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2013/01/06

図書館の昼下がり

5日の日に、この町に移住した芸術家の家庭に、職場の人と共に招かれた。三人揃ってお邪魔するのは3回目である。そのお宅のお子さん方とわが子たちは仲良しなので、まるでいとこのように遊んでいるのが微笑ましかった。温かい交わりに感謝の一日。その際、息子の作った大根とジャガイモのマサラがなかなか好評で、会話が弾み良かった。楽しい食事会は夜遅くまで続いた。

そして昨日は、年末年始の休み明け。図書館はとても混雑していた。その書架を息子とめぐりながら、彼が手に取る本を見て驚いた。親子なのに全然違う。それが新鮮だった。 2013年正月休みは、いいことが沢山ある。

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この2冊が、特に息子が気に入った本である。数学だけでなく、彼は音楽やデザインにも大いに興味があるようだ。新しい発見をしてわくわくしているようなので、この世界を十分楽しんでもらいたいと思う。

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