ファン・ジニ
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前に記事に書いた
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があと2話というところまできました。ファン・ジョンミンという俳優は、本当にうまいです。舞台の人らしく、14話で見せてくれた歌唱力には脱帽。
どんなシーンかというと、ク・ドンベクとつばめたちという郵便局員でつくった男声コーラスグループが、はじめて観客の前で歌うというシーン。偽装結婚とはいえ愛する妻、ハン・ジスが勇気を思い出させてくれるから一番好きな歌と言っていた♪オーバー・ザ・レインボウを選び、コミカルに愛情たっぷりに歌い上げるさまは、まさに愛の告白。心が通じ合った夫婦は、契約通り6ヶ月目が来たら離婚するんだろうか?
切ないです。この俳優が出た映画は「甘い人生」、「ユアマイサンシャイン」を見ましたが、悲恋もので名高い↓を注文。どんな演技だか、今からわくわく。
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届きました。名作と名高いこの作品。
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新たに見始めた韓国ドラマは、純真な郵便局員がトップ女優と偽装恋愛するお話。ラブコメディなのに、胸が痛いことがしばしば。どうぞハッピーエンドになりますように。
主演は、映画「カンナさん大成功です」のヒロインと、
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あの社会派映画でも、純粋な農村青年を演じていた彼。なんとなく、貴乃花に似てると思いませんか?
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今朝有線放送で、ジェイン・オースティン原作の「ノーサンガー・アベイ」を観た。
面白かったです。ジェイン・オースティンの他の作品より、恐怖の館が出てくるところが面白いし、主役も相手役も、私から見ると申し分なし。夢の世界へいざなわれ、今朝はいい気分であります。
が明日から公開。見に行けたら幸せだけれど…。
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さて、連続人形活劇、新・三銃士。
昨夜見逃すものかと張り切って、教育テレビに午後6時にチャンネルを合わせたのに、やってないじゃん!
三銃士はどこ行った?
そこで放送予定を確認したところ、11話からは週に一度金曜日だけの放送になるそうだ。
そして、なんと、全40話だそうだ。
な~んだそうだったのか!びっくりしたなもう~。 ←どっかで聞いたことがあるセリフ。
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「同情するなら金をくれ。」というセリフで有名なドラマ、家なき子は、15年前の日本テレビのドラマ。昨晩私が見たのは、TBSで先週から始まった、小公女セイラ。
こちらは話を現代日本におきかえて、原作に近い設定で展開する。主人公をはじめ、配役がなかなかよくて、悲惨なお話なのに、楽しめる。
私が昔読んだ本では、こんないじめはなかった、と話すと、娘が、アニメも同じくらい悲惨なんだ、と教えてくれた。
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そういえば、子ども向けの世界名作全集を、私は何冊も読んだけれども、私のうちの子どもたちは全然読んでいない。みんなまずは、アニメや映画で名作にふれる時代になったのだ。
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今日はお休み。夜中に流星群を見ようと起きたりしたので、寝不足の私は、ごろごろごろごろごろ過ごした。
テレビをつけると、BS朝日でこんな歴史ものを見つけた。
主人公がまだ子どもなので、隋の国と高句麗の戦いに圧倒され、人間ドラマがどうなってるのか全然わからなかったが、今日の放送は100話あるうちの第9話だったらしい。
HPによると、主人公の青年期を演じるのは、「家門の栄光」のダヨンがヒロインを演じた「神様お願い」で相手役だったイ・テゴン。放送局のニュースキャスターとはうってかわって、時代劇。これまたいい感じ。
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HPの主役の脇にいる女性は、見おぼえがあるぞ。一人は「白い巨塔」で田宮二郎の奥さん(韓国版!)だった人で、もう一人は、朱蒙(チュモン)で巫女さんを演じていた人だ。そのほかにも、知った顔があちらこちらに出演している。だけど、どのドラマのどの人だったか、もう記憶がごちゃごちゃ。このブログがなかったら、どの順番でどのドラマを見たか、もう思い出せないくらいだから。それにしても、韓国人ってドラマが好きなんだな、とつくづく思う。こんなにたくさんのドラマが次々に作れるんだから、凄いな。
そう言えば、今日のドラマの海戦シーンで、船から火のついた砲弾や矢を飛ばすのが迫力だった。ドリルみたいなのを先頭につけた船が、敵の船に突っ込んで横腹に穴あけたり。一体何世紀の話だったっけ。隋といえば、遣隋使で日本では有名。確か600年ころのこと。日本は日本書紀の時代か?このころのドラマなんて、日本じゃ滅多に作られないような気がする。モッくんが大化の改新のドラマやってた記憶はあるけどな。
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昼寝していたら、なんだか大きな音がしたので目が覚めた。
そばで母が、新しい韓国ドラマを見始めていた。それは、
カインとアベルといえば、旧約聖書の創世記に出てくる、アダムとエバの息子たちの名前だ。兄であるカインは、妬みからアベルを荒野で殺してしまう。人類最初の殺人である。
そのあまりにも有名な話をタイトルにもってきたからには、兄弟の心理劇がドラマの中心になるはず。やはり主役は、兄弟の医者である。父親からの愛をたっぷり受けた弟と、疎遠にされた兄がいる。この設定だけで、今後の展開が楽しみになる。
私は用ができたので、初めも終わりも見そこなった。明日母にゆっくりと、ドラマの続きを聞くとしよう。
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NHK教育テレビで、月曜から金曜まで午後6時より、人形劇が始まった。
本ブログでその記事を紹介したが(→ここをクリック)、一週間見てみての感想はというと、やっぱりとにかく面白い!ということ。
脚本は三谷幸喜。彼が朝日新聞に週に一回書いているコラムにも、昨日この人形劇のことが書かれていた。
人形は犬や猫ほどの大きさのものだが、これを動かす技術を持った人の手腕が、人形劇の質を高めているという。詳しいことは、昨日(10月16日)朝日新聞の夕刊エッセイ「三谷幸喜のありふれた生活」をどうぞ。
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母が毎朝見ている韓国ドラマ、今日は一緒に見てみました。
イ・ジュンギが「一枝梅(イルジメ)」とはうってかわって、現代のアクションものに出てたのは知ってましたが、恋人が「食客」や「不良家族」のナム・サンミとは。
なかなかお似合いです。
今日は9話だったようですが、今までのあらすじを母から聞いても、なんだかちんぷんかんぷん。このドラマ、諜報員の話なので血なまぐさいけど、私には「エデンの東」よりは拒否反応が少ない。また暇な朝、一緒に見たいと思いました。
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いい映画でした。韓国映画は、本当に幅が広いなあと感心させられます。 映画の内容はというと、皆既日食を見るイベントを企画した会社の男女の話、あるキャンパスで失恋の痛手から回復しかかった男子学生とひそかに彼を思い続けていた女学生の話、地下鉄の運転手と彼に3年前素敵な思い出をくれた不思議な恋人の話、Free Hug というポスターを持って、世界を6年も旅してまわっていた運動家(オム・テウン)の話。この4つのストーリーは、フリーハグ運動家の彼が日食を見るために韓国に帰ってくるところからスタート。4組の人間模様を丁寧に描きながら、時には別々ではなくからまりながら、最後は皆既日食を見る場面で終るこの映画。ほのぼのとしていて、実にきれいな涙を流すことが出来ました。
特に、ドラマ「あんぱん」のヒロインを演じていた、チェ・ガンヒ(「ありがとうございます」では、最初に船で亡くなった女医さんだったらしいですね) が、とても感じがよかったです。今まであまり好みではなかったのですが、この映画にはぴったりでした。その相手役は、映画「王の男」で、イ・ジュンギとともに王の芸人として命を張るカン・ウソン。大変演技がよかったです。これが同じ人?って思いました。
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あんぱん DVD-BOX1 |
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王の男 スタンダード・エディション [DVD] チェ・ソクファン 角川エンタテインメント 2007-04-18 売り上げランキング : 3585 おすすめ平均 ![]() Amazonで詳しく見る by G-Tools |
私は、ダサイ髪を切ってくれたら(←注文つけられる身分じゃないけど…)オム・テウンにハグしてもらいたいな!あったかい気持ちになれそうだから!
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ビクターエンタテインメント 2009-06-05 売り上げランキング : 103535 Amazonで詳しく見る by G-Tools |
今一番見たいのが、このドラマ。
主人公は、幼いチャングムを残して亡くなった、あの母さん!
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キム・ヨンヒョン |
※ここで補足ですが、チャングムの父親がお尋ね者だったのは、「王と私」のク・ヘソン演じる中宮が、廃妃となったあと毒を飲むよう王に命じられ処刑された際、その場にいた武官という罪だったのですな。ク・ヘソンが残した王子は、のちに暴君で名高い燕山君となります。なんという悲劇なんでしょう。クーデターで30歳にして王の座を引きずり降ろされた後早くに亡くなって、そのあとチャングムを重用する王様に代がかわるんです。燕山君は映画「王の男」でも恐ろしい権力者として出てきます。※
話は元にもどります。糟糠の妻クラブの主演女優は、「噂のチル姫」の長女や「愛情の条件」で主人公の親友役でも出演していましたが、本作品ではわが身を顧みずに支え続けてきた夫に裏切られて復讐をする、強いおばさんの役を熱演しているとのこと。おしとやかだったり知的だったりするところから、たくましく変貌して演技しているところを期待します!
私はBSi で視聴する予定です。1~4回は見そこなっちゃいました(;一_一)
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家門の栄光は、なんと全話で54もあるんです!母が見続けるので、私も一緒にときどき飛ばしながらとうとう終わりまで来ました。これはなかなか、本当にいいドラマでした。私としては、今年のNo.1です。
宗家として立派な家系図を持つハ家の人々が、古い家にひしめき合って暮らしている。伝統行事としきたりにがんじがらめに見える家は、実は思いやり深い人々で成り立っている。以下登場人物の紹介をば。一部ネタばれです。
☆自分の代で家を盛り上げたひいおじいさん…「ありがとうございます」のチョコパイお爺さん。しゃきっとして徳の高い、知恵にあふれた人物。
☆大成建設社長は、その息子。早くに妻を亡くしたが、50にもなって再婚する。
☆社長の双子の息子。長男は品行方正で生真面目な堅物。韓国の必殺仕事人では殺し屋をやってます。「最強チル」に登場していた、チョン・ノミンさん。二男はちゃらんぽらんな遊び人だが、会社のためには頑張る情の厚い人物。「ファンタスティック・カップル」のビリー(*^_^*)。
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おすすめ平均 ![]() ほんと最高! 面白かった♪ 魅力的な話 私の中で一番!!! このドラマのザマったら!Amazonで詳しく見る by G-Tools |
↓この右はじが、ビリーです。「人魚姫」にも出ているキム・ソンミンは、芸達者でハンサム。私は大好き。 <
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TVサントラ ポニーキャニオン 2008-07-16 売り上げランキング : 20876 Amazonで詳しく見る by G-Tools |
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☆社長の末娘・ダナ(主人公)は、高校卒業と同時に許嫁と結婚したが、新婚旅行に向かう車で事故にあい、夫を失って、以後大学の教授になるが10年も男性に心を許したことがない。ユン・ジョンヒは↓や「幸せな女」で、涙が美しい女優さんだと思っていたけど、古風な顔立ちと清潔なイメージが、ヒロインにぴったり。カラオケは苦手だが(もちろん演技なんでしょう…その音痴ぶりは周囲の人が気分が悪くなるほど・お茶目に一生懸命歌う姿にガンソクはコロリ)、賢いだけでなく運動神経も実はよいらしい。
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エプコット 2009-07-31 売り上げランキング : 36574 おすすめ平均 ![]() 眼眩めく韓ドラの世界への誘いAmazonで詳しく見る by G-Tools |
☆成金一家の期待の息子・ガンソク(主人公)。下心があってダナに近づいたが、その清い心に打たれ、人生をやり直す決心をする。「高慢と偏見」のダーシー様のような人物。最後には本当に立派になって…。「一枝梅(イルジメ)」ではイ・ジュンギのライバルを演じたパク・シフ。その色白ぶりにびっくり。人生何度でもやり直せる、とこの堂々とした男に勇気をもらった私。
☆社長の双子の息子の恋人になる、ジナとマンスル。この世の不運をすべてしょったような健気なジナと、婦人警官をして威勢はよいが生家に頼られ苦悩しているマンスルは、やがてハ家の嫁になる。
☆家政婦のサモルさん。ひいおじいさんのところに嫁にきたお嬢様と一緒に、ハ家にやってきた人物。お嬢様が亡くなった後、子どもの世話から祭祀の準備など、あらゆることを陰になって支えてきた大切な人。
********
ハッピーエンドになるのはわかっていたけれども、本当に山あり谷あり、苦難の連続。泣いて笑って、笑って泣いて、心のリハビリに役立つ秀作でした。
★10個超えてますな。
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Paramount 2007-09-25 売り上げランキング : 76059 Amazonで詳しく見る by G-Tools |
有線放送のチャンネルをひねったら、私がレンタルでシーズン1途中までしか見てない、天才数学者がFBIの兄に協力して難事件を解決するNumbersのシーズン3がやってました。シーズン3になると、登場するこの兄弟と兄を取り囲む登場人物の配役が、少し変わってました。シーズン1ではまだ母親の死をひきずってた主人公の数学者が、だいぶ成長して学内の派閥争いに巻き込まれそうになったり恋愛したり。人間的になってきてました。
第9話は、まるで映画「エリン・ブロコビッチ」さながらの、産業廃棄物の不法投棄がなんととある小学校にされていたという驚愕の真相を暴く内容。不法投棄によって小児白血病などの発生率が、通常の7倍にもなって、病人だらけの小学校になってたのです。可哀そうな子どもたち!全くひどい!たった一時間のドラマに、こんなすごい設定を持ちこんじゃうところが、大胆だなあと驚きました。しかも解決しちゃうんだもん。
面白かったので、またこのドラマに注目することにしました。
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ヒマラヤ杉に降る雪 デビッド・グターソン ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント 2000-09-22 売り上げランキング : 76274 おすすめ平均 ![]() Amazonで詳しく見る by G-Tools |
工藤夕貴が出演した10年前のハリウッド映画。
真珠湾攻撃前後のアメリカで、日本の移民たちは差別を受け、収容所におくられる。アメリカの人権派の新聞社の跡取り息子とヒマラヤ杉の森でデートしていたハツエは、そんな時代の波に負け、彼と別れる。そして9年後、戦場で左手を失って帰ってきたイーサン・ホークは、同じ日系人と結婚したハツエ(工藤夕貴)の姿を、法廷で見かけることになる。
*********
詩情豊かに描かれた、美しい映画でした。工藤夕貴の少女時代を演じた鈴木杏が、とてもよかったです。
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とっても長いんですね~こんどNHKBSで始まった韓国歴史ドラマ。チャングムより長いらしいですね~。70話?
なかなか面白そうです。子役が成長して、イ・ソジン演じる王様になるところに違和感がないのがいいですな。
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韓国の血みどろ時代劇「王と私」が佳境に入ってきました。63話のうちの50話まで終わり、あまりにも気の毒な展開に、もう脱力です。あんまりでございますだ。王様、ソファ様にお慈悲を…!
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ポニーキャニオン 2009-01-21 売り上げランキング : 23127 おすすめ平均 ![]() 見始めたら、やめられない 歴史的背景を知らなくても楽しめる作品 チャングムを知っている人なら判りやすいかもAmazonで詳しく見る by G-Tools |
王の生涯の思い人を演じるのは、韓国版「花より男子」のつくし。中宮とつくしにあまりにギャップがあるため、私は 「王と私」シンドロドローム から抜け出してからでないと、韓国版「花より男子」は見られそうもありません。「19歳の純情」から「王と私」へのイメチェンも、かなりきつかったのですが、「王と私」と「花より男子」では、イメージが違いすぎますから(汗)。
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理想は高いが今ひとつ王になってからも頼りないのは、チル姫に出ていたミチルの夫。結局強い女に弱いらしい。
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チョ・ミョンジュ エプコット 2007-04-27 売り上げランキング : 5336 おすすめ平均 ![]() もぅ〜最高です☆ じっくり幸せをあたたかく感じられるいいドラマ 思わずにっこりしてしまいました。Amazonで詳しく見る by G-Tools |
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やっぱりチェ・ジウのこと、好きなんですよね。私が初めて韓国ドラマ見たのが「美しき日々」で、そのヒロインを演じていたのが彼女だったので、印象がいいんです。演技はあまりうまくないと思うけど、やっぱり独特なんだな。
相手役のユ・ジテは、あの恐ろしい映画「オールドボーイ」の殺人犯ですが、演技がうまい!
ってことで、このドラマは超お勧めなのであります。
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「ラブ トレジャー」を見始めました。とってもおもしろい!これはいいな!
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La La TV で見てるんですが、面白いです。
CIAで尋問の手腕を磨かれた女性が、ロス市警にやってきて殺人事件の犯人を尋問し、次々と事件を解決します。
毎回エッと驚く意外な事実が出てくるんですよ。本当にドラマとはいえ、人間ってのはやることが複雑…。 ファーストシーズンから、DVDも出てるんですね。
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またまた有線で韓国ドラマが始まりました。
まだ序盤ですが、30を超えたシングル女性の、あぶなっかしい恋愛を描きます。
なかなか入り込めない気分なのは、私が今自由な独身女性じゃないからだろうなあと思われます(溜息)。
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韓国ドラマの「夏の香り」をついに見始めました。
主役のソン・スンホンが本当に美男子で、惚れぼれしますし、茶畑のむせかえるほど鮮やかな緑の映像がいいです。
ただ、テーマ曲になってるシューベルトが、ちょっと哀しすぎる。確かに大変な悲劇なのですが。
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アハハハ、アハハハと大笑いして観ました。かなり際どい映画ですね。こどもにはみせられません。でもね~ともかく面白いから、元気が出るんじゃないかな?落ち込んでる人とか。
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夏休みなので、のんびり有線放送を見ていたら、やっていた映画です。
間もなく臨終を迎える歌手をしていた女性には、成人した二人の娘がいるのだけど、死ぬ前に思い出すのは、一番自分が輝いていた日々のこと。思わせぶりな母の発言に、娘たちは混乱したり、喧嘩したり。
歌手の若かりし日を演じているのは、クレア・デインズ。私の中では、彼女はずっと若草物語のベスなのに、もう立派な大人なんだなあ。
自分の人生を自分で認め、大切な人にも肯定されれば、死にゆくときに心残りはないだろう。私もこういう死に方をしたいな、と思った。
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いや~元気もないのにすごい映画を見てしまいました。
なんで?なんで?と疑問が沢山あるけれども、チェ・ミンシクの迫真の演技に、私はくたくたです。
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あ~映画づいている今日この頃、また名作を観てしまいました。
あ~こういうの、弱いんです。ノックアウトされちゃった。病弱なお母さんを、そんなつもりはないのに困らせて、がみがみ怒らせてしまうたび、主人公のイングマル少年は、飼い犬をかかえながら両耳の穴に指をつっこんで、声を出し、お母さんの声を聞こえないようにするんです。
このシーンが痛くて痛くて、私は身につまされました。
子どもってなんて、健気なんでしょうね。
こんな悲しい思いを沢山しても、ちゃんと成長していくんでしょうが、ひねくれないで大きくなってほしいな!悲しい思いをしている子どもたち、ぜ~んぶにね!
そういえば、こういう設定の映画、ほかにもありますね。「となりのトトロ」とか「冬冬(トントン)の夏休み」とか。これらの名作より、この映画の方がずっと、ずっしりずっしり重たいんですが…。
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ユン・ソクホ監督の四季シリーズのなかで、これだけはとびとびにしか見たことがなかったので、注文しました。
この夏、我が家のおんなどもで、喜んでみたいです。きれいな映像、美しい俳優たち、そして美しい音楽。
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ツタヤで100円で借りてきました。
23歳の2女児の母が、癌で余命2か月と診断されます。彼女はノートを買って、深夜のカフェで、「死ぬまでにしたい10のこと」をメモし、誰にも知られないように実行し始めます。
それは大それたことではないのだけど、ひとつひとつに彼女の思いがこもっており、見る私の涙を誘います。
私が今から2ヶ月後に死ぬとしたら、一体なにをできるでしょうか?余韻のある映画でした。
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「春のワルツ」の次は「冬のソナタ」です。やはりさすがです。面白いです。
ヨン様なんてどこがよいの?とのたまっておった自分を、反省しております。私は「美しき日々」から韓ドラにはまった人間ですから、ユジンを演じるチェ・ジウのことが、好きなんですね。
彼女は、うまくないですが、でも独特の魅力がある人でして、特に低い声とあの透明な肌はとっても素敵。こんなのありえねぇ~という展開でも、あの主役たちが演じれば、なんでもかんでも許せます。
しかし、ヨン様のお母さんのカン・ミヒ!この人が諸悪の根源なんです。この人の歪んだ恋愛感情さえなければ、若者たちが苦しまなくても済んだのに。
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いやいや、面白い韓国ドラマに、またはまっちゃいました。
男のように育った女の子ウンチャンが、男と間違われてイケメンが働くコーヒーショップで働くことになる。遊び人だったが30を前についに若社長を任されたハンギョルは、三か月で売り上げを3倍にしなければならないと、おんぼろの喫茶店を任されて、自分のやり方で懸命に店を盛り上げ、店員たちも頑張るが、気の合う力持ちだが可愛い顔のウンチャンのことが気になって仕方ない。やがて二人は恋に落ちるが、ウンチャンは自分が女であることを言い出せず、社長は男を好きになってしまったことで苦しむ。そして二人はやがて…。
あ~面白い。イケメンたちがいい味出してるしな、次が楽しみなラブコメディだ。
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今度は「頑張れ!クムスン」風のホームドラマ 「天くらい地くらい」 を見始めました。
私の気に入っている、春のワルツの、ハン・ヒョジュちゃんと、噂のチル姫 の年下男 パク・ヘジン が主役なんだろうけど、登場人物の多いこと多いこと。
これで話がどんどんつながるんだなあ。
私はホームドラマ、大好きです。まぁ、継子いじめあり、実の母に育ての親だとかいろいろテンコ盛りですが、ホロっと泣かせるところが沢山。いいドラマだと思います。
ところで、ハン・ヒョジュちゃんは、原田知世をふっくらさせたような雰囲気があるなあと、昨日思いました。なんとも言えない清潔感が、たまらなく私は好きなんですよ。
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ふたたび Lala TV で 春のワルツを見ています。
素性に秘密をかかえた国際的ピアニスト・チェハには、忘れがたい初恋の彼女・ウニョンがいる。幼い頃韓国の青山島で過ごしたある春の季節の思い出は、♪愛しのクレメンタインのメロディーと美しい島の景色と重なって彼の心を温めるが、その後の痛々しい記憶が懐かしさをかき消す。チェハが彼女の前から姿を突然消して15年、チェハは別人として外交官の一人息子としてオーストリアで暮らしていた。一方のウニョンはチェハの実父のために生母を失い、ソウルの旅館に売られ、手術によって丈夫な体を手に入れても肩身の狭い貧しい暮らしを送っていた。アクセサリーのデザイナーとして小さなコンテストに優勝した賞金でオーストリアにやってきたウニョンは、そこでチェハと運命の再会を果たす。しかしウニョンには、失踪したスホがチェハだとはわからない。一方のチェハは、心臓手術で死んだはずのウニョン(名前を伏せていたので初めはわからなかった)を見て、幼い頃の懐かしい思い出が甦り、コンサートのアンコールで、クレメンタインを弾くのだった。コンサート会場でその曲を聴いたウニョンは、懐かしくとも苦しい記憶がよみがえり座り込む。
やっぱり私、ユン・ソクホ監督の四季シリーズの中では、これが一番好きですわ![]()
できれば、CDでこの世界にどっぷり浸りたいと、検索してみました。楽譜を用意して、1~2曲弾けるようにもなりたいな。
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今日はこのドラマの最終回を見て、泣きました。
主人公の国民的人気女性アナウンサーを演じるキム・ジスという女優さんは、本当に涙の似合う人で、うまいと思います。それから、妹役のイ・ハナってひとも本当に演技力があるんです。しかし私には、NHKの有働アナウンサーに見えて仕方ない。それからヒロインのフィアンセが「イヴのすべて」で非業の死を遂げるハン・ジェソクなのだが、なんだか兵役から戻って痩せたためか?時代劇じゃないからか?私には鶏か恐竜のように見えてしまいガックリ。それから「幸せな女」でヒロインの元亭主をしていたチョン・ギョンウンがヒロインの本命なのに、なんだか今度も私には茄子にしか見えないからガックリしたり。ファンの方には申し訳ない、ごめんなさい。でもこのように見所満載の正統派韓国ドラマでした。
不幸な孤児院育ちの女性が、ともかくあっちもこっちも気の毒で涙・涙。競演陣がそのほかにも見たことのある顔が多いのが、楽しくもありました。
午後は緒形拳の「風のガーデン」の再放送を見て、また涙・涙。倉本総はいいドラマ書いたんだなあ。
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いや~ついに観てしまいました 「白い巨塔」。
もちろん原作は、山崎豊子。「白い巨塔」といえば、田宮二郎のドラマが有名で、それをリメイクした数年前のフジテレビ・唐沢版も有名。その後韓国で作られたのが、今回私が観たもの。
「白い巨塔」といえば、田宮二郎の自殺騒ぎのとき私は中学生で、なんだかものすごいことが起きたという記憶はあるがドラマは未見。最近のリメイクもなんだかブームが癪に触って観なかったから、今回初めてこのドラマのストーリーを知ったわけだが、評判通り内容の重いドラマだった。医療事故の訴訟問題あり、癌患者への告知問題あり、感情だけでなく意識の上でも非常に影響を受けるドラマだと思う。もしも私が人を裁くとしたら?もしも私が癌になったら?人生の目標とは?人生の意味とは?真の友情とは?本当の愛とは?
主人公の功名心の強い外科医・財前は、韓国ではチャン(俳優はベートーベン・ウィルスのキム・ミョンミン)。田宮二郎をしのぐのではないかと勝手に私が想像するくらいの、素晴らしい演技力には、ただただ唸るしかない。演技賞を受けるのは当然だろう。ドラマの質は非常に高く、私は日本版を見ていないけれども、これは力作である。但しくれぐれも、体力気力充実しているときに観るべし。
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妹のススメで、韓国映画の「My son あふれる想い」を観た。
確かにいい映画だったし、感動して沢山泣いたんだけど、泣いてしまってから衝撃の展開が待っていた。
あぁ驚いた。
「トンマッコルへようこそ」の監督の作品だから、一筋縄ではいかないとわかってはいても、いや~そうくるか!と唸らされました。
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ただいま、BS朝日で韓国ドラマの 「人魚姫」 を試聴中です。
いや~どろどろした話で、びっくりしちゃう!
母と子どもを捨てて愛人のもとに走った父と、その新しい家族に復讐する、テレビドラマの脚本家がヒロイン。
感情移入は全然できないけれど、 ファンタスティックカップル のビリーがヒロインのハートを射止めるみたいだから、許せる。来週はどうなるか…。
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今日 近所でドラマのロケがありました。
ポニョポニョの大橋のぞみちゃんが、お母さんと一緒に教会の前で話をしているシーンでした。
どうやら、日本テレビのドラマ ザ・クイズショウ だそうです。
大橋のぞみちゃん、可愛かったですよ!
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最近娘のピアノの発表会があって、家族一同大いにピアノに感動したのです。
ってなわけで、GWに家族で観ようと借りた映画。
もうすぐ返却期限だから、今日こそ観よう。
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いや~、期待してなかったのに、なんて面白いんでしょう。涙がほろりのラブコメ。決定版。おススメです。
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これまた面白い。 わくわくしますね。
コ・ヒョンジョンは、
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テレビのチャンネルをひねったらやっていたので、観てしまった作品。
クリスチャンの私としては、ラストが聖書と重なるのだけれども、ともかく映像として凄いので、印象的。ちょっとげっそり。
カエルの迫力に、負けました。
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べーいや~久々にぐいぐいと引き込まれてます。韓国ドラマ 「べートーベン・ウィルス」
カンマエの素晴らしい演技力が、一番の魅力。
若手の二人も素敵だし、韓国ドラマの常連さんたちが沢山出るし。
ただし、日本語吹き替えはあまり?
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私が初めて観た韓国ドラマは、「イヴのすべて」だった。テレビ朝日の深夜の放送で、カットが多くてよくわからない内容になっていたような気がするが、ハラハラドキドキ面白かった。
*************
それが今、有線のLaLa TV でもやっている。こちらをご覧ください。
2000年のドラマだそうだが、いやいや、チャン・ドンゴン、えらくかっこいいです。
やっぱ、私の中では原点です。またちょくちょくのぞいてみたいドラマです。
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ここのところ、平日は毎日夕方1時間を 韓国ドラマ「愛情の条件」を見て過ごします。2組のカップルが一方は双方の浮気で離婚し、一方はラブラブで結婚した後に女性の過去が夫にばれて大騒動になるなど、紆余曲折を経験する話です。
人間には過ちは誰にでもあるもの。だけど、それを最愛の人に知られたらどんな目にあうのか、これはトラウマにでもなりかねない、どろどろとしたストーリー。特に女性には厳しい内容であります。
「許し」がテーマだと思いますが、見ていてい辛い!しかしハマってしまうドラマなのであります。
いつばれるか?いつばれるか?はらはらしていたら、昨日の50話でついに、同棲のはてに妊娠したことがある過去が夫にばれてしまいました!新妻はこれから60話の最終話まで、地獄を経験するのでしょう。生きるも地獄、死ぬも地獄、みたいな、本当に心臓に悪い話です。あ~お願いだから、ハッピーエンドにして!
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韓国映画「私のちいさなピアニスト」 (←ここをクリック)
映画って本当にいいですね。
この映画は最高です。
子どもの好きなひと・音楽の好きな人・人生を後悔しているひと・可能性を信じたい人にお薦めです。
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今月2回目のアメリカ映画「ステラ」を有線で鑑賞。泣いた。
底抜けに明るく情にあつい、一人娘にすべてをささげるシングルマザーを演じるのは、B・ミドラー。太陽のように明るく頑張る母は、医師をしている娘の父親のもとに愛娘を託す。涙を隠して身を引くのだが、そのラストシーンは、涙なしには見られない。
無償の母の愛が描かれた名画。こんないい映画があるなんて、今まで知らなかった。
こういう出会いがあるから、人生やめられない。これからしばらくは、暇なとき有線で映画といこう。
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スペイン映画「ボルベール<帰郷>」を観ました。
映画好きの妹から「「気持悪い話だよ。」「元気なときに観た方がいい映画。」と教えてもらった映画です。そういうアドバイスがあったので、忙しくてへとへとな私は今まで観てませんでした。
しかし仕事がオフの今日、有線放送でやっていたのでついつい観てしまいました。今朝は私結構元気だったんで、いい映画だと思えました。あらすじなどは、上記のタイトルの部分をクリックして、映画の公式ページでご覧ください。
私はこの映画に、とても励まされました。女はどんなときでもたくましく、協力して生きていけるんだなあって!
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3月のある朝、有線放送で流れていた映画です。韓国映画の「4人の食卓」。私の大好きな演技派俳優パク・シニャン(ドラマ「パリの恋人」、「銭の戦争」、映画「手紙」)主演ですが、私はホラー映画は見ない主義なので、今まで避けていた作品です。
それを何で見てしまったかというと、ちょうど6時に起きてテレビをつけたらオープニングだったから引き込まれてしまったのです。
インテリアデザイナーで結婚を間近に控えた男が、不吉な出来事や幻におびえるようになり、やがて謎の女と出会います。
後半子どもを学校へ送りだすためチャンネルを変えたので、私はラストは見ていません。いろいろな方のレビューを読むと後味が悪いそうなので、私はたぶんいいところで止めたから印象がいいのでしょう。とてもよかった!というのが、途中まで見た感想です。続きが見たいけど、見たら落ち込みそうなのでやめておこう!
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私がこの頃よく見るテレビ番組に、フジテレビ日曜日朝7時から始まるボクらの時代がある。3人の出演者による対談番組で、結構面白い。
今朝は脚本家の山田太一と俳優の陣内孝則、女優の仲間由紀恵の3人によるトークだった。ありふれた奇跡というドラマの脚本家と出演陣という組み合わせなのだが、私は見ながら、放送された以外にもたくさんの話題が出たのだろうなあと感じた。
番組終了後ありふれた奇跡の内容をPCで調べてみると、社会の片隅の目立たない人々のドラマであることがわかった。そういう人々のドラマを、山田太一は時間がたってもまだ書いているのだ。なんだか嬉しい。人間なんて、バブルを経験しても時代が変わっても、本質はそうそう変わるようなものじゃない。嬉しいこと悲しいことに一喜一憂しながら、市井の人々は一生懸命生きている。傷をかかえた人たちが出会い、もっと知りたいと相手のことを思い、そして関わりあって先へ進む。それを見守るまなざしは、私が感じている神のまなざしと同じような気がする。
実は昨年亡くなった父の仕事の関係で、小さい頃この作家の家に連れて行ってもらったことがある私。ほんの数時間のことだったが、親せきづきあいのない家庭に育った私には、人さまのお宅にうかがうという貴重な体験だった。その時いただいたお土産は、どこへ行ったのかな。大切にしてたのに。
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チェ・ジウ主演のロマンチックコメディ 「ピアノを弾く大統領」 を見ました。
安心して楽しめるいい仕上がりで、お勧めであります。
チェ・ジウは悲劇のヒロインをやるより、こういう風な役どころが案外似合うと私は思いました。
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またまた、85話もある韓国ドラマを見終わりました。へとへとです。
神様、お願い(空よ)(2005-2006.韓国)
まったりとしたスピードで、それでどうなるんだよ~とじれったい思いをしていると、ギャフンと驚くような事態がおこったり。どきどきはらはら、ありえな~いことのオンパレードの韓国らしいドラマでした。人物関係が複雑で、はじめのうちはどのうちのお婆さんがどのうちのお婆さんで、この男性が昔付き合っていた女性はどの人とどの人?と頭を整理するのに大変でした。結局いろいろあるけれど、純粋に愛し合う二人が結ばれて、めでたしめでたしなのですが。
個人的には、双子の兄妹の兄イリと、その女友達のスラが気に入りました。
ともかくどろどろした内容だったので、見終わってほっとしたのですが、次は何見るんだっけ?と寂しい気持ちにもなり、ついお正月に母に買ってあげた綾小路きみまろのDVDを見てみました。しかし、、、思ったほどは面白くなく。笑えたところは、毎回同じネタ?とこの頃感じる部分。しかし、そこを見るだけでも毎回笑えそう。物忘れがどんだけ歳とると酷くなるかってとこなんです。それは涙が出るほど面白いと私は思います。
昨晩は「ダンサーの純情」(韓国、2005年)を有線放送で視聴。胸がキュンキュンとなりました。いい映画だと思いました。こっちはオススメ。
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韓国ドラマの幸せな女は、題名がおかしい。だって、不幸せな女の話なんだもの。
最初のほうに浮かれまくって幸せだったけれど、その後はこれでもかこれでもかの不幸が彼女を襲う。彼女がもう少し柔軟に対応していれば、不幸からのがれることもできたはずだが、生い立ちからくる我慢強さと頑固さが、彼女を幸せから遠ざける。
一つの愛が終わって3年後、彼女は初めて運命の人と出会う。初めの恋愛にエネルギーを使い果たしていた彼女は、一番つらい時・涙を流しているときに寄り添ってくれた男に心を開く。しかし、運命は残酷で、二人は結ばれぬ星の下に生まれた男女だったのだ。。。
私は相手役の刑事さんがとてもいいと思った。清潔で、重みがあって、まるで海神の主役のようだわ~。ということで、このドラマを見終わって、新たに借りてきた映画は、北京飯店。大変すばらしく心温まる映画。お勧めであります!
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お正月、小学生の娘と映画館に行きました。
観た映画は WALL/E(ウォーリー)。
評判がいいだけあって、深い映画でしたが、小さい子どもにはよくわからないかも?席を立ってしまう親子連れもありました。怖かったりわからなかったりで、つまらなかったんでしょうね。でも我が家の場合は、感心しながら最後まで観ました。お勧めです。
※ 途中キャラメル味のポップコーンを食べながら鑑賞している娘から、少し分けてもらいましたが、結構おいしい食べ物だなあと思いました。
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先日ひとりで、映画館に行った。
観たのは 「ラースと、その彼女」
私は主人公の義理の姉の役を演じたエミリー・モティマーが主演した Dear フランキー という映画が大好きで、彼女のことも気に入っているし映画の評判がとてもいいので、今年最後の自分へのご褒美で、映画館行きとなった。
感想はというと、涙が沢山流れる映画というよりは、ほんわか優しい気持ちになれる映画だと言えると思う。人は誰しも一人ではないということを、じっくり思い出させてくれる映画。どんな人にも、なにがあったとしてもそうなるには理由がある。あまりにも平均と違う人間がいると私たちはとかく異端視してしまうことが多い。奇妙な行動をする人がいると馬鹿にしたりあざけったり。けれどももしもそれが大切な人ならば、その人がそうするには理由があることを思い受け入れることがどんなに重要なことか、しみじみと考えさせられた。
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朱蒙を見終わりました。最初から最後まですごかったですが、81話終わってみて一言いうとすれば、主役のソン・イルグクとハン・ジヘンがよかったです。
そのほか、ペーハー。ってリトマス試験紙を思い出しちゃいけませんよ。ペーハーは陛下のこと、つまり王様ですな。金蛙王も、よかったし、へモス(チュモンの本当の父)、チュモンの母の恋愛も素敵だったな。扶余の国の3人の王子の三番目がチュモンなんだけど、第一王子も第二王子も性格俳優でよろしかったです。王妃の役は、あのチャングムをいじめ抜いたチェゴサングン様だったから適役。ヨミウルという神女も見事でしたし、戦闘シーンの力の入れようには、思わずこちらも固唾をのんでしまって。
韓国の時代劇は、本当にすごい。面白いし質が高い。制作陣のプライドを感じました。
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韓国ドラマ「パンチ~運命の恋~」を観ました。私が韓国ドラマにはまったのは、冬ソナからではなく、イ・ビョンホン主演の「美しき日々」からだったので、「美しき日々」でイ・ビョンホンの妹役だったシン・ミナには特別な思い入れがあります。
シン・ミナはスタイルがよいだけでなく、笑顔がかわいいだけでなく、何がいいってとにかくきれいに涙をぽろぽろぽろぽろ流すことのできる人なんですよ。このドラマでも、何度泣いたことか。
ドラマは兄をリングの上で倒し死に追いやった人間とは知らず、運命の男を愛してしまうヒロインの話。運命の男を演じるチュ・ジンモのほうも、ボクシングの対戦の結果起こった悲劇とはいえ、相手が死んでしまったことに深く傷つき兵役へ2年行ってしまうのだけれど、もどってきてヒロインに再会し、つい亡くなった兄の替わりを真実を言い出せないままつとめてしまう。二人の心が離れられなくなったとき、真実が暴露され、後半は辛い展開となります。
しかし、音楽が素敵で胸がキュンキュンして、涙をこちらまでぽろぽろ何度流したことか。私はすっかりはまって16話を見終えました。
泣くと気分がすっきりします。あ~美男美女なのもよかったわ。
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新しいNHKのこのドラマは、多岐川裕美の名作のイメージとは程遠いから見ないぞ!と決めていたのに、成り行きで最終回を見てしまった。
感想は、それなりに面白そうだったということ。オールドファンへのサービスのキャスティングには大いに喜ばされた。堀内正美さん、神戸のボランティアだけでなく、これからも俳優でどんどん私たちの前に出てきてくださいね。
七瀬の配役について。神秘性が多岐川さんに比べると全然ないので、ちょっと不満。あとでチャンネルをひねったら、とんねるずの食わず嫌いのコーナーに黒木メイサが出ていた。往年の多岐川裕美に匹敵する美少女だ。この人でもよかったじゃん、ヒロインは。しかし今回の七瀬の人間たちへテレパシーで送る最期のメッセージは、とってもよかった。胸に残った。いいセリフだったし、よく頑張ったと思う。お疲れ様でした。
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ペネロピを観た。
5代前の過ちから魔女の呪がかかった一族。呪いとは、その一族に女の子が生まれた場合、豚の姿で一生を過ごすというもの。呪いを解くには、同じ仲間が心からその女を愛して結婚するしか方法がない。
そして、男の子ばかり続いたその一族に世代が巡ってついに女の子が誕生。その姿は豚の顔だった。~ペネロピと名づけられたその子は外界と遮断して育てられ、やがて名門出身で容姿に関係なく彼女を愛する男性を見つけるため、お見合いに次ぐお見合いを始めるのだが…。
しかし外見ではなく、内面のふれあいからはじまった男性と心を通わせることで、心の目が開いたペネロピは、自ら外界へ飛び出していく。そして傷つき、騙され…。
腑に落ちないところもたくさんあるけれども、本当のありのままの自分を自らが受け入れることで呪いが解けるというのは、正解なんだろうなあと思う。ただし、心ならずも容姿が普通の人と異なる運命を背負った人が見たら、ちょっときつい内容かも。きわどい線をいっている映画だと思った。
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16歳の高校生・ジュノがあろうことか妊娠!というところから始まるアメリカ映画。その重そうなテーマをコメディにしてさらに勇気もくれちゃう、その爽やかさがこの映画の魅力。
JUNO(ジュノ)
軽そうでも実は、大切なことはわかってる。見かけは風変わりだけど、心はとってもピュア。ジュノはジュノらしく、自分で考えて行動しているところが、とても魅力的。
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ジェイン・オースティンの読書会をDVDで鑑賞。よくできた映画だった。友達にも勧めたい。人生に迷った時、オースティンの作品をぜひいかが?と。
*************
私はこの作家の作品を映画化したものを3本観ている。
「高慢と偏見」…このかたがダーシー様です!
「いつか晴れた日に」
「Emma」
どれもわくわくしてしまう内容で、私の心をひきつけた。特に、英国ドラマのダーシー役のコリン・ファースにはメロメロで、こんな逸話も。
子どもたちが小さくてへとへとになりながらの生活の中で、私に勇気を与えてくれたのが、何を隠そうTVの上に飾ったDVDのケースの中のダーシー様だったのだ。ミスターダーシーは、最初冷たい高慢ちきな男かと思えるが、やがてエリザベスと出会い変化していき、懐の深い好人物という本来の姿を見せるようになるのだ。
*********
とはいえ一冊も本では読んだことのない私であるが、6つの作品のうちのこりの3つを、まずは映像で探して観てみたい。なんだか妹が残りを持ってるというので、今日にでも借りてこよう。
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80話を見終わりました。
「噂のチル姫」はホームドラマですが、いろいろな立場のナ家の4姉妹が主人公です。韓国のいろんな問題がテーマになってるので盛りだくさん。80話でも全然飽きませんでした。
以下ネタばれにつき、要注意。
テーマでいちばん大きいのが、軍隊。軍人上がりの父親は、家族の中でも軍隊用語を使います。召集をかけると家族全員が集まり、点呼したり体操したり。「実施(シッシー?)」と言われたらみな、その命令に従わなければなりません。父親は二女・ソルチルを軍人にします。二女は父のいうことには向かったことがないいい子なので、軍人になることが自分の使命だと信じてその道を行きます。けれど、28歳の女性なりに恋する相手はいるのです。10年胸に秘めた思いをその彼(一般人)に告げようとしたとき、強力なライバルが出現します。それはこともあろうか、二卵性双生児のミチル。彼女は家の中では厄介者。美貌をたてに男を手玉にとるような不届き者。心の中はいつも父親への恨みやソルチルへの嫉妬でいっぱい。ミチルはソルチルの思い人を横取りします。あ~壮絶です。このわがまま娘の更生の道のりが、80話まで続きます。
長女のトクチルは恋愛経験のないまま資産家に嫁ぎますが、愛されている実感を抱けないままやがて不倫~離婚。ナ家の両親を失望のどん底へ突き落とします。しかし元来真面目なしっかり者のトクチルは、チキン屋のチェーン店を共同ではありますが始めます。そして新しい出会いがあり、ステップファミリーを築くことになるのですが、そこでも苦難が待ち受けており…。
末娘のビリ(本当はジョンチルというのですがビリと呼ばれています)は、できちゃった結婚をして、姑にいびられ、旦那にはないがしろにされ…さんざんな目にあいますが、持前の芯の強さで困難を克服していきます。シングルマザーとしてできのいい息子を育てた姑も、やがて隣家の独り者の男性と恋に落ち結婚します。嫁しゅうとの関係がやがて安定し、家族になっていきます。
そんなこんなで、ともかく盛りだくさんのホームドラマ。最終回、ナ家の夫婦がこれまでの40年を振り返りお互いをねぎらう雪のシーンが、私には一番印象に残りました。
根気と暇のある方には、悪くないドラマと思います。
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成形手術で美人歌手に生まれ変わったカンナが、せつない思いを味わうラブコメディです。
私は相手役の、チェ・ジンモ目当てに見たのですが、主役のうたう♪Maria にすっかり魅せられました。
かっこいいです。
最近整形やらなんやらのゴシップをネットで流されて自殺する女優や歌手があいついた韓国ですが、どうぞ過激に人を攻撃するのはやめて、人は人、事情はいろいろあるのよね、と優しくなってもらいたいとネチズンのみなさんに願うわたしなのでした。
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評判の映画なのに、今頃レンタルで観ました。
「ゆれる」(西川美和監督)
これは本当に、すごい映画でした。主役の香川照之とオダギリジョーもすごいが、脚本と監督をした西川美和、すごい人だと思います。
私は韓国映画「シークレット・サンシャイン」のパンフレットに寄せた西川美和の文に、心が大きく揺さぶられ、ただものじゃないなあと思ったのですが、これはこれは本当に、ただものじゃないのでした。
いい映画を見られて、この秋はいい感じです。
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息子を車に乗せて走っていると、大変しばしば「ここのことを夢に見たことがある」と言う。こういうのをデジャヴ(既視感)というのかなあと思っていた。
今回レンタルでデジャヴを体験してみたくて借りてみたのは、デンゼル・ワシントン主演のタンカー爆破事件を捜査する話。これが、科学的なSF的な話で、私が見てみたいデジャブとは違う内容だったのだけど、面白かった。2時間吸い込まれました。
ちなみに、私がこの頃よく参考にしている前田有一さんの批評は こんな感じ(←ここをクリック) です。
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いやいや、すごいものを見てしまいました。
韓国ドラマ 「ニューハート」 (←ここをクリック) です。
イ・ビョンホンと主役をはった「オールイン」でも若かった チソン が、入隊して除隊して、芸能界復帰第一作で登場した心臓外科医の世界を描いた社会派ドラマなんですが、チソンがカッコよくってもう大変![]()
内容も、本当によくできたドラマです。今やチソンに釘付けの私です。
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パク・シニャン主演の韓国ドラマ「銭の戦争」の4話を見ました。いつのまにかBS11というチャンネルが見られるようになっているのがわかったからだ。毎日午後4時から1話ずつ放送しているんだって。ということで、母と一緒に観賞。
パク・シニャンさすがです。すごい面白いし、うまい!そして指がきれいなんだな~。
とても面白いので見続けたいけれど、私は普通の専業主婦のように毎日夕方家にいられるわけじゃないので、見られない回は母にストーリーを教えてもらおうと思ってます。
でも、終わり方がよくない!と韓ドラ通の妹が眉をしかめてるのが気になるわ。
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夏休みなので全125話の韓国ドラマ 「どれだけ好きなの?」 を観ました。
時間がたっぷりないと、こりゃなかなか大変です。
内容は、ロミオとジュリエットの現代版です。ハッピーエンドですけどね。
キム・ジフン演じるドンソが主人公だから素敵なのはもちろんだけど、私はいつも卑屈な役回りを演じる オ チーム長が気になって仕方ない。それからマンドクを演じていた役者さんがうまいなあ、と思いました。主人公のカップルは背負った運命が残酷すぎて気の毒ですが、その妹や弟たちの恋愛がほんわかしていて、全体としてよくできたホームドラマでした。
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娘とディズニー映画 「魔法にかけられて」 を観た。
女王の魔女が王位を奪われることを嫌がり、義理の息子である王子が恋をしたジゼルを、おとぎの国から現代のニューヨークに追いやる話。ジゼルははじめ、出会ったその日に真実の愛を確信し 永遠の愛を誓い合ったエドワード王子が必ず迎えに来てくれると信じそれを心待ちにしていたが、厳しい現実のなかで知り合ったシングルファーザー・フィリップとその娘に心を許していく。そこへ エドワード王子が迎えにやってきて…。さらに魔女もニューヨークにやってくる。魔女はなんと、スーザン・サランドンだった。
私は皮肉たっぷりの映画だけれどもとても楽しめた。特にエドワード王子のばかっぷりには笑ったし、ジゼルが現代のニューヨークにほのぼのとした温かいメッセージをもたらす場面や、カーテンからドレスを作ってしまうところ(サウンドオブミュージックのパロディはほかにも…)などが、とてもいいと思った。
でも一緒に見ていた娘の反応は?フィリップが離婚経験者なうえにり離婚専門弁護士なので、離婚という超現実的な言葉がよく出てくるこの映画~敏感な娘は本当に心底楽しめたかどうか、微妙な心の動きは私にはわからない。
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韓国ドラマ「ソドンヨ」全55話、見終わりました。夏休みにはもってこいでした。内容は、チャングムをつくったスタッフが再び挑む歴史もの。時代はぐっと遡ります。
はい、期待を裏切らず、大変面白かったです。これはおすすめ。
今回は主人公は男性です。百済の王子がさまざまな困難を経て王となり、新羅の姫と長年にわたる恋慕を成就させて結婚するお話です。
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赤塚不二夫さんが死んだ。もう何年も前から、病床にあるという話は聞いていた。
ゆかりの地の博物館で、まだ小さかった子たちを連れて展覧会を見た時も、赤塚さんはすでに病気で弱っていた。そういえばこの数年のうちに連れ合いのかたが先に亡くなったような。。。
ナンセンスな笑いがたまらなく面白く、親子二代でファンだっただけに、赤塚さんの死はとても寂しい。こんなに何年も闘病をして、それでも「これでいいのだ」だったのだろうか。
やっと苦しみから逃れることができた赤塚さんは、亡くなってやっと天国で先に逝ったいとしい人たちに会い、今頃は酒を飲みかわし煙草をふかしているのだろうか。
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昨日は六本木まで、「シークレット・サンシャイン」を観にいった。何日か前に究極の愛の映画を観たいと思い、イ・チャンドン監督の「オアシス」(2002年)を借りて観て感動したばかりだったので、同じ監督の5年ぶりの新作が封切りと知り、いてもたってもいられなかったのである。
韓国映画の「オアシス」は、俳優たちの真に迫る演技と厳しい現実のなかで愛をはぐくむ男女の姿が心に焼き付いて離れない、とても質の高い映画だ。前科者で粗野で乱暴なため家族から嫌われている男と、脳性麻痺の女。言い訳をしないから誤解されているが実は優しい「将軍」と、純粋な普通の思考を持っている「姫」が次第に理解を深めていく様子は、辛くてしんどいけれども希望がもてる。しかし同じ監督の次回作「シークレット・サンシャイン」は、とにかく辛い。愛の次元が違うのである。
蜜陽(ミリャンと読む。漢字の意味から、シークレット・サンシャインという映画タイトルに…)という町に、不幸な結婚の末に夫を亡くしたシングルマザー・シネがソウルから越してくる。ピアノ教室を開いた彼女は、子連れの不幸な女として町の噂になる。自動車修理工場の社長で独身男・ジョンチャンが何かと助け舟を出してくれるが、彼女の心はびくとも動かない。彼女は「不幸」と思われたくないから見栄を張る。土地を買って家を建てようと思うけど、いい物件はないかしら?などと言いふらす。その嘘が、想像もつかない事件へその母子を巻き込んでいくとも知らず。悲劇が起こる。悲劇は映画の前半に、あっけなくやってくる。問題は後半だ。(以下ネタバレです)
彼女は悲劇を受け止め切れない。もう十分不幸を味わい、最後の力を振り絞って亡夫の故郷で再出発をしようとしていたのに、最愛の息子が誘拐犯に殺される。「なぜ?どうして?」彼女には人生の意味がわからない。心は弾力を失い、のびきったゴムのようになっている。そして慰め寄り添おうとする男ではなく、イエスをあがめ賛美するキリスト教の信徒たちをその心は受け入れた。彼女は熱心に集会に通い、主をあがめ賛美し、すべてを神に委ね救われた。涙を流して賛美歌を歌い、自分の息子を誘拐して殺した犯人を許そうとまでする。
塾の講師だった男は、シネの一人息子を誘拐して殺害した罪で刑務所にいる。教会の牧師や信徒とともにシネは、犯人と面会するため刑務所にやってくる。しかし一大決心をしてシネが許しを伝えにきたというのに、こともあろうか犯人は平安に満ちた顔で「自分は神を受け入れ、懺悔をし、罪が許された。」と言うのである。それを聞いたときのシネのこわばった表情に、同行者たちは誰も気づかない。刑務所を出たところでシネは気絶し、その日を境に彼女は狂気へ走ることになる。再び大きな怒りと悲しみの波にうちのめされたシネは、信者の集会を妨害して「それは嘘だ。」という歌を大音響で流したり、長老を誘惑して関係を持とうとしたり、祈祷会の行われている教会の部屋のガラス窓を割る。そして終には手首を切って、血まみれで表に飛び出し「助けて。」と言う。彼女の痛みは簡単に癒されるものではない。耐えても耐えても、救いは簡単には訪れない。けれど私は、彼女が発した「助けて。」という言葉が、彼女のターニングポイントになったと、映画を観終わってじっくり一晩考えて思えてきた。
映画ではこの先もうひとつの山場がある。シネは精神病院から退院するとき、ジョンチャンに手伝ってもらう。着ているワンピースは彼に用意してもらったものだが、特別な感情はいまだに抱けない様子。帰り道に髪を切りたいとシネが言ったので、ジョンチャンはたまたま通りがかった美容室に入る。そこで意外にもシネの担当として奥から現れたのは、殺人犯の娘だった。しばらく見つめあう二人。娘は犯罪者の娘として世間からはじかれ、少年院に入り、出所後技術を買われて店で働き出したところだった。痛々しいその姿を見て、私はシネに期待した。少女の心の重荷を下ろすために声をかけるのではないかと。しかしシネは半分ほどカットが終わったところで、突然店を飛び出した。そしてあわてて追いかけてきたジョンチャンに、「何で今日なの?なんでこの店でなければならなかったの?」と問う。そして取り乱したまま息子と暮らした家に戻ったシネは、履きなれた下履きで午後の庭に出て、おもむろに埃だらけの椅子に腰掛け、切りかけの髪を自分の鋏でカットする。遅れて到着したジョンチャンは、またも彼女のことを見守るしかない。果たしてこの先二人の心の距離は、近づくのだろうか?
私はクリスチャンだから、この映画の投げかけた問いが鋭く胸に刺さった。神はいるのか?願いがかなわないのは何故なのか?どこに救いがあるのだろうか?答えは簡単には見つからないけれど、映画の後味は決して悪くない。救いようのないストーリーにもかかわらず、何故か絶望から希望が垣間見えた。不幸なシネがまさにどん底を味わった後、きっと立ち上がる力を回復するであろうという予感を誰もに感じさせるラスト。…平凡なありきたりな生活の中に、人間が復活する力は隠されている。まるで何事もなかったように降り注ぐ、穏やかな陽射しのように。
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韓国ドラマ「ファッション70’s」。これは大変。最初から最後まで目が離せないドラマでした。
主役の4人をはじめ周りの人物までも詳しく描かれていましたし、朝鮮戦争の騒乱の中で運命を狂わされた子どもたちが、やがて成長しファッション業界でライバルになっていく様子も、国の運命を負って命がけで働く男たちになったところもドキドキしました。全28話のなかで一番の見所は27話。私は涙~涙でした。
ここからはネタバレですが、何度も私はヒロイン・ドミに「優柔不断なドンヨンじゃなくて、いつも傍にいてくれるピンを選びなさい!」と呼びかけたんですが、私のアドバイスは聞いてくれなかったんですよ。余計なお世話でしたね。
とにかく面白い。私はこういうドラマは、大好きです。
番外:: この前に見た「あんぱん」は、「セヨンさん、頑張れ!」って声援を送ったけどやっぱり悲しい結末になりました。
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ファンタスティック・カップルを見終わりました。
主人公のアンナは大富豪で、一応結婚しているけれど、ダンナ(ホテルの社長)との仲は険悪。ホテルの従業員からも嫌われています。横暴な振る舞いについにダンナに愛想をつかされ離婚を申し渡され、アンナは泥酔してクルーザーに乗って夜の海へ出て行きます。そこでダンナからもらった指輪を酔った勢いで、甲板に落としてしまいます。それを拾おうとして足がもつれ、アンナは夜の海へ。。。
それから記憶を失ったアンナは、アンナに恨みを持つブルーカラーの男性に拾われて、家政婦としてこき使われます。その家には、男性の甥っ子3人がいて、その世話が大変。今まで億万長者だったために、「ありがとう」「ごめんなさい」を言った事もなく、もちろん家事などしたこともないアンナは、ここでサンシルと呼ばれて働かされていくうちに、暖かい人間に影響されて温かみのある人間に生まれ変わっていきます。彼女はアンナだったころ、大金持ちな上に高慢ちきで誰のことも信用しなかったために、周囲に疎外され、金を頼りに人が寄ってくるという寂しい身の上でした。しかしやがて、そうなった事情もあきらかになり、可愛いキャラに見えてきます。情がうつってきて、ついのめりこんで見てしまった所以はここにあり。
さて、話はあらすじにもどります。…「海から落ちて死んだ」筈の妻が実は記憶を失ったまま生きていることに気づいたダンナは、ぬか喜びのあとの罪悪感とでもいいましょうか、アンナを見守りながら逡巡し、サンシル(アンナ)の周囲をうろちょろします。その様子がコメディタッチで描かれます。そしてサンシル(アンナ)は知らず知らずのうちに、世話をしてくれるチャン・チョルスを愛するようになり、記憶が戻ったら離れなくてはならないと苦悩します。一方のチャン・チョルスも、サンシル(アンナ)のことを手放しがたくなっていく気持ちを、抑えることができず。。。
なかなか面白いドラマでした。主役の4人がそれぞれ美形だし、ほのぼのしていていいいですね。
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私の韓国ドラマ漬けの日はまだまだ続いています。
現在は「恋人」に夢中。ヒロインは、私がはじめて観た韓国ドラマ「イヴのすべて」にヒロインの先輩役で出ていたのに、あれからどんどんスターになっちゃったんですね。「パリの恋人」もよかったけど、この「恋人」もいいなあ。
ヒロインの相手役は「茶母(チェオクの剣)」のイ・ソジン。どうも時代劇の方が合っている感じがするけど、演技力あるので、ついつい引き込まれます。
私は今日から12話を観ます。20話のラストではどうなるか。夢にまで見てわくわくしています。
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またまた韓国ドラマ。今度は「春のワルツ」を観ている。さすが、冬ソナのユン・ソクホ監督である。映像が美しい。主役の4人の男女がこれまた、ありえない美しさ。色彩の美しさもあわせて、話がどう複雑になろうとありえない設定であろうと、許せてしまう。音楽も静かで美しいから、私はこのドラマをそうとう気に入った。
夢にまでみてしまう私は、恋愛中毒ならぬ韓ドラ中毒。ここから抜け出すつもりは当分ない。実生活が充実してくればこのような現実逃避はしなくてよくなるのはわかっている。しかしそれには月単位の時間が必要なんだろうから、しばらくはどっぷりと中毒状態が続きそう。~私がもしも若くて美しかったら、もしも二人の魅力たっぷりの男性に同時に愛されたら、どちらを選んだらよいの?と苦悩するヒロイン。一緒に泣いて気分すっきり。さあ今日中に、最後まで観なくては。で、次は?「恋人」?これはしんどそうな内容だけど、できればどっぷりはまって観たいです。
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韓国ドラマ「明朗少女成功記」残り2話というところまで視聴終わりました。
主役のチャン・ナラは、私の大好きな「マイラブ・パッチ」の主演の女の子で、細くて元気で可愛い!相手役のチャンヒョクは、これは兵役に行く前の作品(2002年)なので、なんだか私の眼にはたくましさが足りなくてヘアスタイルも?びっくりという印象。兵役除隊後の最近のチャンヒョクは「ありがとうございます」で見られますが、この作品の彼と同一人物に見えないですね~あまりにワイルドで筋肉向き向きで男臭いので。男は鍛えられるとこんだけ変わるんですな~。
お話は超大雑把なラブコメディで、あのドラマであの役だったあの人がこのドラマではこんな役!という、韓国ドラマ通の楽しみは存分に味わえます。
「ぶどう畑のあの男」の方がずっとずっと胸キュンで質の高いドラマだと思うので、なにがなんでもこのドラマを見てくださいとは正直(←これ韓国ドラマの台詞らしいことばづかいです)いえないですが、私のようにチャン・ナラのファンなら楽しんで見られますね。
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韓国ドラマ「ぶどう畑のあの男」を見終わった。16話(一本一時間もの)。
ぶどう畑で働くさえない男が、いつの間にか頼もしくて心の優しい素敵な男性に見えてくるから不思議。都会の娘がある事情で田舎のぶどう畑で働くうちに、地に足をつけた人間らしい幸せに目覚め成長していくところがいい。もちろんハッピーエンドなのだけれど、最後の方は泣かせます。
やっぱり人間、心だよ、心!と思わせてくれる、ロマンチックな胸キュンの話。ハズレなし。絶対おススメです。
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167話の最終回まで、あと5話とせまりました。今はまっているのは、韓国ドラマ「19歳の純情」です。
「頑張れクムスン」と同じタッチの、ラブコメホームドラマですが、あのドラマであんな役だったあの人が、こっちのドラマではこんな役!という韓ドラの楽しみ方がたっぷりできるドラマです。
何かと心身ともに調子が崩れがちな木の芽時に、未亡人となった母と一緒に心から泣き笑いさせてもらえて、このドラマにとても感謝しています。
162話ともなるとクライマックスを過ぎ、延長戦という感じで、つけたしっぽいエピソードが多いのですが、それでも登場人物が多いから不自然さは全然ないですね。このドラマ、多くの人に見てもらいたいです。とてもいいですよ。
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韓国ドラマ「姉さん」を見終わりました。
主演のソン・ユナはわがままな金持ちの娘として育ちますが、夢を追って会社経営をしている父親の突然の失踪のため、二人の弟と一緒に路頭に迷うことになります。プライドが傷つき、親戚には裏切られ、明日の食べ物すらお金がなくては買うことができないため、ヒロインは力強く立ち上がります。
陰になって支えてくれるのは、大学の講師をしている恋人。今までは身分違いで結ばれぬ運命と思っていた相手だったのに、傷ついた彼女が再び歩き出せるように、住む場所を探し貧しい自分の家族が暮らす家に迎え入れます。しかし何かとトラブルを持ち込むヒロインのきょうだいは、彼の母親からは疫病神扱いされてしまいます。
弟の一人がやむを得ずおこした暴力事件の後始末の為に、大学講師が世間には秘密のまま予備校の講師をして大金をつくったことが、決定的にわだかまりになってしまいます。そこにあらわれた謎の実業家一家にきょうだいは親切にされ、やがて3きょうだいはその家に暮らすことになって。謎の実業家の会社に採用された「姉さん」は、実力を発揮するものの男やもめの社長の愛人なのでは?と噂されたり、会長であるおばあ様が失踪したヒロインの父を必死で探していたり、何か因縁がありそうな?
そんな結構どろどろした展開のドラマだけれど、救いは笠智衆のような大学講師のおじいちゃん。この人が最期になくなるところでは、思わず父の最期を思い出しました。
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また韓国ドラマを見終わりました。
認知症の老人の孫がシングルマザーで、その娘がHIVに感染しているという悲劇的な設定です。その家族が住む「青い島」に、都会で挫折した外科医がやってきます。シングルマザーとして暮らすヨンシンは、決して子どもの父親のことを周囲には明かしません。8歳になる娘には「お父さんはとてもいい人よ。」「あなたは天使よ。」と言って育てています。娘は島の人気者です。内容としては大変深刻ですがあたたかいドラマです。日本ではこういうドラマは作られないでしょうし、作れないでしょう。
「ありがとうございます」(←ここをクリック)
人生の歳を重ねるうちに人間というものは、絶望や裏切りによって心に少しずつ恨みや悲しみを鉛のように溜めていくものだと思います。それは段々重みを増して、人が飛び続けるのを阻むこともあるでしょう。時には人生の向かう先を変えてしまうこともあるでしょう。しかしたとえ望まない人生を歩んでいたとしても、子どものときに心に愛の種を蒔かれていた人は、また再び本当の真心や愛に出会ったとき、恨みや悲しみを捨てることができるのではないでしょうか。そして心から「ありがとう」を言える人間になれる。このドラマが私に与えてくれたメッセージは、今の私の心境にぴったりくるものでした。
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今、韓国ドラマ「快傑春香」で泣き笑いしたあと、ホームドラマの「あの青い草原の上で」にはまっています。
いや~泣かせるドラマなんですよ。
台詞もいいし。
私は母が見ている横で、とばしとばしで見るのですが、とにかくクムスンを見ていたときよりももっと、深く感動しています。
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昨年末に衛星第二放送で、吉永小百合主演の「夢千代日記」の再放送を見た。1981年の作品だというので、実に25年以上前のもの。
早坂暁の脚本、深町幸男の演出、武満徹の音楽、そして俳優たちの演技。どれをとってもすばらしく、本当にいいドラマだと改めて思った。
吉永小百合といえば、お母さん役でまた映画主演とのこと。これが一番とおっしゃる評論かもおられるようだけれども、私の中では吉永小百合のベスト1は、やっぱり「夢千代日記」である。夢千代のはかなさ、強さ、美しさは、いつまでもいつまでも心に残る。
裏日本に住んだことのあるものにしか持ち得ないある不幸な感覚を、私もこの20年あまりの間に体験したからこそ、この作品の深みがより一層理解できるようになったのかもしれないとも思ったりする。
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福山雅治演じる湯川学が話題のドラマ「ガリレオ」の最終回を観た。確かに音楽がお洒落、福山さんかっこいいけれども、原作を先に読んだ私としては、本とドラマは別物のような気がした。
原作者はガリレオに俳優の佐野史郎をイメージしていたらしい。それなら、刑事の方は誰を?ドラマでは演技力がかなり疑問の女優が演じていたが、原作では設定は湯川とかつての同級生である男性となっている。佐野史郎に事件解決の糸口をもとめてやってくるとしたら、その刑事役は誰がよいか?ガリレオの助手役をしていた渡辺いっけいでもいいかしらん。
などなど、ドラマ最終回を観て勝手なことを考えた。
さて、私は『探偵ガリレオ』は甥に借りて読んだのだが、続編の『予知夢』と『容疑者Xの献身』(直木賞受賞作)は古本屋でやっと手に入れたので、父の見舞いの行きかえりに今日読んでしまおうと思う。
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私は今、NHKのちりとてちんにはまっています。
人生って、泣き笑いの連続だけど、まあとにかく落語家を目指すヒロインの周りの人たちがいいひとばっかりで。よくできた脚本です。
落語に詳しい人は、もっともっと楽しめると思います。でも私のようにまったく素人でも、笑点以外の番組でも落語にふれることができるようになって喜んでいる人が沢山いるんじゃないかなあ。
とにかく、毎日ちりとてちんが楽しみ。嬉しいなあ、しみじみ。このドラマで幸せを感じられる私。沢山笑って、時にはほろりと涙を流して、いっぱい楽しませてもらおうっと。。
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風邪で静養中の娘と一緒に、DVDで「母をたずねて三千里」を観た。
劇場用の映画のほうだけれども、何度見ても「マルコ頑張って。」と応援したくなる。音楽も良いし、絵も良いし、娘と一緒に見られてよかった。
昔世界少年少女名作全集なるものを読み、あらかたこういう物語は読んで育ったわたしであるが、私の子どもたちはまずはアニメからはいるのである。
時代が違うから、それでも良いのかなと私は思う。ともかく、今度は本で読んでもらいたいなあというのが、私の願いである。
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息子に仮面ライダーアマゾンの話をした。
「『ア~マ~ゾ~ン!』って叫びながら変身するんだけど、それがなんともいえないのよ~。」
「それでげんなりして、見る気がしなくなったのよ~。」
「レインボーマンっていうのもあってね、それも同じような感覚で見たものだったわ。」
などなど。
こうしてこきおろしているようでも、実はとても懐かしい。懐かしいヒーローたち。
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一昨日だったか、滋賀県 かどこかで田んぼやどぶからワニが見つかった。私はそのニュースを見て、「わ~石神井公園にワニなんていう小説じゃなくて、本物!」と震え上がった。
昔やっていた「野生の王国」で走るチータ(ヒョウ?)を連想した私。あの番組で見ていた動物は、別世界に生きている生き物のはずだったのに、何でニッポンに生息していたのだろうか…?
怖い世の中になったものだと、つくづく思う。
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昨晩ケーブルテレビで、鉄人28号白昼の残月をやっていた。息子が見始めたのを横から眺めていた私は、なんだか違和感だらけでついていけない。
なんでこんなに違和感を持つのか、どうしてだろう?と思った。違和感というか不快感というか。あまりにも古臭いからか?伊福部昭の音楽がゴジラなら気にならないのに、こちらだと気になる。
大体、なじみがない。そうだそうだ。私は鉄人の漫画を読んだこともなければ、見たこともない。私は「アトムの子」なのだ。アトム好きからみると、違和感だらけなのが鉄人なのだ。
私は第二次世界大戦ものが嫌いなのではないけれど、このオリジナルストーリーは、なんだか危ない感じがして馴染めない。
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娘の入院に付き添い、病院で何日か過ごした。娘は身の回りのぬいぐるみの中で、お気に入りを幾つか持参。犬やきつねやパンダなど。そのきつねは、他の子が見ると狼に見えるらしい。「お~かみ」「お~かみ」といわれて、娘は仕方なく狼だということにしたらしい。
入院4日目の今朝、朝ごはんのとき、どこからか「お~かみ」「お~かみ」という声が聞こえてくる。あら?なにかしら?と見回すと、隣のベッドの坊やがイヤホンをつけて朝ドラを見ているところから、音が漏れていたのである。
テレビでは「どんと晴れ」で草笛光子演じる大女将が臨終の場面を迎えており、ヒロインが甲高い声で「大女将!」「大女将!」と叫んでいたのであった。
このドラマのヒロインは確かに美しいのだけれども、役者も沢山いい人が出ているのだけれども、私の趣味には合わないのだなあ…。
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昨日は子どもたちと、24時間テレビを応援して観た。欽ちゃんが66歳で70キロのマラソンに挑戦しているのだけは、はらはらしてしまってちょっと心配。大丈夫かなあ。
子どもたちとも母も、24時間テレビが何のためにやっているイベントなのかを知らなかったので、30年前に始まった頃よく見ていた私は趣旨を説明。
夜の9時半ころから、滝沢秀明と深田恭子主演のドラマ「君がくれた夏」を見た。癌と闘いついに力尽きた男の子のお話。実話だけに、胸に迫るものがあった。
さなぎから生まれる蝶を愛した少年。どんなに闘病はつらかっただろうか。5度の再発と4度の手術。その入院生活を支えたのは、父親からもらった昆虫図鑑だった。5歳から9歳まで病院で過ごした彼の遺したメッセージは、「がんばれば、しあわせになれる」だった。短いながらも密度の濃い人生を歩いた男の子。彼の人生の意味は、一体なんだったのだろう。
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私の中で千葉真一といえば、もちろん「キイハンター」。蹴り上げた足があんなに高く上がってかっこいいなあと、子どもながら感心して見たドラマ。野際陽子の歌声も、今は懐かしい。その後ずっとあとになって、山田太一の「深夜へようこそ」に出ていた千葉真一もよかった。あれはまだコンビニが世間に定着しつつあった、そんな時代だった。
今日の夕食後夜陰にまぎれて登校拒否の子どもたちを連れて買い物にでかけ、暗い街に明るく輝くスーパーとコンビニを見たとき、「深夜へようこそ」を思い出した。あのドラマは好きだった。山田太一は、厳しいけれど優しい。「想い出づくり」の田中裕子、森昌子、古手川祐子、皆若かった。加藤健一、田中美佐子のことも覚えている。ザンフィルの音楽も懐かしい。キルケゴオルという哲学者の名前を初めて覚えたのは、このドラマだった。「岸辺のアルバム」の八千草薫、中田嘉子、国広富之、みんな若かった。多摩川の水害で、家を流される一家のお話だった。あのころの私は、よくドラマを観ていた。良いドラマが多かった。
さて話を元に戻そう。私の大好きな内野聖陽主演のNHK大河ドラマで、千葉真一は誰よりもいい味をだしていた。しかし千葉演ずる「板垣~。」は惜しまれつつ、先週死んでしまった。千葉真一の存在が、どれだけこのドラマを支えていたことか!永嶋敏行も竜雷太もいい味だしているが、千葉には誰もかなわない。
千葉真一さん、俳優を引退するのは、まだまだもったいないですよ。もっと私は、千葉さんをドラマで見てみたい!
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気ぜわしい毎日。つい夜中まで、映画をテレビで眺めてしまう。翌日はおかげで寝不足になるのだが、こうしていないと気が休まらない。夜更かし続きで病気になりそう…。
映画を3つ観た。ひとつは誰がために。浅野忠信の抑えた演技が印象的で、私はとてもいいと思った。山口県光市の未成年による母子殺人が題材になっていると思うが、この映画では新婚間も無い美しい妊婦が被害者になる。気の毒な痛ましい事件だ。けれども、とても静かなタッチで作られているので、傷をえぐるような悪趣味はまったく感じられない。突然愛する人を理不尽に殺された人々の日常は、少しずつ形を変えながら続く。しかし大きな喪失体験は、大切なところで人をしばし立ち止まらせる。再び歩き出すには、少し時間が必要だ。
もう一つは、眠ってしまったので途中まで。メキシコの女流画家の壮絶な生涯を描いたフリーダ。内容は重いけれど、すごい。すごい映画。どうにかして今度は、最後まで観たいと思う。
最後は、「電車男」。途中から観たけれど、あまりにも趣味じゃないので疲れた。こんな映画を作るくらいなら、もっとお金を有効に使ったほうがいいんじゃないかな。
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今日は最終回だから、と子どもたちが早くからお風呂から出て、テレビの前を陣取った。そう、今晩は私たちが楽しみにしている「新ルパン三世」の最終回だったのだ。
サブタイトルは、「さらば愛しきルパンよ」。はじまってびっくり。これはラピュタか、ナウシカか、はたまたカリオストロか?
監督は、30分のアニメであるけれどもあの宮崎駿。すばらしい作品であった。挿入歌は、娘の大好きなカリオストロの城の曲。ともかくこの155話はとってもすばらしかった。
監督の名前を目を懲らしてみても、宮崎さんの名前はなし。あとからパソコンで調べてみたら、違う名前を当時は名乗っていたことがわかった。少し背景がわかるので、私が見たページをリンクさせておこう。
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我が家のGWは、TRICK(←ここをクリック)にのっとられた。
ああ、いい加減飽きて疲れたところで、息子と大喧嘩。だが、やっぱり面白いのである。
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昨夜NHKスペシャル「プラネットアース総集編」の前編を見て、再び感動。
地球ってすごいなあ。
今晩は後編を見て、また感動したいと思う。
映像もすばらしいが、ナレーションを担当している上田早苗アナウンサーのすばらしい声と語りにも、また再び癒されたいと思う。
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私の大好きな「笑点」で活躍している林家木久蔵の新しい芸名が決まった。「木久扇」というそうだ。なかなかいい。実は我が家も応募していたのであるが、残念ながら選ばれなかった…。
ところで今、サントリーのビールのコマーシャルが面白い。
この間「笑点」のときにかかったので、私は「今日の笑点はTシャツでやるんだ~。」と思ってしまった。でもそれは、CMだったのである。24種類のなかから好きなTシャツを選んで、応募できるらしい。
今真剣に、どのTシャツにしようか、考えている私である。
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韓国の本格時代劇・朱蒙(←ここをクリック)。BSフジで放送が始まり観てみたところ、興味津々。
「何よりも面白い。」という友人の勧めがあったのであるが、なるほど~、と納得。
最近体力気力の衰えから、韓国ドラマ視聴を諦めている私であるが、これなら頑張ってもいいな!と思わせてくれるつくりであった。
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ボウリング・フォー・コロンバイン(ここをクリック)を観た。
すごい映画である。私はこの作品でアカデミー賞を受賞したマイケル・ムーア監督が「ブッシュよ、恥を知れ。」とその席で言ったことは知っていたが、このドキュメンタリー映画がここまですごいとは知らなかった。
先日の32名もの犠牲者を出したアメリカの銃乱射事件のあと、ぜひ観なくてはいけないぞと借りてきたのだが、私の知らないことが沢山盛り込まれていて、実に考えさせられる内容であった。アメリカではなぜここまで銃による犠牲者が多いのか。
まだの方はぜひ。
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新しく始まったNHKの朝のテレビ小説。悪いけど、私の趣味には合いません。私のお気に入りのブログの意見と、大体同じ意見です。
キーワードになっている座敷童子について、私の中では三浦哲郎の『ユタと不思議な仲間たち』のイメージが強いので、ほんわかした朝ドラのイメージとマッチしないのです。現実離れしすぎではないかな?
小田和正の歌声には、心が洗われます。
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植木等さんの訃報が、テレビのテロップで流れた。
私の脳裏には、同期入社の仲間と隅田川花火大会の日に浅草で、オールナイト上映のクレイジーキャッツの映画を観に行った若き日の、楽しい思い出が甦る。
植木さんたちの歩く東京はまだのどかな町に見えて、私にはとても新鮮だった。
町は変わり、時が流れた。そして、日本一の無責任男が逝った。
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今日は念願のフラガールを観てきた。細かいことを考えなければ、気持ちの良い涙を沢山流すことの出来る映画だと思った。息子と一緒だったので、なんだか嬉しかった。
さて、映画が始まる前の予告編で気になったのは、サン・ジャックへの道。心温まるロードムービーを想像する。
親子とか文化とか宗教とか、私にとっては興味のあることばかり。人生の大切なことを、映画の中で思い出させてくれるような予感。
とはいえ、平日にひとりで映画館に出かけるチャンスは滅多にないのである。「サン・ジャックへの道」観にいけるといいけれど。
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映画「フラガール」の上映に、行きたいなあ。
「観てなかったの~?」って今日知り合いに言われちゃったしな~。
映画館で見たいから、再び映画館でかかるときいちゃあじっとしていられないぞ。
しかも、1000円均一だって。耳寄り情報でしょ?これって。
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東京MXテレビでやっている韓国ドラマ「復活」。
先日ちらっと見てびっくり。こりゃ大変なドラマです。こんなスケールのドラマを日本ではつくれないでしょう。役者がうまいです。なにもかものけぞるほど、凄い!興味のある方は、「復活」の文字をどうぞクリックしてみてね。
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「王の男」と、「トンマッコルへようこそ」を観た。
ふたつとも、心に残る名作。去年の韓国映画界の二大ヒット作なのだが、さすがにすばらしい出来である。
観たばかりなので、私はうまく言葉にできない。この作品をご存知の方もおありだと思うが、まだの方はタイトルのところをクリックしてみてくださいね。
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最近こどもたちが、ルパンⅢ世に凝っている。有線放送でやっているのを見つけて、気に入ったらしい。
「ママ、ルパンⅢ世知ってる?」と娘に訊かれて、「丁度あなたの年のころ、金曜だか土曜日の夜の7時半から、そうそう、不思議なメルモのあとにやっていたのを覚えてるわよ~。」と答える。
「ママは、ジゲンとかゴエモンとかいろいろ出てくるけど、誰が好きだった?」
「そうだな~。ミネフジコかな~。」
「私も、フジコが好き。ちょっとエッチなところがすごいの~。」とかニヤニヤしている。
そういえば私も、こどもながら大人のまんがを覗き見したような、ワクワクした感じを味わったものだった。
まあとにかく、音楽がかっこいいので、私は好きだったなあ。
♪あし~もとに~からみ~つく~…っていうニヒルな歌声が、たまらなく素敵だったな~。これはむか~し、むか~しのルパンの話よ~。
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ピタゴラスイッチを久しぶりに見た。やっぱりすごい、この番組。NHKは不祥事やこれまでのまんねり体質への批判で苦労しているけれど、現場の人間はこのような質の高い番組作りを続けて欲しいものだ。
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功名が辻は面白い。大石静の脚本は面白い。だから、私にしては珍しく、大河ドラマをずっと見ている。
今日は近藤正臣が出てきた。頭をまるめていたのでびっくり。そういう役どころなんだろうけれども、きざな花形満のような髪型だったころが懐かしい。往年の二枚目は、最近はいい声で癖のある役どころをうまく演じている。
今日は細川ガラシャの最期の回。長谷川京子の台詞回しが、どうも?でした。
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「マイ・ボス・マイ・ヒーロー」。面白いので、子どもたちと観てしまった。
長瀬君でないと、出来ない役どころだなあ。
韓国の作品を日本に持ってきたらしいけど、よくできた痛快学園コメディである。
来週も、見ようっと。
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「功名が辻」って、脚本が大石静だから面白いって思いながら毎週見ているのだが、出演者の名前の中に「悠木千帆」というのを見つけて、なんだ?と思っていた私。調べてみたら、若手の女優さんが数年前から名乗っているんだそうだ。
この名前は、女優の樹木希林さんが使っていた芸名を、何かの番組でオークションで売ったのは随分前の話。そのあとめぐりめぐって、新たに名乗る人が現れたということだろう。
懐かしいねえ。この芸名騒動を知っている人は、ある年代以上なんでしょうけれどもね。
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「ホームアローン2」を借りてきてね、と子どもに言われていたのに、レンタル屋では貸し出し中。仕方ないからいろいろ眺めて、以前から子どもたちと観たいと思っていた「E.T.」を借りる。
家に帰る途中で
お菓子を買って、準備万端。本当は他に、「ネバーエンディングストーリー」と「オズの魔法使い」も借りたんだけど、子どもたちが選んだのは思惑通り「E.T.」。
面白かったなあ。最後の自転車が飛ぶシーンでは大笑い。楽しかった。この映画は、大学受験で苦しんでいるとき、推薦で合格していた同級生が、「気分転換で見てくれば?」と親切にすすめてくれた映画である。私はその申し出を、「いいご身分ですこと!」とひねくれて受け取り、もちろん映画なんか見に行く暇なんかなかったので、以来すっかりいわくつきの映画となっていたわけである。
こうして子どもたちと一緒に見ることが出来て、今日はしあわせなだらだらとした土曜日になった。満足~。
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「純情きらり」の次週予告を見て、すっかりわくわくしている私。だって、達彦さんから、遂に桜子が告白されるみたいなんだもの。
しかし、元婚約者の斎藤先生も登場するらしいし、視聴者を引き寄せるようにちゃんとツボを抑えた制作をしているのですね、このドラマ。
全体として、マロニエ荘では西島秀俊(杉冬吾役)が、岡崎では寺島しのぶ(姉・笛子役)が要所をしめて、いい味を出している。来週も楽しみな展開である。
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今日の「純情きらり」では、やっぱり室井滋と戸田恵子の女優対決が、一番面白かった。芸達者同士なので、みせますなあ。
それから、ダンスホールに下駄履きはいくらなんでもでしょ?桜子ちゃん。なんかふわふわしていて、一途に頑張っている感じがとぎれとぎれになるのは、残念である。さあ、明日はどうなりますか…。
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今日の「純情きらり」に、中山仁が出てきた。室井滋が東京で暮らしていた頃の、パトロンの役。少しお顔が丸くなったが、中山仁は中山仁。
この方は、私の中では永遠に、「サインはV」なの。
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今日の「純情きらり」は、私の大好きな寺島しのぶが登場。東京音楽学校をもう一度受験するために、もう1年東京で頑張るという桜子に、「もう知らないからね。」と言い残し、岡崎に向かってしまう長女・笛子役。
血筋もあろうが、凛としたこの女優さん、素敵だな。このドラマの人気を、大きく支えている要の人だ。
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今日の「純情きらり」では、西島秀俊がよかったなあ。津軽弁を話しているようだが、いい役者さんになったものだ。「あすなろ白書」に出ていた頃は、まだ若くてわからなかったけど、細く長く映画に出演したりしているうちに、深みが増した。これからの、桜子への影響が、楽しみな展開…。
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