2008年1月31日 (木)

四人はなぜ死んだのか

古本屋で買った一冊。和歌山毒入りカレー事件の際、報道に疑問を持った中学三年生・三好万季がインターネットを駆使して問題を追及したレポートは夏休みの宿題だった。この原稿を文藝春秋に持ち込んだところが、またまたすごいなあと思う。それは文藝春秋読者賞を受賞したのである。これはそのレポートを収録した本でである。

中国で製造された冷凍ギョウザが引き起こした食中毒騒動のニュースが賑やかな朝に、こんな本もありますということでご紹介。

小さいときでも何が当たり前で何がちょっと違うのか?問題意識を育てる教育を受けてきた方なのだろう。この人の夢は医者になることだそうだが、どんな医者になるのか、それがとても楽しみだと思う。

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2007年6月29日 (金)

登坂アナウンサー

私の職場では、お弁当を持ってスタッフルームに女性たちが集うランチタイムは、11時半から12時半。

まずはコンセントを入れてテレビのスイッチをつける。なぜかチャンネルはいつも日本テレビ。ニュースのあとキューピー3分クッキング、そこでチャンネルをNHKに換えて、昼前の天気予報を見てから12時のニュースという流れ。

そこで登場するのが、今女性の熱い視線を集めている登坂淳一アナウンサー。特徴のあるマスクなので、私は娘が保育園に通っている頃から気になっていた。大好きだった「芋たこなんきん」の朝の放送のあとのニュースを読むときの表情とか、気になっていていつも注目していた。

この登坂さん、最近おじぎのときにやけに頭に白髪が目立つ。それが気になって仕方ない。一緒にお弁当をつつく人々は、「何かストレスがたまってるのかもしれないわね。」「心労だよきっと。」と心配している。皇室の人ではないのだから染めて目立たなくしてもいいだろうに、しないところを見ると、やはりお公家の出身なのかな?なんていったって、一部では「麿様」と呼ばれているらしいし。

品のある登坂さん、応援しています。頑張ってください。

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