2009年6月13日 (土)

春のワルツ・再び

table border="0" cellpadding="5"> オリジナル・サウンドトラック「春のワルツ」オリジナル・サウンドトラック「春のワルツ」
TVサントラ チャン・セヨン イ・ジス

ジェネオン エンタテインメント 2006-10-25
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ふたたび Lala TV で 春のワルツを見ています。

素性に秘密をかかえた国際的ピアニスト・チェハには、忘れがたい初恋の彼女・ウニョンがいる。幼い頃韓国の青山島で過ごしたある春の季節の思い出は、♪愛しのクレメンタインのメロディーと美しい島の景色と重なって彼の心を温めるが、その後の痛々しい記憶が懐かしさをかき消す。チェハが彼女の前から姿を突然消して15年、チェハは別人として外交官の一人息子としてオーストリアで暮らしていた。一方のウニョンはチェハの実父のために生母を失い、ソウルの旅館に売られ、手術によって丈夫な体を手に入れても肩身の狭い貧しい暮らしを送っていた。アクセサリーのデザイナーとして小さなコンテストに優勝した賞金でオーストリアにやってきたウニョンは、そこでチェハと運命の再会を果たす。しかしウニョンには、失踪したスホがチェハだとはわからない。一方のチェハは、心臓手術で死んだはずのウニョン(名前を伏せていたので初めはわからなかった)を見て、幼い頃の懐かしい思い出が甦り、コンサートのアンコールで、クレメンタインを弾くのだった。コンサート会場でその曲を聴いたウニョンは、懐かしくとも苦しい記憶がよみがえり座り込む。

やっぱり私、ユン・ソクホ監督の四季シリーズの中では、これが一番好きですわnote

できれば、CDでこの世界にどっぷり浸りたいと、検索してみました。楽譜を用意して、1~2曲弾けるようにもなりたいな。

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2009年2月23日 (月)

食客

今は食客を見ています。キム・レウォンは「マイ・ラブ・パッチー」の時より、ずっと大人になったけれども、相変わらずナイス・ガイでいい感じです。

このドラマ、いかにも原作がコミックという感じで、ともかく面白い。「美味しんぼ」もびっくりですわ。

私はチュモンにでてきた第2王子役の人がまたも憎まれ役で出演しているので、楽しませてもらってます。なんだか、イ・ビョンホンに似てるようなところもあるハンサムなのに、憎まれ役なのでかわいそうな気もします。

ヒロインはどこかで見た顔だと思ったら、「イブのすべて」の悪女ではありませんか。すっかりまろやかになって、いい感じです。

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2008年8月24日 (日)

永遠の二人

一昨日の夢で、私は映画を観た。山口百恵が悲劇のヒロインを演じている、初めて観る映画の一場面だった。

山口百恵は戦争末期、広島で被爆してしまう。そして駆け付けた恋人・三浦友和に見つけられた時には病院で包帯を巻かれて横たわっており…。

可哀そうだった。前の晩「夕凪の街 桜の国」のことを考えたから、観たこともない映画のシーンを夢に見たのかと思う。

いずれにしても、戦争には断固反対と思う私である。

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2008年2月22日 (金)

エノキダケはその後?

エノキダケは2日間干されて存在を忘れられ、

夜まで外に出されていたが、

一応その日のうちに救出され室内に。

「おばあちゃん、ビール飲んでるんならおつまみに食べてみたら?」

と孫に言われておばあちゃん、糸のように細く茶色くひからびた干しエノキダケを口にしてみた。

感想は「おつゆのだしにしたら確かによさそうね。」

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2007年10月29日 (月)

♪愛してる

旅行先で行われたコンサートで、ギターの弾き語りで聞いた歌。

愛してる~いいね~。

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2007年10月25日 (木)

わたしのワンピース

我が家に絵本タイムが戻ってきた。なんだか本当に、久しぶり。

昨晩娘が選んだ本は『わたしのワンピース』。

息子が前の晩に選んだのは、『おしいれのぼうけん』と『だってだってのおばあさん』。

私は幸せをかみしめて、眠りにおちた。いろいろあったけど、ちゃんとここに戻って来れたんだって。

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2007年10月12日 (金)

蹴りたい背中

私はまだ、綿矢りさの『蹴りたい背中』を読んだことがない。題名が嫌だ。読みたくない。

この間、22歳の男がある事件でつかまった。早朝にバイクで駅前を走っていたら路上生活者がふらふらと前を横切ったのを腹立たしく思い、追い抜きざまに蹴り倒し、男性を死亡させたのである。防犯カメラの画像から、4ヶ月で犯人逮捕にいたったわけだが、私はその動機があまりにも未熟であるために、憤りを隠せない。何をそんなにイラついたのか。赤の他人をそんなことで、まさか殺すつもりはなかったろうが、どうして勢いをつけて蹴るなんてことができるのか。

その昔、渋谷のスクランブル交差点を歩きながら、ぶつかってくる人に向かってぶつぶつ文句を言っていた私。あまりにも育児にてこずり、子どもの背中を軽くだけど蹴ったことのある私。今だってどうしようもないことがあると、イライラして大声を出す私。

こんな私が言えるようなことではないけれど、でもでもやっぱり、背中は蹴るためにあるのではない。人の背中はその人の人生を表しているのだから、大切にしなくてはいけない。過去の自分の罪を悔やみながら、これからは私は、背中を大切にする生き方をしたいと思った。

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2006年12月20日 (水)

おせち

うっかり忘れてました。おせち料理の準備。

っていったって、クリスマスが終わるまでは、何にも余計なことはできないんだけど…心積もりだけは…要りますね。

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2006年12月15日 (金)

ホームアローン2

昨晩これを見たため、子どもたちは寝不足。

けらけらと楽しそうだったけど、やっぱり終わるのが11時じゃ遅すぎる。

これからは、ビデオ借りてくればいいんだからね、と説得して、もっと早く眠る習慣に戻らなくては。

いつからこんな時間まで起きてるようになったんだろう。

私の気持ちが緩みすぎなのかもしれないなあ。反省、反省。

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2006年12月 8日 (金)

ホーム・アローン

クリスマスが近いということで、今晩の金曜ロードショーは「ホーム・アローン」をやっている。「明日は土曜だからいいでしょ?」と子どもたちは大笑いして観ている。もうすぐ11時だよ…。まあいいか。怒るのは疲れたし…。

それにしても、さっきからケビンの声がしんちゃんの声に聞こえるんだけど…。やっぱり、調べてみたら野原しんのすけ(クレヨンしんちゃん)の声優;矢島晶子がケビンの声を担当しているのだった。

ああこの映画、面白いことは面白いけれど、ちょっと悪ふざけが過ぎないか?やりすぎ。私は観ていられない…。

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2006年11月26日 (日)

森の唄

Img_0013 絵葉書をいただいた。

美術館に私も、でかけたくなった。

絵や音や言葉に表現できるということは、すばらしいこと。心が空っぽになるまで出し切って、すっきりしよう。

♪さよなら さよなら さよなら もうすぐ外は白い冬~オフコース「さよなら」より

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2006年8月 4日 (金)

毎日満腹

ウチに2泊した友達が、一泊目は宇都宮の餃子を、

二泊目は新大久保のビビンバの具&チャプチェをお土産にしてくれたので、

毎晩楽しい夕食となったのであった。

おまけに、虎屋の水羊羹とか、美味しいケーキとか、マシュマロヨーグルトとかグレープゼリーとか、私が用意したデザートも充実していたので、

すっかり満腹で体重が気になる…?。

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2006年7月18日 (火)

せいめいのれきし

火の山 下
火の山 下
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津島 佑子〔著〕
講談社 (2006.1)
通常24時間以内に発送します。

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2006年7月 3日 (月)

君の名は

朝雨戸を開けたら、ぽとりと向こう側に落ちた謎の生命体。それは私には、ガラパゴス諸島にいるイグアナをミニチュアにしたように見えた。屋根の上をぺたぺたぺたと逃げ去ったその生き物は、たぶんヤモリ。それにしても、大きかった。

ああ、怖かった!

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2006年6月30日 (金)

うぐいす

こんなに蒸し暑い初夏の夕方、なぜかうぐいすが、鳴いているの。このごろ、いろんな鳥のさえずりが聴こえるのだけど、聞き分けられるのはごくわずか。うぐいすだけは、間違えようが、ないものね。

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2006年6月28日 (水)

サボテンのその後・1

芽が出た。

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2006年6月27日 (火)

携帯電話

少し前から、知り合いに、「携帯に留守番電話のメッセージを入れようとしたら、いっぱいで入らなかったよ。」と続けて言われていた。

ガイドブックを探し出し、どうにかメッセージを消そうとしたのが昨日。だけど、わからない。

仕方ないから、今日は駅まで歩いていって、ショップでおねえさんに質問。ようやく消去の仕方がわかり、すぐに対応してもらえて、ひと安心。

進化し続けるケータイに、追いつけない私は、ケータイを持ったサルになりそこねているのである。

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2006年6月21日 (水)

♪かわいいかくれんぼ

梅雨空のした、私のベランダに遊びに来るのは、

小さなスズメ。

ピョンピョン跳ねて植木鉢の間に、

かわいい姿が見え隠れ。

気づくとすぐに、近くの小枝に。

雨と雨の間に、おつかいですか?

それともちょっと、お散歩ですか?

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2006年6月18日 (日)

♪牧場の朝

ウグイスが美しいさえずりを聞かせてくれて、

今日は気分よく目が覚めた。

平和な朝だ。

こういう朝、私が思い浮かべるのは、母が小さい頃覚えたという、この唱歌である。

「牧場の朝」。

実際には見たことのない「牧場の朝」の風景は、のどかでのんびりと平和なイメージ。

今日はそんな、平和な朝だ。

この平和に、感謝しよう。

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2006年6月14日 (水)

新宿・紀伊國屋書店

今日、やっと『火の山~山猿記(上)(下)』を山と積んだ書店にて、「純情きらり」原案の本を購入。原案というだけあって、全然違う話のような書き出し。これはこれで、文学作品として秀でているのであろうが、正直ランチで満腹だったせいもあり、帰りがけの電車では本を開いた途端に眠ってしまった。

これからおいおい、読み進もうと思う。

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2006年6月 5日 (月)

ツバメ

いつもいくスーパーの向かいに、流行らないクリーニング屋があって、その隣にさびれた空き店舗がある。そこの軒先に、毎年巣をつくるツバメがいる。

巣からはやがて、賑やかな雛の声が聞こえ始め、親鳥は餌を見つけては、雛に届けて食べさせる。買い物の度にその巣を見上げるのが、私の楽しみである。

今日の買い物のとき、巣の周りをやけに多くのツバメが飛んでいると思ったら、巣立ちが近いのである。雛が親鳥ほどに成長し、巣から出て飛び回っているのだ。

雀のさえずりも美しい、新緑の季節。思い出される絵本は、これである。

こすずめのぼうけん
ルース・エインズワース作 / 石井 桃子訳 / 堀内 誠一画
福音館書店 (2002.1)
通常24時間以内に発送します。

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2006年6月 3日 (土)

注文したけど…

「純情きらり」が楽しみなあまり、ネットで原案の本を注文したが、他の本が先に届くらしい。やっぱり人気で、すぐ手に入らないのだろうか?残念だなあ。

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2006年6月 1日 (木)

JUNE

今日は、中学のときの社会の先生の誕生日。名前は、「じゅん」。6月1日生まれだから、と授業のときしゃべっていたその先生は、あの頃はまだ新人だったのに、もうそろそろ定年なんだと。私も年を、とるわけだ。

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2006年5月25日 (木)

五月晴れ

今日は気持ちのよい、五月晴れ。図書館で、半そでのワンピースに、エプロンをして仕事。

窓を開け放ち、爽やかな風とともに、キャンパスの学生たちの語らいが、部屋の中に入ってくる。

あと数日で、5月が終わる。6月にはいると、うっとうしい梅雨。この陽射しを、浴びられるうちに、浴びておこう。

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2006年5月23日 (火)

家計簿

あ~、家計簿。

記帳しなくなって、久しい。

しかし、4月から生活形態が少し変わったところで、

よし、6月ひと月だけでもいいから、もう一回つけてみよう。

…と、日記に書いておこう。

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2006年5月18日 (木)

やさしさに包まれたなら

_img_0046 香りの良い、野ばら。庭に咲きました。

♪目にうつる 全てのことは メッセージ

ブログタイトルに、ユーミンのタイトルを追加しました。♪やさしさに包まれたなら…

世の中の悪意に、負けたくないな。自分の世界は、守りたいな、そんなことを思って、つけました。

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2006年5月16日 (火)

ぎっくり腰でも観ています!

ぎっくり腰になり、今日で丸2日。

痛いの何のって。

でも、「純情きらり」は這ってでも観ている私。

ありえないでしょう、とか、作り方がちょっと、とか

不満はあるのに、今のところやはり毎日楽しみ。

三浦友和や竹下景子が回想シーンで登場すると、

ほっとしている。

長谷川初範は、確かウルトラマン80だった。

26年前は好青年で、今は素敵なおじ様。

細川俊之が若ければ、この役をやったろうに、と思ったりしている。

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2006年5月13日 (土)

チェ・ジウ

先日歯医者で順番を待っていたら、隣に座っている娘が、「この歌、チェ・ジウ?」って私に聞くの。

ん?「チェ・ジウ?」と聞き返すと、そうだ、という。

「チェ・ジウって歌手?」

娘「そうだよ。」

私「もっと、低い声じゃない?」

娘「だから。これ、チェ・ジウでしょ?」

私「?????」

よ~く耳を澄ましてみたら、それは、ユーミンの歌声だったのである。

娘は私のお気に入りの、ユーミンとチェ・ジウのことを、ごっちゃに覚えてしまったようだ。

ごめんよ、娘。ミーハーな母さんで…。

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2006年5月10日 (水)

奏楽堂

今日の「純情きらり」にも映ったけれど、上野の奏楽堂(ここをクリック)が懐かしい。というのは、私が当時生きていたのではなくて、甦ったときのことをよく覚えているから。調べてみたら、昭和62年(1987年)のことだそうだ。

その後、コンサートができるようになって、私は何度か足を運んだ。私が社会人になって、まもなくのことだったと記憶している。とにかく、足を踏み入れただけで、当時の人びとの息遣いが感じられるような、そんな建物だった。今度上野を訪れたら、もう一度行ってみよう。

さて、今朝の「純情きらり」では、ありえないと思うけどピアノの最終試験の直前に、桜子が公園のサクソフォンの音色に誘われて時間を忘れ、受験番号45番が来たときにようやく試験会場に駆けつけるところからはじまった。転んで手を傷めた上に、動揺してピアノがうまく弾けない桜子。なんとか再度弾きなおしとなるも、合格発表当日、張り出された紙に桜子の番号は無くて…。

有森桜子は、「サクラサク」とはならないのか?「サク」筈なんだけどなあ。「純情きらり」はいつももったいぶって、そこのところを次回に乞うご期待、ってなっちゃうのよね。明日も懲りずに、続きを見ようと思う私。

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2006年5月 9日 (火)

♪曇り空

暦の上では立夏を過ぎたが、ここのところすっきりしない空模様が続く。

夜になると、もう用はないと思って厚い布団は片付けてしまったので、寒くて仕方ない。しかたないから、薄い布団を2枚重ねて一晩眠る。

今朝も、ひんやりとした空気。家の外は、雨上がりでしっとりと新緑がまぶしいけれど、私の心は、曇り空。。

♪昨日は曇り空~外に出たくなかったの…

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2006年5月 5日 (金)

楽屋にて

人気の指揮者の楽屋にて、パチリと一枚記念写真。

_1_img_0024 こんなのファンが見たら、怒られちゃいますなあ。

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2006年5月 4日 (木)

咲いた・咲いた

今年の1月に、娘が通っていた保育園でひろってきたはつかだいこん。

それをコップに入れておいたら、おやびっくり。

花が咲きました。

_img_0020 折角撮ったのに、ピンボケでした…。

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2006年4月28日 (金)

夜中にカラス

夜更かししていたら、夜中にカラスが鳴きました。不気味…。

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2006年4月23日 (日)

ののかの由来

ののかという名前は、まるでブブカみたいだ、とある人から言われた。「ブブカってあのブブカ?」ちょっとがっかり。

ののかというのは、漢字をまじえて書くと「野の花」となる。クリスチャンである私が、一番聖書の中で好きな言葉。それは新約聖書のマタイによる福音書6章にある、「野の花を見よ、空の鳥を見よ。」という部分である。有名な、イエス・キリストの言葉である。それを日本の、カトリックの聖歌で「ごらんよ空の鳥」という美しい歌にしたものがあって、それを私は通っていた学校で習ったのである。

♪ごらんよ 空の鳥 野の白百合を 蒔きもせずつむぎもせずに 安らかに生きる

どんなに小さな命にでさえ こころをかける 父がいる 

友よ 友よ 今日も 讃えて歌おう すべてのものに しみとおる

天の父の 慈しみを

この歌を、私は折りあるごとに思い出し、学校を出てからも歌ってきた。大好きな歌である。

「野の白百合」とこの歌ではなっているけれど、古い日本の聖書では、この部分を「野の花」と訳した。だから、たとえば日本の古い女性ジャーナリスト・羽仁もと子なども、この聖書を引用するときは「野の花」という言葉を使ったし、彼女の創刊した雑誌『婦人之友』の読者のグループ「友の会」などでは、今も毎回例会の最後に歌うミセス羽仁の作詞した歌が、「野の花の姿」だったりするわけである。

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