにして、弁当などに備えよう。保温するのもやめておこう。節電になるから。スーパーでパンがもう売り切れだから、今から焼く予定。強力粉が何回分かある。冷凍庫には乾物ばかり入ってるので、あまり心配はない。水の備蓄は幸いある。しかし念のため、一応水道水を少し貯めておこう。GSでの給油はあきらめた。うちには自転車がある。健康な足もある。80近い母の心の負担を減らすため、今日からなるべく家にいて相手をしようと思う。

東京にあるクリニックにて、今日はカウンセリング予定の息子。帰宅難民になった体験から、どうしても電車に乗りたくないと言う。同行せねばならない私も他の家族のために家をあけられないから、これは昨夜のうちにクリニックの留守電にキャンセルのメッセージを入れた。息子は自転車で夕方塾に行く予定があるけれど、雨が降るらしいから、今日は傘持って徒歩だろう。

情報を途切れさせたくないが、充電器付きのラジオがない。携帯の充電器もない。できれば今日調達しよう。もう売り場になさそうだけど。追記:そういえば携帯式のカーナビを正月に買ったばかりだった。TVの機能があるので、クルマから外して家で充電中。充電器は買わずに済む。)果物はなんとか確保したいが、バナナは既におとといから売り切れ。りんごを箱で買ってこようか?

このように私は、自分の家族をまもるためにいろいろ考えているけれど、被災地のことを思えばこんな不便はいくらでも我慢できるし、工夫次第で生きていけるんだから協力は惜しまないようにしよう。

***********************

しかし昨夜自宅前の道路で、凄い怒声があがったのには驚いた。路上駐車に対し怒りを爆発させた、通りがかりのドライバー。狂気に近い様相。赤ちゃんを抱えた母親と父親が怒鳴られていたのだが、耳にしただけで肝が冷えた。おろおろしてしまった。すぐに雨戸を閉めて怒鳴り声をさえぎった。若夫婦はすぐに車をどけて事なきを得たのだが、怒鳴っていたのはたぶんガソリンスタンドに長時間並んでいらいらしたドライバーだったのではないかと思う。恐ろしかった。

何があっても冷静に、怒りを他人にぶつけないで、臨機応変に緊急事態があっても行動できるよう、あらゆる人に知恵と勇気を与えてくださいと神に祈る朝である。

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2011/03/13

子どものココロ~塗り絵で表現する~

私は教会に行ったのですが、すぐに怖がってる娘からカエレコールがかかってきたので帰宅しました。

息子に世話を頼んで行きましたが、やっぱり私じゃないとダメだったみたいです。反省。

ということで、私が昨年勉強したこどもアート療法のツールの中で、比較的気持ちを表すのがたやすい塗り絵を、一緒にすることにしました。20種類ぐらいある塗り絵の中から娘が選んだのはこの図柄。こんな作品になりました(→♪Dawn Purple)。怖い気持ちを表現することで、少し癒されたかと思います。

今は紙粘土をこねています。平静を取り戻して、明日は学校があるそうなので、登校できるといいなと思います。

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希望を持って祈る

ニュースにクギ付けてすっかりくたびれた朝です。今日は教会の礼拝のある日ですが、娘はくたびれすぎて教会学校に行く元気がありません。ちょっと私がニュースを見すぎました。今日は子ども番組でも流さなくちゃ。。。私は、親として配慮が足りませんでした。

今朝私の頭に浮かんだ聖書の言葉。

「希望を持って喜び、苦難を耐え忍び、たゆまず祈りなさい。」(新約聖書・ローマの信徒への手紙 12章2節)

冷静になって家族をとりまとめ、安心して安全に過ごせるようにするのが私の役目です。

追記・こんな記事も書きました→♪Dawn Purple

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地震雲

実は、先週の土曜日の夕方に、娘と一緒のとき西の空に不思議な雲を見かけた。

ヒコーキ雲のようなのになぜか垂直で、とても変な感じの雲だった。

「ママ、あの雲変だよ。なあに?」

と訊かれて、

「地震雲?」

と返事をしたら、すごく娘が怖がったので、私はよく知らないからこれ以上恐がらせたらいけないと思い否定したのだが、

やっぱり地震雲だったのかもしれない。

あのときとても嫌な予感がして、ずっとなんだか怖かった。

こういう不確実なことをブログに書くことは、大変よろしくないことなのかもしれないが、なぜかどうしても忘れられない光景なので、私の個人的な感想としてここに記す。

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2011/03/12

サバイバル10時間

昨日の地震が起きた時刻、私は職場のビルにいた。突然停電になったので、ブレーカーが落ちたのかな?と思ったら、長い揺れ。恐ろしくて、小さな部屋から仕事を放り出して廊下に飛び出し、顔見知りを見つけて身を寄せ合って、街を見下ろした。とにかく長い揺れ。立っていられないので、壁にしがみついて窓の外を眺めると、煙があちこちからあがっていた。

停電しているのでテレビもパソコンも見られないが、ラジオやアイブックを持っている人がいて、すぐに災害情報が入ってきた。これは大変、帰らなくては、と、早退を申し出て階段を降りて建物の外に出て自転車でこぎ出すも~停電で信号機が動かない幹線道路の交差点がえらいことになっており~停電で商店は閉店してるし~家に辿り着くまでになんとか自家発電で開いていたコンビニで食料を調達。外国人留学生の寮の前では、女学生たちが怖がって集まっていたので「ダイジョウブデスカ?」と声をかけたら「ダイジョウブデス。」と笑顔で返事をくれた。教会が倒壊していないか心配で、家よりまずそちらに寄ってみたら、牧師が駐車場で、建物は無事だが駐車場が波打った、と興奮して教えてくれた。ガス会社の人が早速点検に回っている最中だった。

我が家は築50年なのに、全く無事。ティッシュケースが落ちたり、テレビの上のカレンダーが落ちた程度。実家の母は小学校に娘を迎えに行ってくれた帰り。ちょうど会えてよかった。みんなで菓子パンをかじって、お茶を飲んだ。家は停電していなかった。心配だったのは、地下鉄で東京に行った息子。もうあちらを出て、地下鉄の駅か電車内にいるはずだが、なにしろ携帯を持たない主義だし、携帯つながらない事態だし、本当に心配した。

ようやく5時過ぎ、地下鉄の駅で待機している、電車が動いたら帰ると公衆電話から短い連絡があった。それから待てど暮らせど戻らず。夜中の1時にようやく帰宅。まさに彼にしたらサバイバル。よく戻って来たな~15歳。ちゃんと電車が動くまで駅で待機して、動き出してから「僕も君と同じ駅だよ」というサラリーマンのおじさんが一緒に電車やバスで渋谷まで連れて行ってくれていってくださったそうだ。だがそこで、人ごみに飲まれてはぐれてしまったので、後は電車が動くのを待って、満員電車に乗って、ようやく最寄り駅までたどりつき、家まで戻ってきたとのこと。本当にその間関係各方面にご心配をおかけしたが、無事でよかった。トイレも行かず、物も食べずだったとのことで、帰るなり「腹減った、立ちっぱなしだったから足が痛い。」と言う。ペットボトル1本買っただけで、よく帰って来れた。10時間のあいだ帰宅難民だったわけだが、私はこの子は強い子だからきっと今晩中に戻ると信じて待っていてよかった。今朝はもう、友達と約束があるからと、きっと元気な顔を見せあって安心したいんだろう…自転車で出かけて行ったけど、とにかくたくましく成長してくれたんだなと思った。私は大体昨日の午前中から具合が悪くて、今日もぐったり。でもこれから、何か食べ物を買いにいかなくちゃ。

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被災地の知り合いからたった今携帯で連絡が入り、無事を確認。しかしまだ、連絡をとれない人もいる。引き続き、被害の大きかった地域の方々の安全を祈る朝である。

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2011/03/10

マグロの目玉

今日はある書類を出す必要があって、5時を大分まわってから中学校の職員室に行って、先生方にご挨拶。これで一段落だ。そうしたらまたお豆腐屋さんに寄りたくなって、自転車で寂れた商店街へ向かった。

しかし今日はおじさんは店に出ておらず、お話が聞けず残念。私はさっさとおばさんから豆腐などを買い、次なる目的の魚屋さんに寄ったら、今日もマグロの目玉が売っていた。マグロの目玉は、何度見てもグロテスク。怖くて料理する気にならないが、母親が食べたがっていたのを思い出し、調理済み(煮たもの)を購入。帰宅すると、ちょうどコーラスの練習を終えビールをまさに飲むぞ!という母が実家にいたので、マグロの目玉を渡したら喜んだ。本当に嬉しそう。私はびっくり。

娘には豆腐ドーナッツを渡し、私はそのままPTAの書類を配りにあっちの家、こっちの家へと回って歩いた。陽はすでにとっぷりと暮れており、どの家からも夕餉の支度の香りがしている時刻。そんな台所の外に立つだけで、私は幸せな気持ちになる。どんな家にも、その家なりのごはんがあって、団欒があって、などと想像したりして。我が家の夕食の献立はというと、今日は昼から忙しかったため手抜きで、肉屋さんの餃子スープと焼きうどん(野菜入り)。

用事をすべて済ませて、お米をよっちらおっちら運んで帰ってみると、もうマグロの目玉は大方母の胃袋におさまっていた。こういうものが好きだから、何時までも元気なんだろうか、この母は。私はブリの目玉をやっと最近口に入れることができるようになったところなのだが、あと何十年かしたら、マグロの目玉が怖くなくなるのかな、なんて思ったりした夜。

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2011/03/09

♪3月9日

今日は、中学にほとんど通えなかった長男の卒業式だった。中3になってから、放課後の校庭で週に1回一緒に運動をしてくれた担任の先生への恩返しというのが、出席を決めたきっかけだった。しかし何しろ、クラスメイトの前に姿を見せたのは、中1の初め以来だから久しぶりだし、緊張もするだろうしどうなることかと、親としては大分気をもんだ。

本人は気付かない不調の兆候も見られるようになったので、私は本当に心配した。言葉をつくしてみても私の心配はなかなか担任には伝わらないので、学校カウンセラーに助言をいただいた。そのほか専門家に相談して、適切なアドバイスを担任に伝える手紙を書いていただいたところ、効果があった。担任が大変誠実に息子のために時間を割いて、息子に一番合った形での卒業式への参加方法を検討してくださったのがよい結果につながったようだ。

そんなこんなで、今日3月9日がやって来た。予想に反して、朝から元気で笑顔の息子が、家族と一緒にご飯を食べて制服に着替え、颯爽と登校していった。早めに集まってくれたクラスメイトと先生と一緒に、集合写真を撮ることもできたらしい。卒業証書は立派に他の生徒のように校長先生からいただいて、式では歌も一緒に歌っていた。なんとクラスメイトと一緒に式の後教室に戻り、その後在校生に最後校庭で花道をつくってもらい下校するところまで、行動を一緒にできた。

残念ながら体調を崩し、今日式に参加できなかった友人がいる。うちのように、学校に行けなくて自分のペースで3年間を過ごしたのと違い、体調を整えて一生懸命通い続けた仲間だ。お母さんには、うちは大変お世話になった。でも、今日までの日々が無駄になることは決してない筈。そう信じて、これからも連絡をとりあって励ましあう仲間でいたいと思う。

息子にとって、今日は特別な思い出いっぱいの一日になった。私にとっても、思いがけないご褒美のような一日だった。私は疲れてしまい、帰ってから3時間も寝てしまったのだが、明日からはまた元気を出して頑張ろうと思う。息子はスッキリいつものようにパソコンに向かっている。明日から自由だと喜んでいる。今夜は家族で、お祝いのごはんだ。とっておきの美酒に酔いしれたい。

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2011/03/08

slow slow slow

お気に入りリストに、好きなお店を加えました。

  slow slow slow

ネットショップはこちら。

  パティオ

とても気持ちの良いゆったりしたお店です。ネットでお立ち寄りを~。

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応援旗

今朝NHKのドラマ「てっぱん」を見たら、マラソンの応援のための旗を主人公の暮らす下宿の人達がつくるエピソードがあった。それを見たとき、私は応援ということについて改めて考えた。…自分が年末にマラソンを走った時のこと、苦しいときに今まで自分を支えてくれた人たちのことを思い出し、そのエールを感じて足を前に出した。自分がその時点で全体のどんな順位にいるのかわからず、ゴールも見えず、ただ一生懸命走っている時に、見ず知らずの沿道の人から受けた多くの応援。それがどんなに励みになったことか。レース中くじけそうなとき、タイミングよくかけらえれた一言ひとこと。頑張れよ、という励ましの眼差し。そのおかげで、私は目標だったゴールにたどりつけたと思う。そしてそのような人生のエールを受けて、私も家族も今までここまでやってきたんだろうと感じている。多くのよい出会いと交わりの中で受けた好意や応援に、心から感謝している。

**************

息子は大勢と一緒に学ぶことが苦手な特性がある。だから小学校高学年のときから、多くの人に迷惑をかけたし、自分も苦しんできた。家族も大いに悩んだ数年間だった。「みんなと一緒でいい、普通でいいのに、なんでうちは普通にいかないんだろう。」と悩んだ。しかし悩んでいてもしかたない。中学になってからは、学校以外に息子に一番合った環境を探した。小学校のときからなじみのあったフリースクールに週に幾度か通い、その合宿で自然に親しみ、身体に良い食べ物をとって、息子は随分成長したと思う。得意科目をどんどん勉強して伸ばし、得意ではない教科は別の専門機関に行って息子の状態に応じた指導方法によって学んだ。そして息子が自分で納得した進学先が見つかった。きっと4月からは高校に、胸を張って通学できそうだ。

明日は中学の担任の誘いにのって、先生への恩返しのために卒業式への参加を決めた息子。きっと先生の適切な指導もあったので、クラスのみんなと最後の集合写真を撮る事ができそうだ。私としては夢にも思っていなかったことが起ころうとしている。明日を迎えるのが、今からとても怖いし嬉しい。こんな日が来るなんて。。。

今実感していることは、「特別な子にぴったりな支援は、待っていては受けられない状況」なのが私が暮らしている地域の現状だ、ということ。小学校も中学も、みんな一緒であることが求められ、教師たちは余裕がないからみんなと違う状況の人たちに対応することができない。支援を担当している教諭も余裕がない。予算もなければ人も足りない。しかし、子どもの成長に「待った」はきかないのである。だから親が余裕があってもなくても、出来る限り頑張るしかないのである。そうなると、横の繋がりが大切になってくる。同じような状況の親同士が連絡を取り合い、情報を共有して、孤独に陥らないようにするのがポイントだ。こうあるべき、と現状を嘆いたり怒っている間にも、子どもは毎日問題にぶちあたっては悩むのである。考えてみれば、マラソンと同じぐらい苦しい道のりだった。ゴールはまだ見えない。だけど、このマラソンの主人公は子どもであって、私は応援者であるということも、いつも肝に命じなければならないのである。

*************

これからも私はときには間違うこともあろうが、しまった!と思ったら気持ちをリセットして適切な道を再び探し、子どものために環境を整える手伝いをしていきたい。応援してくれる人たちのことを忘れずに、勇気を出してあきらめず、できれば元気で笑いながら、毎日を過ごしていきたいと思う朝である。

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2011/03/07

豆腐屋のおじさん

昨晩暑くてヒートテックの寝巻を綿のパジャマに着替えた娘が、今度は喉が乾くと言って水を飲み、それでも眠れず気の毒であった。私は話をじっくりきいてやり、眠れない夜ってしんどいわよね~とおしゃべりをして、結局二人とも寝不足の朝を迎えた。

ところが今朝は、冷蔵庫より寒い戸外の様子。朝の雨はやがて雪となり、昼頃には止んだけれど、私は凍える気持ちで小学校へ中学へと用事で出かけて目を回した。息子の卒業式は、あさってだ。うまくいくといいなぁ。

私は不安な気持ちを打ち消すように、夕飯の食材を求めていつもの商店街を訪れた。そして例の豆腐屋のおじさんの前に立った。私がガンモドキをいつものように4枚買った後、おじさんはここら辺に昔あった池でウシガエルを捕って焼いて食べた話とか、小川を堰きとめて鮒をどっさり捕った話などを今日はしてくれたのであった。ウシガエルを捕るときは、赤い布をひらひらさせて釣ったんだそうだ。へぇ~、どんな味がしたんですか?って質問しかけたところで次のお客さんが来たから、今日のお話はそこでおしまい。

この人はまさに、お話の泉のような人である。きっと苦労もあった人生だろうが、今は満足げに豆腐や蒟蒻を作ってお客に売っては、楽しい話を聞かせてくれる。私はこの人の大ファンだ。何時までも元気でいてほしい豆腐屋さんである。

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2011/03/06

♪りんごのにおいと風の国~”OLIVE”より~

今日ランニングのとき、この曲をじっくり聴いた。

アルバムのOLIVEはこちら(→ここをクリック)歌詞はこちら

♪りんごのにおいと風の国、は、秋の歌。ハロウィンという言葉が出てくるが、発表当時アメリカのこの風習のことは日本ではあまり有名でなかったろうから、幻想的な雰囲気がさらに効果的だったろう。

ギターの音色、哀愁を誘う旋律、情緒ゆたかな歌詞、ユーミンの不思議な歌声。どれをとっても素敵。今度秋が来たら、ストーブにあたりながらしみじみと味わいたい。

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ユッケジャン定食

今日は、以前から母に誘われていた韓国家庭料理屋のランチを一緒に食べる計画の実行日。子どもたちに昼の用意をしてから、二人で出かけた。うららかな春爛漫という日和で、母は庭仕事で少々腰が痛む様子だったけれど、楽しそう。ゆるやかな坂をくだったところに目指す店があるので、二人でゆっくり歩いていった。

私の母は、昔はおいしいキムチをいただいたりすると、父と二人で酒の肴にして食べていたが、今は大分辛いものは苦手である。そこで、メニューをしばらく眺めてから、辛くないソルロンタン(牛骨スープ)定食を選んだ。私はそれを辛くしたユッケジャン定食を注文。やがてぐらぐらと煮えたぎったお鍋に一人分ずつの、母には白いスープ、私には真っ赤なスープが運ばれてきた。金属製の蓋のついた白飯の容器も一緒。私はスープにごはんを入れて、ひとさじずつスプーンで口に運んで食べた。汗をかいたが、とても美味しかった。母の方も美味しかったようで、二人で大満足。

店を出てから、むかいの店で買い物。3時にお菓子を持って遊びに来ると妹が言っていたので、この冬初めて苺を買った。夕飯用に魚や野菜。ティッシュにトイレットペーパーなど。とても一人では持ちきれない量になってしまったので、高齢の母には悪いが、ティッシュとお菓子を運んでもらった。

母とゆったりとスーパーで買い物するのは、久しぶりである。いつも母は、朝刊に折り込まれている広告を見て、目指す品物を買うためだけにスーパーに寄るので、私とのんびり店内を見回すのは新鮮な体験だったようだ。今日のお買い得は、99円のキャベツであった。母は野菜や魚の鮮度はこうやって確かめる、というのをお手本になって見せてくれたので、私にはためになった。今日も親孝行をした気分。母には、できるだけ元気で長生きしてほしいと思う昼下がりであった。

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2011/03/05

ローズマリーの花束

  今日は暖かく天気のよい休日だった。庭の紅梅はそろそろ終わり。ヒメアヤメやローズマリーなど、小さな花が満開。それを見ているうちに、お日様を浴びて走りたくなったので、子どもがお世話になっている隣町のフリースクールまでローズマリーの花束を作って届けに行った。もちろんトレーニングウェアに着替えて。

家を出発して間もなく、教会のご婦人にお目にかかって、ちょっと立ち話。「若い人はいいわねぇ。」と話しかけられ、若くはない私だけれど、杖をついているその方からみたら確かに若いし元気なのだわと思った。ご婦人は足を痛めたので、最近教会に行けないの、と寂しそうだった。実は娘のピアノ教室の先生のお姑さんなので、私がランニングしていることが先生にバレてしまうなぁなんて思った。

そして坂を走って下り、ちょっと汗をかいて塾に到着。新築した建物の玄関に、以前から植わっていた桂の木がそのままあって、木の周囲が小さな花壇になっていた。見るとその端っこに小さなローズマリーが植わっているのだが、我が家のを足すとちょうどいい感じなので、とても花束が喜ばれて嬉しかった。招かれるままお宅にお邪魔し、教室を拝見。その後2階で久しぶりにワンチャンたちと遊んだり、最近の息子や娘の様子などをお話しして、楽しいひととき。帰りがけには無農薬の果物をお土産にいただいた。あ~幸せ。

会話の中で一番嬉しかったのは、「一年前より顎の線がすっきりして、本当に走って表情まで変わって、よかったわねぇ。」というお褒めの言葉。そうなのだ。まもなくカラダを動かすようになって一年である。私は私で変わることはできないけど、少しずつでも強くなりたいから、頑張ろうと思う。

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駅伝くん

今朝てっぱんをいつものように見た。

このドラマには、出生の秘密やら育ての親の愛、切っても切れない血の絆やら、友情物語、人生の挫折からの成長やら、音楽が人生に与える勇気やら、いろいろテーマがてんこもりなのだが、やっぱり恋が絡まないと面白くない。

でもドラマは終盤を迎え、やっと主人公・あかりと相手役の駅伝くんのエピソードが盛り上がってきた。

来週が楽しみだ。私もランナーの端くれなので、駅伝くんには頑張ってもらいたい。優勝目指して、人生の意味を確かめるためにも走るんだ!

ストーリーやドラマの紹介はこちら→(ここをクリック)。

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2011/03/04

♪いつでも何度でも

今日娘がピアノでこの曲の低音部を弾いていて、「ママ。せっかくだからこのメロディを弾いてよ。」と頼まれた。連弾なんて久しぶり。大体私は、小学校低学年のころにピアノのレッスンはやめてしまったから、指がちゃんと動かない。でも可愛い娘に言われたら嬉しくなって、メロディを弾いた。簡単だからすぐできた。そしたら娘に驚かれた。よく出来るね、だって。これくらいできるよ~!!!

******************

今朝は真っ白な富士山が、息子の在籍している中学の丘からよく見えた。今日は晴れてはいるが、寒風吹きすさぶ天気。中学での用事を済ませ、私は自転車で丘を下り、いつもの商店街でお買い物。豆腐屋のおじさんが話し好きで、「70年も前には、あの丘から雑木林や畑しか見渡せなくて、向こうに今より何十倍も美しい富士山が拝めたよ。」と話してくれた。それから、おじさんが小さい頃駅のそばで遊んでいたら、その山ではアカガイの貝塚があったとか、この平野のあたりだと貝塚で牡蠣がどっさり見つかったとか。いつまでも話を聞いていたいくらい面白かった。

***********

昼を挟んで、母と一緒に銀行の用事のため駅へ出た。母は間もなく80だというのに、ATMの操作などちゃっちゃとしてしまう。大した若さだなと思う。大事な用事のあとは、二人で買い物。たまにしかこういう機会がないので、ちょっとわくわく。楽しかった。最近、以前より母娘の関係がよくなったような気がする。母は父を亡くしてから数年たつが、大分丸くなった。それに、孫が隣に住んでいるから、面倒なこともあるが嬉しいことも多いのだろう。いつまでも元気でいてほしいな、と思った午後だった。

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2011/03/03

ひな祭りのお祝い

Img_0624

ハマグリは用意できなかったけど、おいしいちらし寿司ができました。ちらし寿司は春のような色合いのつもり。

高野豆腐を煮ると、お食い初めの時を思い出します。あのときは赤ちゃんだったのにな~。

娘もすっかり大きくなって、この4月から6年生です。

※追記:小学校の保護者会のあと、同級生のお母様方から娘の評判を聞いてにんまり。「面白くて優しくて気がきいて、本当によく遊んでいただいているんですよ~。」だそうで。自信がついたのか、最近学校生活が楽しそうだと思ったら、良い友達に恵まれたのだなぁと感謝。夜お風呂で聞いてみると、仲のいい子だけでなく、そうでない人にも気配りを忘れていない様子。それでいいんだよ、と私は思いました。いろんな人のお世話になって、いっぱい心配してもらって大きくなったから、備わったものがあるのだろうと思います。これからも人に愛され、たくましく生きていってほしいなというのが親心であります。

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お雛様

Img_0620

我が家のお雛様です。朝左右逆に飾ってしまいました。関東ではお雛様は右?でしたっけね。

これは私が、子どもたちが小さい頃つくった布の絵本のひな飾り。

Img_0618

懐かしいです。

娘はこのひとつきアトリエで、素焼きの1対の白い人形に、お雛様とお内裏様の服装などデザインしながら塗ったりビーズやキラキラリボンを貼ったりしていました。21世紀仕様の個性的なお雛様に、大人は唸らされていたのですが、娘は結局お雛様だけでいいと言い出してまもなく完成かというところ。

ま、時代もありかな?別にひとりよりふたり、じゃなくてもね。これは単なるお姫様なんだよね、と納得している私と先生なのでした。

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2011/03/01

3月・コックが3人

今日から3月。

食堂のカレンダーが、りんごからコックさんに変わった。

うちには、一人しかコックがいない。息子は早くも引退。お~(ため息)。

3人のコックさん(→こちら)

残念ながら今年は売り切れてしまったカレンダーです。

2011年米津祐介 壁掛カレンダー C-347-YZ
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はなをくんくん

はなをくんくん (世界傑作絵本シリーズ―アメリカの絵本)
はなをくんくん (世界傑作絵本シリーズ―アメリカの絵本) ルース・クラウス マーク・シーモント

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昨日は久しぶりに、娘と絵本を読んでから寝た。

庭のカエルも冬眠から目覚めたようだし、春はもうすぐ。

はなをくんくん、この絵本の色彩は、まさに春間近の様子。。

下の絵本も、色合いが似ている。私に友が、昔贈ってくれた大事な一冊。

しろいうさぎとくろいうさぎ (世界傑作絵本シリーズ―アメリカの絵本)
しろいうさぎとくろいうさぎ (世界傑作絵本シリーズ―アメリカの絵本) ガース・ウイリアムズ

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