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2011/09/29

♪生まれくる子供たちのために

オフコース第2弾。

  ♪生まれくる子供たちのために(←ここをクリックすると聴けます)

今とても胸に響く曲だと思います。

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コメント

昔々、夫と何度歌ったことか・・

初めて夫にプレゼントしたものが
オフコースのレコードでした

まっしろな 帆を揚げて 旅立つ 船に乗り
力の 続くかぎり ひとりでも 漕いでゆく
その力を 与えたまえ 勇気を 与えたまえ♪

新しいことは何にも覚えられないんですがsweat01
今でもときどき思い出して口ずさみます

この曲、ののかさんの気持ちを
代弁している気がします
この終末を思わせる時代に生まれた私たち・・

投稿: ikko | 2011/09/30 11:02

ikkoさんへ。

…君よ愛するひとを守り給え
大きく手を広げて子どもたちを抱きたまえ…


胸が熱くなります。
ご主人との思い出の曲なんですね。うらやましいなぁ(#^.^#)

投稿: ののか | 2011/09/30 11:08

↑の詩、一人ではなく二人でしたねsweat01

検索したら『NYプチ留学日記』というブログを
見つけました。昨日ご紹介した♪TODAYの訳詩が
載っていたので再びご紹介しちゃいます。

http://blog.livedoor.jp/kaoru101/archives/50737408.html

<訳詩>

Today while the blossoms still cling to the vine,
 Today、蔓にからまるその花がたわわに、咲き乱れているうちに、
I'll taste your strawberries, I'll drink your sweet wine; 
 その苺の実を味わい、甘いワインに酔いしれよう。
A million tomorrows shall all pass away
 果てしなく続く明日も、すべて通り過ぎ忘れてしまうものだから、
Ere I forget all the joy that is mine today.
 今日この日、私の手の中にある全ての喜びを忘れてしまう前に。

I'll be a dandy and I'll be a rover, 
 私は颯爽とした気ままな旅人でいよう。
You'll know who I am by the song that I sing. 
 私の歌う歌を聴けば、分かるはずさ。
I'll feast at your table, I'll sleep in your clover,
 あなたの食卓でごちそうを食べて、クローバーのベッドで眠りにつこう。
Who cares what tomorrow shall bring.
 明日何が起こるかなんて、誰が構うものか。

I can't be contented with yesterday's glories,
 私の心は過ぎ去った栄光で、満たすことはできない。
I can't live on promises winter to spring.
 冬から春へ必ずいい明日が来ると、そんな約束を頼りに生きていくことも出来ない。
Today is my moment and now is my story -- 
 今日だけが、私の大切な瞬間、今こそが私の人生。
I'll laugh and I'll cry and I'll sing.
 今日この日を、笑い、泣き、そして歌って生きていこう。

投稿: ikko | 2011/09/30 11:30

ありがとうございます。胸にしみますね。

投稿: ののか | 2011/09/30 17:39

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