2022/06/21

恐れるな、わたしはあなたと共にいる

これは20年近く前、とても大変な気分の朝に冷蔵庫に貼ってある

子ども用のみことばカレンダーにあった聖書の言葉です。

旧約聖書のイザヤ書41章10節にある言葉。

この言葉に励まされ、勇気を出して、今日まできました。

色々あったけれど、子どもたちは成長して今は安心して暮らせているのですから。

 

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2021/06/21

夏至

今日は夏至。1年に1度の特別な日。

今年は九州の梅雨入りが早く、ずっと雨が続くのかと案じたが、この週末はもう夏が来たのかというような晴天だった。昨日は朝から礼拝に行き、友人の携帯契約に付き合ってから帰宅。暑さが和らいだ夕方に車で南阿蘇村まで車を走らせ、ひなびた温泉に入り、露天風呂から山や空を見上げた。

この平和な生活は、20年近く前のこの日、家を出たから実現できた。あれからも何度も人生の危機があり、そのたびに決断があり、行動があった。

「恐れるな、私はあなたと共にいる」(旧約聖書イザヤ書41章10節)。この聖書の言葉をあの日カレンダーで目にし、勇気を振り絞ってよかった。情けない境遇に泣き、親や夫を恨み、ぼろぼろになったけど、苦労して生き延びて、生を繋ぐことができた。神に感謝。

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2015/04/23

山を仰ぐ

体調を崩したことで自分の重荷を嘆く気持ちが抑えられなくなり、考え込んでいたら、こんな事を思い付いた。私は困っている。私が今欲しいのは助けである。ではその助けはどこから来るのだろうか。

気持ちが弱ると涙腺が弱くなり、何度かふとした拍子に涙が溢れた。涙が出るのは格好はよくないが、悲しかったり感動のあまり泣けるのはいいことなようで、その度に心が軽くなった。信頼できる人に悩みを打ち明けたのも良かったようだ。

問題の根本的解決は容易ではないが、心の慰めになること、違う角度から物事を考えるきっかけは、思いがけないところからやってきた。それは私が住んでいるこの街の、とても近いところから。

以下、旧約聖書 詩編121より。

「1 私は山に向かって目を上げる。私の助けは、どこから来るのだろうか。

2 私の助けは、天地を造られた主から来る。

3 主はあなたの足をよろけさせず、あなたを守る方は、まどろむこともない。

4 見よ。イスラエルを守る方は、まどろむこともなく、眠ることもない。

5 主は、あなたを守る方。主は、あなたの右の手をおおう陰。

6 昼も、日が、あなたを打つことがなく、夜も、月が、あなたを打つことはない。

7 主は、すべてのわざわいから、あなたを守り、あなたのいのちを守られる。

8 主は、あなたを、行くにも帰るにも、今よりとこしえまでも守られる。 」

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2014/09/16

とりなしの祈り

昨日見たフィンランド映画の「ヤコブへの手紙」は75分と短いが、大変素晴らしい心打つ映画だった。終身刑の身の上が恩赦によって釈放された中年女。出所後の彼女の働き口は盲目の老牧師の家で、仕事内容は信者からの悩み相談の手紙を読み返事を代筆することだった。

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クリスチャンの私は、若い頃通っていた教会で尊敬する牧師から、とりなしの祈りについて話をする機会があったのだが、この映画はまさにそのことを思い起こさせる内容だった。深く映画で感動し気持ちを誰かに話したいと思い、私はまずカトリック教会の売店に行って、買い物のついでに店員さんと語り合った。それでもまだ話足りないと思って歩いていたら、ちょうど携帯に友人から電話がかかってきて今からお茶を飲もうと言う。これこそ神様のお導きと嬉しくなって、市電の駅で待ち合わせ。喫茶店で近況報告をしあって気持ちが安らいだ。クリスチャンの彼女はその映画を見たいと言って、18時からの会に出かけていった。

帰り路私は再び市電に乗ったのだが、今度は滅多につかまらない忙しい知人に遭遇。大事な打ち合わせをできたのはまさに奇跡!面白い一日だった。

簡単に作った夕飯をとりながら、また映画を見た。これまたいい映画だった。それは「マリー・ゴールドホテルで会いましょう」。

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人生にはいろいろなことがあって、老年に近づくほど希望は持てなくなっていくけれど、幸せに死ぬためには最後まであきらめないで夢を持っていたいと思った夜だった。

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2013/09/26

台所の祈り

結婚するとき台所に飾っていたカード。

大分黄ばんだけどまだあります。

*************

【台所の祈り】

主よ 私の小さな台所を祝福してください
お料理するときも
お皿を洗っているときも
私の心をいつも喜びで満たし続けてください
あなたの祝福を
わたしの家族みなで
いただくことがで
きますように

アーメン

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2013/06/11

山を仰ぐ

今日も山は青かったです。

阿蘇がくっきり見えました。

そして山を見た時に、今日はこの聖書の言葉を思い出しました。

目を上げて、わたしは山々を仰ぐ

わたしの助けはどこから来るのか

わたしの助けは来る

天地を造られた主のもとから  (旧約聖書 詩編121編) 

本当に今日も、山は青かったです。

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2013/04/02

♪遠くへ行きたい

先日イースターの日に、教会の籍をこちらに移したので、記念に教会からこの本をいただいた。

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そして本の見開きに、牧師から聖書の言葉をいただいた。

    主に望みをおく人は新たな力を得

    鷲のように翼を張って上る

    走っても弱ることなく 

    歩いても疲れない  (旧約聖書・イザヤ書40:31)

その日の朝準備会で、また涙が出て止まらなくなった。イエス・キリストの十字架のあとの復活を信じているからこそ、絶望の淵にあっても私は立ちあがれるのだ。そういいながら、やはり辛いのである。辛い気持ちのやり場がないのである。

別に悪いことばかりが起こっているわけではないのだが、悲しい気持ちを消すことがなかなかできない。

どこかもっと遠くの誰も知らない町に旅したい。遠くへ行きたい

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2013/03/31

いつか晴れた日に

今日はイースター(復活祭)だったので、私は朝から教会にきちんとした格好で出かけた。イースターエッグをもらいポットラックパーティーに出て、晴れやかな気持ちになった。 そして夕方には職場に顔を出し、今日退職の方にご挨拶。桜の季節は、別れと出会いの季節である。

++++++++++++++++++

一人の時間に、色々な考えが脳裏をよぎった。例えば「思慮と分別」という言葉。ジェーン・オースティンの小説の映画化作品「いつか晴れた日に」のタイトルの訳として見かけた言葉である。書籍の邦訳は「分別と多感」。

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思慮や分別は、私に足りないところ。でも、全然ないってほどでもなかろうと思いたかったり、復活の主を祝う日なのに気持ちが揺れた。

映画といえば、同居の娘は映画が好きらしい。この間は暇そうにしているうちに、置いてあった「Dear フランキー」のDVDを見つけ興味を示した。これは私が愛している作品。俳優も演出も内容もとても好きだ。二人でじっくり鑑賞したところ、娘がとても気に入ってくれた。よかったよかった。

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明日から4月である。私は引っ越し後トラブルがあり手放した布団の代わりに購入した煎餅布団に別れを告げ、今日の夕方、ちゃんとした敷布団を買って車で運び、娘に手伝ってもらって階段を持って上った。これで今夜から安眠できるはず。

+++++++++++++++++

それにしても、人生はなかなか思い通りにならないものだ。私はもうこれ以上、残念な思いはしたくない。もう結構だ。よく眠れていないせいかこの頃の私は随分弱気である。でもこれでは私らしくない。気持ちを新しくしよう。

いつも希望を持って、何か良いものと繋がっていよう。いつか晴れた日に私がしたいことを思い描きながら暮らそう。そうしよう。

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2013/03/14

♪生まれた街で

Img_0044 朝早く友が焼いてくれたケーキ。

Img_0037 懐かしい元の職場。

Img_0032 教会の礼拝堂。

Img_0050 池には冬眠から目覚めた蛙。

生まれた街での歌詞

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2012/12/09

サプライズ!

今日は誕生日だったのだが、いつの間にか年齢を重ねてしまったことでがっくり来ていて、朝目覚めたときはあまり嬉しい気分ではなかった。でも、お祝いのメッセージが次々届いて、忘れられていなかったみたい、と段々気持ちが和んできた。

恩師からピンクの素敵なカードが届いて嬉しかったのに続き、横浜の親友からも。あぁそういえば、11月末の親友の誕生日を忙しすぎて私が忘れていたのに、彼女は私にはカードを送ってくれたのだった。しまった!(+o+)

そして昼過ぎから仕事に行くと、ロッカーに綺麗な飾りがしてあった。サプライズ!

Img_0003 (持ち帰って家に飾ったもの)

ロッカーの扉をあけるとプレゼントが入っていた。素敵な包装の中に、熊本ゆかりのくまモングッズが入っていた。またまた私はにっこり。有難いことだなぁ。

7時前に帰宅するといい匂いがした。娘がカレーライスを作ってくれたのだった。私はご機嫌で小さな瓶のシャンパンを開け、娘と乾杯。娘はジュースでお祝いした。少し酔った私に、横浜の友から電話があっておしゃべり。今度はカードの親友に誕生日を忘れたお詫びとお礼の電話。このときお腹がよじれるほど笑ってすっきりほくほく。色々なお祝いの嵐で、今は幸せ気分。

+++++++

気がかりは息子。なんだか電話をしたら元気がなかった。うどんを打っている途中だったからかな。寝る前にもう一度声を聞くことにしよう。明日は食べ物をまた、色々送ることにしよう。

☆絵本でいうとこんな気分の一日でした。→★

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