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2012/03/31

♪白い朝まで

熊本にやって来て、3日め。新居の鍵を受け取りホテルに1泊し、昨日は新居の荷物搬入。家電もほぼ運ばれてきた。

布団は13年ぶりに、無圧布団を購入。配達のお兄さんは、エレベーターのない4階まで西川の大きな段ボールを運んで大変そうだった。ついでに玄関でそれと格闘してる娘は、小学校の運動会の大玉転がしをしてるみたいだった。ごくろうさま!しかし夜にすっかり疲れた体には、無圧布団がピッタリだった。以前より安く購入する方法があるので、助かったなあ。

さて今日は、押し入れの寸法通りの衣装ケース、レンジまわりの台、突っ張り棒、勉強机、電話機などを注文しないと!まだまだ忙しい。

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しかし疲れてるのに眠りは浅く、私は朝まだ暗いうちから目覚めてしまった。夜の珈琲がいけなかった。しばし雨音を聞きながら、考えごと。……せっかくこんなに桜並木が美しいのに、私は、共に歩く相手がいない遠くまで来てしまった。希望もあるが、しみじみと淋しさの方が大きい。……でも、雨に濡れた桜がやがて青空の下また美しい花を見せてくれるように、私も元気を出していかなきゃと思う。別れてきた人たちにすまないと思うなら、せめて上を向いて歩こう。……白いカーテンの部屋で、朝が来るまでうつらうつら。かなり今朝は物憂い気分。

※スマホからの投稿は大変なので、早くインターネット工事来てほしい。月曜日まで待ちきれないなあ。

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2012/03/27

♪愛こそすべて

ここに逃げてきたのは9年前。結婚したのはそれから遡ること9年前。いろんなことがあった18年だった。そして今私は、誰にもすすめられたわけでもないのに、遠い場所に引っ越そうとしている。

皆と同様に年齢を重ね、出来ることは段々限られてきたのに、私は今の生活を棄ててまた一から生活を立て直そうとしてる。その原動力になっているのは何?とこの間、ある人に質問された。咄嗟に私は「きっと『愛』だと思う。」と答えた。

その答えは、どっかから降ってきた。そういえばビートルズだって、歌ってるじゃん。これが私の生き方なんだと思う。私はお金や名誉より、愛が一番大切だと思っている。なんとか満足できるだけの食べ物を手に入れ、質素でも安心して暮らせる生活を私は望む。結果は後からついてくる。行き詰ったら、又その時考えよう。

私は愛する人を守りたい。大事な自分も守りたい。みえないばくだんに、やられてたまるか。ちっぽけな人生だって、抵抗して暮らすんだ。だって私はプロテスタントだから。

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2012/03/23

杏仁豆腐

息子が、今日は杏仁豆腐の作り方を教えてと言う。

「あ~今私牛乳使ってないから、豆乳でいい?」

「いいよ。」

「今白い砂糖やめてきび砂糖にしてるから、茶色い杏仁豆腐になるけどいい?」

「いいよ。」

「缶詰使いたくないんだったら、九州のイチゴ買ってくるけどそれでいい?」

「いいよ。」

ってことで、彼が小さい頃よく作っていたのとはちょっと違うのになりそうだけど、アーモンドエッセンスがあればなんとかなると思って、おやつに一緒に食べようと思う。

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そういえば今年17になるこの息子の誕生から、3歳に至るまでの成長記録を、几帳面に私は育児日記につけたのだった。今ベビーシッターをしている友に貸し出し中だが、そこのお子さんが間もなく3歳ということなので、お誕生日がきた暁には、彼女から息子に、この育児日記を返却してもらおうと思う。私が息子の小さい頃は、一生懸命大切に育てた記録なんだけど、どんな気持ちで息子は見てくれるかな。

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2012/03/22

カーテンの色

来週引っ越しなのに、あれこれ頭がいっぱいで、手が動かない私。この子のことも心配、あの子のことも心配。

昨日は担当していた経理の仕事の最終日で、そこへ向かう途中に娘を友人宅へ預け、勉強をみていただいた。小学校最終学年では、あまり落ち着いて勉強ができなかったので、今後のことを考えると不安な様子の娘のことを聞いて、友人がうちにおいで、と言ってくれたのだ。本当にありがたい。

夕方迎えに行ったら、とっても安心したようで、娘が嬉しそうだった。笑顔でこのままどこかに行こうというので、久しぶりに車でニトリへ。(※ニトリにはここに引っ越してきた時もお世話になった。安いので助かる。通販があるとは知らなかった。)

ニトリでは、引っ越し先で使うカーテンなどを二人で選んだ。私の部屋はオフホワイト、娘の部屋はオレンジ系。……今住んでいる家の居間のカーテンも換えてから引っ越しと私は思っているが、特別なサイズなためすぐには用意できない。色も決められない。引っ越し前に、息子に希望を聞いておこう。

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2012/03/20

ラーメン食べてお腹壊すの巻

昨日息子と出かけた帰り、物産展で売っていたラーメンを試食したら美味しかったので、買って帰って料理。家族4人で食べた。美味しい、美味しい。

だけど夜になったら、私だけお腹を壊した。塩ラーメンだったの私だけ。醤油味の人たちは元気。あらら?

そういえばこないだ、不思議なラーメン食べた後、私だけ湿疹ができて大変だった。一晩明けても、未だ痛い。

こうなるともうラーメンは、しばらく食べたくない。きっと相性が悪いのね。イテテテテ!

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2012/03/19

♪あの頃のまま

揺れる思いをかかえてるものだから、やらねばならないことは目の前にあってなんとなく焦りながらも、仕事が進まない日曜日でした。

この曲はユーミンがブレッド&バターに提供した曲で、後年自分でも歌ったものです(→ここをクリック)。この歌は随分昔、稲垣潤一で初めて知ったけれど、どのミュージシャンが歌っても哀愁漂う感じがそれぞれいいと思います。

人間って思い出を重ねて生きて行くんだなぁって、この頃つくづく思います。懐かしく大事な思い出でも、その時に戻ることはできない。一生懸命輝いていた時、消えてなくなりそうに元気がなかった時、希望の時、失意の時。でもいつも誰かと繋がっていた自分。

いつまでも「あの頃」が続いていたらよかったのにと思うけど、誰でもいつか変化してしまうもの。自分の子どもも、どんどん成長してしまいました。でもすっかり距離が出来てしまったようでも、心の中では「あの頃」はそのまま生きていると信じたいです。これからも前に向かって、別れをひきずらないで暮らしていかなくちゃと思います。いい時を忘れないで、思い出を糧にして。

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2012/03/17

♪春なのに

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引っ越しをするため、昨日で8年通った職場を退職。お別れにいただいたお花。とても綺麗。好きだった仕事なので、辞めるのは本当に残念で、悲しかった。

それから今日は、娘の小学校の卒業式だった。いろいろあったけれど、無事に卒業できてよかった。入学式がついこの間のような気がするのに、もう娘は私の背を追い越して、すっかり成長した。

これからは新しい土地に移って、新生活を始める。この土地に残していくものは、とても多い。息子、母、大事な友人たち、沢山の思い出。

……春なのに、春なのに、ため息またひとつ♪

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2012/03/15

3月15日

今日は3月15日。去年の今頃は、巨大地震による津波の悲劇が、繰り返しテレビで流れていてショックから抜け出せていなかったと思う。私は福島第一原発がどのぐらい深刻な状態かをわからないまま、計画停電だとかガソリンだとか食糧の品薄に焦りおたおたと日々を過ごしていた。幾度か爆発が起こっていたのに、「直ちには影響はない」と枝野さんが言ってるし、と危険性に気づかなかった私。悔やんでも悔やみきれないけれど、昨年の今日既に、西へ外国へと避難していた人たちもいたのだ。

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昨年の今日、私は勤務日だった。ちょうど11日も勤務で、仕事中あの大揺れを体験した。免震構造のビルの中、廊下で壁に手をついて、なんとか倒れないように地震をやり過ごした。地震と同時に停電になったから仕事ができず、早退し自転車に乗って家や家族の心配をしながら私は帰宅した。停電のため信号機が消えた交差点で、警察官が交通整理していた。コンビニは閉店が多く、ひとつだけあいていた店で、パンや飲み物やインスタントラーメンを買って帰ったのだった。恐ろしかった。~家に帰ると停電を免れていたので、テレビのニュースで東北の惨状を知った。地震発生時地下鉄にいた息子は、その晩10時間かかって帰宅。私たち家族は混乱した数日間を過ごした。私の場合、その次の勤務日が15日だったので、その日のことはよく覚えている。私は普通に自転車で職場に行った。仕事をして、昼休みには「フランス大使館は、京都まで逃げろって日本のフランス人に言ったんだって。」と大袈裟よね!という風に職場の人が話していたのを覚えている。

あれは大袈裟ではなかったのだ。あの日福島や首都圏にいた人とそうでない人とでは、被曝したかどうかえらい違いであるのが、今頃わかってきた。私はすっかり「枝野がんばれ。」とか「ぽぽぽぽ~ん」というACのCMに洗脳されてたのだった。あの日、娘は小学校に行った。私たちは外を、無防備に出歩いたのだ。花粉症でない私たち家族は、あの日マスクはしていなかったと思う。

おまけに今度は連休中の21日。計画停電情報に疲れ、食糧の買いだしのため、雨の中わざわざ息子を同伴して、傘を差して買い物に出かけた愚かな私。大事な息子を、あの雨の中歩かせてしまった。危険を知らなかったとはいえ、後悔してももう遅いのだがまたもや無用な被曝をさせてしまった。なんで私は、西に何も当てがないとはいえ、危機感を感じながらもどういった方策をとればいいかわからず、この場所で政府などの言うことに振り回されて普通に暮らしてしまったのだろう。

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1年がたち、私は今ならガイガーカウンターの値でどのぐらいが危険か見当もつくが、当時はどういう値を出されてもピンとこなかった。あの日、東京の線量は、想像を超える恐ろしい値だったようだ。放射能ブルームが通り雨が降った地域は、福島だけではなかったのだ。せめて警告を出してもらえていれば、家の隙間という隙間を目張りして、家族で一部屋にこもってその雲をやり過ごせたろうにと思うと、本当に悔しい。一般市民が避難もせず、この場所で無防備に過ごしてしまった責任は政府にあるが、もう済んでしまったことなのだ。一年たってわかったこと。それは、これからの時代、誰かを当てにしていては駄目なのだということ。自分のことは、自分で守らねばならないのだ。

私はこれからも、特別なことがなくてもこのブログなどで記録をつけて、毎日暮らしていこうと思う。突然の思わぬ明日がやってくることを、いつも頭の片隅に覚えておこう。それから、大事な人たちと過ごすありふれた時こそが、本当に大事なんだと感謝しながら生きよう。そう心掛けることが、あの地震やそれに伴う災害で亡くなった方々の無念に報いる生き方なのではないかと、一年たって思う。意味のないことはないはずだ。悲しみを乗り越えて、これからをどう生きるか。若い未来ある若者たちにどんな日本を手渡すか?それはこんな小さな意識の変化の積み重ねで、少しは変わると信じたい。

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2012/03/14

♪タイムトラベル

今日は、2年間仕事を一緒にしてきた仲間から、お別れの品を頂戴した。それは、一昨年私がマラソンのトレーニングを頑張ってた頃、彼女が私の健康を気遣って、わざわざ故郷からとりよせてくださった漢方薬。

風邪のひき始めに効果ありだそうで、本当にそのお気持ちに私は励まされたのだったなぁ。

その頃が一番楽しかった。過去を克服して、未来に向かって気持ちが前向きになっていた。あの頃に戻れるものなら戻りたいなと思ったら、思わず涙が流れて止まらなくなってしまった。

でも、時間旅行はできないのだもの。やっぱり前へ、前へ、進むしかないんだ、私たちは。あ~この歌、最近懐かしくてよく聞いてます(→原田真二 ♪タイムトラベル)。

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生き抜く医師

今日は玉川区民会館へ、バンダジェフスキー博士の講演会に出かけた。息子も一緒。彼は私と一緒に引っ越すのを拒否して、首都圏に残る。彼は今日何を感じてくれただろうか?

今日の講演を主催した側のジャーナリスト木下黄太のお話は、私は今回で3回目だから、大体のことは予想がついた内容だったし、バンダジェフスキー博士の講演もちょっと専門的だけどためになった。

だけど私が一番感動したのは、予定外だったが会場に聴衆としてやってきていた肥田舜太郎医師の言葉だった。肥田さんは1945年8月の広島の原爆投下のとき、広島で軍医として多くの原爆の被害を受けた方々の治療にあたった。熱線を浴びたのではないのに次々に亡くなる人たちの、放射能の被害~内部被曝~の恐ろしさを、アメリカの7年にもわたる占領下では口にできなかったそうだ。その悔しさを伝えるために、今95歳にもなるのに、元気にあちこちで講演をなさってる。その方が講演前に壇上にあがり、信念を述べられた。その言葉のうちで一番印象的だったのが、これ。

「あなたが自分で自分の体を守って生き抜くのです。」

私は今までに、自分の重要な出来事の決断~結婚とか子どもの治療とか~を人任せにした為に、失敗した経験がある。判断を誤ってしまった。その時は最善と思ったけれど、間違いだった。私はそれを今度こそ繰り返したくない。だから、自分で選んだ情報によって知識をつけ、これからのことを決めたいと思っていた。そんな私を後押ししてくれるのにこれ以上の言葉はないと、私は会場で深く感動した。

人の寿命は自分では決められないけれど、でも何としても生き抜いてやるぞ、という意思があるのとないのとでは、日々の生き方の充実度が違ってくると思うし、何かあった時の後悔も違ってくるだろう。だから私は、今日この言葉を聞けてよかった。

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2012/03/12

サモサ・サモサ・サモサ

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誰に似て食いしん坊なんでしょうか、うちの息子。夕方急に、インド料理のサモサを作ると言いだしまして、皮から手作り。私なんか手抜料理ばかりしてるので、この「美味しいもんが食べたい!」という情熱には、本当に頭が下がります。でもSOS出されて、野菜刻んだりはしたんですが。

ハイ!よくこねてねかして作った皮を伸ばして、円錐状にした中に具を詰めて、油でカラッと揚げました。

まあ、その美味しかったこと!

孫の手料理をつまみにして、おばあちゃんがビールを飲んでました。いい風景だったかも。

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2012/03/11

見えないもの

今朝起きて庭に出たら、池に蛙の卵が沢山あった。第一発見者としては、もうびっくり。蛙の苦手な母の心臓に悪いので、いち早く通報。その後のことは見たくないので、家に戻った。

私は一年前の大地震のことで、本当は心穏やかではないのだけど、小さな命がたくましく生きているのを見て、励まされた。でも、放っておいたら守れない命だって思うから、心配だ。

小さな生き物がいるうちは、まだ人間は大丈夫だろうけれど、鳥たちは大丈夫?お花たちは大丈夫?って思う。

目に見えないものを私は信じている。神様だって放射能だって、目に見えない。人と人との繋がりも、それから私たちの行く末も。

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♪かえるの合唱

こんなに冷たい雨が降っているのに、蛙の鳴き声が池の傍から聞こえてきた。

窓からのぞいたら、いたいた、見つけた。

クワッ

クワッ

クワッ

クワッ

って鳴いている。

どうも昨日から、聞こえたような気がしていたのだが、実物を確認したのでこれは確かだ。

冬眠から目覚めたのだなあ。

春が来たんだなあ。

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2012/03/10

韓国ドラマ「ジャイアント」

もうすぐ3月11日だから、この1年を振り返る番組がテレビで多く流れている理由はわかるのだが、どうも悲惨な現実から逃げたい私がいる。

というわけで、久しぶりに韓国ドラマにはまっている。とっても大変なきょうだいの話なんだけど、これは人間の絆がしっかりしているドラマなので、手に汗握りながら見ていられる私。

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現実から逃げてるわけじゃなくて、私なりに精いっぱい自分をごまかさず立ち向かっているんだけど、少し我を忘れたいときに、こういうドラマっていいみたい。

親を失ったきょうだいが、別れ別れになって成長し、再会してそれからそれから、という現代史大作。おすすめ。

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2012/03/07

草原のイメージ

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今日は仕事場でひとり、黙々と作業。昼もひとり。他の人と過ごす気持ちになれなかった。考えねばならないことが沢山あるし、誰かに今後のことを尋ねられてもうまく答える自信もない。しかし不思議なことに、午前と午後ひとりずつ、知り合いから今日電話で話がしたいと連絡があった。家に戻ると、又別の方から留守番電話メッセージが入っていて、話がしたいの、と。

というわけで、夜の9時までに結局3人の方と電話でお話をした。内容は様々だけれど、私はその人たちに、暖かい愛と勇気と励ましをいただいた。「何事にも時があり、天の下の出来事にはすべて定められた時がある」(旧約聖書「コレヘトへの言葉3:1」)を改めて教えられた気がした。

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ここに紹介した映画「サウンド・オブ・ミュージック」は、娘が最近ある方に内緒でいただいたもの。今度引っ越したらこういうところがあるから行ってみて、って言われたそう。そういえばその方は、今度私たちが越す先で大学時代を過ごしたのだった。とにかく有難いことだ。

今日電話でお話したうちのおひとりも、そういえばこの映画について語ってくれた。今まで私についてその人は、草原に咲く穏やかなマーガレットのようなイメージを持っていそうだけど、今日もう少し突っ込んだお話をしたら、イメージが変わったそうだ。やっぱり山の草原、そうそう「サウンド・オブ・ミュージック」の草原のイメージだって。あら~そうかしら?なんだか嬉しい。……イメージが合っているかどうかはともかくとして、私はぜひあんな広々とした自然の中で、のびのびと歌ってみたい。お日様を浴びて爽やかな風に吹かれながら。目を閉じて想像してみる。夢みたい。いいだろうなあそういうの。

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2012/03/06

3月6日

明け方目覚めるとざあざあ雨が降っていたのに、出かけるころには止んだので、私は今日は久しぶりに自転車に乗った。

ちょっと汗をかいて坂の上の職場に到着。さて、と卓上カレンダーを見たら3月6日。今日は昭和天皇の皇后のお誕生日だ、と気づいたので、前の席の方に話題を振ったが、首をかしげられてしまった。あら?

でもやはり、調べたところそれは本当だった。その職員の方より、確かに私の方が年が幾つか上なのだけど、それだけでも感覚や知識のずれがあるらしい。

ふと見ると、壁の大きなカレンダーがめくっていなかったので、びりびりとやぶいて3月に換えた。2月より随分春らしい色合いの外国の風景にかわって、気分が明るくなった。…この職場とも、あと数回の勤務でお別れだ。なんだかまだ実感がわかない。私、今月引っ越すんだよなぁ。。。

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2012/03/04

平和の祈り

昨年度受講した、カウンセラーとして著名な賀来周一先生の講座のはじまりに、みなさんと一緒に唱えた祈りです。

 アシジのフランシスコの平和の祈り(→三十番地キリスト教会:祈りの部屋へ)

このお祈りの言葉は、私が洗礼を受けた20数年前、そういえば親友がカードに書いて記念に送ってくれたのでした。

今日は私の母が、近くの教会で洗礼を受けます。大勢の方々の祈りと、神様のお導きによるものだと、私は深く感謝しています。

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♪愛は風まかせ

月末に引っ越しをすることになったので、今日は業者と日程の確認やら、家電製品の配達の手配やら、ちょっと忙しかった。月曜になったら本格的に契約して、それからそれから…と問題は山積みで、希望も沢山あるけれどもため息も沢山出る。すべてを丸く収めるのは無理。「人生は総合力」とは佐賀のがばいばあちゃんの名言だけども、私は総合力を使い果たしても問題が解決しきれていない。本日は体調があまりよくないことも重なり、夕方からがどんどん気分が落ちて行き、もう駄目…。すっかりくたびれ果ててしまった。

今夜眠れるかな、と心配になって、ちょっとメールでSOS。そうして気持ちを表現したら、少し整理がついてきた。SOSされた人は迷惑だっただろうなぁと、いつもあとから反省する私。

そんな時、ふと思い出したのがこの聖書の言葉。 「明日のことまで思い煩うな。明日は明日自身が思い煩うであろう。一日の苦労は、その日一日だけで十分である。(新約聖書・マタイによる福音書6;34)」

明日は明日の風が吹く、って諺もある。そうだ、明日は私の80になる母にとって晴れの日。朝から笑顔で挨拶できるように、今夜は心を鎮めて眠ろう。きっといいことがあるに違いない。自分の思慮の足りないところは反省するが、いくら考えてもぶれない意思は大事にしよう。やれることをやって、あとは神様にお任せしよう。♪愛は風まかせ、でもいいかもしれない。

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2012/03/02

カレー粉忘れた?

今日は帰りがけ、デパートで、福岡のいちご「あまおう」を買った。値段は高いが、息子がまた今夜は夕飯のカレーを作ってくれているので、デザートぐらいは用意しなくちゃ悪いなと思ったのだった。

私が帰宅できたのは夜9時近くだったのに、なんとカレーはまだ出来あがっていなかった。みんなで台所に集まり、カレーの味付けをああでもない、こうでもない、と味見をしてる。色々入れてみてもしっくりこないらしい。そして息子が一言。「あ~カレー粉忘れた。」

そっか~。

息子は珍しいスパイスは沢山使ったようだけども、スパイスの引き出しからカレー粉が出してあったので、目に入らなかったようだ。そんなので大丈夫なの?…かなり不安であるが、まあとにかくそうやって忘れ物に気づいたので、最後にはカレー粉で味が決まり、みんなやっとカレーライスにありつけた。そのあとイチゴを食べてにこにこ。喧嘩のない夜でよかった!

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2012/03/01

3月

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早いもので、今年ももう2カ月が終わりました。

わが家のカレンダーは、米津祐介さんのもの。

綺麗な色遣いで、毎月楽しいです。

今月娘は、小学校の卒業式。わが家の子育ても、一区切り。

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