2011年4月 2日 (土)

地デジカ、ちょっとごめんよ

地デジカ

震災以来、これじゃあ地デジ切替を今年の7月からなんて言ってる場合じゃないだろうね、と思っていたら、ようやくそんな話が昨日聴こえてきた。

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大体、なんで地デジに移行しなくちゃならないのかよくわからなかった私。食べるのにやっとの年金生活者とか、仕事が見つからない若者とか、病院でテレビだけが気分転換なんて入院患者とかが、どうしてテレビ買い換えたり不自由しなくちゃいけないのかよ~みたいなノリでただ共感できずにいた私…。だけどスカイツリーなんかと言いつつも、だんだん高くなるのを楽しみにするようになって世論に流れていた。上野動物園にパンダ、とか、東京マラソンとか、平和だった頃が今じゃなんだか遠い昔のお話のよう。あ、パンダはいよいよ公開で明るい話題になってるんだっけ?

…ともかく、東京の繁栄なんて全部東北に作った原発のお陰だったんじゃんと、今では知らなかった自分が罪深いような気がしている。

草薙剛がスキャンダルにもめげず、地デジカと一緒にキャンペーンしていた地デジ移行は、当分引き伸ばしても誰も困らないだろう。困る人はいるだろうが、家族を探したり、家が流されたり、職場を失ったりした地震の被災地の方々のことを考えたら、今は地デジどころじゃないのは誰でも理解できるから。

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2008年1月31日 (木)

四人はなぜ死んだのか

古本屋で買った一冊。和歌山毒入りカレー事件の際、報道に疑問を持った中学三年生・三好万季がインターネットを駆使して問題を追及したレポートは夏休みの宿題だった。この原稿を文藝春秋に持ち込んだところが、またまたすごいなあと思う。それは文藝春秋読者賞を受賞したのである。これはそのレポートを収録した本でである。

中国で製造された冷凍ギョウザが引き起こした食中毒騒動のニュースが賑やかな朝に、こんな本もありますということでご紹介。

小さいときでも何が当たり前で何がちょっと違うのか?問題意識を育てる教育を受けてきた方なのだろう。この人の夢は医者になることだそうだが、どんな医者になるのか、それがとても楽しみだと思う。

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2007年6月29日 (金)

登坂アナウンサー

私の職場では、お弁当を持ってスタッフルームに女性たちが集うランチタイムは、11時半から12時半。

まずはコンセントを入れてテレビのスイッチをつける。なぜかチャンネルはいつも日本テレビ。ニュースのあとキューピー3分クッキング、そこでチャンネルをNHKに換えて、昼前の天気予報を見てから12時のニュースという流れ。

そこで登場するのが、今女性の熱い視線を集めている登坂淳一アナウンサー。特徴のあるマスクなので、私は娘が保育園に通っている頃から気になっていた。大好きだった「芋たこなんきん」の朝の放送のあとのニュースを読むときの表情とか、気になっていていつも注目していた。

この登坂さん、最近おじぎのときにやけに頭に白髪が目立つ。それが気になって仕方ない。一緒にお弁当をつつく人々は、「何かストレスがたまってるのかもしれないわね。」「心労だよきっと。」と心配している。皇室の人ではないのだから染めて目立たなくしてもいいだろうに、しないところを見ると、やはりお公家の出身なのかな?なんていったって、一部では「麿様」と呼ばれているらしいし。

品のある登坂さん、応援しています。頑張ってください。

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