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2013/03/13

大地の子エイラ

昨日は二人の子どもを抱っこした。1人は図書館で椅子から落っこちそうになっていた2歳の男の子で、1人は用事があって幼稚園を休んだ知人の5歳の娘さん。

2歳の子は2歳らしいふわっとした柔らかさで、5歳の子は5歳らしい伸び伸びとした元気さであった。とても私は、幸せな気持ちになった。

子どもは宝。宝物。大人たちが守らなければいけない希望。

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子どもが生き抜くストーリーを、そういえば私は長男を身ごもっている時、夢中になって読んだのであった。クロマニョン人の話だからフィクションなのだけれども、地震で両親を失った赤ん坊・エイラは、ネアンデルタール人の部族に育てられ成長し、やがて新しい人間として力強く生きていくという話。古い本なので手に入らないようだし、新しい図書館には所蔵もしてない。再び読んでみたいと思っているのだが。検索していて見つけたのは、こちら。

大地の子エイラ―始原への旅だち 第1部 (中) (始原への旅だち 第 1部)
大地の子エイラ―始原への旅だち 第1部 (中) (始原への旅だち 第 1部)ジーン・アウル Jean M. Auel

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