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2014/07/30

くまもとの旅

妹は先に東京に帰りましたが、母はまだこちらに滞在中です。それでせっかくなので、県内の色々なところに行きました。

天草には一泊で行きました。おっぱい岩という観光名所があることを、今回初めて知りました。本渡の民宿に泊まり、おいしいお魚料理を食べられたのでよかったです。天草キリシタン館丸尾焼を楽しみました。

別の日には阿蘇の高森で、田楽料理を食べました。その後足を伸ばして、山都町の通潤橋五老ヶ滝を母に見せることができました。

この頃仕事が終わって家に帰ると、母が洗濯物を畳んでおいてくれたり、夕飯を作って家族4人で食べるのが嬉しいです。そうするとやはり、一緒に暮らせなくなったことが悲しくなります。問題はいろいろありますが、母がまた孫に会うために、休みのたびに遊びに来てくれたら安心できるなぁと思っています。間もなく帰京予定。私が東京まで送っていきます。

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2014/07/20

Sunrise Sunset

日記の更新がまたずいぶん間隔があいてしまいました。

まず12日の会は、みんなにこにこいい笑顔になったうえ、とてもためになるお話を聞けてよかったです。まだ引っ越してきて間もない人がお子様連れでやってきてくださり、その方のために力になりたいという仲間を繋ぐことができました。大勢の方の協力に感謝でした。

そのあと、今度は私の家族が、関東から遊びに来ました。その日は阿蘇がとてもきれいに見えたので、空港からそのままドライブ。のんびりアイスクリームを食べて、気持ちよかったです。家に学校から帰ってきた娘は、おばあちゃんとは2年4か月ぶりの再会でした。大きくなった娘を母に見せることができて、私は胸がいっぱいです。頑張ってこの間引っ越しをして、今度は階段があまりないところなので、足が弱い母にも遊びに来てもらえたのです。よかったなぁと思います。

妹のことは、県立美術館に案内しました。

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これは、この間からまた借りてきて見ている映画です。最初の映画で、アメリカ人の若者がヨーロッパの電車の中でフランス人の素敵な女の子と知り合い、途中のウィーンで降りて二人が語り合いながら夜明けまで過ごします。二人は惹かれ合い、再び翌朝パリに向けて電車に乗り込む彼女と、若者は半年後にこの駅で会う約束をします。

それから9年後。ニューヨークで有名な作家になった若者は、彼女との一夜を書いた作品のPRのためパリを訪れます。それが2作目です。味わい深い二人の会話が注目の、名作です。彼女たちは結ばれたのでしょうか?その疑問を持ったまま、私たちはそのまた9年後の映画を、今から見るところなのです。

人間の一生はこのように、どうなっていくのかわからないで進んでいきます。いろいろなドラマを作りながら。

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2014/07/09

センス・オブ・ワンダー

また長らくブログの更新をしていませんでした。 6月の末に、熊本に母子避難してきたお母さんたちの会をして、少々くたびれました。当日は初めての人も久しぶりの人も、被災者も支援者も、子どもも大人も集まってくださって、楽しんでいただけたのではないかと思います。しかしいろいろ考えさせられることもありました。 災害によって生活や心、体に受けたダメージが、まわりまわっていろんな形で影響していることを感じます。何か、形を変えて相手を変えて、そういうものは連鎖していくのではないかと、この頃思います。この連鎖は止めることができるんでしょうか。どこかで食い止められないかと、心から思います。

会の案内

7月に入り、勤め先が一週間お休みでした。月末月初には、国会議事堂の様子に心を痛めました。60年安保を経験した世代に育てられた私は、思うところが多く、その日は熊大の五高記念館に行ってみたりしました。~そのほか休みの間私は、良く寝て、大事な家族の用事もこなして、気分を変えてやっと昨日からまた出勤。ところが世間は、大型台風8号の話題で持ち切り。普段あまりテレビを見ない私は、ワールドカップのドイツ対ブラジル戦で、ドイツがどんどん得点を入れても、一緒にドキドキもしません。台風も必要以上にドキドキしたくないです。 思い出したのは。この本。

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環境の破壊をおそれたレイチェル・カーソンが、後世の私たちにメッセージを残してくれたのに、私たちは地球の自然が壊されていくのを食い止めることができませんでした。子どもと一緒に自然の驚異におののき、嵐の去った後には、また自然に癒されていくといったことが当たり前にできていたことは、もう過去になったのです。残念なことです。平和な時代はもう終わりました。

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