2009年8月27日 (木)

ニセコの農産物

ニセコへの旅から戻りました。(旅の記事はこちら→ようこそ私の時間へ

ニセコは空気が美味しく、山に囲まれた素敵なところでした。農産物が大変美味しかったので、こちらでご紹介します。

私はトマトが特に美味しく感じました。メロンはあちらでは二種類食べましたが、実家には赤いのを5つ送りました。そろそろ食べごろなので、冷蔵庫に入れて冷やしま~す。

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2009年6月 4日 (木)

白神こだま酵母パン

Photo 温度計を買って、お湯の温度を35度と測ることができるようになったので、憧れの白神こだま酵母を使って、パンを焼きました。

参考にしたのは、この書籍。

白神こだま酵母でパンを焼く―国産小麦がふんわりやわらか白神こだま酵母でパンを焼く―国産小麦がふんわりやわらか
大塚 せつ子

農山漁村文化協会 2002-06
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私にも焼けた!おいしいパンができました(*^^)v

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2008年12月 6日 (土)

発芽玄米

体にいいこと始めたい。ということで、古本屋さんで500円で買いました。

おくぞの流 玄米・雑穀 らくちんごはん (奥園壽子・ブックマン社・2002年)

発芽玄米が体にいいことは知っていたけど、高くて。

ところが購入をためらうわたしの悩みも、この本を読んだら解決。玄米洗ってざるにあげ、暖かい室内に半日おけばちょうどよい頃愛に発芽するそうです。何も高いお金払って買わなくても、家でできるんですねぇ、感激。

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2008年3月11日 (火)

ソーセージロール

日曜日娘と娘の友達が、我が家でソーダパンを作った。

イースト菌を使わない簡単パン。ベーキングパウダーとバターを小麦粉に混ぜ、レモン汁と牛乳をいれてさらに混ぜ、すべすべになったら15分ねかせて、今度は成型。

あとはオーブンで25分焼いて出来上がり。

Img_0058 これがとっても美味しかったようで、二人は庭に出て緑の中でお茶と一緒に食べたみたい。お兄ちゃんがおすそ分けをもらって「うまい!」、おばあちゃんもおすそ分けをもらって「これ本当につくったの?」と。

今度の休日には、私の分も焼いてね♪

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2008年2月23日 (土)

肉豆腐

本日は春一番が吹いた後冷たい北風がやってきて、夜に久しぶりに冷え込んだ。私は夕方からドラマの最終回をじっくり見てしまったので、夜の7時近くに見終わってから「あらら、夕飯つくらなくちゃ。」ととっても重い腰をあげたのだが。。。こんなに寒い夜には肉豆腐、しかしエノキダケを買ってないぞ!とそんな時刻につぶやいたところで、買い物に出る元気はどこにもなし。

我が家の肉豆腐にはエノキダケは絶対に必要だ。生のがなくても、エノキはエノキ。仕方ないから、先日日干しにして乾物となったエノキくんを使用することに決定。不安なまま調理開始。するとこの干したエノキダケのおかげで驚くほど美味しい出汁ができあがり、台所に満ちた香りだけで私はまず大満足。買い物に行かなくてもさっさと料理ができあがった。絹ごし豆腐2丁と白滝、ネギ、豚の薄切り肉が冷蔵庫にあって、本当によかったなあ。

結果本当に美味しい肉豆腐が出来上がり、家族一同大満足。韓国ドラマを観るだけ観て夕飯は超手抜き!と子どもたちに非難されるどころか、感謝されてしまう味になったのだから私も感激。ニコニコしている子どもたちは、私が興奮してしゃべりまくる韓国ドラマの最終回の話に大笑い。そんなに私の話って面白いのかしら?

というふうに、なんだか幸せな夜ご飯だった。

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2008年2月19日 (火)

干しエノキダケ

「ためしてガッテン」をこの間見ていたら、干したエノキダケがとても美味しいと作り方を紹介していた。

昼に切り干し大根のサラダを作ったついでに思い出し、エノキダケを干しはじめた。

さてこれが2日たつとどんなふうになるのかな?楽しみ、楽しみ。

Img_0049

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2008年2月 6日 (水)

コチュジャン

知り合いから韓国土産の手作りコチュジャンをいただいた。それをつかって作る料理の、なんと美味しいこと。

今晩は、コチュジャン風味の煮物。作り方は、にんにくとしょうがとネギのみじん切りをいためたところに肉と切った大根を入れてよく炒め、干ししいたけの戻し汁を入れて酒・砂糖・醤油とコチュジャンで味付け。干ししいたけとタケノコを入れて20分ほど煮る。最後にニラをぱらぱらと散らして出来上がり。

美味しかった。また食べたいから、また作ろうと思う。

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2008年1月 9日 (水)

合格祈願!ウカール

私は明治製菓のスナック菓子「カール」に目がない。しかし、カレー味は子ども時代食べ飽きたので、今はチーズ味を好む。

私の母は「今日は安い」とか「お買い得」とかいう言葉に弱く、子ども時代の私たちはお菓子を食べたいとき、そういう母好みの戦利品を蓄えた場所から選ぶしかなかった。母はあの辛いカールのカレー味こそ美味しいと信じていたのか、ただの一度もチーズ味を買ってくれたことはなかった。私はそういうわけで、ともかく辛いカレー味を食べては水を飲んでいた。あまりいい思い出ではない。

しかしカールは時代を超えて、今も子どもたちに愛されているスナック菓子の一つである。私は今は、誰にも意見されずに、堂々とチーズ味を買って食べる自由がある。自由っていいもんだ。

今日我が家の3時に出したのは、このカール。Photo これを食べた受験生が笑顔で合格できるといいね。うちには受験生はいないので、なんの願かけもしないで、ただ美味しいね、と3人で分けて食べた。気の利く娘が喧嘩をしないように、3つの器に分けてくれた。手前の小さい器(カールがはみだしているの)が私の分。もちろん、瞬く間に無くなりました。Img_0033

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2007年11月12日 (月)

天ぷら

この間天ぷらを食べているとき、「天ぷらと食べあわせが悪いのは何だっけ?」と思い家族に聞いてみた。

「梅干だっけ?」

「いや~梅干は別のものだったと思うよ~。」

「……………」

その場では正解がわからなかったが、あとから息子が調べてくれた。

天ぷらとスイカ

うなぎと梅干

そうでした、そうでした。

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2007年9月 2日 (日)

ゆずのまんま

娘の付き添いで病院にいるあいだ、お隣だった方から教えていただいたスゥイーツです。

ゆずのまんま。ネットで探したけれど、一部マニアの人気商品なのにネットの販売はないようであります。ニフティの記事をリンクさせておきますので、関心のある方はコンビニへ走ってみてください。

長期の付き添いに備えて買いだめしてあったものを彼女からいただいて、私もファンになり、家に帰ってから地元のコンビニで購入。私はとっても美味しいと思いました。

ついでに入院中に気に入ったもう一つの食べ物は、売店で売っていた「焼き梅」です。炭で焼いた梅干が、旨みがあっておいしいのなんの。これも癖になるお味でした。

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2007年4月12日 (木)

ごまたまご

東京土産のごまたまご。上から読んでも「ごまたまご」。下から読んでも「ごまたまご」。

お味も結構。あなたもおひとついかが?

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2007年2月 7日 (水)

マダムヨーコ

今日は朝から味噌作りを伝授。友達が喜んで、そのあと素敵なお茶菓子でもてなしてくれた。なんでも去年から、味噌を作りたくて仕方なかったそうなのだ。この間うちの手前味噌をおすそ分けしたら、とても美味しいと気に入ってくださり、そして今日の味噌仕込みが実現したのである。

今日のお菓子はこんなもの。マダムヨーコ(←ここをクリック)という名前の優しい味に、私はうっとり。大満足。どうもごちそうさま♪

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2006年10月 9日 (月)

芋たこなんきんの作り方

今日は「芋たこなんきん」の第二週。主人公が篤田川賞をとったおかげで、プロポーズの返事を先延ばしにするところが面白かった。朝から楽しませてもらって、その後ひといきニュースを見ると、今度は「芋たこなんきん」のスペシャル番組が始まったので、ついそのまま見てしまった。すると料理の「芋たこなんきん」の作り方の紹介があり、簡単そうだったのでよしつくるぞ!と今思っている。

ドラマに話は戻るが、私はTOKIOのファンなので、リーダーの城島くんが幼い頃の主人公の父親役をやっているのが気に入っている。彼は母親役しかみたことがなかったので(笑)、父親役は新鮮である。品のよいお母さん役の鈴木杏樹~香川京子もよいなあ。香川京子もそういえば、「ふたりっ子」以来だ。

今朝は筒井康隆が高名な直木賞作家の役で登場。貫禄があって面白かった。私ははじめてっきり名前を見たとき筒井道隆かと思ってしまって、田畑智子も出演しているしおやおや「私の青空」みたいと勘違い。「やんちゃくれ」の小西美帆という卒業生も出ているので、連想してしまったのだ。

このように、話題が豊富で楽しいドラマ。お陰で気分が和む。朝から明るいのは、いいことだ。

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2006年6月 6日 (火)

チャプスイ

今日は上野へ、ナスカ展を見に出かけた。入り口で、物々しい警備。何事?と思うと、かせいちゃんが見に来ていた。母が「知らないの?」と言う。知らないよ、だって皇族にあだ名をつける年代とは、私は違うもの。にこにことした天皇陛下とそっくりな小柄な品の良い男性が、目の前を通る。どっかで見たような。何さんでしたっけ?

さてナスカ展の方は、期待通りの面白さ。ミイラは見たくなかったけど、ペルーの2000年前の土器の数々や、パノラマで見るナスカの地上絵など、興味津々。テーマ音楽も、気に入った。

昼になって、科学博物館を出て、JRの駅へ急ぐ。おなかが空いたし何か食べたいと母が言う。それならばと、懐かしい東京文化会館の二階にある精養軒へ。そのオリジナルメニューのチャプスイ。すっぱくて肉がやすっぽくて、これで840円。中華丼ともちと違う。けれど、さっさと食べられるので、若い頃仕事帰りに、夜のコンサート会場に入る前、よく食べたメニューだ。今日は混んではいたが店に入れたので、久しぶりにこの味をあじわえた。やっぱりね、上野に来たら、これを食べなきゃ、来た気がしないのである、私は…。

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2006年5月12日 (金)

エメラルドソース

「今日も笑顔で台所」の記事に書いた、エメラルドソースを、今日も作って食卓にのせた。今日のお魚は、鮭。今日もまた、「おいしい、おいしい。」と絶賛の嵐。

本当に、こうやって喜んでくれると、また頑張ってカラダによくておいしいものを作って、みんなの笑顔を見たいなあって思うのである。褒めてくれて、ありがとう、子どもたち!

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2006年5月 7日 (日)

玄米

あるある大辞典Ⅱによると、玄米食はは本当に体に良いとのこと。情報についてはここをClick!

我が家には圧力鍋も専用の炊飯器もないけれど、やってみようかなあ。試してみる価値あり。

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2006年4月27日 (木)

今日も笑顔で台所

このところ、週に一回くらい、家族から夕食を絶賛されて、気をよくしている私。昨日は、お気に入りの料理の本で、お魚料理に挑戦。

今日も笑顔で台所
本谷 惠津子著
婦人之友社 (1997.10)
通常2-3日以内に発送します。

鮭のエメラルドソースを応用して、カジキマグロのエメラルドソースをつくる。魚を塩コショウして焼いておいて、そのフライパンを綺麗にして今度は、野菜の角切りをオリーブオイルでいためる。昨日は、冷蔵庫にあったセロリとタマネギとにんにく、緑ピーマン、トマト、しいたけを使った。そして、白ワインを入れてベイリーフと一緒に煮込んだソースを、魚にかけてできあがり。

これが、美味しかったんだなあ~。「ママ、本当に美味しいよ。ママ、食いしん坊なだけあって、お料理上手だね。」って一生懸命褒めてくれる息子。「ママ、付け合せのサラダ菜で巻いて食べたら、これがまた美味しいの。」と大発見をしたように、喜ぶ娘。

2人とも、ありがとね。。心をこめてつくった料理を、笑顔で褒めてくれるとね、作った人はとっても嬉しくなって、またこの人たちのためにお料理するぞ~って元気が出るんだよ。

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2006年4月25日 (火)

ランチ

今日は妹と、サンマルクでランチ。暇な主婦には珍しくないお出かけでも、私にとっては憧れの時間。こういうの、してみたかったの。

焼きたてのパンが、次々と出されて、いかがですかとすすめられれば断れない。レーズンパン・よもぎパン・チーズパンに、キャラメルパン。オニオンパンにクロワッサン…中でも私が気に入ったのは、トマトパン。おなかいっぱい・胸いっぱいの、幸せな昼下がりであった。

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2006年4月24日 (月)

お料理すること・食べること

オンライン書店ビーケーワン:ぐりとぐら

ぐりとぐらのように、私のこの世で一番好きなことは、「お料理すること・食べること」。

ぐりぐら・ぐりぐら…。

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