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2012/10/06

十字架を仰ぎつつ

モバイル投稿を再び試みていますが、ちょっとうまくいきません。今朝はタイトルだけはアップできました。記事は夜に書いています。

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「十字架を仰ぎつつ」という讃美歌の歌詞のようなタイトルは、今朝自転車に乗っている時に思いつきました。綺麗な白い十字架を、電車に間に合うようにスピードあげてせっせとこいでいるとき、見上げた空に発見したのです。飛行機でもなく鳥でもなく、まぎれもなく動かぬ十字架が上空に浮かんでいました。私が自転車を置いて電車に飛び乗る駅のそばに、カトリックの幼稚園があります。その建物の上についている十字架が、その正体でした。

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昨日実家の母と電話で話していて、庭の柿の木にとうとう今年は実が10個以上成ったと聞きました。桃栗3年柿8年と言いながら、毎年柿の実がなるのを、私と娘は待っていました。それがとうとう8年たって成ったというのに、この目で見ることも味わうこともできません。なんで私はささやかな実家の離れでの生活を捨てて、こんな遠くまで引っ越してこなくてはならなくなったのかと思うと、悲しみと同時に怒りも沸いてきました。もやもやした気持ちを振り払いたくて、夕方私は自転車を走らせ、江津湖のほとりで気持ちを落ち着けました。

そんなことのあった次の朝、十字架を仰ぎみることができ、私は何か勇気を与えられたのでした。

2年前の秋の記事。→柿8年(←ここをクリック)

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